
発情ジュリアス・シーザー
柿喰う客
りゅーとぴあ劇場(新潟市民芸術文化会館)(新潟県)
2013/03/20 (水) ~ 2013/03/20 (水)公演終了

Forever Plaid(フォーエヴァー・プラッド)
シーエイティプロデュース
りゅーとぴあ劇場(新潟市民芸術文化会館)(新潟県)
2013/10/21 (月) ~ 2013/10/21 (月)公演終了
満足度★★★★
キュートな4人♪
りゅーとぴあの会員通し券に含まれていたから観にいったのですが…。
とても、キュートな楽しいミュージカルでした。
よくよく考えたら、ジャニーズv6の長野博さんを新潟で生で観れるなんて、そうそうないです^^
やっぱり、イケメンでした(笑)
歌も皆さんお上手で、素敵な歌声でした^^

冒した者
葛河思潮社
りゅーとぴあ劇場(新潟市民芸術文化会館)(新潟県)
2013/10/12 (土) ~ 2013/10/12 (土)公演終了
満足度★★★★★
さすがでした!
キャストのラインナップも凄かったけど、お芝居自体もすごかった。
見応えがありました。
最初から、長台詞をよどみなく語る田中哲司。
静かに、静かに演じる松田龍平。
情熱的で美しい松雪泰子。
良質な、素晴らしいものを観せていただきました。

ギョーザ丸、出港す
トリコロールケーキ
新宿眼科画廊(東京都)
2013/11/23 (土) ~ 2013/12/04 (水)公演終了
満足度★★★
面白くなりそう、なんだけどなあ。
初見。やろうとしてる方向は嫌いじゃないです。
シュールとかナンセンスという言葉で説明される作品だと思うけど
面白かった!までいくためには役者のパワーがもっとほしいところ。
突き抜けたらもっと面白くなって笑いもたくさんになるんだろうけどなー、
もったいない、と思いながら観てました。
音響が、そこはもっと音で煽るとこでしょ、という場面で音量小さかったのが
何度もあったのももったいなかったです。
全体的に音量が小さかった気がします。
参考映画に「かにゴールキーパー」があればよかったのになあ(笑)

小林賢太郎演劇作品『振り子とチーズケーキ』
KKP
長岡リリックホール(新潟県)
2013/11/20 (水) ~ 2013/11/21 (木)公演終了
満足度★★★★
笑顔が素敵♪
小林賢太郎さんが新潟に、しかも長岡に来る!
これは、観にいかないわけにはいきません!
ということで、行ってきた「振子とチーズケーキ」
クスッとする上品でスタイリッシュな笑い。
本当は、もっと大笑いしたいところではありましたが、それでも充分満足いたしました。
賢太郎さんの笑顔をみるだけでも、価値ありです^^

永い遠足
サンプル
にしすがも創造舎 【閉館】(東京都)
2013/11/17 (日) ~ 2013/11/25 (月)公演終了
満足度★★★★★
お話は悲しいけれど
まつだい農舞台で観た「遠足の準備」(越後妻有大地の芸術祭参加作品)
屋外でされたその舞台の演出が面白く、どうしても続きが観たくなって出かけた西巣鴨。
お話の内容は、母と息子の近親相姦、その間に出来た娘の援助交際など、結構救いようのないお話だったけど、ラストの父と娘の姿には救いを感じました。
母役の羽場睦子さんの演技が脳裏に焼きついています。

片鱗
イキウメ
青山円形劇場(東京都)
2013/11/08 (金) ~ 2013/11/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
ハズレなし
新潟県柏崎市出身の前川さんのお芝居は、いつもちょっと暗く、不穏であり、私はいつも冬の日本海の暗さを感じます。
今回の「片鱗」もゾクっとする怖さ。日常の中のホラーが一番怖い。後ろに誰かがいるような…。
円形劇場の使い方も面白かったです。
ラストの、出産のシーンも象徴的(昔はたぶんあんな感じで産んでたんでしょうけど)で良かったです。

ウルトラマリンブルー・クリスマス
演劇集団キャラメルボックス
りゅーとぴあ劇場(新潟市民芸術文化会館)(新潟県)
2013/11/29 (金) ~ 2013/11/30 (土)公演終了
満足度★★★★★
感動しました!
10年ぶりの新潟公演!2日間とも観劇。
映画は観たことがありませんが、キャラメルボックスらしい、Xmasらしい、ハートフルなお芝居で後半は涙なくしては観れませんでした。
ご当地ネタもツボでした(笑)
あまりに感動したので、関東在住の子供と東京公演も観ることにしました!
おススメです^^

