最新の観てきた!クチコミ一覧

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ザ・ワールド

ザ・ワールド

大橋可也&ダンサーズ

森下スタジオ(東京都)

2014/03/08 (土) ~ 2014/03/09 (日)公演終了

満足度★★★★

まずはダンスパフォーマンス
江東区でのリサーチに基づくというものの、リサーチとパフォーマンスの間にあまり関連が見い出せませんでしたが、不思議な光景が繰り広げられる魅力的な作品でした。

女性が1人出て来て御輿を入れる倉庫についての話を始め、男が話を受け継いだ後に長い暗転となり、その後は終盤になるまで台詞は無く、ダンスのみ表現でした。
ダンスと入っても一般的にイメージする様な音楽に合わせて踊るシーンは無く、舞踏的な動きや日常動作をデフォルメした動きが多く、暴力的で性的な雰囲気がありました。取っ組み合いの様な動きや子供の遊びの様な動きが物語性をほんのりと感じさせるのが印象的でした。

前半は照明がナトリウムランプだけで色味の無い世界が広がり、次第にLEDランプの鮮やかな原色に移り変わり、中盤でようやく普通の色味が現れるときが新鮮でした。照明器具をわざと高い位置に吊り、空間にスチールトラスの影を拡散させたり、シーリングファン越しの光で昔の映画の様なちらつきを表現したりと、何も無い空間が様々な表情を見せるのが印象的でした。

リサーチに基づくインスタレーションやトークが今後続くとのことで、よりプロジェクトの形が明らかになって行くことが予想され、楽しみです。

おそるべき親たち

おそるべき親たち

東京芸術劇場

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2014/03/02 (日) ~ 2014/03/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

おそろしや
だから観劇止められない!って思えたくらい好きな作品でした。親たちがいいんですよ。もうホント口をあんぐりあけてしまうくらい!!ひゃぁ~~~

空ヲ刻ム者 ―若き仏師の物語―

空ヲ刻ム者 ―若き仏師の物語―

松竹

新橋演舞場(東京都)

2014/03/05 (水) ~ 2014/03/29 (土)公演終了

満足度★★★★


面白かった!!わかり易さもあるけど、せりふも心に響くことたくさんあったしね。ワンダホォ~~♪

「ヒトミ」「あなたがここにいればよかったのに」

「ヒトミ」「あなたがここにいればよかったのに」

演劇集団キャラメルボックス

サンシャイン劇場(東京都)

2014/03/06 (木) ~ 2014/03/23 (日)公演終了

満足度★★★★

「ヒトミ」観劇
「ヒトミ」は初演を観ている。初演では,ヒトミを坂口理恵が,典子を岡田さつきが演じていた。今回,その2人は・・・を演じており,時の流れを感じてしまった。とはいえ,今回の「ヒトミ」もいい芝居であることは間違いない。まぁ,作品の力もあろうが,演技も良く,十分な幸福感を与えてくれる。キャラメルはチケットも高くなってしまい,そのせいか空席が目についた。それでも,やっぱり,キャラメルの芝居は良いと思う。多くの人に観てもらいたい。

東 京<reprise>

東 京<reprise>

THE TRICKTOPS

インディペンデントシアターOji(東京都)

2014/03/07 (金) ~ 2014/03/10 (月)公演終了

満足度★★★

雨の東京駅を舞台に
雨の東京駅を舞台にいくつかの話が交錯して楽しめました。舞台装置もしっかりと時間をかけてうまく作られていました。構成は面白いのですが、ストーリーにインパクトが足りない感じがします。その為、前半飽きを感じました。
タクシーの乗客役の声が聞き取りにくいのが残念でした。

「彼の地」

「彼の地」

北九州芸術劇場

J:COM北九州芸術劇場 小劇場(福岡県)

2014/02/18 (火) ~ 2014/02/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

彼の地
九州弁が心地好くって、凄く気持ちポカポカになる舞台でした。

セットもすごくって、凄く観やすくって本当に3日間だけの公演じゃなく、1週間ぐらい公演してほしかったです。

True Fake Truth-真実の消息-

True Fake Truth-真実の消息-

SPPTテエイパーズハウス

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2014/03/06 (木) ~ 2014/03/09 (日)公演終了

満足度★★★

盛り込みすぎ!
諸事情で久しぶりの公演とういうことを差し引いても、話が盛り込みすぎで、解りにくかったです。最近、昔の東映任侠物の映画や芝居を観ることがなく、人生劇場を芝居の中で演じてくれたのは懐かしく思えたです。

田園に死す

田園に死す

流山児★事務所

ザ・スズナリ(東京都)

2014/02/28 (金) ~ 2014/03/10 (月)公演終了

満足度★★★★★

スズナリに捧ぐ
… この作品は下北沢ザ・スズナリという「劇場」に捧げるオマージュです。愛するスズナリでしか上映出来ない素敵な作品、それが『田園に死す』です… と流山児氏の言葉。


