最新の観てきた!クチコミ一覧

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貉-MUJINA-

貉-MUJINA-

THE REDFACE

笹塚ファクトリー(東京都)

2013/07/31 (水) ~ 2013/08/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

平将門!
良かった、平将門を舞台にして最高の時代劇でした。アクションも、良く会話のテンポも最高でした。お目当ての役者さん、元劇団“三年物語”の早乙女さんのコミカルな演技も納得の内容でした。観劇して、良かったと本当に思いました(*≧□≦)ノ。

ドブ恋2

ドブ恋2

万本桜企画

千本桜ホール(東京都)

2013/09/18 (水) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

満足度★★★★

R-18
年齢制限あったので内容が不安だった…
金沢和樹さんの脚・演出なのでおもしろさは期待!!

内容は思ってたより激しくビックリ!!

でも、おもしろくて好きな感じの演出だったので楽しめました(≧∇≦)




Mugen~無限、夢現、夢幻、無間…テンがない

Mugen~無限、夢現、夢幻、無間…テンがない

浪花グランドロマン

大阪城公園 太陽の広場内特設銀色テント(大阪府)

2013/09/18 (水) ~ 2013/09/22 (日)公演終了

満足度★★★★

アマテラス ヤマト ハヤブサ 現代の男
3つの時代がひとつの流れに、舞台で2m位の炎を使う 前の客席では、熱い、火を使った演出 道を照らす炎  水を使った演出 凄いです。 テントだから使えるのでしょう。

 ごはん!! 何? 書いてた チャック開いてる、   パソコンの部屋のセットが変わる。  カラス クマゼミ ヒグラシ 何している、 食べ物を、 切りかかる 毒、体がしびれるクマゼミ。   ヒグラシさま美しい 唇に 惚れ薬 古傷の恋 祖の国の女王サカヤは火を使う、 この村を南のものが狙っている。 ヤマトは、南の国を滅ばした 祖の国も狙っている。 ヤマトはアマテラスの子孫    

天空の姫ハヤブサ実は海の姫 アマテラスの力は海には届かない。 ヤマトとハヤブサが結ばれる 子が、 アマテラスの力が及ばない、殺せ!!
アマテラスが宙に浮く天井の照明の中に頭が入るほどにあげる。 
天岩戸はアマテラスを閉じ込め封印をした洞窟 カラスは封印を守る。    

頭デッカチ

頭デッカチ

GENKI Produce

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2013/09/20 (金) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かったです。
テンポが良く、また役者さん達の演技も上手くとても引き込まれました。

ネタバレBOX

100歳のひいおじいちゃんと10歳の曾孫の組み合わせが対照的であり、また絶妙でした。
家族だけじゃなく隣のおばさんやホームヘルパーの女の子もおじいちゃんの事を大切に思っていてあったかいなーと思いました。
孫(姉)は自然体な演技が凄く良かったです。
子役の二人のタップダンスは思っていたより本格的で圧倒されました。
音響の曲等のセンスは私の趣味にあっていて良かったのですが、舞台転換の際にカットアウトする時が何度かあって、あまりにもぶちって切れるのでちょっと気になりました。
随所に笑いもあり、とても楽しめました。
SHABoooN!

SHABoooN!

TEAM 6g

上野ストアハウス(東京都)

2013/09/25 (水) ~ 2013/09/30 (月)公演終了

満足度★★★

楽しめました!
ドタバタでベタでしたが、楽しかったデス。ズッコケ3人組がイイ味出してました(*^o^*)
みなさん、個性あっていいですね。

月光のつゝしみ

月光のつゝしみ

ハイバイ

KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2013/09/20 (金) ~ 2013/09/26 (木)公演終了

満足度★★★★

耳に残る
お姉さんが強烈で、声が耳に残る。論理的だったり非論理的だったり、穏やかだったりきれたり。ときどき科学的になり滑稽だったがそこが物悲しくもある。

ケンジ先生

ケンジ先生

演劇集団キャラメルボックス

サンシャイン劇場(東京都)

2013/09/20 (金) ~ 2013/09/25 (水)公演終了

満足度★★★★

どんぐりチーム観劇
生で観るのは初めてですが、ビデオでは何回も観ている作品。

前回公演に比べ、ブラッシュアップされてスッキリと観やすくなっていました。
キャストも違和感無く観る事ができ、大変満足です。

ストーリーが単純なだけに心に直接響く感じ。
歌が流れるだけでウルウルしてしまいました。

マチワビ

マチワビ

キリンバズウカ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2013/09/19 (木) ~ 2013/09/25 (水)公演終了

満足度★★★

ふんわり
良い意味でも悪い意味でもふんわりとした感じでした。

設定はファンタジーなのに人間の感情は結構リアル。
相変わらず掴みどころがなく、後からジワジワきます。

建てましにつぐ建てましポルカ

建てましにつぐ建てましポルカ

ヨーロッパ企画

本多劇場(東京都)

2013/09/18 (水) ~ 2013/09/26 (木)公演終了

満足度★★★

2人芝居?
大好きなヨーロッパ企画に大大大好きな菅原さん客演!
・・・当然期待大。。。

期待しすぎた感。

ネタバレBOX

楽しかった、、、楽しかったけど、でも、
いくらなんでも、菅原さんにばかりもたれ過ぎというか、
菅原さん&永野さんばかりにスポットあて過ぎというか、、、
2人芝居ですかこれは?

