最新の観てきた!クチコミ一覧

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Hanger Boy

Hanger Boy

おぼんろ

レンタルスペース+カフェ 兎亭(東京都)

2013/09/16 (月) ~ 2013/10/08 (火)公演終了

満足度★★★★

紡ぐと言う事・・・
『ビョードロ』で やっと その世界観に触れる事が出来た 『おぼんろ』
繊細で居て壮大とでも言うのか 語彙の少なさが もどかしいけれど 今回 一人舞台ながら また その物語に出逢える嬉しさで江古田へ・・・ 決して広くないスペースながら、一旦 彼が物語を紡ぎ始めると 一気に異世界へと誘われる感覚・・・ やっぱり凄い!!その衣装やメイクなど見た目の美しさも然る事ながら、優しく 時には強く語りかける姿には本当に惹かれる♪コクーンを目指す前に関西への進出を望んでしまう

Role

Role

PANCETTA

東京アポロシアター(東京都)

2013/08/30 (金) ~ 2013/09/01 (日)公演終了

面白かった。
ラーメンズさん好きなので、楽しませていただきました!

らん -2011New version!!-

らん -2011New version!!-

秦組

前進座劇場(東京都)

2011/05/22 (日) ~ 2011/05/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

殺陣
劇場がとにかく見づらかったのが難点でしたが、殺陣もすごくて人間模様も細かく練り上げてたりで見応えありで面白かったです!
今の日本の縮図でもあり幸せとは何か?とも。
また七人の侍が及ぼす影響にこの映画の凄さも改めて実感しました。

十月大歌舞伎

十月大歌舞伎

松竹

歌舞伎座(東京都)

2013/10/01 (火) ~ 2013/10/25 (金)公演終了

満足度★★★★

夜の部
五幕目のすし屋では、いがみの権太役の仁左衛門さん、最初は憎憎しく最後は人情深さを味あわせてくれた。

大 詰 川連法眼館では、源九郎狐の 菊五郎 さん、親子の情愛は狐も人も変わらないという切なさを訴えかけてきて、しみじみとさせてくれた。

義経千本桜、すし屋の段は見た記憶があるが、やはりそれでもよかった。

新歌舞伎座は今回がお初。席は3階のAであったが、前の席との間隔が狭く、隣が空席であったため、体を斜めにしてみなければならなかった。
終演後、一等、二等の席に座ってみたが、ゆったりとしていた。

でも二等席で14,000円は、少しためらってしまうお値段だ。

或る家族の物語

或る家族の物語

HINATA*SENSE

gallery&space しあん(東京都)

2013/10/02 (水) ~ 2013/10/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

暖かい気持ち
前回の旗揚げ公演も観て、今回2回目。
テーマは「家族」
ある家族の日常の出来事の切り抜いた作品。
あっという間の60分でした!
前回もそうでしたが、客席が役者さんと近い近い。
でもそれが観ているこちらとしては、その物語に自分も参加しているような感覚になりました。
後半は涙腺がヤバかった、、、良かったな〜
また次回も期待!

カレーライフ

カレーライフ

日本テレビ

天王洲 銀河劇場(東京都)

2011/05/14 (土) ~ 2011/05/22 (日)公演終了

満足度★★★

カレー
演出をもう少し何とかしてほしかったかもです。
原作の持ち味消してたように感じ、またガタガタやたらうるさく、選曲も違うように思いました。
人との繋がりというテーマが良いだけに勿体なかったです。

5D-FIVE DIMENSIONS 「LOOSER 6」

5D-FIVE DIMENSIONS 「LOOSER 6」

TEAM NACS

サンシャイン劇場(東京都)

2011/05/11 (水) ~ 2011/05/15 (日)公演終了

満足度★★★

力量
TEAM NACSの「LOOSER6」は観劇してませんが、今回の*pnish*メンバーが思想としての役の演じ分けが見れなかったか残念です。
挨拶で言ってたように7年後にまた別のメンバーで見たいです。

