あだちンち
東京ジャンクZ
早稲田大学大隈講堂裏劇研アトリエ(東京都)
2013/12/05 (木) ~ 2013/12/08 (日)公演終了
今後が楽しみな団体ではある(今日最終日なのでネタbox使いません)
まず。観客全てが早稲田大学構内を知っている訳ではない。
初めて足を踏み入れる私には、迷路のようだった。
実際、早稲田大学には着いているのに、構内及び周辺をさまよい、一時間弱会場にたどり着けなかった(地図の読めない女でご迷惑おかけします)。もうこの時点で帰りたくなった。
正門と会場前にしか看板がないのは、外部の人間に不親切。矢印の一つも欲しい。
スモークを客席の後ろに設置するのは初めてのケース。気持ちの良いものではない。吹き出し口直前に座ってしまったので、喘息患者としては、本当に席変わりたかった。観客に向かってスモーク射出するって、ありなの?
さて、本題。「あだちンち」というタイトルであるが、そこに行き着くまでの珍道中という感じ。
まず舞台。いやー気合い入ってます。
舞台の上に更に円形舞台(中心部以外が人力で回せる)が乗っており、その他の舞台上も使用する。
この残ったスペースと照明を使った場転は良かった!
次に脚本。
多少話の展開が強引ではあるが、良いタイミングで笑いを入れていた。笑わせて頂きました。
横浜~東京の地理を知っておくと、すみれがどういう経路でどこまで進んでいるか分かって更に楽しめるかも。
ただ、点在するすみれや西宮が騒ぐシーンは一つ一つがちょっと長いかな。
そしてキャラが生きていない(共感できない部分がちらほらある)
一つ例を挙げると、しばけん。軽い気持ちとはいえ、あだちの不幸を願ってしまい、本当にそうなってしまったら、普通自分を責めないか?すみれでさえフリーズして呆然としているのに、結構スルーだったのでびっくり。そのすみれを心配する気持ちが勝ったとしても、人としてどうなの? というような。
そして役者陣。
言葉を「話そう」。「会話」しよう。言葉を「垂れ流す」のと、「会話する」のは大きく違う。
すみれ、発声練習しよう。これは脚本のせいもあるかもしれないけど、息切らしてる場合じゃないよ。早口の部分は上記のことも含めて。
そして最後に。
アンケートを書いてもらうなら、上演後だけでも、もっと客席を明るくしないといけないと思う。
何か上から目線の内容になってしまったような気がする。
読まれた方、お気を悪くなさらずに。
エンデの時間稼ぎ
劇団ぎゃ。
ぽんプラザホール(福岡県)
2013/03/22 (金) ~ 2013/03/25 (月)公演終了
独特のセンス
独特のセンスと世界観の作品。
ちょっとファンタジー。
ネタバレBOX
クオリティが高いとは思えないのだけど、自分にはうまく咀嚼できない部分もあって、自分にとっては評価が難しい。
台風
ぐにゃり
ハコビル(福岡県)
2013/03/23 (土) ~ 2013/03/24 (日)公演終了
満足度★★★
ぐにゃり「台風」よかった。けっこうきた。
小規模なつくりで、公演としては伸びしろがあると思ったけど、個人的には作品の核にある力が勝った。
ぐにゃり「台風」よかった。けっこうきた。みたび鳥肌たたされた。演 技演出スムースじゃないとこもあるが作品の核にある力が勝る。
度手作り感のある客席30席、乳幼児も。
ネタバレBOX
http://sakuteki.exblog.jp/18409736/
星降る夜になったら
万能グローブ ガラパゴスダイナモス
イムズホール(福岡県)
2013/05/10 (金) ~ 2013/05/12 (日)公演終了
満足度★★★★
ツルバシ
万人向けの楽しい雰囲気の作品だったと思う。
久しぶりに見れた役者がいて嬉しかった。
BONE SONGS【本日23日(土)13時&18時開演、当日券あります!】
劇団鹿殺し
西鉄ホール(福岡県)
2013/03/22 (金) ~ 2013/03/24 (日)公演終了
満足度★★★★
迫力満点
凄惨な中でも力強く生きていく女性!みたいな話。
生演奏や、ダンスや、スタッフワークや各種ギミックが盛りだくさんで、迫力満点だった。
もう、小劇場の範囲じゃない。
アオイトリ青イ鳥アオイ...
空間再生事業 劇団GIGA
シアターおくんち(福岡県)
2013/03/19 (火) ~ 2013/03/23 (土)公演終了
みた
が、自分のアンテナとは合わなくて、よくわからなかった。
ネタバレBOX
わからない私が悪いんだ。とも思わないし、作品が悪いとも思わない。相性?