最後はみんな出てきてごちゃごちゃして、
それがヨーロッパぽくて可笑しかったけれど、
もっと早くそうなって、そして、全部じゃなくていいから、
何か1つ、どこかに落として終わって欲しかったなぁ。。。と。

いやしかし諏訪さんはズルい(笑)。
そして全然、演技に見えなくて・・・(笑)、
終演後のヨロッパ通信の宣伝でやっと諏訪さんの顔になったから、
すげぇなぁと思っちゃいました。
いやいや、中川さんのドッチラケぶりも、
土佐さんのすっとぼけぶりも。。。
やっぱ好きだなぁ。ヨーロッパ企画。
千秋楽に行けなくて残念。。。頑張って働きます。
アウタースペース109

アウタースペース109

劇団プレステージ

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2013/09/25 (水) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

感激!観劇!

今回、初めて劇団プレステージの舞台を見に行きました!

正直あるキャストさんを目当てに行ったのが8割ほどだったのですが、キャストさん全員に魅了されました!

笑いあり!感動ありの素晴らしい舞台で、キャストの方々の顔が輝いていて素敵な舞台です!
当日券もあるそうですので、皆様ぜひ行ってみて下さい!

同族

同族

キ・カンパニー

北池袋 新生館シアター(東京都)

2013/09/06 (金) ~ 2013/09/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

今まで観た中で、いちばん好きかも。
面白過ぎて、2日連続で観賞させていただきました。
喜劇の中に少しほっこりする部分があって、
見終わったあと幸せな気持ちになりました。


とくにサイの役がお気に入りです。
再演があるならば、サイ役に立候補したいくらい(笑)
次回の「野球」も楽しみにしています。

劇「少年口伝隊一九四五」

劇「少年口伝隊一九四五」

創造集団池小

北池袋 新生館シアター(東京都)

2013/09/17 (火) ~ 2013/09/25 (水)公演終了


不思議なくらいに音がきれいだった。
忘れてはいけない、知らなくてはいけない歴史。
そっと、そう教えてくれるような舞台だった。

めぐりあうとき2013

めぐりあうとき2013

カラフル企画

笹塚ファクトリー(東京都)

2013/09/18 (水) ~ 2013/09/22 (日)公演終了

満足度★★★

とても楽しく見ました。
空間の使い方や、ツイッターでの会話、テンポのよい展開、役者さんの力量など完成度の高い舞台で楽しい時間を過ごしました。
お芝居を初めて見る方にもおすすめできる、完成度の高い舞台だったと思います。


板橋ビューネ

板橋ビューネ

サブテレニアン

サブテレニアン(東京都)

2013/08/27 (火) ~ 2013/09/04 (水)公演終了

20130901
Bプロ。(^・ェ・^)

癒し刑

癒し刑

ガラス玉遊戯

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/08/21 (水) ~ 2013/08/25 (日)公演終了

20130824
(^・ェ・^)はいけんしました!

プロジェクトB

プロジェクトB

SNATCH

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2013/08/21 (水) ~ 2013/08/25 (日)公演終了

満足度★★★★

中2魂
これぞ小劇場なまさにB級アクション冒険活劇。ラブコメ要素が若干有るも要は中2男子の愚直さが可愛らしくもくだらない(誉め言葉)プロペラ犬の脚本家・楠野さんの大好きなモノをごちゃ混ぜに放り込み、奇才・オクイシュージさんの演出で具現化。メイキング話をTwitterやトークショーでこぼれ聴いていたので、どうしても贔屓目になります(笑)
ライブハウス上演だった前作のスピード感は劇場に場所を移しても変わることなく、殺陣やアクションで出来た痣や傷が、稽古の苛酷さを物語ってました。伸びしろはまだまだ、今後はとにかく公演を沢山打つこと。やれば出来る人たち(笑)期待してます。

ま・ん・だ・ら

ま・ん・だ・ら

劇団肋骨蜜柑同好会

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/09/19 (木) ~ 2013/09/23 (月)公演終了

わからなかった
わからなかった。

ネタバレBOX

上演前に、「演出家が数日前から失踪している」ということが俳優の口から告げられる。
だが、その言い方に切迫感がないため、「そういう芝居なのね」というのがバレバレの状態で舞台が始まる。

その時点で、私の期待値は相当落ちている。

なぜなら、オールラストのオチがバレているのだから。

演技とはそもそも嘘であるが、舞台で多少の嘘くささが出てしまうことは、仕方がないこととして許せても、舞台外で嘘をつく際は、それが嘘だと気づかれてしまったらおしまいだ。

