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押忍! 龍馬【池袋演劇祭CM大会優秀賞受賞!】

押忍! 龍馬【池袋演劇祭CM大会優秀賞受賞!】

劇団バッコスの祭

萬劇場(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/10/02 (水)公演終了

満足度★★★★★

解説もらい忘れた・・・
史実をちょこっと脚色する劇団のスタイル、そしておなじみの殺陣、今回は舞台美術がシンプルそうにみえるが、影絵を用いたり、役者の登場をテンポよくみせたりする演出に一役買っていて、なおかつ非常に観やすい舞台となっていた。

坂本龍馬にまつわる話はもはや非常にポピュラーなものですが、バッコスらしいおもしろさで楽しむことができました。

ロックンロール・ダイアリーズ#1

ロックンロール・ダイアリーズ#1

JMC

シアターブラッツ(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/10/01 (火)公演終了

満足度★★★★

一度ならず二度までも・・・!!!
一回のつもりが27日28日両マチネ観劇!!!自己男チェスターズ結成時から知っている者としてはまさか芝居にまで手を出すとは思いもしませんでしたが、もともと舞台関係のメンバーがいるのだから当然といえば当然!!!10月1日はライヴ有り。もちろん参戦です!!!

さくら

さくら

劇団演者

ザムザ阿佐谷(東京都)

2013/09/27 (金) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

満足度

よくわからない
頑張って観劇したが、何が見所なのか分からないまま終演してしまった。

ネタバレBOX

出演人数も結構多かったのだが、特に役割の無い登場人物も多く、しかも同じような衣裳の人間が多いため、区別がつかない。

誰が主人公かも良く分からないストーリーは、お世辞にも上手いとは言えない。
演出も、主体となる人物がずっとこちらに背を向けてしゃべっていたり、暗転がやたら多かったり、こちらの目を惹きつけてくれない。
感情の大きさを声の大きさでしか表せないのも稚拙に思えた。

総じて、なかなか観ているのが辛い観劇となった。
二代目はクリスチャン

二代目はクリスチャン

★☆北区AKT STAGE

シアターサンモール(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

満足度★★★★

相変わらず熱い舞台!
つかの男女の恋愛関係は歪んだものが多く、この作品も赤ん坊の時教会の前に捨てられたシスターと彼女の父親を殺したヤクザとが恋愛関係という設定である。シスターかつ女親分役の稲垣里紗が好演。、そして猪熊役の逸見輝羊の味のある芝居が印象的、殺陣のシーンでの照明、効果音など息があっていて迫力ありました。笑いを入れるタイミングもよい。千穐楽のため、人によっては大きい声を出してはいるが、かすれて聞き取りにくいところもありました。相変わらずエネルギッシュな舞台でした。

ヴェニスの商人

ヴェニスの商人

彩の国さいたま芸術劇場

上野学園ホール(広島県)

2013/09/28 (土) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

満足度★★★

素敵でしたが・・・
舞台美術の丁寧さや使い方がうまい!!「さすが!!」とえらそうに思ってしまいました。衣装も凝ってて意外にもちゃんとヴェニスしてました。
お話自体はもともと苦手な作品でそれを再認識。
登場人物の誰も友達にはなりたくないです。まあ、そうゆう時代の話なんですが。
オールメンは違和感なくて美しい女形にうっとりでした。

ネタバレBOX

役者さんたちは素敵で皆さん基礎ができておられるから観ごたえ十分でしたが・・・。
シャイロックだけが歌舞伎みたいで、拍手も歌舞伎的なタイミングだし。違和感がありました。そうゆうのが演出で狙いなんでしょうが・・・。あざとい感じがしてしまって。私はこの話ではシャイロックが一番理解できます。一番悪くないと思うし。でもあれでは、怒りや憤懣恨みばかり、醜くて馬鹿にされるユダヤ人。哀しみや切なさ、ちょこっと見える優しさや愛情がわかりにくくて。
私の理解力が足りないのかもしれませんが・・・
「シェイクスピア」を観に行ったのに「歌舞伎」ではなくて。

私は歌舞伎も観に行きます。好きだし取り込まれていく感覚も好きです。
ま・ん・だ・ら

ま・ん・だ・ら

劇団肋骨蜜柑同好会

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/09/19 (木) ~ 2013/09/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

ちょいと縁ありて
ここに感想を書くのは、というより、言葉にすることがもったいないように思う。
えがきかた、捉え方、並べ方。
上手だなぁ...と素直に思ってしまった。
というよりも、自分と感覚が近いせいだろうか...途中から自分が客席以外の場所にいるような感覚だった。
狭いようで広くて、独特な密度の舞台空間に、なにかどこかむず痒い気持ちになった。
好きな舞台であるが、以下割愛する
言葉を使いすぎたくない。

よわくてニューゲーム

よわくてニューゲーム

学習院大学演劇部 少年イサム堂

学習院大学富士見会館401 アトリエ(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

満足度★★★★

人生はHard mode!!
予定がなかなか合わずに、久しぶりにアトリエに観に行かせていただきましたけど、同じ脚本家のうった去年の9月公演をなんとなくおもいだしながら、観てしまいました。

