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三人姉妹

三人姉妹

地点

KAAT神奈川芸術劇場・中スタジオ(神奈川県)

2015/03/09 (月) ~ 2015/03/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

三人姉妹はどこにいて、何を夢見、そしてどこへ向かうのか、をたっぷりと見せる
地点の作品は、いつも刺激的だ。
強靱な役者さんたちと、彼らを高める演出で、観客の期待を決して裏切らない。

ネタバレBOX

2008年版の『三人姉妹』は、(ほとんど)「動かない『三人姉妹』」であった。
同じポーズのまま、台の上に座って台詞を言う。
独特の「地点イントネーション」が、音楽のようにさえ聞こえ、心地良かった。

今回の『三人姉妹』は2008年とは違うだろうと思っていたが、本当にまったく違っていた。

舞台の上には、塀のように透明なアクリルボードが立っている。
それが、粉状のもので、白く汚され、舞台の向こう側が見えない。
天井からは、白樺を模したであろう、樹木が吊されている。

塀の向こう側に役者たちが登場する。
2人ずつが、組んずほぐれずのように床を這い、その様はエロティックであり、ため息のような声もして、艶めかしくもある。

彼らは塀のこちら側に登場するのだが、やはり、それぞれが他人の身体にまとわりついている。
エロティックというよりは、「格闘技」のように見えてくる。
「(ほとんど)動かなかった2008年版とは逆で来たか!」と思った。

その意味は何だったのだろうか。

2008年版では、動かない3人姉妹で、台詞の絡みもすっぱり、すっきりとしていて、クールであった。しかし、舞台の上には、「3人姉妹たちの確固たる世界」があった。
3人の姉妹は「3人姉妹」であったわけだ。

その「3人姉妹の世界」と「彼女たちを取り巻く世界」の関係として見せていたように思う。
「彼女たちを取り巻く世界」からの働き掛けによって(スーパーマーケットのカートのようなものが出てきたりとか)、彼女たちは、文字通り動き出す(台から降りて)。

今回の作品で「関係性」を見ると、「鬱陶しさ」が爆発している。
言葉を発するときには特に、発していないときにも、他人がねっとり身体にまとわりついて、大きな負担となっている。
これは、人と人との濃厚な、そして、面倒臭い人間関係を見せていたのではないか。
実際、これをやられたらイヤだろうな、というぐらいにしつこい。
とにかく延々と。

ロシアではどうなのかは知らないが、思い浮かぶのは、田舎生活における人間関係の濃厚さや面倒臭さではないか(そういう田舎の実感はないが、イメージとして)。
3人姉妹が、首までどっぷりと漬かっていて、(たぶん)うんざりとしている状況を表しているのだろう。

アクリルの壁は、こちら側とあちら側の境界であり、世界(社会)との関係(性)ではないか。
押して広げたり、狭めたり、力を使う。
粉で汚れているので、透明アクリル壁越しでも、あちら側は、よく見えない。

ノックのように、ドンドンと叩く音がしたり、叫び声が聞こえたりする。
それは、届いていないが、聞こえている。

その様も、田舎暮らしの彼女たちにとってのストレスではないか。

2008年版では、彼女たちが憧れる「モスクヴァ」(そう発音していた。今回も)という言葉が、とにかく印象的に発せられていて、その言葉だけが、台詞の中でぽーんと浮かんでいた。
その発声から、彼女たちの憧れの強さを感じたのだ。

今回も「モスクヴァ」である。
発声は2008年版ほどではないが、やはり印象的に響いている。

彼女たちは、まとわりつく「今、この場所」から、涼やかに響く「モスクヴァ」に憧れていく。

今回の作品で特筆すべきは、中隊長のヴェルシーニン。
彼の存在がクローズアップされていた。
彼が、彼女たちと「モスクヴァ」をつなぐ存在であり、そのことで、彼女たちの「モスクヴァ」への憧れがジリジリと増していくのだ。

ヴェルシーニンは、それを知ってか知らずか、自由に振る舞う。

地点の作品には、クスッとしてしまうようなユーモアが、必ずある。
生理的に笑ってしまうというか、そんな感じだ。

今回、その部分が多いし、大きい。
ヴェルシーニンの自由さに、笑いが生まれる。
ダジャレのような言い間違いから、客席を通って、外に出るといった演出まであり、声を立てて笑ってしまった。
また、アンドレの歌にも笑った。

