ミュージカル「オペラ座の怪人~ケン・ヒル版~」

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キョードー東京

東京国際フォーラム ホールC(東京都)

2013/12/19 (木) ~ 2013/12/29 (日) 公演終了

休演日:12/24

上演時間:

ゼー、ドヴォルザーク、モーツァルトの音楽で綴る究極のラブ・ストーリー。伝説の怪人、遂に世界ファイナル公演へ――

ミュージカル『オペラ座の怪人~ケン・ヒル版~』、9年ぶり5度目の来日!ガストン・ルルーの小説「オペラ座の怪人」初のミュージカル化として、アンドリュー・ロイド=ウェバー版に先立...

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公演詳細

期間 2013/12/19 (木) ~ 2013/12/29 (日)
劇場 東京国際フォーラム ホールC
出演 ピーター・ストレイカー、ほか
作曲
脚本 ケン・ヒル
演出
料金(1枚あたり) 6,000円 ~ 10,000円
【発売日】2013/09/14
S席 10000円 、 A席 8000円 、 B席 6000円
サイト

http://www.operaza.jp/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 ゼー、ドヴォルザーク、モーツァルトの音楽で綴る究極のラブ・ストーリー。伝説の怪人、遂に世界ファイナル公演へ――

ミュージカル『オペラ座の怪人~ケン・ヒル版~』、9年ぶり5度目の来日!ガストン・ルルーの小説「オペラ座の怪人」初のミュージカル化として、アンドリュー・ロイド=ウェバー版に先立つ1976年に初演された本作は、改訂を経た84年以降、世界各地の『オペラ座』ファンを魅了し続けてきたミュージカル・ドラマだ。

□日本で25万人が歓喜したケン・ヒル版『オペラ座の怪人』とは
〈ロンドン・フリンジの鬼才〉と呼ばれた劇作・演出家、ケン・ヒル(1937~95)。彼が生んだ大ヒット・ミュージカル『オペラ座の怪人』(76年初演)は、84年の改訂を経て母国イギリスをはじめ、アメリカ、カナダなどで上演。91年のロンドン凱旋公演ではオリヴェ賞最優秀ミュージカル作品賞/演出賞にノミネートされた。日本では92年から2004年の間、4度にわたり来日公演が行われ、25万人以上を動員している。

■悲劇とユーモアの調和-人間をより深く描く筆致
ファントムと歌姫クリスティーンの切ないラブ・ロマンスが中心のロイド=ウェバー版とは異なる構成を持ち、ガストン・ルルーによる原作小説のエッセンスを最も忠実に描いているとされるのが、このケン・ヒル版だ。オペラ座の地下に巣食う謎の怪人と、彼が密かに心を寄せる若きソプラノ歌手クリスティーン。怪人を取り巻く<愛するが故の悲劇>というテーマと、登場人物たちの人間味あふれるユーモラスな側面が丁寧に掘り下げられ、ミュージカル・ドラマとして力強い作品に仕上がっている。

□オペラ座に響く、極上の名曲アリア
ケン・ヒル版『オペラ座の怪人』の最大の特徴は、その楽曲。物語の時代背景に即し、19世紀後半以降に活躍したオペラ作曲家ヴェルディ、ドヴォルザーク、グノーらによる珠玉のアリアや、オッフェンバック、ドニゼッティ、モーツァルトの耳馴染みのある美しいメロディーを劇中歌として採用、ストーリーに添ったヒルによる歌詞が加わって贅沢に劇場に響き渡る。パリ・オペラ座で繰り広げられる物語を、よりリアルに体感させてくれるのだ。特に、ファントムのラブ・ソングとして登場するアリア、『耳に残るは君の歌声』(ビゼー『真珠採り』)は圧巻だ。

■ファントム役のカリスマ、ピーター・ストレイカー最後のプレミアム来日
ファントム役を演じるのは、今回で最後の来日となるピーター・ストレイカー。84年のロンドン公演以来タイトルロールを務める彼は、過去4度のすべての来日公演にも主演。舞台での活躍に止まらず、故フレディ・マーキュリーのプロデュースによる4枚のソロ・アルバムをリリースするなど、演劇ファンに加えて音楽ファンからも支持を集めている。繊細かつ迫力のヴォーカルは、ファントム役のカリスマとして唯一無二の存在感を観客に印象づけることだろう。
その他注意事項
スタッフ [原案・原作]ガストン・ルルー [劇作・脚本・作詞]ケン・ヒル

[情報提供] 2013/08/22 15:40 by CoRich案内人

[最終更新] 2013/12/27 01:05 by CoRich案内人

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