その騙しきれていない(演じきれていない)感じは舞台上まで続く。

正直に言わせてもらえば、役者さんの演技はそれほどうまくない。
それでも、仮に同じ芝居であっても、、
冒頭の部分がなければ、そこまで演技力の粗は気にならなかったはずだ。
観客(私)は粗探しをしに劇場に行っている訳ではないのだから、
どんな芝居でも、多少のピントのゆるさは不問に付して、舞台を見続けるものだ。
だが、冒頭部があったが故に、終始、演技のゆるさが気になって仕方がなかった。

そして、その演技のゆるさから、演出のゆるさ、脚本・構成のゆるさまで気になってしまった。

1つでも強いマイナスの要素を舞台に見つけてしまうと、観客の意識の中に負の連鎖が起こるのだなというのを実感した。

冒頭部で観客の心が掴めるかどうかが重要だという意見は、
あらゆる(時間を有する)表現で言われることだが、
そのことを強く実感した。

冒頭部がなければ、だいぶ作品の印象は違うのだと思う。
ジャンキー・ジャンク・ヌードット

ジャンキー・ジャンク・ヌードット

good morning N°5

駅前劇場(東京都)

2013/09/20 (金) ~ 2013/09/25 (水)公演終了

満足度★★★★★

笑いによるアヴァンギャルド!
笑いとは、そもそも既成概念をひっくり返すことで生じるが、
その笑いによって演劇的な約束事を破壊していく力が凄かった。

と言っても、破壊しても、軸がブレないだけの、計算された脚本・演出、それに強い演技力があってこそできること。
素晴らしかったです。

その上、自虐ネタも満載で、自分自身をもぶっ壊して、自身の生を掴み取ろうとするような、凄まじいエネルギーがあった。

観終わった直後は、よく笑った面白い舞台を観たなという印象だったのだが、
翌日、負の要素をも正のエネルギー転化するということに、単に面白おかしい作品を観たというだけではすまない、生きる力をもらっていたことに気づいた。

出演者、皆さまが素晴らしかったが、野口かおるさんは特に常軌を逸していた。本当に凄かった。

ネタバレBOX

自虐ネタと同じで、演劇的にも、
ミスやトラブルが起きた際などのアドリブ部に、この芝居の面白さが発揮される。本来、ミスはマイナスになりがちだが、それが更に笑いを増幅させる。
凄い作品だった。

かつて、宇野誠一郎さん(「ひょうたん島」などの音楽の人)が、
「フランスのコンクレートを聴いた時、あれは『笑いによる破壊力』だと思ったんです。これが絶対必要だと思った。僕の役割というのは、マジメな音楽ではなく、ただ秩序を破壊していくことだと思ったんです」(田中雄二『電子音楽 in JAPAN』より)と語っていた。

まさに、笑いによる破壊力の舞台。素晴らしかったです。
ありがとうございました。
RUKADEN Produce R3

RUKADEN Produce R3

榴華殿(RUKADEN)

タイニイアリス(東京都)

2013/09/20 (金) ~ 2013/09/23 (月)公演終了

満足度★★★

オーソドックスな
オーソドックスな作品という印象。

夏ノ方舟

夏ノ方舟

演劇集団円

ステージ円(東京都)

2013/09/02 (月) ~ 2013/09/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

円版アングラ!?
「アングラ」の定義は人によって様々だろう。
正統(新劇的)な訓練によって作られた演技ではなく、人間そのものの存在を提示するのがアングラ芝居だと定義する場合、この作品はアングラ芝居ではない。

円の役者たちの肉体や演技力は、強靭に鍛え上げられた、まさに役者が役を演じるということのプロの演技だ。
そのため、表面的にはアングラ芝居でありながら、その質感はアングラのそれとも違う。
この点を批判するか肯定するかで、この作品の評価は別れるのではないか。
私は、この引き裂かれた感覚が圧倒的に面白いと思った。

(作品世界は唐十郎さんの影響を強く感じた。)

ネタバレBOX

品が良いアングラといおうか、洗練されたアングラというか、、、
こういう書き方をすると、体よく演じられたアングラ芝居と思われるかもしれないが、そういうことではない。
その熱量は、アングラのそれと同様だ。
洗練された中にある荒々しさは、ヘタなアングラ風味の劇団が表面的におどろおどろしくしているだけのものとは比べ物にならないほど凶暴だ。

そう考えると、アングラかそうでないかなんて別け方自体がバカバカしくなる。

結局、芝居が求めるものは同じなのだ。


<内容>

海を隔てた地にあるもの、そこへ向かうための方舟。
この設定が、人が待ち望み続ける希望を寓意しているようにも見える。
同時に、主人公が海を隔てた地から来た者であり、
その者が、同じように虐げられる者を救いながら助け合って生きているという設定が、朝鮮半島から来た在日コリアンの生き様のようにも見える。
それは、主人公の潮を朴璐美さんが演じていることとも重なる。

現実と寓意が何重にも重なった物語。

その作品の解釈という以上に、役者さんの演技の熱量に圧倒された。

東憲司さん自身が手掛ける美術も素晴らしかった。

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