
ロミオ&ジュリエット
TBS
東急シアターオーブ(東京都)
2013/09/03 (火) ~ 2013/10/05 (土)公演終了
満足度★★★★★
見て良かったです。
今回初めて鑑賞しました。宝塚版も見たことがありません。
シェイクスピアの原作は本で読んでいたので、ティボルトのポジションが意外でした。
今回見て歌も話もよかったので、機会があれば宝塚版も見てみたいと思いました。

「隠形の袖」(おんぎょうのそで)
鬼面組
シアターシャイン(東京都)
2013/09/26 (木) ~ 2013/09/29 (日)公演終了
終演後は、疲労困憊
動きが伝統芸能っぽい感じなんだけど(大雑把な説明でゴメンナサイ)、伝統芸能にある緊張感みたいなのが無いような気がする。
あるいは身体のきびきび感とでも申しましょうか。
伝統芸能ってあんまり観ないから、無責任で、テキトウな意見ですが。
リアクションのない演技は観ていて、辛いものが、、、。
厳しかったです。くうう。

二代目はクリスチャン
★☆北区AKT STAGE
シアターサンモール(東京都)
2013/09/26 (木) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

青ひげ公の城
非シス人-Narcissist-
サンモールスタジオ(東京都)
2013/09/26 (木) ~ 2013/10/03 (木)公演終了

ヴェニスの商人
彩の国さいたま芸術劇場
上野学園ホール(広島県)
2013/09/28 (土) ~ 2013/09/29 (日)公演終了
満足度★★★★★
あっというまの楽しい3時間でした。
最初は、斜に構えながらも意外なミーハーなヂブン(笑)。笑いありの、あっというまの楽しい3時間でした。
昔って、こんな感じだったのかなぁ‥って、セットを含めシンプルな演劇を楽しませてもらった感じ。
すいません‥‥それと、オールメールはありですね‥綺麗でした。(笑)
そして、男性の俳優しか使えない不利な点を、反対に利用して観客を楽しませたのだろうなぁ‥っていう事も感じましたし‥。
ただ、席が3列目(実質2列目)のはしっこで、極端なアングルになっちゃって、俳優が時々近くで見れる利点はあったけど、もうちょっと離れた席で全体を見渡しながら見たかったなぁ。
あまりにもレベルが違いすぎるので満足度 5

「伽羅倶璃」-カラクリ-
護送撃団方式
インディペンデントシアターOji(東京都)
2013/09/26 (木) ~ 2013/09/30 (月)公演終了

ナイゲン【ご来場ありがとうございました】
アガリスクエンターテイメント
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2013/09/26 (木) ~ 2013/10/08 (火)公演終了
満足度★★★★★
いろいろな人がいたな
そういえば、文化祭ではいろいろなイベントがあったな。
それを決める実行委員会のもめた姿を面白おかしく表現。
この劇団はシットコムが得意だと思っていたが、こういう芝居もやるのかと改めて認識した。
塩原俊之さん演じる生徒の自主独立をうたう原理主義者がよかったかな
冨坂友氏の脚本と演出はお見事

プラネタリウムを作りました。
宇宙食堂
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2013/09/19 (木) ~ 2013/09/23 (月)公演終了
満足度★★★★★
まさか舞台で本物が見られるとは思いませんでした。
リズム感抜群の舞台でした。
大人数の舞台でしたがごちゃつく感じももたつく感じもありませんでした。
*以下ネタバレBOXに書きます*

What will you bet Next ?
神保町花月
神保町花月(東京都)
2013/09/25 (水) ~ 2013/09/30 (月)公演終了
満足度★★★
ちゃんと「お芝居」だった!
マチネ観劇。
あんなにきちんとしたお芝居が見られるとは思ってなかった!ちゃんとお笑いのテイストを取り入れながら、ラストでしっかりまとまっていて。短いと感じることもないくらいお話が詰まってたし。楽しかったー!