たとえ、ありきたりな設定だとしても、それをどう演出して、何を伝えようとするかは、その団体次第だし、それをどう解釈するかも観客次第。

ところどころ、もっとよくできる部分があるように思えた。
もっと良い意味で「自己満足に」、客に「魅せつける」芝居をやれる団体だと思いました。

ネタバレBOX

ネタバレというよりは、細かい話になってしまうのだが。
舞台上での動きは、演出もイメージをもってつけるが、場転やシーンのつなぎ目は通しの時にしか意識がいかないし、実際の舞台の見切れ幕やパネルへの配慮は案外おろそかになりがち。
懐中電灯やプロジェクターのような照明は、演技しやすいような(またこうあるべきという)機能ばかりに目がいって、空間的にそれがどう見えているかということが頭から抜けていることが多い。
↑思わぬ反射光や、必要以上に強い光になっていることもある。

このことは、ゲネなどで、身内が観たときのイメージを参考に公演までに調整しておく必要がある。

さらに、外部から初めてこの団体を観に来てくれた人のことをもう少し意識して欲しい。
稽古を重ねていくうちに、アドリブや普段のくせ、脚本or演出家または役者本人の思いつきで、演技が増えていくかもしれないが......
その面白さがどこから来るのかを時々冷静になって考えてみるのも大事ですよ。そのキャラに笑っているのか、それとも、その役者さんに笑っているのか...。

上から目線に、稚拙な物言いとご無礼を...
ただそれだけ期待させていただいております。
ナイゲン【ご来場ありがとうございました】

ナイゲン【ご来場ありがとうございました】

アガリスクエンターテイメント

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/10/08 (火)公演終了

満足度★★★★

楽しく観させていただきました
何度も再演を繰り返しているだけあって、ストーリーといい、台詞のはぎれのよさといい、二時間の劇で、少しも「睡魔」に襲われることなく観劇することができました。
役者さんたちは、再演ごとに代わるのでしょうが、今回の役者陣も、それぞれが個性豊かな役を演じていましたし、みなさんのしっかりとした役作りのために、好演を、さらに光り輝かせていたように感じました。
話し合いの劇を二時間続けるだけでも冗長さが出てしまうものなのだと思いますが、そんなことも微塵も感じさせませんでした。「12人の怒れる~」に匹敵するかなと。
少し褒めすぎたかもしれませんが、正直な感想です。

悪夢六号室【東京大阪2都市開催】

悪夢六号室【東京大阪2都市開催】

ニコルソンズ

駅前劇場(東京都)

2013/09/27 (金) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

満足度★★★★

まさにエンタメ!
サスペンスコメディですが、笑いをとるのが上手い。台詞間違いも笑いに変えてしまう。ショー的要素もあり、ダンス、照明、音楽が調和して見てて楽しい。
サスペンスの中にお色気もあり、飽きさせないし、最後は人間愛で上手くまとめている。あれだけ笑いの出る舞台は久しぶりでした。

人間になりたがった猫

人間になりたがった猫

劇団四季

京都劇場(京都府)

2013/09/18 (水) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

とても楽しめた❗️
一つのテーマがあって、それに沿って物語が進んで行った。

ひとつひとつの動きや歌に無駄がなくて、とても楽しむことができた❗️

戦湯物語

戦湯物語

KENプロデュース

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/09/30 (月)公演終了

満足度★★★★★

面白い作品でした
家族の絆、友情、思いやり、高齢化社会、都会と地方、震災と復興、などまさに現在の日本人が直面しているさまざまな問題を凝縮して銭湯という場を舞台とするひとつの物語に仕上げた見事な作品だと思います。正直、観る前はそれほど期待はしてなかったのですが、笑って泣ける要素がぎっしり詰まった面白い作品でした。

ネタバレBOX

過去と現在が頻繁に行き来するのですが時間関係もわかりやすかったですし、ともするとホームドラマ風になってしまいがちなところも主人公が苦悩する様を戦闘に見立てた表現を入れたことで引き締まった内容になっていました。
役者陣はいずれも好演でしたが、特にZIKKOと新森大地は他の役どころも見てみたいと思わせる演技でした。藤堂瞬は6番シードの前作で露出が極端に少なかった分、今回は逆に思いっきり(肌を)露出しちゃってましたね。
L’Arc-en-Ciel(ラルクアンシェル)~虹色のパリ~

L’Arc-en-Ciel(ラルクアンシェル)~虹色のパリ~

OSK日本歌劇団

三越劇場(東京都)

2013/09/13 (金) ~ 2013/09/16 (月)公演終了

満足度★★★★

来年もゼヒ!!
当初は初日のみでしたが、あまりに楽しく心踊り
楽を追加しました。
本当は、楽は午前午後の両方を観たかったの
ですが台風の影響が心配で大楽のみ。
客席の不思議な空席は、そんな台風の影響に
観劇が叶わなかった方もいらしたのではと想像
しました。
楽しいし、元気が出るし、笑顔になれる。
来年の秋もゼヒまた三越公演を切望します!!

