
Girls, be a mother【アンケート即日公開】
劇団バッコスの祭
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2014/02/05 (水) ~ 2014/02/11 (火)公演終了
満足度★★★★★
(ノ^^)ノ見事なり。
(*゚▽゚)ノ今回はアクションじゃない社会派。小難しいのは苦手な方ですが、凄く身近な問題で考えさせられました。色んな筋が巧いこと絡んで、終わってみれば一つのテーマに添って無駄なモノは一切無い。見事な造りで御座いました。
(ノ^^)ノ勿論ただ重い話をぶん投げる訳でなく、面白く喰わせる小ネタは無駄じゃなくて調味料。こういうの観たかったのよ。素晴らしかったです。

案山子
トム・プロジェクト
本多劇場(東京都)
2014/02/07 (金) ~ 2014/02/16 (日)公演終了
満足度★★★★★
真の心
タイトルの「案山子」後になってじわじわと重く感じられる。笑って、泣いて、考えて、、、判り易いんだけど深い!そんな舞台でした。この作品ぜひ大勢の人と共有したいです。

Paco~パコと魔法の絵本~
東宝
シアタークリエ(東京都)
2014/02/07 (金) ~ 2014/02/25 (火)公演終了
満足度★★★★
【オススメ】心がとても温かくなった!
谷花音さんの回を観劇。
いや~パコはやっぱりいいなあ。
さすが大王の作品、映画もいいけど芝居も良かった!
外は寒いが、心がとても温かくなった!
西岡徳馬さん、さすが!
子供も楽しめる物語。これはオススメしたい!
上演時間2時間50分(休憩15分含む)。

眠らない男・ナポレオン ―愛と栄光の涯(はて)に―
宝塚歌劇団
宝塚大劇場(兵庫県)
2014/01/01 (水) ~ 2014/02/03 (月)公演終了

さん吠えめ 「明日は天気」「わたしのお父さん」
コマイぬ
森のテラス(東京都)
2014/02/08 (土) ~ 2014/02/11 (火)公演終了
満足度★★★★★
無題996(14-035)
11:30の回(曇、寒い)。動画で予習済みなのでスイスイ歩く、途中で確認、何回か角を曲がり会場へ。急な斜面にあるロッジという佇まい。10:50会場着、入口(玄関)で受付し、会場の一つであるリビングへ、中では熱いお茶が振舞われ、ひと息つく。戸外、庭、林、七輪、枯れた色合いのテラスの木々、葉が風に揺れ、少し残った雪が「寒い」と言っているよう。
「花束を渡すのは誰だ?(2013/3)」も素敵な会場でしたが、此処は住宅街にぽっかりできた異空間のようでした。
芝原さんは「犬と花(2011/4)」が最初で、その後は「とても個人的な〜」などの南さんの作品。平佐さんは「夜と耳(2012/7)」、オノマさんの作品「テヘランで〜(2013/1)」、shelf「弱法師 (2013/6)」。若林さんは「蝶を夢む(2013/8)」「アクアリウム(2013/12)」…あとは「38mm」のライブにも行きました。加藤さんは本作が初めて。
「わたしのお父さん」は、2012/3@ST、オノマさんご自身の演出で観ていて、今回が2回目です。
11:10和室へ移動、11:32前説、「明日は天気」〜12:10、階下のリビングに移動、「わたしのお父さん」12:12〜12:58終演。この家の造りを生かし、和室(旅館)/洋室(自宅)と雰囲気も変え、外の庭(自然らしさがいっぱい)も使った演出。

東京パフォーマンスドール PLAY × LIVE 『1 × 0』(ワンバイゼロ)アンコール公演エピソード1&2
キューブ
CBGKシブゲキ!!(東京都)
2014/01/31 (金) ~ 2014/02/11 (火)公演終了
満足度★★★
【千秋楽】エピソード1鑑賞
映像を取り入れた手法が非常に良かった!
これは目を惹く!!
ダンスもまあまあ良かったかな。
お芝居は・・・。
一緒に鑑賞した友人は、アイドル系のライブは苦手な方であるが、
思っていたより楽しめたと言っていた。
上演時間90分。