言 コトノハ
劇団fool
シアター風姿花伝(東京都)
2013/11/28 (木) ~ 2013/12/01 (日)公演終了
満足度★★★★
伝わりました・・
素直な想いを伝える大切さ、言葉の大切さ・・とても伝わりました。後方の席だったので、舞台の前方が見えなくて残念でした。途中、自分の記憶と色々な事が重なって、涙が出てきました。やはり、他にも泣いている方がいました。笑いもあり、涙もあり、とても良い舞台でした。大切な人には、自分の言葉や行動で、素直な想いを伝えていきたいと思いました。

キル兄にゃとU子さん
サブテレニアン
サブテレニアン(東京都)
2013/11/29 (金) ~ 2013/12/03 (火)公演終了
満足度★★★★
演出にもう少し切れが欲しい
床一面に破られた新聞紙が敷き詰められ、辺縁には、ランドセル、炊飯器、椅子、ランチジャー、本、その他の日常用品などが、白塗りされて置かれているのは、無論、津波被害を象徴している。
初演にはなかったキャラクターが、今作では登場している。それは、1970年の女で太陽の塔をデザインした衣装を着ている。無論、商用原子炉の初送電が大阪で開催された万博に送られた歴史的事実を表現する為に加えられたのである。
(追記2013.12.4)

東京ノート
劇団俳協
TACCS1179(東京都)
2013/11/27 (水) ~ 2013/12/01 (日)公演終了
満足度★★★★
情況設定に苦労したようだ
平田 オリザ若書きということもあるのかも知れないが、彼は絵画については余り詳しくないのではないか、と思わせる。

韓国新人劇作家シリーズ第二弾
モズ企画
タイニイアリス(東京都)
2013/11/27 (水) ~ 2013/12/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
変身(三作目)
韓国もTPP参加の報があったが、IMFに食い物にされたり、厳しい経済状況の中でも対中、対北を睨んでの政治・軍事状況が生活に影響を与える中で、未だ分断されたままの民族が負う厳しい現実を、先ずは見ておく必要があろう。

テラヤマ☆歌舞伎『無頼漢 -ならずもの-』
流山児★事務所
みらい座いけぶくろ(豊島公会堂)(東京都)
2013/11/21 (木) ~ 2013/12/01 (日)公演終了
満足度★★★
別物として
良くも悪くも、寺山修司の世界とは別物になっていた。
寺山のモノマネのようなものは観たくなかったので、そういう意味では良かったが、ならばなぜ寺山の『無頼漢』を元にしたのかはわからなかった。
反権力がテーマなら、中津留章仁氏自身のオリジナル脚本の方がよっぽど説得力がある。(流山児氏の作品は、寺山脚本のものしか私は観たことがないので、他の作品のことはわからない。)
そこに寺山でなければならない抜き差しならないものは感じなかった。
どんちゃん騒ぎをしていたという印象しかない。
助成金をとるためや、客を呼ぶために、寺山をダシに使った企画なのだろうか、、、
外波山文明氏はさすがの存在感だった。
声優として有名な三ツ矢雄二氏も、存在感があった(と言っても、演技というより、やはりその声の存在感の部分が大きいが)。

DIVISION POINT -分岐点-
いいむろなおきマイムカンパニー
こまばアゴラ劇場(東京都)
2013/11/27 (水) ~ 2013/12/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
楽しかった
いいむろさんの作品は2度目。ポストパフォーマンストーク(冨士山アネット 長谷川寧さん こちらは3回ほど観劇経験あり)が初めてと言っていましたが、いやいやマイムのやり方や作品の作り方などなど、惜しみないトークで本作同様、とっても盛り上がりました。寧さんのお人柄まで見れて面白かったです。
さて作品ですが、言葉の説明がまったくない世界を体や表情だけで、わかり易く、しかも面白く、ラストのオチもばっちり決まって、さすがの構成でした。たくさん笑ったなー。
目の前を通り過ぎる電車をただ見送る表情(目線と首の振り方)は必見です!