ネタバレBOX

私は2部のショーがとても好きでした。
特に後半に向けて加速するパワーは圧倒的!
フワッとしているようで緩くないダンス、
パワー全開のロケット、
美しくけれどしっかり踊ってくれるデュエット、
シャープで迫力と気迫に圧倒されるジプシーな
スパニッシュの群舞!
私が魅了されたOSKを堪能させてくれる場面が
満載♪
そんな作品になって嬉しく幸せでした。
AMUSE×PEOPLE PURPLE ORANGE 東京公演

AMUSE×PEOPLE PURPLE ORANGE 東京公演

劇団PEOPLE PURPLE

本多劇場(東京都)

2013/03/28 (木) ~ 2013/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

感動しました
あまり芝居を観たことがなくって、自分から観に行ったはじめての芝居だったけど、これを観て本当に良かったと思う。

青ひげ公の城

青ひげ公の城

非シス人-Narcissist-

サンモールスタジオ(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/10/03 (木)公演終了

満足度★★★★

やっぱり寺山ワールド
サンモールスタジオの最高動員記録を作ったか? 古典からアングラまで、役者論から衣装代の未払いまで、高尚な哲学からエログロナンセンスまで、あらゆるものがぎゅ〜っと詰まった寺山ワールドと形容するしかないステージに圧倒されました。

ロックンロール・ダイアリーズ#1

ロックンロール・ダイアリーズ#1

JMC

シアターブラッツ(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/10/01 (火)公演終了

満足度★★★★★

熱いロック魂
熱い(時に暑苦しい)ロック魂を堪能しました。
ロックも演技も出来る自己男チェスターズ、今後大注目ですね。

「伽羅倶璃」-カラクリ-

「伽羅倶璃」-カラクリ-

護送撃団方式

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/09/30 (月)公演終了

満足度

いってきた
人気劇団のつもりなのかも知れませんが、とんだナルシスト野郎だ。客のことなど考えられんのだな。

悪夢六号室【東京大阪2都市開催】

悪夢六号室【東京大阪2都市開催】

ニコルソンズ

駅前劇場(東京都)

2013/09/27 (金) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

アドリブ?
かみかみでした(笑)
初めて見る劇団さんだったのでいつものことなのかもしれませんが、
アドリブっぽいことが多くて楽しかったです。

ネタバレBOX

小説のイメージが強かったのでもっと恐かったりするかと思ってましたが、
良いお話でした。
何回もだまされて気持ちよかったです。
ナイゲン【ご来場ありがとうございました】

ナイゲン【ご来場ありがとうございました】

アガリスクエンターテイメント

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/10/08 (火)公演終了

満足度★★★★★

傑作
去年観て、内容がわかっているけど何度観てもすばらしい作品。細部まで演出がなされているので、2回3回観るといろいろ気がついておもしろい。
今回は「下敷き」で扇ぐのやめたんですね。

フール・オン・ザ・ヒル

フール・オン・ザ・ヒル

多摩1キロフェス

パルテノン多摩【旧情報】(東京都)

2013/09/27 (金) ~ 2013/09/28 (土)公演終了

満足度★★★

池の中の野外劇
寓話的な物語を多彩な手法を用いて描いた作品で、野外劇ならでは開放的な空間を活かした演出が楽しかったです。

妻が亡くなって自分も死にたいと思っている老人と、昔その老人に助けられ願いを叶えようとする狸と、死を思い止まらせようとする猫の物語で、ごまのはえさんならではの原始的なまがまがしいさが薄く、ライトなテイストでした。
想像していた程には「多摩」や「ニュータウン」を強調していなくて、物語としては上演場所との繋がりがあまり感じられませんでした。

池の中にT字型に張り出したステージ、その周りに11台のブランコ、下手にはドラムや打楽器が配置されていて、ステージ上で演じる場面は少なく、大半が池の中で水を撒き散らしながら展開し、ダイナミックでした。
山が切り崩される様子を池の奥にある林にショベルカーのシルエットを映し出して表現したり、池を囲む列柱にプロジェクションマッピングをしたり、夢の世界を表現するのに面状に噴き上げられた水の膜に映像を投影したりとスケールの大きい映像演出が素晴らしかったです。
被り物や人形のクオリティーが高くて良かったものの、対照的にいくつかの小道具が安っぽく見えたのが残念でした。

主人公の老人を演じた茂山童司さんの狂言特有の声色や台詞回しが印象的で、狂言や歌舞伎を模したシーンに映えていました。

麻痺 引き出し 嫉妬

麻痺 引き出し 嫉妬

イデビアン・クルー

J:COM北九州芸術劇場 小劇場(福岡県)

2013/09/28 (土) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

満足度★★★★

スッキリしました。
選曲・照明がよく、出はけも計算されていてダンスにも引きつけられました。
後半にユーモアのある構成が入り、そしてラストへのフォーメイション。

ネタバレBOX

舞台は今とおぼしき(3×8)24畳の畳の上、四隅に梁の一部、その周りの通路的なスペース、上3下3の出はけ口、道具はタンス、ソファ、テーブル、奥の襖、蛍光灯。
冒頭は、屋根裏でしょうか。
お母さん役の方(と思います)が着物でバレエをするのもなんかよいです。

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