港町純情オセロ

港町純情オセロ

劇団☆新感線

赤坂ACTシアター(東京都)

2011/04/30 (土) ~ 2011/05/15 (日)公演終了

満足度★★★★

二人
新感線というよりシェイクスピア。
石原さとみちゃんがとても可愛いかったです。とにかく可愛い。
橋じゅんさんも可愛いかった。
それにしても平日18時始まりは早すぎです。

DEAR BOYS ^Double revenge-

DEAR BOYS ^Double revenge-

ドワンゴ

THEATRE1010(東京都)

2011/04/30 (土) ~ 2011/05/08 (日)公演終了

満足度★★★

バスケ
面白かったと言えば面白かったんですが何かが腑に落ちない感じです。
1幕にもっと歌がほしかった等はあるけどまた違う感じ。
けれど試合シーンはのバスケは見応えありました。

TheStoneAgeヘンドリックス「バンドやろうぜ!」たくさんのご来場誠にありがとうございました!

TheStoneAgeヘンドリックス「バンドやろうぜ!」たくさんのご来場誠にありがとうございました!

The Stone Age

TORII HALL(大阪府)

2013/09/27 (金) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

満足度★★★★

ちょっと今を風刺  面白いのなんのって
短編コント 芝居を禁止された社会 ちょっと 補助金のカットなど現実とかぶる所も有ります、片山誠子さんイルカの様な、ギギギー ギギッ イルカ的な、何でも聞いて、動きが、似てます、そっくりです、大笑い これは、今までにない!! 何でお父さんが烏賊? なれそめ 私 女優になりたい。 鳥が父 珍妙な 走る はける ナオト・インティライミ どけどけ オラオラ デニム ハマショウが助けるCDあげる ブックOFF行こう ツルベーー デニムの国 オウオウー 救急車1万人目 恥骨鎖骨恥骨 病院換えて ピラミッド ステピラミッド ムハンマドやっぱり 育てられるのか? それでいいのか おばあさんに虫がたかる 幻の虫 糖尿だから甘い イボ食べろ!! 偶然に毛に着いて揺れるチチボーロ ピラミッドは育てられへん ムハンマド呪うなら緒方を呪え~ おのれ~ お~が~た~っ 緒方さん衣装 御茶飲むか おもてなし AKB前田 エスプレッソ 超音波みたいな声 ムハンマド胸を張って帰ろう 良いのかい 劇したいだろ やっぱりしたい そうだろう イボばば―救急車に乗ってた 舞台です 舞台そのもの ちょっと今を風刺している様に感じました。 面白いのなんのって、面白かったよ。 

十月大歌舞伎

十月大歌舞伎

松竹

歌舞伎座(東京都)

2013/10/01 (火) ~ 2013/10/25 (金)公演終了

満足度★★★★

【昼の部】観劇
六年半振りに通し狂言『義経千本桜』を通しで観ることにしました。

ネタバレBOX

序幕 鳥居前、二幕目 渡海屋・大物浦、三幕目 道行初音旅

落語の洒落に、盗み酒と掛けて義経千本桜の道行と解く、その心は静に忠信というのがありましたが、正に道行初音旅のことです。菊五郎さんお若いですね。

そんなことよりも驚いたのは、もちろん役者は異なるのですが、11月と12月がどちらも通し狂言『仮名手本忠臣蔵』だということです。大丈夫かいな。

12月には9月に手術をされたばかりの三津五郎さんの名前も載っていますが、何か伝統伝承のためには手段を選ばないという松竹の危機感を感じます。
パニック+走れメロス(おかげさまで無事に幕を閉じることができました。ご来場に感謝いたします。)

パニック+走れメロス(おかげさまで無事に幕を閉じることができました。ご来場に感謝いたします。)

THEATRE MOMENTS

中板橋 新生館スタジオ(東京都)

