最新の観てきた!クチコミ一覧

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ある日、ぼくらは夢の中で出会う

ある日、ぼくらは夢の中で出会う

劇団花鈴

要町アトリエ第七秘密基地(東京都)

2013/10/05 (土) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

満足度★★

正直・・
よく分からなかったです。実際の夢って、意味不明で良く分からないので、この舞台も分からなくていいのかな?雰囲気を楽しめばいいのかな?という印象でした。客席に、未就学児のお子さんがいて、席を立ったり声を出したりするので、セリフが聞き取れない所もあったし舞台に集中できず・・でした。小さなお子さんの入場は制限した方がいいと思いました。

 心は孤独なアトム

心は孤独なアトム

“STRAYDOG”

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2013/10/03 (木) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

ネホリーとハホリー☆
(^^)/
東京大千秋楽を観ました!
面白かったです☆
歌、ダンスはいつも最高!
笑いもいつものように、たっぷり☆
三重構造の物語&演出も素晴らしい♪
シャイな男性は、元気を貰える舞台です。
観劇日記をブログに書きました♪

ヒルコ

ヒルコ

クロジ

俳優座劇場(東京都)

2013/10/02 (水) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

千秋楽
初めてクロジの舞台を観劇しました。休憩無しの二時間ちょっとの舞台にひきこまれました。舞台のセット、効果、音楽と結構凝っていてびっくりしました。もっとクロジの世界を感じたいと思いました。

七味のサムライ2~琉球編~

七味のサムライ2~琉球編~

Rooter

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2013/09/27 (金) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

満足度★★★★

刀とギターと
回ごとに変わるゲスト出演者とのトークが劇の途中で唐突に始まるのにびっくりしました。意表を突かれてそういうのも面白いです!
冒頭の島隊長を中央に隊列を組む戦闘機のシーンが好きです。

ネタバレBOX

戦闘機の戦いを刀を使った殺陣で表現されてるのもよかったです。殺陣の場面はずっと目を見開いて一瞬も見逃したくないぐらいでした。かっこよかったです。
ただ、ダンスと歌が話のあいだあいだに挟まって、わたしにはそこがえ?それで話はどーなったのダンスと歌の間は待っとかないと駄目なのね…となってしまってました。
Hanger Boy

Hanger Boy

おぼんろ

レンタルスペース+カフェ 兎亭(東京都)

2013/09/16 (月) ~ 2013/10/08 (火)公演終了

満足度★★★

コクーンを目指すなら
 衣装やメイクのセンスが素晴らしい。音響、照明も効果的だ。話の内容としては、やや単調に過ぎた。リリックではあったが。こういう作品なら稲垣 足穂流のテイストを出すのも面白いかも知れない。口上の言い方、論理の展開も上手い。パフォーマンスも上手だ。然し、イマイチ、インパクトが弱い。
 言葉に比重を掛けるより、身体そのもの、存在そのものを叩きつけるような荒々しさがあっても良い。それから、コクーンを目指すなら、ただ、倍々云々ではなく、チケットが入手しにくい飢餓感を、観客が持つような発売方式も考えるべきだろう。そういうテクニックも必要である。コクーンを目指す、ということで今回の評価は少し厳しい。頑張れ!!

