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第五十三回 赤坂をどり ~赤坂芸妓の艶姿にニッポンが振り返る~

第五十三回 赤坂をどり ~赤坂芸妓の艶姿にニッポンが振り返る~

TBS

赤坂ACTシアター(東京都)

2015/03/21 (土) ~ 2015/03/22 (日)公演終了

満足度★★★★


上演時間2時間、休憩1回。御姐さん方の粋で華やかなおどりだった。マイクを通さない肉声にしてほしいところだが、座敷のものを大舞台にもってきているので仕方ないか。

トリプル・ビル

トリプル・ビル

新国立劇場

新国立劇場 中劇場(東京都)

2015/03/14 (土) ~ 2015/03/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしい表現力!
千秋楽を迎えた今日、ますます観る者を引き込む舞台となっていました。
特に、「ドゥエンデ」は、新国立劇場バレエ団にとても良く合う、演目だと思いました。出演者によって、これほど印象が違うのも面白いです。
「トロイゲーム」は、2回目のセカンドキャストで、笑顔もいっぱい出て、前回よりも彼らの良さが出ていたと思います。
すごく楽しかったです!!!

日本語私辞典

日本語私辞典

オイスターズ

シアター風姿花伝(東京都)

2015/03/20 (金) ~ 2015/03/22 (日)公演終了

満足度★★★

しゃぼんの字
面白い。80分。

ネタバレBOX

「わたし」が私辞典の文字を消すとその字とか存在がなくなる、という作品。

お父さんとお母さんがいて、お父さんは鮭が好きで、高校に行く途中なぞの男に挨拶されて、学校で先生に唾つけられて、クラスメイトの男子は海賊王になりたくて、バイトの先輩は山賊で、その帰りにまた男に会って、友達に相談して文字を消してという流れ。
一字二字なくても困んないでしょという友達の言葉を受けて、文字を消していき、存在を忘れつつもその都度なんとかしていき、次第に昏迷していくという面白さ。話的な面白さはあんまないけど、ちょこちょこ笑わせてくれるし、構成的に面白い。ラストは世界の終わり的な感じなのかなと思った。

チラシデザインはとっても秀逸。
『山茶花』

『山茶花』

演劇人*

d-倉庫(東京都)

2015/03/18 (水) ~ 2015/03/22 (日)公演終了

満足度★★★★

花言葉
なかなか見応えのある舞台だったが、語り落ち的な部分が多く、登場人物や設定の甘さが感じられた。世界観の狭さももったいない気がする。見た目には美しいセットだったが、それが殺陣の足枷になっていた気がしないでもない。しかし、出演者の熱量はハンパなく、かなり好感が持てた。ちなみに山茶花の花言葉「ひたむきな愛」というのもあるようで、こちらのほうがこの話にはふさわしい気がした。

コロラド

コロラド

いびき

新宿眼科画廊(東京都)

2015/03/20 (金) ~ 2015/03/24 (火)公演終了

満足度★★

この手の芝居・・・
〔男性バージョン〕を観劇。
若い人にはちょっと受けてたようですが、
何を“言いたい”のか、“演りたい”のか、私には理解できませんでした。

この手の芝居、好きな人にはたまらないでしょうが、私は好きではないです。

花影

花影

enji

OFF OFFシアター(東京都)

2015/03/20 (金) ~ 2015/03/29 (日)公演終了

満足度★★★

σ(^_^;キツいのきた。
σ(^_^;グサッとえぐるキツいのも期待の内ではあるのですが。何をどう追ってよいやら。上手く拾えなかったです。目を背けたい現実的問題でもあるし、入りにくかったです。

OL最前線~熱海殺人事件売春捜査官より~

OL最前線~熱海殺人事件売春捜査官より~

ThreeQuarter

JOY JOY THEATRE(東京都)

2015/03/21 (土) ~ 2015/03/22 (日)公演終了

満足度★★★★

アナザーストーリーと思っていたが
売春捜査官のアナザーストーリーと思っていたが、登場人物こそ多くなっていたが、かなり原作に忠実に作られていた。部長刑事役の方は滑舌も良く、表情も良いものがあったが、演技をする際の所作がややぎこちなかった。熊田刑事役の方、最も安定した演技をされていました。海辺のシーン、何故部長刑事が演じなかったのか、残念でなりません。最後の死にかけたという台詞の辻褄が合っていません。全体的にはほぼ満足行くレベルと言えます。