2013/10/03 (木) ~ 2013/10/07 (月)公演終了

この劇団には芯がある
表作ともクオリティーが高かったように思う。
ただ、当日とても調子が悪かったので、受け止める体調ではなかった。

予約の段階では、その日の体調までわからない。残念

保健体育

保健体育

20歳の国

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/10/03 (木) ~ 2013/10/08 (火)公演終了

満足度★★

このてのものは嫌い
尻を出すのは好きになれない

保健体育

保健体育

20歳の国

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/10/03 (木) ~ 2013/10/08 (火)公演終了

恋したくなった
まず、客席までの導線に驚き、客席・舞台のセッティングに驚きました。
通常の舞台の場所に客席を組み、客席の場所に舞台があるため、通常の楽屋を抜けて客席に入ることに。なんだかバックステージ・ツアーのようでワクワクしました。2階のブースに女優陣登場で、前説?&カラオケ。これがちゃんと物語の導入になっていて、またまたワクワク。いやぁ、こんなにキスシーンを観た舞台は無いです。もう…悶々とします。高校生4人組を取り巻く複雑に絡み合った男女関係。けれど、なんだか特別な感じがせず、隣で起きていそうな感じ。そう思わせる脚本と演出の妙。うまいなぁ。女優陣の中で、湯口光穂さんが、ひときわ輝いていました。彼女の告白シーンに痺れ、心を撃ち抜かれました。また観たい女優さん。また観たい劇団です。

ファニー・ガール

ファニー・ガール

シンクロ少女

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2013/10/04 (金) ~ 2013/10/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

今現在
前公演「愛についてのシンクロレポート」で感じたことの答えを、しっかり観せてくれたように思いました。

ネタバレBOX

いろんな愛の形が出てきましたが、今回は親子の愛が強く描かれていたように感じました。シイちゃんのお父さんとの死別までの前半部分でひとつの話が出来上がっていましたが、最後まで観ると後半部分への前フリにもなっていたので、もう少し短めにテンポよく進んだらよかったように感じました。愛については劇中にも多用されていた「わからん」に象徴されるようにある程度の輪郭は掴めても、なかなか絶対的な確信に辿り着けず、年齢を重ねたり時が経つと変わって感じる部分も多いように思い、今後の変化も楽しみです!最後に配役表を終演後に頂いたのですが、劇中の歌の歌詞と和訳があれば嬉しかったです。
伯爵のおるすばん

伯爵のおるすばん

Mrs.fictions

サンモールスタジオ(東京都)

2013/10/07 (月) ~ 2013/10/14 (月)公演終了

満足度★★★★

爽やかの中に懐かしさ
 何故、こんなにも懐かしいような感じがするのだろう? 確かに爽やかな中にも心に沁みる作品ではある。然し、それだけでこれ程、懐旧の情を催すだろうか? 無論、そのようなことは無い。

ネタバレBOX

 伯爵と綽名された主人公は、物語では56億年を既に生きている。その中で、18世紀のフランス革命前夜からが、彼に恋の遍歴を刻む。都合、4人の女、1人の男と恋仲になる。尤も、最初の2人の女は、1人は主人を持つマダム、1人は、女子高生で自分の学校の生徒であった。2人目の女は体が弱く、漸く20歳を超えた頃に他界してしまった。その体の弱い彼女が、高校時代、伯爵に好意の在ることを告白し、卒業証書を貰った日、伯爵の答えを訊きに来たのだ。そして、迎えに来てほしいと頼む。待っているから、と。体が、弱いから、なるべく早く、と。この高校生、ひよ子との恋が、ハイライトだろうか。演じている女優の清潔感と感性の良さが伝わってくる。相楽樹という女優だ。
 因みに、ブルボン家の奥方やひよ子と伯爵との関係はプラトニックである。3人目に何故、ヘテロの彼が男の恋人を持ったか、ということであるが、ひよ子に、「自分以外の人は好きにならないで」と言われ「そうする」と約束をしていたから、女性との恋を自らに禁じていたのである。その後、更に2人の女性と恋に落ち、最後の女性は健在である。56億年に5人の人と恋に落ちた、とは言っても地球誕生45億年頃からであるから、実質、11億年。2億2千万年に一度、本気の恋をしている計算になる。まあ、野暮な計算だが。
 伯爵を演じた岡野 康弘もいい。劇の進行につれて、段々、良い顔に見えてくるのだ。
 今作については余り理屈をこねる気がしない。観て感じて欲しい舞台である。
 ところで、伯爵は、とても普通の人である。長生きであることの他は。だから、あなたの横に何食わぬ顔で居るかも知れない! ほら、そこ、直ぐ隣に!!
ファニー・ガール

