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【閉幕】自作歌謡音楽劇 髑髏沼の女【ありがとうございました!!】

【閉幕】自作歌謡音楽劇 髑髏沼の女【ありがとうございました!!】

駄目なダーウィン舎

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2014/02/20 (木) ~ 2014/02/23 (日)公演終了

満足度★★★★

泥臭い場末の雰囲気
昭和の雰囲気が良く出ていました。

ネタバレBOX

沼とは、幸せな家族が入ると居心地が良くて、どっぷり浸かって長くいると徐々に深みにはまり抜け出せなくなってしまうところだとか。そして、東京の西に位置する立川は、川が立つ場所ということで元々は水に沈んでいた土地なのだとか。そんな1970年の立川を舞台に、超能力を持った母親がいた家族の数奇な運命を描いた物語。

色んな曲調の歌があり、歌唱力に上手下手もあって、必ずしも合っていない人もいましたが、場末のスナックの雰囲気が漂う中で唐突風に歌われる自作歌謡曲はとてもなじんでいました。

眉の太い高校生、そんな時代でした。主人公の家族のために不幸になった家族もあり、最後は復讐劇となりました。

超能力を扱った突飛な面白さと、昭和歌謡の雰囲気が持つ暗さや湿っぽさが泥臭く上手く融合していました。昭和の雰囲気を楽しみ、ラストの展開に驚く、そんなお芝居でした。
J・シュトラウスⅡ『こうもり』

J・シュトラウスⅡ『こうもり』

東京芸術劇場

東京芸術劇場 コンサートホール(東京都)

2014/02/20 (木) ~ 2014/02/20 (木)公演終了

満足度★★★

現代の日本に置き換えた演出
男女が騙し合う喜劇を、舞台を現代の東京に設定し、遠い国の昔話ではなく今日的な身近な物語として描いた、親しみ易い演出でした。

日本人キャストは日本人の役、欧米のキャストは日本に住んでいる外国人という設定で、ドイツ語と日本語が入り混じる状況をすんなりと受け入れられる趣向になっていたのが良かったです。手紙を携帯電話(しかも着信音が『こうもり序曲』でした)に、仮面をサングラスに置き換えていて、現代の話として違和感がありませんでした。しかし、設定を置き換えたことにそこまでの必然性が感じられなかったのが少々残念でした。
第2幕までは現代的要素の入れ込み方にセンスの良さを感じたのですが、それだけでは演出家としての個性が弱いと感じたのか、第3幕では美術や演出に必要の無い要素が多く、あざとさを感じました。

第2幕ではウィーンで活躍した名歌手メラニー・ホリデイさんが本人役として出演して1曲歌い、チャーミングなパフォーマンスもあって素晴らしかったです。第3幕では西村雅彦さんの時事ネタを扱う一人芝居(偽作曲家事件についても言及があり、この公演で演奏していたオーケストラが大ヒットした交響曲のCDの演奏を担当していたのが皮肉的でした)があり楽しかったのですが、長過ぎると思いました。

コンサートホールでの上演で演出に制限が多いものの、セットも衣装もしっかりしていて、視覚的にも楽しめました。色々な照明効果を使っていたのは逆に効果的ではなくなっていた様に感じました。

桜×心中

桜×心中

BLACK★TIGHTS

世界館(大阪府)

2014/02/20 (木) ~ 2014/02/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

余韻覚めやらず。
凄かったです。一緒に行った中学生の娘も『こんなん初めてや』って。映像美、音楽、衣装に芝居…アドリブ含む(笑)
とにかくどれをとっても完璧。出来る事なら、もう1度観たい。

無責任ランナー

無責任ランナー

短冊ストライプ

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2014/02/07 (金) ~ 2014/02/08 (土)公演終了

★皆さん熱い演技★
皆さん若いので元気のある演技で笑いも
所々、起こっていましたが
全体的に話しが流れが良くなかったのか⁈
最後まで話に惹き込まれる事はなかった

役者さんは西分さん(壱劇屋)や主役の藤島望さん(神戸大学自由劇場)をはじめ
皆さん熱い演技は伝わってきたした!