寺山修司というひとも作品も私ごときがかじるにはあまりに大きいけれど、これで二度観たこの作品は これにて最終、永久終演。こみ上げて来るものがありました。

終演後 ゆっくりと暗転 拍手に包まれながらもカーテンコールもないさみしい、のではなく厳かな終演


私もまたスズナリが大好きで この千秋楽こそ スズナリによく似合う

『Spring』

『Spring』

Reciters 朗読会

ラ・グロット(東京都)

2014/03/08 (土) ~ 2014/03/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題1030(14-069)
19:00の回(晴)。18:38会場着、当日券でBチーム。

前田さんは「トツゲキ倶楽部」「ノーコンタクツ」「C2」。松本さんは、なんと(記憶曖昧ですが)「プールプールプール(2011/@タイニイアリス)」に出ていらしたのですね、観に行きました。最近では「salty rock(2013/10@兎亭)」。東谷さん、松山さんは「C2」、尾辻さんは初めて。

此処は3回目で、12月に「女中のクリスマス」という朗読劇を観ました。

朗読会は随分前からやっていらっしゃるのですね。

18:52前説(70分)、19:02開演〜20:20終演。

暖かくされた会場、ひとあし早い桜の花、奥に階段を配し、朗読者はここに腰を下ろします。白いシャツ、黒のベスト、パンツ、パンプス、紐タイ(ニコニコマーク?)。

出会いと別れ、灰色の冬景色がさまざまに色づき、命が芽生え、語り出す、5つの「声」が優しくもあり、厳しくもある「春」を聴かせてくれました。目に映らずとも桜の花びらが舞う夜でした。

詩、小説5編。

流れゆく庭-あるいは方舟-

流れゆく庭-あるいは方舟-

ワンツーワークス

赤坂RED/THEATER(東京都)

2014/03/06 (木) ~ 2014/03/12 (水)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしいの一言!
古城氏の作品は注目して数作観劇しているが、今回は身近に起こりそうな深刻な問題を笑いも交えて、解り易く表現してくれた。
東京女子大名誉教授の広瀬弘忠氏とのアフタートークも興味深い。
2008年の作品に手を加えてのものだそうだが、とても新鮮に思え、脚本、役者の演技はもちろん舞台中央にある樹木を利用した演出は目を見張る。
このような作品と巡り合えるから、観劇は止められない。

ネタバレBOX

川の氾濫時のことなかれ主義の行政の対応の遅さを描くとともに、マスコミ自体でも対外的な危機認識と記者自身の個人的な認識とに大きな違いがあることを表現。
2004年10月に実際に京都府舞鶴で起きた台風23号による豪雨のよってバスが立往生した事件(バスの屋根に上り、37人全員が助かった)をなぞった。
他人事と流さず、昨今の想定外の気象には個々の意識と準備が必要不可欠。因みに大きな地震の場合、1度おさまった時に避難所に逃げるほうが、その場に留まって様子をみるよりずっと死ぬ確率が低いらしい(アフタートークより)。
ヴィヨンの妻

ヴィヨンの妻

龍昇企画

上野ストアハウス(東京都)

2014/03/05 (水) ~ 2014/03/09 (日)公演終了

満足度★★★

太宰
この公演を観た印象としては、とにかく時間が長く感じる。
必要のないシーンが多かったのではないでしょうか。
一番は歌。
オープニングはまだいい。
しかしカラオケのシーンなどもうただの歌うまい自慢にしか感じなかった。
編集者ではなく、もっと主人公の生活に焦点を当てたドラマを期待します。

三月花形歌舞伎

三月花形歌舞伎

松竹

京都四條南座(京都府)

2014/03/02 (日) ~ 2014/03/26 (水)公演終了

満足度★★★★

夜の部
「御贔屓勧進帳」
花道横であの大きな衣装を楽しませて貰いました。
松緑さんの迫力凄かったです。

芋洗いは頭が飛んで玉入れみたいで歌舞伎の面白い表現でした。
アクロバティックなところも多く盛り上がりました。

ネタバレBOX

「京鹿子娘道成寺」
菊之助さんの女形を生で観たのは初めて。
とても綺麗でした。
シネマ歌舞伎で二人道成寺を観ましてその時は玉三郎さんに目が行きましたが
菊之助さんも素敵!