ファニー・ガール

シンクロ少女

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2013/10/04 (金) ~ 2013/10/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

いい役者ぞろい
シンクロ少女ってこんなにやわらかい表現してたっけ・・

これまでも印象に残る作品ばかりだが、今回は2時間半ながらストレスを感じさせない出来映えで、今までで一番よい作品かもしれない。

伯爵のおるすばん

伯爵のおるすばん

Mrs.fictions

サンモールスタジオ(東京都)

2013/10/07 (月) ~ 2013/10/14 (月)公演終了

満足度★★★★

不老不死
時間軸の演出がわかりやすくて良かったです。
ストーリーや世界観が凄く好みでした。伯爵や伯爵をとりまくキャラクター達も良かったです。

ネタバレBOX

伯爵のキャラクターが可愛くて良かったです。もの凄い年月生きているのに最後までピュアなままというか。それに伴い伯爵が好きになる人はみんな良い人ばっかりで、不老不死を哀れんだり、まったく気にしなかったり、不老不死を喜んだり、一緒に長生きするって言ったり、それぞれがそれぞれの形で伯爵を想っていて切ないんだけどあったかいストーリーでした。ラストもとっても良かったです。
ひよ子役の相良さんとよっちゃん役の野口さんが凄く可愛かったです。
随所に笑いをとる所があったのですが、私的にはあんまり笑えませんでした。もの凄く笑ってる方もいましたが。
宇宙人のお父さんがマイクを使う演出は良いんですが、声がこもってちょっと何言ってるのか聞こえづらい所があったのが残念でした。
あと、衣装がとっても素敵でした!
熱海殺人事件

熱海殺人事件

47ENGINE

タイニイアリス(東京都)

2013/10/03 (木) ~ 2013/10/08 (火)公演終了

満足度★★★★★

B公演鑑賞
全体的にスマートな印象に仕上がってましたねv( ̄∇ ̄)

ネタバレBOX

時折、長台詞を棒読みと思しき箇所が有りましたが、個人的には初めて観る演出の箇所があり、とても新鮮でした。
なんでも、「新熱海殺人事件」と「売春捜査官」のミックスらしいです。
熱海殺人事件

熱海殺人事件

47ENGINE

タイニイアリス(東京都)

2013/10/03 (木) ~ 2013/10/08 (火)公演終了

ゆるやかな「変貌」に引き込まれた
笑いが 「零れ落ちる」、まさに そのような表現こそ相応しい。

劇作家•つかこうへい氏の代表作『熱海殺人事件』を、2013年の最新ワードや昭和の歌謡曲を扱い、新たな作品として変貌させた。
劇作家に対する、これほどのオマージュもないだろう。
幕開け、キャスト紹介の後、「つかこうへいリスペクト!」と、プロレスのマイク•パフォーマンスを彷彿させる口調で語った そのコトバは本物であった。


キャスト紹介前の約15分間にわたって繰り広げられる冒頭のシーンは、部長刑事•木村伝兵衛(宮川浩明)の人物像を 探るには十分な時間だったと思う。
過去、上演され続けた『熱海殺人事件』において、木村伝兵衛は異常者として描かれるケースが占めるが、本作も「常道」を選んだらしい。