内容はチラシの様な体育会系の話しでもなく
マラソンに重点を置いた話しでもなかったので
あまり魅力的に感じませんでした…(^^;;

フライヤーやHPのクオリティは期待を高めますが
伝えたい事が舞台上で表現しきれなかったのではないでしょうか⁈

まだまだ若い劇団なので
今後はどの様なお芝居に突き進むのか⁈
活躍に期待しています!

月雪の娘

月雪の娘

ムーンビームマシン

ABCホール (大阪府)

2014/02/07 (金) ~ 2014/02/09 (日)公演終了

満足度★★★★

綺麗でした。
初めてムーンビームマシンさんの舞台を観ました。
会場に入ったときの舞台の雰囲気や、照明の演出、ダンスパフォーマンスなどなど、とても綺麗で見惚れました。
そして、個人的に和物ファンタジー(?)が好きなので、雪女との恋をテーマにした今回のお話は、とても好きな感じで、切なく涙ぐみました。
思ったよりも細かな人間模様が詰め込まれてたので、ちょっと詰め込みすぎかな?と感じた部分もありましたが、それぞれのキャラがしっかり立っていて、人物把握はしやすかったです。
私の耳なのかマイクなのかスピーカーなのかなんなのか、ちょっと音響が反響してるように感じてもったいないなーと思うこともありましたが、全体的に綺麗な舞台だったと思います。
過去作のDVDも購入させていただいたので、また違うムーンビームマシンさんを楽しみたいと思います^^

眠る羊

眠る羊

十七戦地(2026年1月31日に解散)

LIFT(東京都)

2014/02/19 (水) ~ 2014/03/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

見応えあり
脚本・演出は素晴らしく、実にリアルな社会派作品だ。演技は狭い空間で濃密に繰り広げられ、一瞬たりとも目が離せない。心地よい緊迫感があり、見応えがある。重要なテーマを扱いながらもストーリーは極めて坦々と進む。多少、演出・演技で誇張した場面はあったが、ひとつの山場と捉え楽しませてもらった。この作品、観るなら「今でしょ!」、見応え十分あり。

無責任ランナー

無責任ランナー

短冊ストライプ

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2014/02/07 (金) ~ 2014/02/08 (土)公演終了

満足度★★★

記憶をすり替えた女、普通の若者たち
記憶をすり替える。 駅伝へ参加 ミハル おかえり!! 面白い物語 人物設定 どこかで聞いたような販売 苦しい記憶をすり替えた女、普通の若者たちの物語 面白かった。

ネタバレBOX

 波の音 リュックを背負った男 ご旅行ですか お兄ちゃんこんにちわ、 // 走る 一人寝坊で遅れて // 7人二次会 帰る 送る この前会った 2歳ぐらいの子供つれて 人違い  ランニングクラブ 駅伝 女子を勧誘 女子から商品の購入を頼まれる  買ってしまう男たち マジックポット 願いが叶う。 ミハルの兄が商品の勧誘のメンバー。 ミハルに似た人を見たミハルには子供がいた 友達と同居 落ち込むミハルに 子供の死は、私に起こったこと 置き換える 次第に自分のことではなく友達に起こったことと 記憶をすり替える。 駅伝へ参加 ミハル おかえり!! 面白い物語 人物設定 どこかで聞いたような販売 苦しい記憶をすり替えた女、普通の若者たちの物語 面白かった。
DIVE@LIVE-炎-

DIVE@LIVE-炎-

PEACE

日暮里サニーホール(東京都)

2014/01/30 (木) ~ 2014/02/03 (月)公演終了

満足度★★★★

スロットル全開
最初からスロットル全開、いやスロットルと言う概念はないのかもしれない。もう全編通して殺陣満載。その殺陣に劣らずテンポ良く進んでいく物語。プロジェクションマッピングは凄かったし、物語との融合は圧巻。手に汗握る面白さでした。
ただ、プロジェクションマッピング客席横まで使って映し出していたので、前方客席は全体見えないんじゃないかなと思ってしまったのだが・・・