そうした笑いと対をなすのが、撃ち殺されるトゥーゼンバフ。
彼が前面に登場してから、常に銃声があり、倒れるということを繰り返し、彼の行く末を早くから見せていく。

3人姉妹を巡る恋物語についても、登場人物たちの肉体が絡み合う演出が効いてくる。
恋愛の濃厚さとともに、それが孕む面倒臭さをも示しているようだ。
そこまでを含めての、「状況」なのだろう。

特に、ヴェルシーニンとマーシャの語り合いは、濃厚であり、濃厚であるからこそ、哀しくもある。

各シーンは、ロシア的な音楽を挟むことでつながっている。
かつて観た「モスクワのユーゴザーパド劇場」の作品を思い起こした。
ロシアつながりで、それへのオマージュとか、そんなものはないだろうが、音楽だけでなく、その演出にも「ロシア」臭さをたっぷりと感じた。

ラスト近く、長女のオーリガが客席に宣言するように台詞を言う。
首まで漬かっていた状況から「ひとつ抜けた」感を感じた。
ここでは、誰もまとわりつかないのだ。

作品の前半は「今日」という言葉が台詞の中で象徴的に数多く使われ、後半にかけては「明日」が同じように強調されていた。
「今日」から「明日」へのメッセージであり、未来に続くということを宣言していたのではないか。
それはつまり、観客への強いメッセージでもあったのではないかと思った。

それにしても、地点は、いつも役者さんたちに、肉体的にもストレスな演出を強いる。
今回も、全編、寝技、格闘技のように力が入った絡み合いの中で、台詞を言わせる。最初から最後まで力の入れ具合はマックスである。

強靱な役者さんたちがいるからそこの、あの演出、この演出が実現できるのではないか。
彼らには、ほかのカンパニーの作品でも出会ってみたいと思わせる。

3人姉妹を演じた、安部聡子さん、河野早紀さん、窪田史恵さんは、やっぱりいい。今回も、安部聡子さんは凄いなと思う。
ヴェルシーニンを演じた小林洋平さんには、自由さのリズムを感じ、余裕さえあるように見える演技だった。
そのほかの役者さんたちも、もちろん良い。

アンダースローも一度、行ってみたい。だけど京都は遠い。
合言葉はパールホワイト

合言葉はパールホワイト

トツゲキ倶楽部

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2015/03/12 (木) ~ 2015/03/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

深いテーマ...
今回は、"秘密"なんで、番外公演みたいなかんじかな?と思って伺いました。その昔、銀座で公演があったんですが、あんな感じかしら?と。フライヤーは意識しなかったんだけど、そういえば、内容とは関係なかったかも?でも、いつもと違った味で、深かった...佐竹さんに泣かされちゃった。前田さんはいつもどおり活躍されてたし(主役体質)、あんなに真面目な役に当たっている久保さんは初めてかも?最近レギュラーっぽい皆さんより、初めて?(多分)の人がいろいろ新しい味を出してくれてた気がします。KASSAIの唯一よくないところが、ロビーが狭くて、終演後お話がしにくい所。次回も楽しみにいたしております(このところ、corich 週間上位常連になりましたね!おめでとう)。

合言葉はパールホワイト

合言葉はパールホワイト

トツゲキ倶楽部

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2015/03/12 (木) ~ 2015/03/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

オススメしたいと思える団体
今回は「トツゲキ"秘密"倶楽部」ですが、トツゲキ倶楽部は自分の大好きな団体の一つで、特に周りの人たちに強くオススメしたいと思える様なところになります。
ほら観た事のある再演とかならば兎も角、なかなか観ないうちからオススメって難しいじゃないですか。
こちらは合わなかったらどうしよう、とかは考えずに安心して薦められる、そう感じています。

いきなり客出しの事(笑)
劇場を一歩出ると車道の小屋。
客出し時、車が通る度に「白線の内側に!」と鋭く声が掛かる。
この小屋であそこまで気にかけて下さったのははじめてだ。
自分はそういうのに弱くてですねヽ('ー`)ノ

つい昨日、なかなか劇場の外のお客の並びとか、人溜まりとかって気にできないものですよね、という主旨の呟きをしていたので、そうそう、これこれ!
って思ったのでした。

今回、全ステージ完売、キャンセル待ちも沢山入っている状況らしくて(キャパか日数がもっとあったら良かったのだろうけど)、オススメですよ!って言うまでもなく注目度が上がってきている感じで。
それは一つの公演で、じゃなくて、これまでの公演の積み重ねが効いているって事が凄く分かります。