所化とのやり取りも面白く、引き抜きも見事でわぁ!と感嘆の声が漏れました。衣装を見ているだけでも楽しいです。
懐紙を投げたり、手拭いを撒かれたり客席も賑やかに。
この演目だけでもまた観に行きたいと思える菊之助さんの白拍子花子さんでした。


三月花形歌舞伎

三月花形歌舞伎

松竹

京都四條南座(京都府)

2014/03/02 (日) ~ 2014/03/26 (水)公演終了

満足度★★★★

昼の部
「吹雪峠」
梅枝さんの女形がとても素敵でした。
人間の業や欲を表した道行きものって珍しい。
大概、心中へと向かうのに
こちらの助蔵とおえんは相手のことを差し置いて
命乞いしちゃうところが面白い。人間味溢れる演目。
もうちょっとねちっと演じてもらっても良かったかなぁ。あっさりめに感じました。

ネタバレBOX

「素襖落」
舞台に役者か鎮座して
そこから人物が登場するのが能狂言の演目らしい演出。
とても面白くていっぱい笑えました。飲んべえのお話は伝統芸能には欠かせなく楽しい。

「与話情浮名横櫛」
菊之助さんの与三郎が色男。梅枝さんのお富さんも色っぽく。浜辺でのお富さんの羽織落としもお見事でした。
風呂上がりの糠袋を加えたお富さんの色っぽいこと。

傷付いた与三郎だけどお富さんと幸せになりますようにと願う幕引きでした。





ダイフク様の信ジ方

ダイフク様の信ジ方

ミュージカルサークルEM

シアター風姿花伝(東京都)

2014/03/08 (土) ~ 2014/03/09 (日)公演終了

満足度★★★★

無題1029(14-068)
16:00の回(晴)。ややおして15:38受付開始、開場。1階の階段前に受付開始までここに並んで待つように…という案内があるものの、開けてあるのか閉じているのか中途半端な状態。なので早めに来た数人は会場入り口で待ち、それ以外のお客さんは下で待つことに。受付開始時に誰かが下へ行くのだろうと思っていましたが、そうではなかったのでスタッフの方に声をかけました。入口(特に建物そのもの)から受付が見えない場合、スタッフが張り付くか、時々様子を見に来るかしてはいかがでしょうか。

こちらの劇団、「地獄八景亡者戯(2012/3@タイニイアリス)」を観ていて2作目。ここから派生して「カルメン(2014/1@相鉄本多)」、ここで演出助手にお名前が載っている高野さん作演出。

ミュージカルは滅多に観ないのですが、公演の案内をいただいた高野さんの写真(赤いストラト…ピックガード、ピックアップ、ノブまで真っ赤だそうです。ちなみに私のストラトは、ラージヘッドタイプのアンティグア・フィニッシュ)がとてもよかったので観に来ました( ̄O ̄)。

椅子には座布団。ちょっと不気味な舞台セット、下手に並ぶ白い筒状もの(卒塔婆っぽくもあり)は下への方が黒く汚れ、上手は真っ赤な矢倉、提灯、銀色に輝くのは髑髏、客席左右にカメラ。16:01前説(90分)、開演〜17:54終演。

この髑髏から「クリスタルスカル」を連想、「シアワセ村」に集まった者たちの再生のお話、歌とダンス。この御神体のごとき髑髏に忘れてしまいたいものを封じ込め、村の一員として生活を共にする。ここに、すでに死んでしまった幽霊と自殺のためやって来た女性が絡み、再生の原動力となる。

ネタバレBOX

誰もが経験するであろう挫折、狂い始めた歯車はなかなか元には戻らない、救いを求める者、求められる者…ジーザスから転用されたシーンが挿入される。

調べてみたら、初めて四季「ジーザス」を観たのは、1987/4@日生劇場でした(エルサレム版2回、江戸版1回、その後を合わせて10回位くらいでしょうか)。また、5月には「CATS」がありました。

みなさん学生なので役どころの「年齢」表現には苦労されたと思いますが、こういう設定にしたのは何故でしょう。「コーラスライン」も挫折や様々な人生が語られますが、等身大に描いていると思います。

髑髏からは邪教が連想され、本来純真であった村民が崇めるものとしては…どうだろう。もっと自然(森、河…でもいいだろうし)なもので、かつて日本にあったと思わせるようなしきたり、か、今なら原子力のようなものとか。

優子役の加藤さんの歌(声質、音量、聴きやすさ)はとても良かったです。衣装がお一人だけグレー(色らしい色ではない)だったのは理由があったのか…
ゴーストライターズ!!

ゴーストライターズ!!