ネタバレBOX

 随分先の未来の話。鉱山の地下で掘削用に作られたX2号は、長年の就労でポンコツ化。スクラップに出されるが、すんでの所で主人に買い取られる。だが、ローラーで片足を潰されかけた為、片足は不自由だ。主人は画家で大邸宅に住んでいるが、X2号の仕事は、主人の脱ぎ散らかした衣類を自らがハンガーになって管理することである。
 製造されて初めて地上に出た時には、色のある世界や太陽の眩しさ、月の冷たく銀色に光る美しさに感動したX2だったが、主人が出掛けている間も退屈はしない。たくさんの絵を見たり、主人との会話を思い出したりして時を過ごすからだ。主人との約束は、クローゼットを開けないことだ。暫くは、平穏な時が続き、徐々に、この生活にも馴染んできたX2だったが、或る時、ドーンと物凄い音がして、邸が身震いした。主人は、これは、月の寿命が尽きて、向こうの山の裏側へ落ちる音だと説明してくれた。同時に、窓のカーテンは締め切ろうとも。X2はおとなしく主人の言う通りにした。主人の描いた絵には、山の向こうの景色もあった。大きな丸いものの傍に馬が居た。X2はこの絵が好きで、丸い物は何なのかを訊ねた。それは、死んだ月なのだということだった。
 ある時、主人は、山の向こうへ出掛けなければならないと告げた。餞別に赤い衣を呉れた。ロボットに寒暖は余り関係ないのだが。
 ところで、月は何故落ちてくるのか? ずっと始めのうちは静かだったのに。そんなことを考えていたX2号はある時、机に突っ伏して泣いている主人を見た。月が落ちた。それで彼には、主人が泣くことが、月が落ちる原因だと納得されたわけである。
 主人が出掛けて長い時が経った。月は、益々、良く落ちるようになっていた。そして、終に月は邸を直撃した。邸の壁、天井は崩れ落ち、X2も下敷きになったが、大した故障もなく抜け出すことが出来た。だが、邸は崩れて殆ど瓦礫と化していた。その中に、クローゼットが見えた。X2はクローゼットを覘いて見た。其処に在ったのは、ハンガーに掛けられた主人の服だった。
 目を外側に転じると、其処は、大きな鉄の残骸が散乱する荒野で、所々、炎をその赤い舌を延ばしており、主人が出掛けた時と同じ服を着た人間が、赤いオイルを流しながら倒れていた。時折、ダダダダダッというような音も聞こえる。彼は、不思議な事に寒さを感じるようになっていたが、主人を探しに山の向こうへ出掛けることにした。主人が寒がっていたら、貰った衣を主人に着せてやろう、と。「ああ、面倒臭え!」
音楽劇 「ヴォイツェク」

音楽劇 「ヴォイツェク」

TBS

赤坂ACTシアター(東京都)

2013/10/04 (金) ~ 2013/10/14 (月)公演終了

満足度★★

難解なのか、自分好みでないだけか?
それが、一見では、はっきりわからないというのが、正直な感覚。

役者さんは好演されているとは思うのですが、芝居の空気と劇場の相性が悪いのかもしれない。

もし、これがトラムとかで上演されていたら、もっと気持ちを持って行かれたのかもしれませんが、少なくても、ACTシアターで、一万円近くのチケット代で、観るような芝居ではないと思いました。

一番感じたことは、マイコさん、大変そう!ということと、真行寺さん、雰囲気のある女優さんになられたなということ。

ネタバレBOX

後半の展開は、ある意味戦慄が走るくらい、怖いという感覚がありました。
特に、ウ゛ォイツェクが、歌いながら妻をメッタ刺しにするところが。

この頃、日本でも、サスペンス映画も顔負けのおぞましい事件が日常茶飯事だし、人間が生きている限り、これは永遠の命題なのかもしれないと感じました。

山本さんが、マイコさんを抱く場面は、構図的に、「レ・ミゼラブル」のマリウスが、エポニーヌを抱きかかえるシーンと酷似しているけれど、描かれてる状況は、全く似て非なるもの。それが、演出の暗喩めいて感じられました。
保健体育

保健体育

20歳の国

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/10/03 (木) ~ 2013/10/08 (火)公演終了

満足度★★★★★

危険なシャッフル
新作ごとにDT度が低くなってきているような気がします。
劇場の使い方、客席に至るまでの通路、ステージも面白かった。

ネタバレBOX

セックスの相手の危険なシャッフルに終始ひやひや。
友達の彼氏、彼女に手を出しちゃダメだよ〜。
浮気は全然関係ない人としなきゃ〜。
ヤリチン、ヤリマンだらけの中、女子生徒への禁断の恋心を抱きながら手出し出来ないメガネバンカラジャージ先生(チラシの写真と全然違うじゃ〜ん)の動向が気になって仕方なかった。
小豆洗い-泥を喰らう-

小豆洗い-泥を喰らう-

鬼の居ぬ間に

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2013/10/03 (木) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