道頓堀喜劇祭り
松竹
大阪松竹座(大阪府)
2014/02/07 (金) ~ 2014/02/16 (日)公演終了
満足度★★★★
新星発見♪
OSK・OGの洋あおいさんを観に行きました。さすが過不足ない演技、また相変わらずの細いお身体で素敵でした。
ところで、20代の若さで主役格で迎えられている、それだけでなく、きちんと自分の役割をこなせている、この若者は何者…?
と思ったら、藤山扇治郎くん、27歳。藤山寛美の孫だとか。
彼が松竹新喜劇に入団したのはまだ昨年11月のことだそうで、そんな早くに彼を見つけ出した自分、えらい、と思ってしまいました(笑)
血筋が立派過ぎて期待されるものも大きいでしょうけれど、劇団の若手にこんなスターが生まれたというのは、松竹新喜劇にとっても大きいですよね。
今後の展開にも注目したいです。

荒野の家
水素74%
こまばアゴラ劇場(東京都)
2014/02/07 (金) ~ 2014/02/16 (日)公演終了

春の遭難者
B.LET’S
「劇」小劇場(東京都)
2014/02/05 (水) ~ 2014/02/12 (水)公演終了
満足度★★★
あっさりとした印象・・
演技はとても楽しめるが、メリハリも利かず戯曲としては面白みに欠けるかな。
受付の対応がグダグダだったので☆ー1

櫻姫
エイチエムピー・シアターカンパニー(一般社団法人HMP)
AI・HALL(兵庫県)
2014/01/31 (金) ~ 2014/02/02 (日)公演終了
満足度★★★★
腕に入れた黒ボクロ(刺青)に刀を当てる
人の欲望 禁断の恋 母の強さ 面白い物語 20cm角の木箱を積み替えて舞台を変える演出 力強い演技 “散る花の 行方をさがす 物語” 面白かった。

チョー能力。
アレルギー集団
要町アトリエ第七秘密基地(東京都)
2014/02/08 (土) ~ 2014/02/09 (日)公演終了
満足度★★★
良い雰囲気
ほのぼのとして良かったのですが、笑うべき(?)部分が、さほど笑えませんでした。台詞の言い方や微妙な間のせいかな?と感じました。役者さん達は、一生懸命演じているのは伝わりましたが、一生懸命台詞を言っている感じで、少し不自然に感じました。ラストの筆箱のオチ(?)は「おぉ~!」と思いました。良い雰囲気の舞台だったので、今後に期待します。

独占!女の70分
秘密結社ブランコ
ムーブ町屋 ハイビジョンルーム(東京都)
2014/02/07 (金) ~ 2014/02/11 (火)公演終了

新宿コントレックスVol.11
アガリスクエンターテイメント
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2014/01/28 (火) ~ 2014/02/07 (金)公演終了
満足度★★★★
安定の人気ぶり
あっという間に本公演が売り切れての追加公演。殆どリピーターがいない様子。それでも満員という安定の人気ぶりには驚いた。司会がワザワザあの女性コンビなのはなんでだろ。アガリスクの冨坂さんが当制ではなく司会すればいいのにとは思った。

世迷言
柿喰う客
本多劇場(東京都)
2014/01/29 (水) ~ 2014/02/04 (火)公演終了
満足度★★★★
本公演はやっぱり違う
密度の高い劇空間。重々しくて古典の趣きがありながらライティングは煌びやか、衣装もスーツと現代的。日本の能・狂言のイメージにシェイクスピア劇や現代劇が混ざる古今東西折衷の中屋敷の世界観が深い。本公演はやっぱり違う。

幸福な職場(再々演)
劇団 東京フェスティバル
駅前劇場(東京都)
2014/02/05 (水) ~ 2014/02/12 (水)公演終了
満足度★★★★★
視点を変えれば…
終始、目頭じぃ〜ん。
視点を変えることで苦境を脱したシーンを見て、自分の仕事の現場でも、もうちょっと工夫してみようかと思いました。