企画演劇集団ボクラ団義

SPACE107(東京都)

2014/02/28 (金) ~ 2014/03/09 (日)公演終了

満足度★★★

エンターテイメント性の高いお芝居でした。
前説(雑談含)や物語、全体的にエンターテイメント性の高い舞台でした。
今回初めてボクラ団義さんの公演を拝見し、また役者さんも全く知らない当方的には、テレビ番組のような舞台だったように感じました。
ダンスのシーンがいくつかありましたが、個人プレイ感が強く、全体で1つを作れていたら、もっと格好よく見えたのではないかと思うと、勿体無かったように感じます。
また、役者さんが全体的に発散しすぎと言いますか、誰も彼も喚いている姿が多く、ちょっと飽きてしまう場面も…
過去シーンの過去の油小路さんのお芝居が特に印象的で、涙が浮かびました。
また、正直途中まで「え、これいる…?」と思っていた場面が、最後に1つに繋がったのが構成として好きでした。
省けるところは省いて、似たような場面は見せ方を変えていけると、疲れず最後まで楽しめたかなと思います。

まだまだのびしろのある劇団だと思うので、今後に期待しています。
次回公演もぜひ見に行きたいです。

燃ゆる

燃ゆる

ノアノオモチャバコ

「劇」小劇場(東京都)

2014/02/15 (土) ~ 2014/02/23 (日)公演終了

満足度★★★

わかりづらい
表面的に見えてるストーリーの裏にこめられていた別のストーリー、他の人の観てきたを読んで気づきました。それをふまえて思い返しても、新しい火がどれで、昔ながらの火がなになのか?いまひとつ特定できなかったです。もう少しの観客への歩み寄りもあってはよいのでは!?と感じました。 何度か出てきた、パイプ(タバコ)を吸っているシーンが印象的でした!

流れゆく庭-あるいは方舟-

流れゆく庭-あるいは方舟-

ワンツーワークス

赤坂RED/THEATER(東京都)

2014/03/06 (木) ~ 2014/03/12 (水)公演終了

満足度★★★★★

油断
災害に対する人の思考の甘さを痛感させられました。
他人事じゃない自分の事であるかのような危機意識の低さを登場人物が演じます。
3.11の地震からちょうど3年経ちました。
30年以内にこれまで経験したことのない地震が関東に来ると言われているのに、どこかで何とかなると思っている。
身に染みる素晴らしい演目でした。

神なき国の騎士―あるいは、何がドン・キホーテにそうさせたのか?

神なき国の騎士―あるいは、何がドン・キホーテにそうさせたのか?

世田谷パブリックシアター

世田谷パブリックシアター(東京都)

2014/03/03 (月) ~ 2014/03/16 (日)公演終了

満足度★★★★

面白い展開
ドン・キホーテの話も知らず、昔の話なのかなと思って見始めたが
少し違ってキホーテの話をベースに現代に交差していて面白い展開でした。

野村萬斎さんの声、立ち姿は伝統芸能の歴史を感じさせ
2階の席からも充分に捉えられるものがありそれだけ修行されたこと、
そのことは観客にとっては有難いことだと思いました。

ネタバレBOX

影絵のようなワクワクさせる始まり。そこからネオンサインやら携帯で写メやら不思議な時代背景。タイムトラベラーか?
中盤で世界の終わりという掲示があり
”風車は放射能マークか?”と自分の中で符号し、そこからこれは現代の日本のことかと合致する感覚。

今の日本はキホーテが出てくるのを待っているのか?
立ち向かうリーダーを待ち望んでるのか?
そんなことを考えつつ。

神は自分の中に。
正しいものを見極めろと言われてるようなメッセージを受け取りました。

サンチョ役が誰かわからないけど良いなぁと思っていたら
中村まことさん!大好きなのに。
下調べしなさすぎでした。
木村了くんも良かったです。
大きなものを破壊命令(再演)

大きなものを破壊命令(再演)

ニッポンの河川

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2014/03/01 (土) ~ 2014/03/09 (日)公演終了

満足度★★★

圧倒されましたが…
『大地をつかむ両足と物語』を観て
なんだかわからないけどすごいものを観た感覚になり
また観てみたいなぁと思ったのですが今回は少し物足りなかった。

同じあのスタイルでの上演はとても面白く
遊びがあって良いのですが
会場が広すぎたと思われます。

ネタバレBOX

四方客席に囲まれた舞台なので
背中を見ることもおのずと増えます。
テンポを大事にした作品だと思いますので台詞の早口は必須なのでしょう。
ですが背中を向けたときの声が届かないことも多く、ついていけなかった部分もありました。
登場人物の多さ、転換の早さが売りとも言える作品でそれは非常に残念。

やっているスタイルは好きだし、カッコいいと思うし唯一無二なので
これからも出来れば観たいと思うニッポンの河川ですがもっと小さい劇場が似合うなぁと思いました。
女優4人も好きな方ばかり。佐藤さんは初めてだったのですがとても魅力的でした。




見て見ぬ三日月

見て見ぬ三日月

劇団ヨロタミ

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2014/02/19 (水) ~ 2014/02/23 (日)公演終了

満足度★★★

その19年間はどんなものか?
ある事件からの19年間。
罪の意識に苛まされたりや介護に費やしたりの19年とはいかばかりか?と考えさせられる。
が、重さを緩和するためのコミカルな部分が、確かに効果はあるが時として全体をチグハグな印象にしかねないようで微妙?

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