押忍! 龍馬【池袋演劇祭CM大会優秀賞受賞!】
劇団バッコスの祭
萬劇場(東京都)
2013/09/26 (木) ~ 2013/10/02 (水)公演終了
満足度★★★★
(*゚▽゚)ノ面白い!
(゚ロ゚)面白いよコレ!史実通りの龍馬を期待した方には驚きの内容かも知れないが、バッコスらしくて私は好きです。仰天の設定、小気味良い展開の速さ、意外なキャラクターイメージ。汗だくの丹羽隆博の殺陣。斉藤優紀の二面キャラクター。今回は和服美女多数でとても華やか。楽しめました。

ナイゲン【ご来場ありがとうございました】
アガリスクエンターテイメント
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2013/09/26 (木) ~ 2013/10/08 (火)公演終了

品川浮き世絵巻
S.A.I.(NPO法人 Scenographic Art Institute )
北品川フリースペース楽間(東京都)
2013/09/29 (日) ~ 2013/09/29 (日)公演終了
満足度★★
遊郭の10分間
しながわ宿場まつりの関連イベントで、花魁2人の特に大きな出来事も起こらない10分間を台詞無しで淡々と見せる、緩やかで艶っぽい作品でした。
鳥居清長の浮世絵『美南見十二候』を再現する趣向で、満月の夜に悪戯っぽく振る舞う2人の遊女の様子が描かれていました。歌舞伎の日本舞踊の女形の動きに比べると、滑らかさが欠けていると思いましたが、当時の実際はこの様な感じだったのかもしれません。
遊郭の一間を再現したセットが細部まで凝っていて、たった1日の公演だけの為とは思えないクオリティーでした。会場の真ん中にあって邪魔な円柱も上手く取り込んでいて、パフォーマンスでも違和感なく用いられていました。
ちなみに写真撮影可の公演だったのですが、観ることより撮ることに熱心な観客が多く、情緒の無いシャッター音や電子音が鳴り続けていて残念でした。ちゃんとパフォーマンス後に撮影タイムを設けていたので、上演中は撮影禁止にするべきだったと思います。

君の名は 【復路ツアー】
劇団どくんご
城山八幡宮(名古屋市千種区)(愛知県)
2013/09/26 (木) ~ 2013/09/27 (金)公演終了
満足度★★★★
劇団どくんご「君の名は」観ました
怪しい見世物小屋のようなテント芝居が、今年も、名古屋・城山八幡宮の境内にやってきた!(私は今年で三回目)
暗がりの中、虫の音を聞きつつ石段を何十段も登って行くと…その先の境内に、縁日のような灯。
どくんごおなじみの、すだれの壁、スナックの軒先のような光る看板。
テントに入ると、満席の客席も役者が準備・物販をしている舞台上も、まるでごった煮状態。
カーテンに描いた絵を人力で引っ張るローテクで次から次へと変わる、安っぽくも(笑)濃厚な世界のオンパレード。
しまいには、背景を取っ払ってテント外の夜闇へも飛び出す!
個々の役者のキレキレの身体と迫力ある声、役者全員のあちらの方向へふっきれてはじけた演技が練り上げる、泥臭い異界も独特(えっ、いま昭和何年!?)
寝る前に変な本でも読んだように(笑)怪しい夢を見ているような、あちらこちらへ時空・物語を超越する舞台は、ふだん劇場で観る演劇と全く違う概念。
演技舞台の後ろや脇、同じ空間で出場でない役者が淡々と進めるスタッフワークも印象的。
ゲスト出演の名古屋のクラウンカンパニー・プレジャーBによるジャグリングも、雰囲気が合いつつ違いがあってよかった。(まさかの知り合い出演w)
仮設テントならではの、風通しよくも温もる空気。
野外劇団楽市楽座、札幌ハムプロジェクトと共に、これからも応援したい旅公演一座の魅力を味わいました。

空気ノ機械ノ尾ッポvol.20
空気ノ機械ノ尾ッポ
シアター1010稽古場1(ミニシアター)(東京都)
2013/09/26 (木) ~ 2013/09/29 (日)公演終了
満足度★★
訴えてくるものを感じなかった
どうやら倒れない為に突っ走っていることが、この劇団の存在理由のようだ。従って、通常考えるようなドラマツルギーも無ければ、ドラマティックな演劇性も、鋭い批評性も無い。

二代目はクリスチャン
★☆北区AKT STAGE
シアターサンモール(東京都)
2013/09/26 (木) ~ 2013/09/29 (日)公演終了
満足度★★★
けっこう好き嫌いが分かれる芝居かな
”つかこうへい”という人物に惹かれるかどうか、ではないかなぁとか思った。
映画版を先に見ている印象からすると、ハジケテるなぁ舞台は・・・・。
と感じました。
リアリティがどうとか関係ない感じでの進行はかえって清清しさもあったかな
(約2時間)