新たな才能発見
 シナリオ、演出、舞台美術、演技、キャスティング、音響、照明、どれをとっても素晴らしい出来。見事。

ネタバレBOX

 安住屋は、村で老舗の大福屋。その大福の味は好評を得て既に四代目。家族的な経営で、従業員にも家族同然の態度で接する為、従業員にとっても働き易い職場である。四代目を継いだのは啓一郎、妹の涼は、控え目の楚々とした美人で、兄よりしっかり者だが、最近、隣村の醤油屋、越路 鉱幸との見合い話が持ち上がっている。安住家の両親は既に他界しているので、啓一郎が親代わりであもある。鉱幸は、一代で財を為した遣り手の実業家で、啓一郎の話では理知的で繊細さも併せ持ち、妹を幸せにできそうだという話である。涼は一度会ってみて嫌なら断る、ということで話がまとまる。
 結局、二人は結婚することとなったが、一緒になってみると、鉱幸は、外面は非常によいものの、居丈高で粗暴、妻にも暴力を振るうような男であった。而も、涼と結婚した目的は他にあった。それは、村社会という狭く排他的で姑息な社会で経済人としてのし上がって行く為の確実ではあるが、下司な方法であった。即ち、目をつけた先の娘を女房として迎え、彼女の実家の家業を乗っ取るのである。そしてその方法とは、女房を監禁して、筆記具など連絡手段を総て取り上げ、実家との連絡を断った上で、実家からの連絡も閉ざし、妻の実家には、自らのスパイを送り込んで、情報収集と役立ちそうな資料を盗ませる。手強いとなれば、スパイに潜り込ませた先の誰彼と寝ることを強制して目的を達した。折を見計らって役人を賄賂や贈答品、色仕掛けで誑かして妻の実家にあらぬ不評を立てさせ、売上を落としておいて、共同経営の話を持ち掛けた上で、最後には、スパイに店の潰れるような失態を仕組ませ、これを役人に公式の事件として立件するように仕組む。狭い村落共同体でこんなことをやられたら、潰れるしかない。こんなことを仕組んで、一代で財を築いたのだが、それが、2店舗目を出した時の話、涼の場合は3店目である。因みに最初の妻は自殺に追い込まれている。
 然し、涼は、最初の妻ほどひ弱ではなかった。而も利用するだけの存在であったはずの涼に鉱幸は惚れていたのだ。彼女の美貌のせいだろうか? 或いは、物腰のせいだろうか? それとも隠している頭の良さのせいであるか? 何れにせよ、2店舗目を乗っ取ったのと基本的には同じ遣り方で安住屋乗っ取りを図ったのだが、そしてそれはまんまと成功したのだが。涼は、妊娠していた。而も、鉱幸は立たないのである。腹の子の親が誰か、鉱幸は涼に迫るが、彼女は口を決して割らない。鉱幸の暴力が激しくなり終には、涼を絞め殺してしまう。鉱幸の負けである。涼は、最後まで、論理で通した。論理に勝つのは論理のみである。だが、鉱幸は暴力を振るい而も彼女を殺して永久に勝つチャンスを失ったのである。それが、彼女の復讐であった。実際、誰の子であるのかは分からない。然し、候補は何人か居る。1人は、啓一郎、1人は利之助、鉱幸の悪辣さを思えば、役人の重松の線も考えられる。男性として機能しない彼は、歪んだ形でしか、その愛を表現できなかったからでもある。そして、恐らく、彼の子供っぽい人間性は己の地獄を何とかする為には、愛する者や周りの者総てを自分と同じ地獄に引きずり込むこと。それだけが、慰めだったのであろう。この意味でも、涼は、鉱幸に完全勝利しているのである。彼女は、最後まで、人間的に生き、そして亡くなったのであるから。そして、鉱幸は、狂った!
 ところで、何故、今、この作品を掛けたのだろう? 自分は、或る意味、日米関係を考えながら観ていた。今の日本に涼と比べられるような政治家は、無論、存在しないが、TPPといい、原発偽装といい、日米安保強化といい、秘密保護法といい、アメリカの完全植民地化へ向けて益々、歯止めを効かなくさせている売国奴、安倍、石破等の下司は、アメリカをこの物語の鉱幸とするならば、ミニ鉱幸として機能している売国奴そのものである。亡国を知らざれば、これ即ち亡国、と嘗て田中正造が喝破したが、人間的な誇りを最後迄捨てなかった涼が、日本の伝統に則った妖怪なり、幽霊なりと同じようにその無辜性と論理によって力ある者を打ち負かしたように、今、我々の為すべきは、この売国奴どもを、我らの理性と正気によって狂気に沈め、二度と浮かび上がらせないことである。
保健体育

保健体育

20歳の国

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/10/03 (木) ~ 2013/10/08 (火)公演終了

『保健体育』20歳の国
感想やCM動画から、どんだけ過激なんだろうとざわざわしながら観に行ったのだけど、どっちかって言うとキュンキュンしたよ。

構成巧かった。
国王竜史くんの善の作品はもしかしたら見納めかも?アフタートークでモラルさんに言われて、もっと「悪」の部分を出してかないと~って仰っておられたので……
ラジオ体操カッコよかった♪

ネタバレBOX

エロスはエロスで、がっつりキスとかしたりするんだけど、最初は「うわあ」ってなったけど、嫌じゃなかったなー。
私は劇中でリアルに唇重ねる演出好きじゃない。(コメディで笑いとるためのはアリ) なんか好きじゃないんだよね。
でもこの作品はなんかよかった。
飛龍伝21 ~殺戮の秋<いつの日か、白き翼に乗りて>