で、凄く無責任な事を言うと、キャンセル待ちも厳しい状況、だとしても無理矢理押し掛けて何とかして貰えばいいんだ。
最大限、本当に最大限、何とかしてくれると思う。


劇中、全てがまだ分かっていない段階から感情に来るものがあったのは見事だったと思う。
自分は本当に話の流れ通りにしか分からなかった、気がつかなかったのだけれど、これ先回りして気が付ける人とかいるのかな?
ミスリードが相変わらず巧みだったのです。

人が怒るのは全然良い。
それが人間らしさでもあると思う。
ただ、その怒りによって途絶状態になる事が多すぎるのかもしれない。
怒りながらも対話を続けられるのが理想なんだと感じています。
なんてちょっと芝居内容から外れてるかもしれませんが。


SFなお話でしたが、ファンタジーにも取れる様に自分には感じました。
どちらにしろこれ、本当は難しいですよね。
そこがどこなのか、抽象的になりがちだから。
観てる側が「何でもあり」と思ってしまった瞬間に何やっても成り立たなくなってしまうんじゃないか、と。

そして、ほぼ最後まで種明かしが分からない状態で面白かったのは、場面場面が面白かったという事かなってふと思いました。

ネタバレBOX

「関係ないけどパールライスってあったなと思い出してしまって、合言葉を言う時に噛まないかとても心配。。
全く関係ないけどヽ('ー`)ノ」

劇場入る前にそんな呟きをしているのですがまさかのほぼラストシーンでパールライスビンゴだったのはびっくりするやら面白いやらヽ('ー`)ノ
関係あったよ!
ちょっと自分凄くないですか?
って思った(笑)

そして合言葉!
入口で合言葉を言うと、ちょっとしたグッズが貰えました。
いつも公演Tシャツとか、非売品で羨ましく思っていたのでこれは嬉しいですよね。
グローブ・ジャングル

グローブ・ジャングル

劇団まわり道

ひつじ座(東京都)

2015/03/14 (土) ~ 2015/03/15 (日)公演終了

満足度★★★

よかった
よく考えられたスト-リ-。工夫されていて飽きさせなかった。

埼玉のヤンキーfeat丘サーファー

埼玉のヤンキーfeat丘サーファー

元東京バンビ

中野スタジオあくとれ(東京都)

2015/03/12 (木) ~ 2015/03/15 (日)公演終了

満足度★★★

おもしろかった
個性的な役者たちの熱演、おもしろかった。

君が決めてよ明日のことは

君が決めてよ明日のことは

Moratorium Pants(モラパン)

渋谷の洋服屋 ARTON(アートン)(東京都)

2015/02/28 (土) ~ 2015/03/28 (土)公演終了

満足度★★★★

演者と同空間ビックリ
とにかく、演者と観客との距離がゼロという、初体験の観劇でした。
役者の動き、台詞とともに息遣いも伝わってきて、最初は戸惑いもあって気恥ずかしさなんかもあったけど、いつの間にか芝居の世界に引き込まれて登場人物たちの感情を共有した感じがしました。何か不思議な感覚でいい意味で癖になりそう(笑) 芝居好きの方には是非とも体感して頂きたいお芝居でした。また行きます。

紅茶とライオン

紅茶とライオン

劇団第二黎明期

りゅーとぴあ能楽堂(新潟市民芸術文化会館)(新潟県)

2015/03/13 (金) ~ 2015/03/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

すごくおもしろかった。
は前売り2枚を買って、他の公演を見た後、「紅茶とライオン」を見させていただきました。正直、前者の公演は、役者はよくても、脚本が・・・。正直、前売り買わなければよかったと、後悔していました。でも、公演を見る前に、山本さんのコントがあり、最後には、山本さんとのコラボ高山明も私としてはとても、工夫されていてよかった。もちろん、本公演は、二人の役者と脚本、そして何といってもキャラクターがとてもよかった。この公演を、もっとたくさん見てほしいと思い、今これを書いています。ただ、残念ながら、告知があまりしていないと思われます。これだけの作品なのに、見る機会があれば、地方演劇の底力を感じる作品です。正直、パンフレットを見ても、なかなか自分にあう作品が分かりにくいこともあります。この演劇祭に言いたいことがあります。、助成金だけで運営するのではなく、リピーターを増やせるような、また増やしていかないと、ただ開催しているというだけになります。私は、前者だけの公演では、失望してもう行かなかったと思います。でも、これだけおもしろい作品があるのも事実。どうか、告知と、その人その人にあったお勧め作品がわかるような案内そして、ランキングも大切だと思います。前回、観客人気NO1だったというのも私は、大切だと思います。最下位がでるというのもありますが、そこは叱咤激励で乗り越えるびきだと思います。また、観客の方達のアンケートを書かずに去るのも、残念です。もう少し、アンケートを書いてもらえる工夫が大切だと思います。でもとにかく、よかった。ぜひ、シリーズ化してください。行きたいです。