戦国BASARA3 宴
カプコン
キャナルシティ劇場(福岡県)
2013/04/26 (金) ~ 2013/04/28 (日)公演終了
満足度★★★★★
殺陣、殺陣、殺陣
ストーリーを大雑把に言うと、関ヶ原の戦いの裏番組的な所で伊達政宗と真田幸村が個人としてタッグを組んで、蘇った第六天魔王織田信長と切り結ぶという展開。
スタッフワークもすごくて、とてもエンターテイメント。
楽しめた
ネタバレBOX
ブログの感想
http://sakuteki.exblog.jp/18675956/
オレステス※当日券あります!
劇団天地
コミセンわじろホール(福岡県)
2013/02/02 (土) ~ 2013/02/03 (日)公演終了
満足度★★★
ギリシア悲劇への挑戦
ギリシア悲劇への挑戦。背景の大掛かりなセットなど意欲を感じる。
ネタバレBOX
訓練が不十分な役者が多かったり、スタッフワークでの処理が行き届いてないように思えて、クオリティには伸びしろがあるように思えた。
「ナカフラ演劇展」国内巡回
中野成樹+フランケンズ
ぽんプラザホール(福岡県)
2013/01/24 (木) ~ 2013/01/27 (日)公演終了
満足度★★★★
良質な
本編は良質なつくりで楽しめた。
役者がキリッとしている。
本編前に2篇ほど、地元の人達が作った作品をやっていた。
笑って!タナトスくん』(東京・福岡共に全ステージ終了!ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!)
生前葬
ぽんプラザホール(福岡県)
2013/01/18 (金) ~ 2013/01/20 (日)公演終了
満足度★★★
ちょい、不発
たしかに「センチでナンセンスな青春18コメディ」だった。
犬と串がおもしろくて、それを期待していったので、先入観を持ち過ぎなのが良くなかったかもしれない。
おもしろかったが、自分的には、ちょい、不発だった。
個々の役者さんはやっぱり魅力的。
狼の嘘
劇団森
早稲田大学学生会館(東京都)
2013/12/06 (金) ~ 2013/12/08 (日)公演終了
満足度★★★
暗いです
あんなに照明が暗い劇を観たのは初めてです。
演技力はありそうなのに表情が見えないし、見下ろすタイプの舞台なので、台詞も若干聞こえにくい。朗読劇じゃないんだから。
内容的には推理劇で面白かったけど、役を把握するのが大変でした。男女関係のモツレっぽいシーンもさっぱりし過ぎでリアリティがない。
音響はほぼ無かったけど、ドアを開けるシーンや外の雨など、もう少し使えば、恐怖心を煽れたはずです。トータル的には面白かったです。
広島に原爆を落とす日
RUP
俳優座劇場(東京都)
2013/12/04 (水) ~ 2013/12/08 (日)公演終了
満足度★★★★★
風間杜夫の再来
本作品は難解ゆえ再演機会も少なくこれまで様々な劇団のものを合わせても四、五回しか観た覚えがない。正当なつかさんのものは筧利夫のもの唯一回である。夏には北区AKT STAGEが初めて上演したが、すこし原作とはことなっていたと思う。今回も原作とはかなり創り変えられていたが、馬場徹の演じるディープ山崎は、往年の風間杜夫を彷彿させる見事な演技であった。流石、つかこうへいの最後の弟子と言われるだけのことはある。馬場徹は昨年の幕末純情伝の際は正直さほど感動しなかったのだが、今年二月の熱海殺人事件の木村伝兵衛でその演技に魅入られてしまった。来年二月にも熱海殺人事件の再演が紀伊國屋ホールにて決まっているが、チケット確保が大変であろう。今日も女性客が9割くらいで日頃つかこうへい作品なんて見そうにない人が多かったような気がします。
折神【ご来場、誠にありがとうございました!!】
ラフメーカー
劇場HOPE(東京都)
2013/12/03 (火) ~ 2013/12/08 (日)公演終了
言葉遣い