ナイゲン【ご来場ありがとうございました】
アガリスクエンターテイメント
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2013/09/26 (木) ~ 2013/10/08 (火)公演終了
満足度★★★★★
自信を持ってお薦めできる傑作コメディ
本作は厳密には今回で、三演目になるそうだが、私は昨年の再演に続いて二度目の観劇となった。
大幅に変わってはいないが、去年とは熱量が違う!
おおげさでなく、会場が揺れるような笑いのうねりが起こるほど、とにかく素晴らしい、傑作コメディ。
脚本がよく練られていることに加え、キャスティングの良さ、役者の好演を引き出す優れた演出。
シンプルな舞台装置だけに役者の演技力が試される真っ向勝負のシチュコメだ。
昨年と同じ配役を実現できたのも幸い。
もはや役柄と役者が一体化しており、「ナイゲン一座」と呼びたいほど完成されている。
今回、体感できた観客は本当に幸せである。
冨阪友氏の代表作といえよう。将来が本当に楽しみな作家。
演劇好きで、コメディを愛するかたにはぜひ観ていただきたい、自信を持ってお薦めするが、演劇をふだん観ないかたにも観ていただきたい。
できればリピートしたいと思っています。
ネタバレは後日、追記します。

東京に氷河期が来るって本当ですか?
ツリメラ
morph-tokyo(東京都)
2013/09/27 (金) ~ 2013/09/27 (金)公演終了
満足度★★★★★
タクシーP(ナース付き添い)小ネタあり
ツリメラ様、素敵なライブをありがとうございます。
12月の下北沢でのライブも楽しみにしております。

OVER SMILE
企画演劇集団ボクラ団義
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2013/09/26 (木) ~ 2013/09/30 (月)公演終了
満足度★★★★★
作品の出来ばえのよさ
劇中で手話を使うお芝居っていうのだけは事前に認識してましたが、戦闘シーンがあんなにあるなんて思ってなかったし、ファンタジーだったとは・・・
そういうことでなんか最初からグイグイ引き込まれてしまいました。
脚本がしっかりしてるのと個性的なキャラクター作りでとてもおもしろかった。

『銀ちゃんが逝く』『熱海殺人事件』-売春捜査官-
シアターX(カイ)
シアターX(東京都)
2013/09/29 (日) ~ 2013/09/29 (日)公演終了
満足度★★★★★
必見
つか こうへい作品を演ずる人は勿論のこと、演劇とは何かに迷い、考えあぐねることがある人は、必見である。もとより、つか演劇には、台本が無い、というのが基本。では、どんな風に劇を作り上げていったかと言うと、所謂、口立てである。つかは生前、演劇は、最も贅沢な表現形式だと語っていた。何故なら、それは一回きりのものだからだと。どういうことかと言うと、昨日の自分と今日の自分は違う。今日の自分と明日の自分も異なる。だから、例え台本を書いても演じる本人が変わっている以上同じものは表現できない。そんなものを台本にしても仕様がない。これが彼の意見であった。だから、稽古は闘争であった。つかが役者の本質をつかみ取り、演じている本人にも気付かないようなもの、部分を発見して口立てで科白を言う。つかの見立てに狂いは無かった。だから、役者は己の本質を見出しすんなり科白が入ったのだと思われる。
今回、自分は、他の演劇を他の場所で観てからシアターXへ出向いたので「銀ちゃんが逝く」は見ることが出来なかった。17時からのスピーチと19時からの「熱海殺人事件」-売春捜査官‐を見ただけであるが、フィルムで見てさえ、改めてつか演劇の凄さ、面白さを知った。不定期であるが、今後もシアターXでは、この催しを継続してゆく。時間を無理にでも都合して行くべし!!

押忍! 龍馬【池袋演劇祭CM大会優秀賞受賞!】
劇団バッコスの祭
萬劇場(東京都)
2013/09/26 (木) ~ 2013/10/02 (水)公演終了
満足度★★★★★
解説もらい忘れた・・・
史実をちょこっと脚色する劇団のスタイル、そしておなじみの殺陣、今回は舞台美術がシンプルそうにみえるが、影絵を用いたり、役者の登場をテンポよくみせたりする演出に一役買っていて、なおかつ非常に観やすい舞台となっていた。
坂本龍馬にまつわる話はもはや非常にポピュラーなものですが、バッコスらしいおもしろさで楽しむことができました。