ネタバレBOX

盲目の婦人とお手伝いさんのお話です。すごく、緊張感を感じず、リラックスして見れたのが、素晴らしいと思いました。殺人事件の犯人が誰なのか?というところがポイントですが、私は、とにかく高橋さんの演じる力が、素晴らしく、もう一時間たったの・・・。もう少し見たかったなぁって思いました。ただ、お手伝いさんが、新聞を読むシーンは、今の時事ネタでもよかったのかなぁっておもいます。では、明日、たくさんお客さんが入るといいなぁって思います。頑張ってください。陰ながら応援しています。
日本語私辞典

日本語私辞典

オイスターズ

あじびホール(福岡県)

2015/03/13 (金) ~ 2015/03/14 (土)公演終了

満足度★★★★

面白い脚本
すごく共感する感情なんだけど、それを具現化できるのが劇作家のすごいところなんだな~ 私が私であるのはどこで実感するのか?未だにわからない。笑えるところも多くて淡々と演じる役者さんが素晴らしい。アフタートークで主宰の平塚さんの話もかなり面白かった。

ネタバレBOX

このキャラクターはちと恐いw
宇宙妄想組曲最終楽章 RE:MONSTER

宇宙妄想組曲最終楽章 RE:MONSTER

あなピグモ捕獲団

博多リバレインホール by Active Hakata(福岡県)

2015/03/12 (木) ~ 2015/03/15 (日)公演終了

満足度★★★★

なつかしい感じ
再演らしいけど私にとっては初見のこの舞台。
ネタが古いだけになんともノスタルジーを感じた。
たまたま、向井千秋さんの連載を新聞で読んでいるので
宇宙って怖くてステキなものなんだ~と思った。

本人不在殺人事件

本人不在殺人事件

劇団ピンクメロンパン

山王FOREST 大森theater スタジオ&小劇場(東京都)

2015/03/12 (木) ~ 2015/03/15 (日)公演終了

満足度★★★★

意外な犯人、そして意外な結末へ・・・
殺された被害者は、自分はどんな理由で誰に殺されたのか?
“霊”として捜査本部を文句を言いながら見守るコメディタッチで物語は進む。

そして、捜査本部が想定した容疑者とはまったく違う真犯人で事件の結末を迎えるが、だが事件は終わってはいなかった・・・。

昨今の信じられない理由での傷害・殺人事件、そして、仕事一途故に家庭崩壊してしまった男の心の病を問うた作品ではないかと・・・。

ネタバレBOX

真犯人が捜査線上に上がらない人物、そして“傘”が伏線だとは・・・、意表をつかれた(汗;)

最後の、死体を埋めるシーンはなくてもよかったのではないかと感じた。

何を表現したいのかも理解できなかった・・・。
『ink』

『ink』

À La Claire

神楽坂セッションハウス(東京都)

2015/03/14 (土) ~ 2015/03/14 (土)公演終了

満足度★★★★★

無題1420(15-068)
15:00の回(晴)。14:28受付、開場。

À La Claire は「群青シーカー(2013/5@pit)」からで、お二人に白井愛咲さんを加えた3人のソロ「ダンストライフル(2014/12@d-倉庫)」を含めると5作目。岩崎さんはttu「海は、いま、このとき、あなたの、左手にある。(2011/12@ROCKET CAFE)」からになります。

15:00前説(45分)、15:04開演~15:48終演。榑松さん...右手で左腕を掴み、まっすぐ正面を見つめ...続ける。足元の影は3方に分かれ、真下には自身が反転した像が映っています。

ひとり/ふたり、無音/ノイズ、腕を伝う「ink」。

じっとしていたのは2分位だそうですが、観ているこちらはやけに緊張が高まり、その分雑念が増していたようです。

色違いの衣裳、オレンジと黒、流れるインクは青にも緑にもみえました。事前に「テキスト」に触れていた方がよかったかなと思いますが、自由に感じることができるのであればそれもよし。

珍しいキノコ御膳 美味しゅうございます。

珍しいキノコ御膳 美味しゅうございます。

珍しいキノコ舞踊団

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2015/03/12 (木) ~ 2015/03/15 (日)公演終了

満足度★★★

案外普通
こちらの舞踊団を観るのは初めて。
もう少し演劇的要素が盛り込まれていて楽しいものを勝手に想像していた(このネーミングセンスですから!!)ので、とても平板で大人しい印象。

君が決めてよ明日のことは

君が決めてよ明日のことは

Moratorium Pants(モラパン)

渋谷の洋服屋 ARTON(アートン)(東京都)

2015/02/28 (土) ~ 2015/03/28 (土)公演終了

満足度★★★

この空間
洋服屋さんでの公演。
もうこれだけで☆も割増になるところだが・・・

ネタバレBOX

上演中の写真撮影OK.