忍ブ阿呆ニ死ヌ阿呆

忍ブ阿呆ニ死ヌ阿呆

企画演劇集団ボクラ団義

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2015/03/11 (水) ~ 2015/03/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

舞台観劇
昨日は、リピートしているボクラ団義さんの舞台観て来ました!
前作を観てたので楽しみながら観劇!
オープニングからド迫力でした
扇子を使っての舞を女優さん達が見応えたっぷりにみせて
そして男性人は、華麗な殺陣さばきを駆使したダンス
もうそれだけで、舞台に釘付けしました。٩(๑^o^๑)۶
その後のお話も更に大どんでん返しのストーリー益々虜になりました
今日は、千秋楽なので更に楽しみにして観劇致します。

鷹と雀

鷹と雀

劇団ORIGINAL COLOR

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2015/03/20 (金) ~ 2015/03/22 (日)公演終了

満足度★★★★

じわじわきました
他の方のコメントにもありますが、とても真面目に作られた舞台という印象でした。鷹と雀とはこういう事だったのか・・と考えさせられました。じわりじわりと惹きこまれ、じわじわと胸に響くものがありました。演技に関しては、もう少し・・という感もありましたが、役者さん達は皆、真摯に演じていたので、テーマが伝わってきました。質の高い良い舞台でした。

黒塚

黒塚

木ノ下歌舞伎

こまばアゴラ劇場(東京都)

2015/03/11 (水) ~ 2015/03/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

良かった
歌舞伎と演技はどのように繋げて演じるのかと思って見ましたが、全体通して上手く繋がっていたので最後まで楽しく観劇出来ました。次回も都合が合えば見に行きたい。

君が決めてよ明日のことは

君が決めてよ明日のことは

Moratorium Pants(モラパン)

渋谷の洋服屋 ARTON(アートン)(東京都)

2015/02/28 (土) ~ 2015/03/28 (土)公演終了

満足度★★★

モラパン初観劇
てがみ座で主宰の橋本さんを拝見したのがきっかけで、
今回はじめて観劇。
洋服屋さん店舗内の公演というイレギュラーな環境でしたが
それを逆手に取った面白い演出だったと思います。
思っていたよりも照明や音響がきちんと機能していたし、
これはこれでありですね。楽しかった!
役者さんは個人の力量にかなり差があったかな・・・と。

それでなくても緊張しいなのに、
あんな至近距離で可愛らしい女優さんに見つめられて
緊張のため顔が強張ってしまいました。

ネタバレBOX

たなかくん・・・切ないねぇ。

長く生きてるとドンドンそういう人が増えてくるのですよ。
「本当に遠くまで来ちゃったな、わたし」って
ちょっとウルウルしちゃいました。

これはあくまでも個人的な意見ですが、
客席いじりは無駄に観劇のハードルが上がるので
勘弁して下さい(笑)
『山茶花』

『山茶花』

演劇人*

d-倉庫(東京都)

2015/03/18 (水) ~ 2015/03/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

暖かいさに溢れた"想い"たち
哀しくて美しい物語。
人を想う気持ちは、何故幸せだけを呼び寄せないのだろう?
切なくてやりきれないのに、やっぱり人を想う気持ちを大切にしたい。。。と心から思ってしまう。
観劇から一夜明けた今も 心の奥をに、哀しいもどかしさと、暖かいさに溢れた"想い"たちが満たして止まない。

ネタバレBOX

「サンサカ」と「つばき」の想い。
「サンサカ」「ヒゴ」「シシ」の義兄弟への想い。
「千里」の「源兵衛」への想い。
「三國」と「ヒゴ」の想い。
「紅鶴」と「侘助」の想い。
「源兵衛」の「亡き母」への想い。
「シシ」の「侘助」への想いw。

子供を残す為だけに人間の女と交わることが定めの妖怪「やまこ」。
"定め" と "溢れる人への想い" に苦悩する妖怪やまこの「サンサカ」。

「つばき」や愛する人間を山賊から逃す為に戦い、掟を守る為に自ら永遠の別れを選ぶ「やまこ」の三人。
命尽きる間際に山々にこだまする鳴き声は悲しく、そして誇らしく・・・・。
日本語私辞典