私は「新たな作品として変貌させた」旨を述べた。
そして、「変貌」というのは作品全体の話だけではなく、最新ワードー昭和歌謡曲の「変貌」であり、コメディーシリアスの「変貌」を指す。
違和感を生じさせない。
ある程度、観客も把握できるほどの「変貌」ではある。
ゆるやかな起点を示し、観客を引き込んでしまう構成は、圧倒的な「調整力」に他ならない。

ネタバレBOX

大山金太郎(永里 健太郎)の登場シーン、それはボクシング•タイトルマッチの入場を思わせる。

試合の内容を紹介すると、『サザエさん』(長谷川町子 朝日新聞社)の「タラちゃん」や、郷ひろみ のカラオケ大会が始まるなど「コメディ」一色。
すっかり その流れに安心してしまい、誰もが「このまま続くのかな…」、あるいは『熱海殺人事件』を知ってる観客であれば「どの段階で、熱海のシーンに切り替わるか」を考え始めた。

だが、被疑者の 大山が ノリのまま話すのに対し、明らかに他の三刑事の表情は曇る。
「キッカケ」があり、それに合わせる形で他の登場人物が「シリアス」へ変わったのなら、まだわかり易い。
流れの中で、それも観客が把握できる勢いで「変貌」したシーンだった。

『熱海殺人事件』は大山を常識人として描くケースも あるが、一人ひとりの登場人物の「像」は幅広い。


「熱海の回想シーン」について述べると、メインキャスト唯一の女性にして木村の部下である水野朋子(黒澤はるか)に触れないわけにはいかない。

スーツをスタイリッシュに着こなす彼女は、一流モデルのプロポーションだ。
まるでクリスタル•グラスの清潔感。

そんな女性が、「長崎一のブス」になり切る。
風俗店で「苔」の役割を担わされる「ブス女」を、一流モデルのプロポーションを有した女性が なり切るのである。

格差社会に囲まれ、また一人の女としての「涙」を流す彼女は ある意味、センセーションだった。
「演劇」を考えた場合、こういったギャップには触れるべきではないかもしれない。
ただ、木村=宮川の頭髪、大山=氷里の風貌を 「笑い化」したシーン等を考慮すれば、狙った面も あるだろう。


シーン全体に話を戻すと、やはり「迫力」を感じざるをえなかった。
氷里(役 大山)の本領発揮とともに、激流の展開は作品全体のハイライトである。


作•演出の松本和己は、マツモトキヨシ創業者の孫で、元衆議院議員だ。
どうせなら、観劇した人用の「マツキヨ•クーポン」が欲しかった。

といっても、私は松本和己の政治家の顔を強調したい。

「玄海原発、…要りませんよ」(冒頭 木村のセリフ)


最新ワードと昭和歌謡曲を織り交ぜたのは すでに明らかにしたが、
原子力発電所の話題を持ってきたのは元衆議院議員だからこそ。
彼が脱原発の政策メニューを取り揃えているのなら、それを舞台に活かすのも手だ。

つかこうへい自身、現代社会に住み着く「権力」「差別」といったテーマを 織り込んだ劇作家だろう。
社会構造の中の、「男と女」は極めつきだ。
シェイクスピアから続く伝統である。

旗揚げ公演にて「つかこうへい」作品を上演するからには、一種のDNAを継承してほしいとすら思う。


文句ではないものの、ラストの展開は「カットも有りかな」だ。

騙されたのは事実だ。
木村のキャラクター性が増幅したのも確かだ。

しかし、今までの「変貌」ぶりから比べると、それが過ぎたのだ。


「掃除のオバサン」の役で出演した マミ スーに関しては、生歌を聴く機会を あと一回は与えてほしい。
配分が どうだったのか、極めて疑問ではある。
だとすれば、今こそ「調整力」の出番ではないか。

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