昭和の、ノスタルジックな雰囲気はよく出ていると思いましたが、細部の言葉遣いに気を使って欲しかったように思います。
明らかにここ何年かで浸透したような「現代的言い回し」が気になりました。
個人的にその言葉(遣い)を受け入れられないだけなので、気にも止めない方もいらっしゃるかもしれませんね。
冬のグアムは空のまち
One Bill Bandit
池袋GEKIBA(東京都)
2013/12/07 (土) ~ 2013/12/08 (日)公演終了
満足度★★★★★
かもめが凄い
面白かった。下ネタとか無理なギャグとかじゃなく、自然に笑いがこぼれる感じでした。
単なるあったかい田舎の話じゃなく、変な人ばっかり出てきて、観光客が揉みくちゃにされる話でしたけど、終始明るくて楽しかったです。
ボケツッコミは、コントっぽかったですね。うまかったです。全身で攻めるツッコミと客を置いていくレベルで広がる多種多様なボケキャラ、気持ち良いです。
残念だったのは、台詞を度々噛む役者さんがいたのと、冬の芝居なのに役者さんが汗だくだったことです。
カモメさん 笑
ネタバレBOX
観光客の女の子みたいな、変に内向きで諦め癖がついた子って、いるなぁ、って思いました。
あの可愛くない表情とか、いちいち可愛くない不器用な話し方とか〔可愛い子なのになあ〕。もっと上手くやれたら良いのになぁ・・と、今時女子の苦悩を感じました。
ダンサーは、繰り返し出てくる度に待ってました!と喜んでしまいました。男の方のナルな雰囲気がヤバイくらいに面白かったです!脚長い。
アクアリウム
DULL-COLORED POP
シアター風姿花伝(東京都)
2013/12/05 (木) ~ 2013/12/31 (火)公演終了
満足度★★★★★
プレ観劇してきました
金曜日、風姿花伝にて、プレ観劇してきました。
この作品は、ちょっとした感想がネタばれになりかねぬ稀有な作品だと思うため、ネタばれ防止機能に書かせて頂きます。
ネタバレBOX
前説から、『素直に身を任せて観ればいいのかな』と感じ、身を任せたら多重構造が実に楽しくて。
役、個人の中のバランス感覚、シェアハウスの中の人間同士のバランス感覚、現代口語と、動物と、70年代演劇のバランス感覚
その均衡の揺れがスリリングで、言葉での笑いとそのスリリングさから生まれる笑いと極上のエンタメでした
終幕のアクアリウムについての百花さんの台詞で全てがストンと落ちて。
パンフレットでは部長となってましたが、木村には爆笑でした
でも、つかさんの亜流でなく、台詞も、お二人の芝居も谷さんのフィジカルな面の色を強く感じて、好きですね
谷さんの動と静の芝居のミックスという感じが色濃く受けたのは、言葉の選び方なのかなとも思いますが
ワニとトリが、シュールに見えずに納得できちゃうのも特徴というか
あくまで個人的な感覚ですけど、子どもでも面白くみられそうな感じすらしました
エンデのはてしない物語読んだ感覚にも似た後味のせいかもしれません
極上の演劇エンタメ、できれば凱旋公演を。
幕末純情伝
Gフォース
Gフォース アトリエ(東京都)
2013/12/04 (水) ~ 2013/12/11 (水)公演終了
満足度★★★★
定期的に見続けたい作品
今年も本作品は数回観劇したが、定期的に見続けたい作品の一つと位置付けている。GFORCEとしては丁度一年振りとなるが、今回は坂本龍馬役の役者がとてもよかった。やはり幕末は龍馬で出来が変わる。
星降る闇にピノキオは、青い天幕(サーカス)の夢を見る
天幕旅団
【閉館】SPACE 雑遊(東京都)
2013/12/05 (木) ~ 2013/12/08 (日)公演終了
満足度★★★★★
切ない物語
天幕旅団さんの舞台は初めてだったが、すぐに世界観に引き込まれた。
悲しい物語であったが、ピノキオが可愛らしく、演者の表情が印象的。
ディティールが作りこまれており、小道具の使い方がすごく上手かった!
次回作もまた観ます!!