灯シビ目指シテ歩メドモ、

灯シビ目指シテ歩メドモ、

劇団SOFT GEAR

岡山県天神山文化プラザ ホール(岡山県)

2014/02/15 (土) ~ 2014/02/16 (日)公演終了

満足度★★★★

「身動ク事モ叶ウマジ」
 各エピソードの詳細は膨大すぎて書ききれないので、全体的な感想だけを。

 「ザワメク夜」の25年前の幼少時エピソードから、1年後の後日談まで、バラバラに配置したオムニバスなのですが、予想通りの展開だった事もあったし、10年目に初めて明かされる真実もあったりして・・・。でも「ザワメク夜」がとても思い入れのある作品なだけに、再演してくれたというだけで、嬉しい事なのです。
 その「ザワメク夜」は、後日談との絡みで、ラストが変更になっていたのを除けば、台詞などもほぼ10年前のオリジナルと同じだった様な気がしますが、周囲のエピソードが加わったことで、印象も微妙に変化したりするのだと・・・一寸驚きでした。なんだろう・・・例えるなら、「大好物の和食材が、未知の外国料理でドン、と出されて、戸惑いながらも完食した」後の様な・・・“コレもアリかな?アリだよな・・・ウン”・・・そんな感じ。だから、「面白かった」のですよ、「多分」。

 ただ、我儘を言わせて頂くと、鈴虫の鳴く真夏の息苦しいストーリーを、風邪っぴきの着膨れ状態で鑑賞した私は「もう半年後位でやって欲しかったなぁ・・・」と心密かに思ったのでした(舞台衣装も季節感出るものになるし)。

山式―ヤマシキ―

山式―ヤマシキ―

やさしい味わい

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2014/01/30 (木) ~ 2014/02/03 (月)公演終了

満足度★★★

もう少し怖さ・恐れがあれば
静かめの会話劇で進んでいくが、その静かに進んで行くのが物語とマッチし、張り詰めた空気感を生んでた。欲を言うなら、しきたりに対する怖さ・恐れ的なのがもう少し感じれれば、もっと濃厚・濃密な空間、時間になった感じはしたかな。
謎が明らかになりそうで、真相(真実かな?)を観客の想像に委ねたのは今回の物語では悪くなはないと感じた。面白かった。

眠る羊

眠る羊

十七戦地(2026年1月31日に解散)

LIFT(東京都)

2014/02/19 (水) ~ 2014/03/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

まるで
小さな部屋の両端に客が座り
中央で繰り広げられるドラマ

こういう形式は初めてで、ドラマの中の一人になったような感覚

音も照明も普通の劇場とは違うのに
違和感なく話に入り込めるのは
脚本と演出とキャストの良さだろう

スピンオフのリーディング目当てで行って
劇団のFANになって帰ってきた。


これはお薦め!

成れの果て

成れの果て

elePHANTMoon

こまばアゴラ劇場(東京都)

2014/02/19 (水) ~ 2014/02/26 (水)公演終了

満足度★★★★

脛に傷持つモノ達の
腹の探り合い。でも、これで「果て」ってコトはないですよね。その先の地獄をもっと観たい!

【閉幕】自作歌謡音楽劇 髑髏沼の女【ありがとうございました!!】

【閉幕】自作歌謡音楽劇 髑髏沼の女【ありがとうございました!!】

駄目なダーウィン舎

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2014/02/20 (木) ~ 2014/02/23 (日)公演終了

満足度★★★★

好みの芝居といえます
舞台セットの作りが甘く感じましたが、作品内容には合ってました。
オリジナル歌謡とテンポの良い進行に、
判りやすいキャラノつくりに衣装や性格設定。
説得力のあるストーリーに上手に咬ませる説明台詞、
謎解きやサスペンス&笑いを満載した約100分の芝居でありました(^^)

ネタバレBOX

ギミックのユニークな舞台セットはライオンパーマさんに似てましたね

シリアスに見せても十分通用するような謎解きサスペンスでしたが、
まぁキャラが笑わせてくれるし歌は面白かった~。
特に右脳塾の”塾歌”が受けました(^^)
→イメージは「ねらわれた学園」のやつかな?