飛龍伝21 ~殺戮の秋<いつの日か、白き翼に乗りて>

RUP

青山劇場(東京都)

2013/10/05 (土) ~ 2013/10/20 (日)公演終了

満足度★★★★

つかこうへいさん作品の1ファンです
つかこうへいさん節が随所に現れる見応えのある舞台。

桐谷さんのか細い体でのアクションはやや迫力に欠けたのが残念。
山崎一平さんに心打たれるものを感じました。

総じて、、観るのにいい意味でエネルギーを使う舞台でした!
終わった後、是非ふうっと息をついてほしいです!

ファニー・ガール

ファニー・ガール

シンクロ少女

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2013/10/04 (金) ~ 2013/10/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

そもそも
人生なんて思い通りにならないし、選択しなきゃいけない場では、たいがい(わかっていても)間違った方を選んじゃう。まぁ、それでも決断したことでふっきれることはありますよね。これ、傑作だと思います。

[新制作] リゴレット

[新制作] リゴレット

新国立劇場

新国立劇場 オペラ劇場(東京都)

2013/10/03 (木) ~ 2013/10/22 (火)公演終了

満足度★★★★

初リゴレット
有名な「女心の歌」は公爵が歌う楽曲だったのですね。

ネタバレBOX

公侯伯子男ですからね、遊び人のマントヴァ公爵に娘の貞操を奪われたモンテローネ伯爵が文句を付けますが公爵は無視、公爵に仕える道化師リゴレットも貞操ぐらいでなんだと小馬鹿にすると、怒った公爵から呪いの言葉を浴びせられ、その後ずっと気にし続けます。

リゴレットの一人娘のジルダは、道化師の娘と侮られないようにするため教会以外の外出は禁止されていましたが、教会で見つめ合って知り合った男性に恋をしてしまいます。自宅を訪ねてきて貧しい学生と偽った男性は実は公爵でした。

公爵の威を借りるリゴレットに反感を持つ宮廷の役人たちはジルダをリゴレットの情婦と誤解して恥をかかせようと誘拐します。公爵はジルダが拉致されたことを知り落胆しますが、役人たちがリゴレットの情婦を連れてきたことを告げると、何かを予感したかのように喜び勇んで部屋へ向かいます。

参内したリゴレットは、こいつらが娘を拉致したなと思いながら役人たちに探りを入れ、娘が公爵の部屋にいることを感じ取りますが誰も通り道を開けてはくれません。そうこうしているところへジルダが走り込んできて公爵の毒牙にかかったことを知ります。

公爵を恨んだリゴレットは、それでも公爵を愛しているというジルダに公爵の放蕩振りを見せつけた後で殺し屋に殺害を依頼します。ところが、殺し屋の妹が男前の公爵を殺すのは惜しい、依頼人が残りの半金を払いに来たところで殺してしまおうなどと言い出し、殺し屋は筋を通そうとしますが、結局、もし代わりになる人間が来たらそいつを殺すということで決着します。

殺し屋たちの話を陰で聞いていたジルダは、自分が身代わりになることを決意し殺し屋の許を訪れ刺されます。深夜、リゴレットが死体の入った袋を受け取り、川に捨てに行こうとすると公爵の歌声が聞こえてきます。慌てて袋を開けるとそこには瀕死のジルダがいて父親に最後の別れを告げ息絶えます。リゴレットは伯爵の呪い通りになったことに恐れおののくのでした。

うぶな女の子故の悲劇でしょうか。つい先日、女子高生の奔放な恋愛事情を描いたお芝居を観たばかりなので、あまりの違いに驚いてしまいます。

それと公爵があまりにも朝青龍に似ていたので、放蕩部分はピッタリなのかもしれませんが、色男には見えず、感情移入することができませんでした。もう少しイケメンだと良かったのですが。
ASU

ASU

A☆ct Stage

南大塚ホール(東京都)

2013/08/08 (木) ~ 2013/08/11 (日)公演終了

満足度★★★★

そういう展開か
SF的な話かと思ってたら(実際そう思ってた)、そうきましたかの展開でした(まあ、途中でなんとなくそうかなとは思いましたが)。一部描ききれてない(特に敵?側はもう少し何故を描いても)かなと感じた部分はあったかな。
また、キャストが多くて殺陣やアクションシーンが分散されてしまってるかなと感じたのはありましたが、面白かったし世界観にドップリ引き込まれてたのは確かで、時間が(二時間二十分位かな)があっという間でした。面白かったです。