『アルゴス坂の白い家』
平成23年度日本大学芸術学部演劇学科舞台総合実習ⅣA
日本大学藝術学部 江古田キャンパス(東京都)
2013/11/29 (金) ~ 2013/12/01 (日)公演終了
満足度★★★
キャストBを観劇
意識が高く、川村毅氏の演出に喰らいついていった大学生たちの姿(役者もスタッフも)が素晴らしかった。
ただ、そのプロ志向の感じが、良くも悪くも、、、。

祝/言
青森県立美術館
新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)
2013/11/29 (金) ~ 2013/12/01 (日)公演終了
満足度★★★
3.11を巡る、シリアスな音楽劇
三陸海岸沿いのホテルのロビーで3.11の津波の被害に遭った人達のその前後の物語を生演奏やダンスを盛り込みながら描いた作品で、悲惨さを殊更に訴えるのではなく、人との繋がりについて考えさせられる抑制の効いた表現が印象的でした。
日本人の男性と韓国人の女性の結婚式の準備をしている所に震災が起こった中で生き残った、新郎の同僚の中国人の女性と新郎の従兄弟が復旧工事中のホテルで再会する場面から始まり、現在と震災の日が交互に描かれ、現在生きている人達の会話の間に死んでしまった人達(白い衣装で統一されていました)の少々観念的なモノローグやダンスが織り交ぜられた構成でした。
原発事故のことには触れずに地震と津波のことだけを描くことによって、日本の中の政治的なことについてはあまり言及せず、寧ろ日本/中国/韓国の微妙な関係が浮かび上がっていました。最後のシーンでは水を張ったステージの中で日・中・韓のダンサー3人がそれぞれのスタイルの動きで一緒に踊り、舞台奥に現れる木造船が飛鳥時代の中国との交流を想像させて、象徴的でした。
『カフェ・ミュラー』(ピナ・バウシュ振付)や『ククルクク・パロマ 』(カエターノ・ヴェローゾ歌)が引用されている映画『トーク・トゥ・ハー』(ペドロ・アルモドバル監督)についてタイトルやアーティスト名を出さずに言及していましたが、その映画を観たことがない人には訳が分からないので、その部分の台詞はカットするか、もう少し詳しく触れる方が良いと思いました。
韓国の伝統楽器を用いたクロスオーヴァー系のバンド、アンサンブル・シナウィーの演奏が素晴らしく、各国のダンサー達も良かったのですが、キャスティング先行でそれぞれの見せ場を挿入したように見えてしまいました。
終盤では鈴木理策とキム・ジヨンさんが撮影した各国での写真がスライドショー的に流されたのですが、中国と韓国の役者が台詞を言う度に映像が翻訳の字幕に切り替わってしまって、流れを止めていたのが残念でした。
照明のオペレーションにミスが合ったり、スモークを大量に用いたわりには機械の音がうるさいだけであまり効果が感じられなかったり、マイクに頼り過ぎていて生声が聞こえず平板な音響デザインになっていたりと、技術的な面で問題が感じられたのが勿体なかったです。

プレ旗揚げ公演『女海賊ビアンカ』
劇団つきかげ製作実行委員会
【閉館】AiiA 2.5 Theater Tokyo(東京都)
2013/11/27 (水) ~ 2013/12/01 (日)公演終了
満足度★★★★
面白かったですよ
芝居としては,原作を知らない私にも充分わかりやすく,面白かったですよ。まさに少女漫画の世界を舞台で表現しており,キャストもその魅力を発揮していましたしね。開演時間を何の説明もなく15分以上遅れたことには不満がありますが,それ以外は楽しく過ごすことができ,満足です。

女子大生100年日記
学習院女子大学 pafe.GWC実行委員会
学習院女子大学(東京都)
2013/11/26 (火) ~ 2013/12/01 (日)公演終了

ここでいいです
オイスターズ
インディペンデントシアターOji(東京都)
2013/11/29 (金) ~ 2013/12/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
当日パンフをみて、
俳優と役柄を見て、「を?」と思ったけれど、
観ていて納得した(苦笑
本当に恐ろしい話をコミカルに演じるところが面白い。

だまし魂
MousePiece-ree
シアター711(東京都)
2013/11/29 (金) ~ 2013/12/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
これぞ、くだらない!
むしろちょっと呑んでから観に行くくらいが丁度良いかもです。
当人、大阪が好き過ぎて、そこへ引越してしまったくらいなので多少感覚がアレかもしれませんが、非常に笑えたコント芝居でした。東だとブルー&スカイ(猫ニャー)的なパンチ力が有るかと。兎に角このレベルは滅多にお目に掛かれないんじゃないかなあとも。