アクアリウム
DULL-COLORED POP
シアター風姿花伝(東京都)
2013/12/05 (木) ~ 2013/12/31 (火)公演終了
満足度★★★★
カツカツとガサツ
両極端、それがどうしたって感じ。
ネタバレBOX
生活力の弱い人たちが集まるのがシェアハウス。1982年生まれがジャスト酒鬼薔薇世代で、この年代の人たちは結構気にしていたことが分かりました。
ごっつい体型でがなり立てる売春捜査官にでも出てきそうな刑事が来ましたが、練馬区の人が犯人ではなく、結局港区の人が犯人だったってなんだよーって。やはり遠隔操作でもやられたのでしょうか。
生活保護を受けて貯金までして、そんな違反までしている引きこもりが急に家賃が払えなくなる理由が分かりません。
温度管理と酸素と僅かな餌で魚や藻が住める永久環境が維持できるのがアクアリウムですが、微妙なバランスの上に成り立っているシェアハウスも大変です。それにしてもOLの大家さん、不動産経営を甘く考え過ぎです。入居者不在リスクを忘れています。
Crossing,Christmas,Clearance.クロッシング クリスマス クリアランス
バンタムクラスステージ
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2013/12/06 (金) ~ 2013/12/09 (月)公演終了
満足度★★★★★
細かい所まで矛盾のないシナリオ
移民国家、アメリカの実情を良く理解した作家による見事なシナリオ、演出。無論、演技も良い。(追記、2013.12.9ネタバレには、本編と直接は関係ないアメリカという国と今問題になっていることなどとの関係もあり)
ネタバレBOX
物語は、ボストンに住むユダヤ系アメリカ人の話である。レ二ー(玩具屋の長男)は、30$を貸した相手に返済を断られたばかりでなく、力づくで相手の「借りていない」という主張を飲まされてしまった。だが、彼にも意地がある。借りた相手をバットで叩きのめし、街を牛耳る連中に唯者でないことを悟らせる。その酒場はアイルランド系の実力者の息が掛かった店だったが、彼は、組織に借金をしている人々からの回収役としてメキメキ頭角を現し、トップのニールにも気に入られる。然し彼には、一つだけ気掛かりがあった。父が経営する玩具屋には、秘密の部屋があり、そこで阿片を保管していることであった。弟のフィルはしっかり者で近いうちに店を継ぐことになるだろう。賢い弟は、そろそろ、秘密に勘づく年頃になる。弟が継ぐ時には、その店を堅気のものにして継がせたい。これが、兄の切なる思いであった。そこで組織のボス、ニールに弟が継ぐ前に倉庫を綺麗にして欲しいと頼み込むが、ニールは頑として認めない。他のことなら何でも聞き入れてくれ、甥のテディーより立ててくれている、何より自分の後継者と目して接してくれているのに、これだけは拒むのであった。その時は、一旦、話を引っ込めたレ二ーだったが、諦めたわけでは無かった。
僅か1年で組織の一切をボス代行として仕切るようになった後、レ二ーは敵対するイタリア系マフィアのカルロに、組織の取引日、集金日、拠点などの秘密を流そうとする。然し、カルロもお人好しではないから、そんなに簡単にレ二ーを信用する訳もない。ところで、カルロの腹心レンツオは、カルロに内緒の取引をしていた。カルロのボディーガードでもあり、殺し屋でもあるカレンダーにその事を指摘されると、互いに拳銃を抜いた睨み合いになる。この間に入ったのが、レ二ーであった。彼は弁舌だけで、二人に銃を下ろさせ、レンツオが銃を下ろした瞬間を狙って顳を撃つ。初めての殺人であった。カルロは、レ二ーを信用する。こうしてアイルランド系組織を潰したが、玩具屋の倉庫は手つかずだった。本当のボスは、父、イブラヒムだったのだ。為に、ニールは、頑として訴えを認めなかったのである。何故、父がそんなことをしたかと言えば、ユダヤ系移民として彼がアメリカに渡り、母と結婚すると、母は、村八分にされ、通りを歩けば石を投げつけられるようになった。そんな母を危険から守る為、街の不良を集めて束ねた。子も生まれた。ますます、責任は重い。ちっぽけな玩具屋の収入だけでは、家族を養ってゆくことはできない。それで、裏ではニールと組み、裏社会のボスとして家族を守って来たのである。だが其処までの事情を知らなかったとはいえ、レ二ーは組織を潰した。その裏切りは、組織のボスとして看過できない。そこで、親子が撃ち合うことになった。レ二ーは死に、イブラヒムは失踪した。フィルは孤児院へ預けられうことになった。
かなり面白く観た舞台でも、レビューを書きながら再考してみると、細かい矛盾や牽強付会を見付けることが多いものだが、この作品には、現時点でそれはない。原因は、アメリカという国を深い所で理解した作家が書いているということだ。タランティーノファンということだから、ディープなアメリカ理解ということだろう。少なくとも、アメリカというならず者国家の本質を良く衝いている。ちょっと脇道に逸れて恐縮だが、ピルグリムファーザーズなどと偉そうなことを抜かして、要するに命の恩人達を騙し尽くし、殺し尽くし、奪い尽した訳ではないか? こういう連中を下司というのだ。それを意識しているが故にその後は、嘘をつき続けて自分達の罪を隠蔽している。今のイスラエルのシオニスト達と基本的に同じである。ブッシュ(息子)がならず者国家などと得意になってほざいていたが、言った国そのものが、世界最悪のならず者国家であることは、アメリカの歴史こそが証明しているのである。(脇道にそれ序に、興味のある方は、先もお読み頂きたい。)