生きている家

生きている家

ゲイシャフジヤマNo.1

小劇場 楽園(東京都)

2013/08/07 (水) ~ 2013/08/11 (日)公演終了

満足度★★★

見せ方はもう少し工夫が
劇場の性質上致し方ない部分はあるのだが、ちょっと出入り口付近でのシーンが多かったかな。個人的にはもう少し見せ方の工夫が欲しかったな。
物語は、前半にもう少し事実を見せてもよかったなと思う部分もあったが、悪くはなかったです。

ナイゲン【ご来場ありがとうございました】

ナイゲン【ご来場ありがとうございました】

アガリスクエンターテイメント

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/10/08 (火)公演終了

満足度★★★★★

完成度高い
完成度の高いワンシチュエーションコメディ。久々に満足度の高い作品観た。構成がしっかりしていて、後半の伏線回収が上手い。キャラクターもしっかりと個性があって納得度も高し。題材も展開も好み。これで前売一般2500円はコスパ良すぎる。

ネタバレBOX

立ち上がりで席をセッティングするのだが、入ってきた瞬間から沈ゆうこに惹きつけられた。生徒会にいる真面目生徒そのもの。前髪ヘアピンとか似合いすぎ。後半ミニスカサンタのくだりでツッコミ入れ続けるシーンが好き。

淺越岳人 の理屈っぽい喋り方とか議論のやり口が印象的。あの感覚、まさに自分だ。高校時代も、おそらく今も。無茶苦茶親近感があった。途中で燃え尽きちゃうのも。最後、逆に榎並に救われた感じが更にいい。

毎回作品がこのレベルだったらあっという間に有名団体になりそう。次回作にも期待。勿論再々々演も期待。コメディは、正直外れ引く確率が高いので、こんなレベルのコメディ作品にコンスタントに出会えたらどんなに幸せだろうか、と思わされた。

受付の対応が良くて感動。あんな気配り滅多に受けないぞ。普段は販売員でもやっているのかというレベル。アンケートフォームも良くできてる。いい制作。アンケートでDM送付先住所書いたの何ヶ月ぶりだろ。
アイム、ホーム【各回、当日券ございます】

アイム、ホーム【各回、当日券ございます】

らちゃかん

アドリブ小劇場(東京都)

2013/08/09 (金) ~ 2013/08/11 (日)公演終了

満足度★★★★

時期がピッタリ
この時期に ピッタリな家族のお話。もう少し家族のドタバタがあった方がより家族への想いが強く感じられた気もしたが、いいお話でし た。面白かったです。姉のは予想通りの展開だったなあ。

花と魚(第17回劇作家協会新人戯曲賞受賞作品)

花と魚(第17回劇作家協会新人戯曲賞受賞作品)

十七戦地(2026年1月31日に解散)

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/09/12 (木) ~ 2013/09/17 (火)公演終了

満足度★★★★

遅くなりましたが・・・
なかなか見応えのあるお話でした。
舞台が地方の村?の話なのですが、役者さんの皆さん方言のお芝居が上手すぎて、聞き取れない場面があったのが残念。

かっぽれ!〜夏〜

かっぽれ!〜夏〜

green flowers

あうるすぽっと(東京都)

2013/09/06 (金) ~ 2013/09/08 (日)公演終了

満足度★★★★

遅くなりましたが
落語の世界のことはよくわかりませんが、役者さんたちの動作一つ一つがきれいだったのがとても印象深かったです。

真夜中の弥次さん喜多さん

真夜中の弥次さん喜多さん

KUDAN Project

こまばアゴラ劇場(東京都)

2013/09/27 (金) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

満足度★★★★

さすが名作
無限に思えるリフレイン。それが少しずつズレいき、更にリフレインするという流れが、破綻ギリギリで続いて行く。終盤に作品の深みが見えてきてゾッとする。構成が絶妙で震えた。

小熊ヒデジと寺十吾はの演技は、もう流石としか言いようがない。二人芝居でセリフ量も尋常じゃない。ほぼノンストップでまくし立てている。笑いの掛け合いよりも禅問答。哲学。

明日も明日も、そのまた明日も

明日も明日も、そのまた明日も

劇団かさぶた

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/09/05 (木) ~ 2013/09/08 (日)公演終了

満足度★★★★

遅くなりましたが・・・
はちゃめちゃで面白かったです。

ネタバレBOX

最後の壁の数字意味がわかるのがよかった。

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