ちなみに、ゆず子ちゃんには「河童がいるのが沼だっけ?」とか
ゆってもらって池と沼の違いを解説して欲しかったなぁ(^^)

そんで、ドグラマグラ可愛かったなぁ(^^)って思えたさ~
312

312

演劇ユニット キャッチ.コム

ギャラリーLE DECO(東京都)

2014/02/18 (火) ~ 2014/02/23 (日)公演終了

満足度★★★

クンクン
日替わりコーナーでの友人挨拶の予行演習は強烈でした。

ネタバレBOX

控え室の4ヶ所の様子を観客に周知徹底させるために、役者さんたちが立ち位置を変えて3回同じ台詞や動作を繰り返しました。面白い手法だとは思いましたが、同じシーンを何回も見せられるのは辛く、何か他に方法は無いものかと思いました。

新郎新婦は出て来ません。招かれざる客も加わった控え室の会話を通じて、新郎に付きまとうストーカーが暴き出され、新郎の女癖の悪さも明白になり、最後は男と女に分かれてお互いに男女の悪口を言い合う展開となりました。

ストーカーはすぐに分かってしまい、ちょっと拍子抜けでしたが、会社の上司と部下の掛け合い漫才は面白かったです。
くるみ割り人形

くるみ割り人形

アメリカン・バレエ・シアター

Bunkamuraオーチャードホール(東京都)

2014/02/20 (木) ~ 2014/02/22 (土)公演終了

満足度★★★★

シンプル
上演時間2時間10分。ラトマンスキー版は初見。クララ(少女)は子役、雪の女王なし、ジゴーニュおばさんあり。マイムが多い。ちゃきちゃきした感じの振り付け。見せ場に乏しいという原台本の問題がそのままだが、シンプルなので初心者向き。怪我で出演者変更があり、今日だけかもしれないが加治屋百合子の葦笛という貴重なものを観ることができた。チャリティー販売は目立たなかったので1階に移したほうがよい。

【閉幕】自作歌謡音楽劇 髑髏沼の女【ありがとうございました!!】

【閉幕】自作歌謡音楽劇 髑髏沼の女【ありがとうございました!!】

駄目なダーウィン舎

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2014/02/20 (木) ~ 2014/02/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白かった
怖いもの見たさ半分で出掛けて行ったわけですが(笑)、すごく面白かった。
右脳の歌(朧げ・そんな感じ)とか、目からも耳からも面白い。
ミュージカルではない、歌謡劇。
おもむろにマイクを取り出して歌う所が良いっです。
置きパンで確認した「野澤太郎」くん、ポッチャリぽいんだけど、男前です。
花見坂トオル役の「朝戸佑飛」くん、イケメンです。
そして塾生2名の踊りがなんとも言えない雰囲気。
満席でかなりキツキツで、物販も見たかったんだけど、お知り合いとのお待ち合わせでごった返しててかないませんでした。
台本は買うべきだったナと。
楽しい時間をありがとうございました。

あの世界

あの世界

MCR

OFF・OFFシアター(東京都)

2014/02/19 (水) ~ 2014/02/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

渾身の罵詈雑言
久々に強烈なやつをくらって、くらくらしながら笑った。
罵詈雑言はこうでなくっちゃ。
追い詰められた人間の本音がある、そして
罵詈雑言を浴びせながらその相手を心底愛している。
こんな罵詈雑言が書けるのは櫻井智也だけだ。
設定、台詞、キャラ、役者、全てがリング、じゃなくて舞台に結集した充実のカード。

ネタバレBOX

プロレスファンの熱気が押し寄せる後楽園ホールの控室。
地味な中年プロレスラー有川(有川マコト)は、これから始まる試合で
“プロレス”をするつもりでいる。
だが敵はどうやら“ガチ”で来るらしい。
かつて有川とタッグを組み、膝を壊して引退していた櫻井(櫻井智也)は、
実家の駄菓子屋の手伝いを放り出してこの2ヶ月間トレーニング指南をして来た。
現状維持、安全なプロレスでこの場を凌ぎ、
飲み屋の女アニータ(後藤飛鳥)に金を貢ぎたい有川。
ちょっとしょぼいがいまだ現役の有川に夢を託し、
ファンの期待を裏切らないガチ試合をして欲しい櫻井。
ここへ来て全く意見の合わない二人は、取材に来たプロレス記者(堀靖明)や
アニータを巻き込みながら、試合直前の控室で怒涛のバトルを繰り広げる…。