「売春捜査官」「熱海殺人事件〜友よ、いま君は風に吹かれて」
★☆北区AKT STAGE
★☆北区AKT STAGEアトリエ(東京都)
2014/01/14 (火) ~ 2014/02/09 (日)公演終了
満足度★★★★
DQRE
今年の稽古場公演は、三回でDQREの四公演を観た。本当はこの土日にあと二公演は見るつもりだったのだが、大雪のため断念。本蓮沼からの雪道10分は辛く感じたためである。
Rはお手本公演だけあり、満席。熊田を演じた井上が最高に良い。先日新宿でみた三浦祐介も良かったが、熊田が良いとやはり熱海は締まる。大石、水鳥の演技も熱演で満足いくものであったが、主演の高畠は後半声が十分出ておらずやや残念であった。
研究生では草野剛の演技が光った。松井の木村伝兵衛も表情豊かでなかなか良かったが、滑舌に少し問題があった。
Rを除くと、D、Q、Eの順か。草野には合格して欲しいと思った。
次はペガサスに行こう。

銀河鉄道に乗ったサギ(★満席となりましたので受付を終了致します。有難うございました。)
劇団真怪魚
調布市立つつじヶ丘児童館ホール(東京都)
2014/01/26 (日) ~ 2014/01/26 (日)公演終了
満足度★★★★★
観てよかった!!
良い心を持って、正しく生きていくことの大切さを感じさせられる、とても良い公演でした。最後にそんな思いが残る公演は、やっぱり何度も観たい気持ちにさせられます。少人数でありながら、ストーリー展開がもとても良く表現出来ていたと思います。劇団真怪魚のこれからが楽しみです。

二代目はクリスチャン
ふれいやプロジェクト
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2014/01/31 (金) ~ 2014/02/03 (月)公演終了
満足度★★★★
映画に忠実な作り
本作は小説と映画は随分前に見たが、舞台で観たのは北区つかこうへい劇団によるものが最初で今から数年前になろうか。昨年もその後継団体である北区AKTSTAGEが、本公演にて上演したが、映画とはかなりストーリーも変わっていた。つかこうへい自身が書いた戯曲は、いまでもトレンドシェアの本に載っているが、実際には緊急特別バージョンとして上演されており、その戯曲が上演されたことはないと記憶している。
従って、本作の正当な元戯曲は存在しないと言って良い。
さて、今回の公演は、映画や小説に比較的忠実に作られており、数年前に観た高野愛が演じたものと並んで、個人的には満足いくものとなった。ただ、今日子と英二の愛し合う部分の描写が不十分で、理解しにくかった。映画では北大路欣也が演じた役であり、北大路であったからこそ背負える役だったのかも知れない。(北大路と比べること自体が申し訳ないことなのだが)
最後の、皆敬虔なクリスチャンでありました、という台詞、やはりつかこうへいらしい台詞でした。ユリの役を演じた女優さん、とても良い演技をされていました。

荒野の家
水素74%
こまばアゴラ劇場(東京都)
2014/02/07 (金) ~ 2014/02/16 (日)公演終了
満足度★★
家族が崩壊する姿を見た、90分
ひとつの家族の会話劇でありながらも、父と子、母と娘それと家族との会話を通じて、どう家族が崩壊していくかという、ひとつの視点が中途半端な終わり方になったのは残念でしたね。でも90分は中身がよかったです。

幸福レコード
Bobjack Theater
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2014/02/06 (木) ~ 2014/02/17 (月)公演終了
満足度★★★★
期待してます
Aチ-ム観劇。構成・演出は面白かった。脚本も良いが、現実離れした設定や説明不足(主人公の気持の変化など)の点が気になった。人間は、明日に希望が見いだせなくてもハッピーエンドが描けるか?むしろ虚無感や凶悪感に支配されそう。まぁ、芝居の世界…逆の発想があっても不思議ではない。全体的にテンポもよく魅せてもらった。
あとは、如何に無理なくストーリー展開できるか…期待しております。