
真夜中の弥次さん喜多さん
KUDAN Project
こまばアゴラ劇場(東京都)
2013/09/27 (金) ~ 2013/10/06 (日)公演終了
満足度★★★★★
スぽんっ!
これを「至宝」とうのか!!おおそうだ、宝だ!!!あんぐり口をあけたままただただ楽しみました。スピード感、ループ…。わぁおっ。ひゅ~ひゅ~

青ひげ公の城
非シス人-Narcissist-
サンモールスタジオ(東京都)
2013/09/26 (木) ~ 2013/10/03 (木)公演終了
素晴らしかった
大満足です。久しぶりに素晴らしい舞台でした。独特の世界観ですが、その世界は、やはり舞台という感じ。役者の方の躍動感もすごい。登場人物も多いのですが、役割が明確でわかりやすかった。次回だ楽しみです。

たすけて青春ピンチヒッター2京都インフィニティ
WET BLANKET
ぽんプラザホール(福岡県)
2013/09/21 (土) ~ 2013/09/23 (月)公演終了
満足度★★★★★
青ピン
青ピンの続編。久々のWETの本編。毎回毎回レベルアップをしてることを肌で感じさせてくれる。エンタメ性、殺陣精度、役づくり、演出、伏線の回収…ほんといいものが観れました。特に特撮好きとかにはたまらないです!

カルナバリート伯爵の約束 【池袋演劇祭‘優秀賞’受賞】
メガバックスコレクション
Route Theater/ルートシアター(東京都)
2013/09/13 (金) ~ 2013/09/16 (月)公演終了

風 -ふう-
劇団ZAPPA
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2013/09/28 (土) ~ 2013/10/06 (日)公演終了
満足度★★★★
武士になりたい!
殺陣がダイナミックで素晴らしく上手い。
舞台もその特徴を出すべく動けるスペースを作り簡素なセット。
しかし、その分衣装は本格的、照明も良かった。
脚本も、設定がユニーク。最初は沖田総司が剣術は長けているが、障害児ーと不安であったが、もう一方でやはり障害があるが、絵を描かせると抜群に上手い女の子を登場人物に加えて、同志愛と兄弟愛を表現し、違和感なくなりました。農民であった若者が武士になるべく成長していく姿とても見ごたえありました。

青ひげ公の城
非シス人-Narcissist-
サンモールスタジオ(東京都)
2013/09/26 (木) ~ 2013/10/03 (木)公演終了

青ひげ公の城
非シス人-Narcissist-
サンモールスタジオ(東京都)
2013/09/26 (木) ~ 2013/10/03 (木)公演終了
満足度★★★★★
すべてが刺激的!
歌、ダンス、舞台セット、照明すべてに他の芝居では味わえない空気を感じた。
寺山修司の世界をこの劇団はさらに刺激的なものにしている。
このような芝居は最近ご無沙汰気味のせいか随所で身体が震えた。
竹下優子、憩居かなみ、岡田静の妖艶な演技、歌唱が印象的。
観に行って本当に良かった。

絶望と握手
Bobjack Theater
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2013/08/01 (木) ~ 2013/08/04 (日)公演終了
満足度★★★★
ラストはホロリ
題材が題材なので、ある意味、予定調和や王道な展開。ある程度展開が読めるのがわかっていながらも、ラストはやはりホロリとされられる。 最初のシーンは完成度高く、面白かったです。あのキャラがダブルキャストとなるのはちょっと見たかったな。

HEAD&TAIL
Teamかわのじ
RAFT(東京都)
2013/08/02 (金) ~ 2013/08/04 (日)公演終了
満足度★★★★
謎を残しすぎ?
予告編からはサスペンス?と思っていたが、そうでもあり、そうでもなかった感じ。途中でまさかそうなのと思わせる展開は良かった(まあこっちだろうとはわかったが)が、あそこまで関係性を見せたのはちょっとやりすぎ感も(笑)
後あの展開、ある意味今ホットな話題だったな(笑)
ラストの謎は続編があるならあれぐらいでも いいきもするが、無いとなると少し残し過ぎな気もするが。面白かったです。

タイム・アフター・タイム
天才劇団バカバッカ
ザ・ポケット(東京都)
2013/07/31 (水) ~ 2013/08/04 (日)公演終了
満足度★★★★
まさかの展開
あの話からまさかあんな話になるとは。少し後半にダレる部分があったり(あくまで個人的感覚)、あれが膨れ上がった理由がちょっと腑に落ちない部分はあったが、なかなか面白かったです。