この作品のキモ、血管切れそうな罵詈雑言は、究極の“価値観のぶつかり合い”である。
二人の価値観は櫻井の引退を機にどんどん離れて行き、今ではだいぶ距離がある。
ケガしないようにしてアニータと旅行に行きたい有川の守りの姿勢も共感を呼ぶし
危険なガチ試合にもし勝てたら、この先の人生が大きく変わると期待する櫻井にも
(たとえそれが引退した櫻井の夢を託す身勝手なものであっても)共感する。
これだけ力の入った会話を聞きながら全く疲労を感じないのは、ひとえに
二人の罵詈雑言が放つ鬱屈や卑屈、自己嫌悪、言い訳に“普遍性”があるからだ。
観ている私の感情が1時間15分ずっと舞台から乖離することがない。

この会話に取材記者堀靖明がレフェリーのように割って入るのがまた可笑しい。
終盤、有川と櫻井がタッグを組んでいた頃の試合を記者が再現する場面、
相変わらず熱いが滑舌の良い堀さんの実況中継は、プロレスへの愛に満ちている。
作・演出との相性の良さを感じさせて素晴らしい。
二人の罵詈雑言を固唾を飲んで見守る台詞の無い時間も、この人は上手い。

見た目日本人、実はチリ人のアニータを演じた後藤飛鳥さん、
天然の“拝金主義”ぶりもはまっていて、その突出してクールな価値観が効果的。
“それ言っちゃう…”的な本音をえぐってしまうしたたかな女が可愛かった。

“のちに「今年最もエキサイティングな試合」と呼ばれることになる試合”が
このあと始まると言うことは、ガチで行ったんだろう、そうだろう有川?!
そう、人生はガチなのよ。
ラスト、肩で風切って控室を出て行く男3人とほとんど同じ気持ちで
私もOFF OFFシアターを出たのであった。


カラメルループプチ~LOVE & PASSION MIX~

カラメルループプチ~LOVE & PASSION MIX~

たなぼた

ウイングフィールド(大阪府)

2014/02/20 (木) ~ 2014/02/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

観ました(*^^*)
チケットプレゼントありがとうございました。
観てきました(*^ー^)ノ♪
少し平均年齢が高く…びっくりしましたが、楽しかったです(^_^)v
私は…ラブ・縁ジェルがお気に入りです(^.^)

「かやくごはんと煮っころがし」

「かやくごはんと煮っころがし」

しゅうくりー夢

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2014/02/20 (木) ~ 2014/02/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

満員御礼!
楽しくもありちょっぴり切なくていいお芝居でした。しゅーくりー夢さんは2回目ですが、安心してみてられますね。次回作も楽しみです。

『障子の国のティンカーベル』奥村佳恵バージョン

『障子の国のティンカーベル』奥村佳恵バージョン

東京芸術劇場

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2014/02/20 (木) ~ 2014/02/23 (日)公演終了

満足度★★★★

ヒトデナシノコイ
面白い。95分。

ネタバレBOX

ティンク(ティンカーベル)とピーターのヒトデナシノコイの話。日本人形のエーコに対するヒトデナシノコイの罪で追われた末、ピーターは冗談だから自分を食べてとティンクにお願いし、食べられる…。
ファンタジー染みていて狂気を感じさせる舞台。舞台セットや衣装、音響照明人形使いに影絵と、舞台の総力を挙げて90分の劇空間を作り上げていた。奥村佳恵の演技も十二分に魅力的。声使いもいい。動きも気に入った。

大人とかこどもという垣根を意識させつつ、その垣根を取り払うような作品。もう一回みたいと思った。舞台がとても美しかった。

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