写真撮影に気を取られていると途中何度か置いてかれそうになった。

観劇に徹すれば本当はもっと楽しめたのかも・・・。

スタッフワークがまずいので☆マイナス1。
誰も見たことのない場所2015

誰も見たことのない場所2015

ワンツーワークス

赤坂RED/THEATER(東京都)

2015/03/13 (金) ~ 2015/03/19 (木)公演終了

満足度★★★★★

今回もいいね
こちらは3回目の観劇になるか・・。
これまで観た中で一番自分好みの演出でした。
役者もダンスも良くて終盤は、泣きそうになった。

ドロップキック・シスターズ

ドロップキック・シスターズ

DOOR

中崎町 common cafe(大阪府)

2015/03/13 (金) ~ 2015/03/15 (日)公演終了

満足度★★

マッハ文朱
昭和プロレス好きとしては、マッハ文朱さんの名前が出て来たのがもぅツボでした★☆『分からん人の方が多いんちゃう?』って思った(笑)コモンカフェは初めてやったんで、とても新鮮でした★☆

忍ブ阿呆ニ死ヌ阿呆

忍ブ阿呆ニ死ヌ阿呆

企画演劇集団ボクラ団義

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2015/03/11 (水) ~ 2015/03/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

笑い多め
さすが、相変わらずの安定感。
少し駆け足ながら小劇場エンタメを満喫です。

オパンポン☆ナイトvol.3 曖昧模糊

オパンポン☆ナイトvol.3 曖昧模糊

オパンポン創造社

インディペンデントシアターOji(東京都)

2015/03/06 (金) ~ 2015/03/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白かった!
心に触れるセリフがいっぱい。人とはお馬鹿で愛しいものであるんだなと思わせてくれる。脚本も役者さんも素晴らしかったです。とても良い時間を過ごせました。ありがとうございました!

「ここにある真空」

「ここにある真空」

浮世企画

駅前劇場(東京都)

2015/03/12 (木) ~ 2015/03/15 (日)公演終了

満足度★★★

カメラ
チケットプレゼントにて鑑賞。110分。

ネタバレBOX

精神科医の爽子(片岡礼子)の前に父・重幸の不倫で生まれたという純(埜本幸良)が現れる。動揺する爽子だったが、爽子の家庭もまた色々抱えていて疲弊してゆく…。
見せ場は終盤の爽子と浮気してた夫・晃(市川しんぺー)と男性とラブホから出てきた娘・彩香(二見香帆)のシーン。3人が3人とも不満とか息苦しさを感じて、道を外れそうになるも、本音のぶつかり合いから徐々に形が丸くなっていく。

あんまり説明的になっていなくてよいけど、風味が若干薄めかなと。ドラマチックなとことリアルな感じのとこのバランスは良かったけど。飽きずに見られたが、もう一ヤマあっても良かったかな。
地味に、純とその兄・悠一郎(日々野線)の関係性が面白かった。鈍そうに見えてどっしりと弟を受け止める兄の姿がね。
星ふるよるに ーわすれていた約束ー

星ふるよるに ーわすれていた約束ー

劇団オレンジスター

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2015/03/06 (金) ~ 2015/03/08 (日)公演終了

満足度★★★

世界は約束で出来ている…果たせなかった約作…
果たせた約束、果たせなかった約束…。
世界は約束で出来ている。

30年の時を超え、流星群とともに、叶えられなかった約束が…。
本当に心が暖まりました。
良い話ですね!

追伸、強いて言えば、演技しながらの歌が少し残念でした…。

ネタバレBOX

皆さん歌がお上手なのに、時折、歌中で、うっと思うところが…。
演技しながらの歌唱は難しいですね。

歌が難しい感じなら、最後の歌のように、録音・口パクでも良かったように思いました。
Le Sacre du Printemps & White Fields

Le Sacre du Printemps & White Fields

ユニット・キミホ

新宿文化センター(東京都)

2015/03/14 (土) ~ 2015/03/14 (土)公演終了


上演時間2時間、休憩1回。赤の「春の祭典」と白の「White Fields」の2本立て。赤は大人数を駆使してエネルギーを体現。幕の使い方が歌舞伎を思わせる。再演だけあって、白のほうが踊りがこなれていた。作間草はいいダンサーだ。

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