イッヒ リーベ ディッヒ【全公演完売の為、当日券の発売を中止いたします】
劇団東京イボンヌ
ワーサルシアター(東京都)
2013/10/01 (火) ~ 2013/10/06 (日)公演終了
“少女”が抱いた「温もり」への序章
旋律さえ走る「崩壊」の後に、「温もり」を感じた。
それは雪の積もる野原を照らす、提灯の「温もり」である。
今作は、世界史に残る楽聖•ベートーヴェンと、その影を通して、「愛の形」を静かに語った作品だ。
2013年の父ー娘、1800年代のベートーヴェンー不滅の恋人の関係性がクロスし、思いもよらない「感動」が待っていた。
佐々木美奈の演じる籠島みちる…。
私は、みちるの内に秘められた繊細な「少女」の様子を称賛しなければならない。
生き別れたベートーヴェン研究家の父親(籠島丈一郎)を愛する気持ちと、その人を軽蔑する家族…。
20歳を越えたはずの「少女」は傷ついていた。そして、肩を抜いたまま決して威張ろうとしない身体性が「健気」を現す。
身体性で、これほど心 打たれた演劇も少ない。
『観たい!』の「70%の具現化」は、つまり そういうことだったのだ…。
「愛の形」を形作る、狂い だとか、弱さを、その身体性で 目に見える形にしてくれる。
2013年と1800年代のシーンの境目は、絶妙の一言だった。
おそらく、短過ぎても、長過ぎても観客の心を離しただろう。
また、前者の ともすると暗いエピソードを経た後、強烈な「ベートーヴェン」の登場する後者のバランスが極めてよろしい。
古賀司照の 鋭い視線をみれば、誰しも「額縁の肖像画」を思い出す。
これも重ねて「身体性」の話になってしまうが、指摘する必要がある。

ヒルコ
クロジ
俳優座劇場(東京都)
2013/10/02 (水) ~ 2013/10/06 (日)公演終了
満足度★★★
3組の歪んだ/狂気の「愛」の形を描いている?
それぞれの歪んだ/狂気の「愛」の形を見せたかったのかな?テンポよくつっこまれる笑いの中にも、オドロオドロしい狂気のような怖さが出ている作品でした。

ナイゲン【ご来場ありがとうございました】
アガリスクエンターテイメント
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2013/09/26 (木) ~ 2013/10/08 (火)公演終了
満足度★★★★★
無題844(13-283)
19:30の回(曇)。1Fエレベータ前にスタッフの方が1名、18:45、4Fへ上がって受付、19:03開場。今回はコの字型。黒板を正面に、左右に客席。時計回りに1年→3年→2年、書記、文化、議長、監査。そうだ「いつもの」メンバーが揃っている。生徒の机と椅子は黒板のほうを向いて、上手から5,4,4。当然、開演とともに座席位置もコの字型に並び替えられます。どこがみやすいか...、どこに座っても自身のすぐ前の役者さんは背中がメイン。なので黒板を正面にしたコの字の底の位置(3年生)に座ります。前回は対面式で黒板正面に座席はなかったのでかなり刺激的な位置でした。黒板上の時計は1分進んでいて、19:26登場、黒板に「7/31(金)」、19:27前説(ノック式ボールペンなので注意ください...たしかに)、19:31開演~21:24終演。前回、2回みたので、3回目。驚くほどパワーアップしていた。

Color Trap
川崎インキュベーター
ラゾーナ川崎プラザソル(神奈川県)
2013/10/02 (水) ~ 2013/10/06 (日)公演終了
満足度★★★★
役者が走る、走る・・・:(;゙゚'ω゚'):
津賀保乃サン目当てで足を運びましたが、林愛子サン、兎村樹奈サン、安藤友美サン他女優陣がいいo(^o^)o

ナイゲン【ご来場ありがとうございました】
アガリスクエンターテイメント
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2013/09/26 (木) ~ 2013/10/08 (火)公演終了

青ひげ公の城
非シス人-Narcissist-
サンモールスタジオ(東京都)
2013/09/26 (木) ~ 2013/10/03 (木)公演終了

ナイゲン【ご来場ありがとうございました】
アガリスクエンターテイメント
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2013/09/26 (木) ~ 2013/10/08 (火)公演終了

7 -ナナ-
JOE Company
JMSアステールプラザ 多目的スタジオ(広島県)
2013/10/02 (水) ~ 2013/10/02 (水)公演終了

東京に氷河期が来るって本当ですか?
ツリメラ
morph-tokyo(東京都)
2013/09/27 (金) ~ 2013/09/27 (金)公演終了
満足度★★★★★
これでもかというほど
楽しんでまいりました!普通にクラブのノリで(笑) ツリメイクの人達がいっぱいで(もちろん私も♪)、魅力的なツリメラの姉さま方のアート(音楽やビジュアル)を通してその場の人達と繋がる一体感・グループ感が素晴らしく。バンド(悪い芝居の人達!)に歌にダンスにとエキサイティングな時間を過ごせてめちゃくちゃ楽しかったです♪ちなみに私はGASAGASAさま推し。友人(♀)がKIRAKIRAさまに恋をしています。ヒールで踏まれたいと言ってました(多分本気)。

痛いほど狂おしい選択(満員御礼!!ご来場ありがとうございました)
東京カンカンブラザーズ
ザ・ポケット(東京都)
2013/09/25 (水) ~ 2013/09/29 (日)公演終了
満足度★★★★
観に来てよかったと思える舞台☆
今回も笑えて泣けて、期待を裏切らない作品でした☆
その中で思ったのは、過去にも死を絡めた作品はあったけど、今回は前に増して、終わったあとに辛いくらい切なくなりました。
役者さんが迫真の演技すぎて、それくらい作品に引き込まれました!
役者さんてすごい。。。!
あと、舞台の使い方とか時間経過の表し方とかも工夫されていて、舞台っていうか映像?映画?みたいに感じることもあったり。
でもライブは映画とかとは違った魅力がありますね☆
次回も楽しみにしてますっ♪