ネイティブアメリカンの土地・自然に関する考え方が私有で無かったことを利用して、自分達の占有などと勝手なことを言い始め、武力で片をつける。それが現代迄続くアメリカの本質である。
話題のTPP自体、本来、チリ、ニュージーランド、ブルネイ、シンガポールのような経済規模の小さな国同士が協力し合って加盟国間の関税を撤廃し、知的財産、政府調達なども協力して、大国が支配するグローバル市場に持ち堪えようと始めたものだ。そこに、海洋国家というごり押しで乗り込んだのがアメリカ、イギリス連邦のオーストラリアなどである。この時から、TPPは、性質を根本的に変質させ、アメリカを中心とする大国の刈り場となった。(因みに甘利 明のTPP閣僚会議欠席も、TPP失敗への布石ではないか、と自分は疑っている)
もう一つ。秘密保護法は、このようなアメリカの世界戦略の中で自衛隊並びに日本人を根本的に彼らの家畜とし、日本の土地を不沈空母と化して、自らの世界支配の道具にする為の法であるということに、何故、当の日本人が気付かないのか? それとも、太平洋戦争で負けたから、今度は、アメリカを殿としただけの話か? 官僚共はそういうことかも知れぬが、我々、民衆はそうではない。うぬらがそうしたいなら、うぬらだけでやれ、我らのことに構うな! また、我らに構わないのなら税等盗るな。それは、関係が無いということなのだから、税を掛けること自体が犯罪である。賢いハズの官僚方にはおわかり頂けるであろう。土台、公僕であるはずのうぬら、主人を間違えるなど以ての外である! 切腹申しつけるぞ! 駐米日本国大使、駐英日本国大使、並びに外務省事務次官以下、外務官僚ども、履き違えるな!
そも、資本主義はその根本に於いて総てを金という交換価値に従属させる。その点で大きな間違いを犯したのだ。即ち、総てが売り物でしかない、ということになってしまうではないか。それは、間違いである。我らは、単に、自然から借り受けているに過ぎない。総ての元素を我らが作ったわけでもなければ、我らが、総ての元素に製造者責任を負うべきものでもない。我らが負うべき製造責任は、我らが作り出した元素と加工して人工的に作り上げた物に対してだけだ。価値については、基本的に自然に任せよ。それが、我ら彼らの子としての知恵である。自然は、彼らを破戒する為に、我らを生じさせたのではあるまい。この原理が分からなければ、近い将来、我らは彼らによって滅ぼされるであろう。それとも、滅ぼされる迄、理解できない愚かな生き物でしか無い、ということか? だったら、早く滅びてしまうが良い。他の生き物を殺し尽くす前に。生き物のDNAに、我らが作り出した物によって影響を与えるようなものを野放しにしておくべきではない。農薬なども毒性の少ないものに変えるべきである。その為に、多少、作物の被害が増えようとも、更に害が少なく、効果のあるものを開発すべく努力すべきである。もし、害と効果のバランスで効果の方を犠牲にしなければならぬのであれば、効果を犠牲にすべきであろう。
核に関しては、総ての核が生命に対する悪であることを肝に命ずるべきである。核兵器は無論のこと兵器以外の原発も動力としての原子炉も総ての核は、生命に対して根本的な悪以外の何物でもないことは、多少、物理の知識があれば、誰にでも明らかなことだ。人々よ、目を覚ませ!
性病はなによりの証拠
ブラジル
インディペンデントシアターOji(東京都)
2013/12/04 (水) ~ 2013/12/08 (日)公演終了
満足度★★★
厳しいようだけど・・
ミドル氏に同意(スミマセン
2006年のルデコ「ダイアナ/疚しい理由」あたりはとても新鮮だった気がしたんだけど・・。
ネタバレBOX
遭難しているという状況で動きが制約されているのは、
本当に難しいだろうし、それを敢えてやろうという心意気は素晴らしい。
でも、もう少し役者を減らして動けるようにして、
ルデコみたいなとこで観客の間を駆け抜けるスピード感があった方が、
作品として演出家には合ってるのではないかと思ったりする・・。
途中から心象風景とか言って、船なくなって役者が自在に動き始めるとか、なんか無かったのかなぁ・・。
ルデコのスピード感が見るたび思い出されるだけに本当に惜しい。
ラストのほんの一瞬でもいい。
目の前の船なくなって、平気な顔して役者が自在に動き出すとか(天国?夢?
ちょっと期待してたんだけどなぁ・・(苦笑
役者さんはそれぞれとても素晴らしかったと思います。
舞台が狭いお蔭で?
気持ち悪さも(苦笑
不穏さも可笑しみも、
間近でみる表情から至近距離で体感できたと思います。
それだけにもう一歩・・。