日本語私辞典

オイスターズ

シアター風姿花伝(東京都)

2015/03/20 (金) ~ 2015/03/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

斬新な脚本!
いつもの日常から、大切な何かが、消えてしまった。
でも、何が消えたのか、思い出せない。
そんな、おそろしいはなし。

ネタバレ含め、詳しくはブログで。
http://blog.livedoor.jp/byoubyoubyou/archives/52325565.html

忍ブ阿呆ニ死ヌ阿呆

忍ブ阿呆ニ死ヌ阿呆

企画演劇集団ボクラ団義

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2015/03/11 (水) ~ 2015/03/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

プロの仕事でした
脚本・演出・演技・美術・・全てにおいて高いクオリティーの見応えのある舞台でした。観客を満足させるという意識が高く、正しくプロの仕事という感じでした。ストーリーはスピーディーで面白く、頭をフル回転させないと置いていかれそうになりますが、舞台前・休憩時・公演後に配られるパンフもあり、理解出来るように考えてくれています。2部構成で、途中休憩を挟みましたが、後半は惹きこまれ過ぎて(?)「ガン見」でした。脚本の久保田さんって、本当にすごいなぁと思いました。役者さん達のレベルも高く、特に信長役の沖野さんは、迫力があり存在感が圧倒的でした。皆の評価が高いのが納得出来る素晴らしい舞台でした!

作品№9

作品№9

OM-2

日暮里サニーホール(東京都)

2015/03/20 (金) ~ 2015/03/21 (土)公演終了

満足度★★★★★

衝撃
開演15分前まで開場されず,整理番号順に入場すると100程度の席で,座りきれず最初は立見。第1幕?が終わり会場の移動。なんか移動に時間もかかり,気持ちは途切れちゃったなぁ。第2幕?ではポップコーンを巻き散らかしたり,踏んづけたり,汚いなぁ,こういうのは好きじゃないなぁとは思ったものの・・・このリズムは衝撃。凄い迫力,圧倒されます。これを体感するだけでも行った価値はある。観劇後は大満足です。でも,ストーリー的要素もあるものの,これは芝居じゃないよね。だから舞台を初めて観る方にはオススメできません。

第一回 来年以降はやらないでいいフェス

第一回 来年以降はやらないでいいフェス

実験劇場企画公演

アートスタジオ(明治大学猿楽町第2校舎1F) (東京都)

2015/03/16 (月) ~ 2015/03/22 (日)公演終了

満足度★★★★

かていさいえん 森チーム
 演劇を続けることの困難と魔力を背景として本音に近い所を劇化している所が良い。

ネタバレBOX


 本番を明日に控えた演劇部アトリエでは稽古が為されている。然し、通し稽古は一度もされていないばかりか上演台本も完成していない。それでも、作・演出家には遠慮のある後輩達には、演出家のダメダシや彼女からの電話にも余りキツイことが言える訳でも無い。更に出演者の一人が大遅刻するわ、切羽詰まった状況であるにもかかわらず、演出家が大して大事でも無いシーンに拘るわ、で出演者達のストレスもパンパンに張りきって仕舞った。更に出演者間の男女関係がもつれて上演以前に人間界系がずたずたである。而も展望は全く見えてこないのだ。(追記後送)
クロノス・ジョウンターの伝説『パスファインダー』

クロノス・ジョウンターの伝説『パスファインダー』

演劇集団キャラメルボックス

サンシャイン劇場(東京都)

2015/03/06 (金) ~ 2015/03/22 (日)公演終了

満足度★★★★

笑えて泣ける、さすがの完成度。
クロノス・シリーズ最新作。
笑えて泣ける、さすがの完成度。
従来の「クロノス」原作者による原作作品よりも気軽な感じで楽しめる。
それは、これまでの作品にあった、人の生死に直接かかわる使命感、
二度と戻れない、二度と会えない絞り出すような悲壮感が無いからだ。
そこはどうしても気になった。

役者では客演の陳内将さんの爽やかさが気持ちいい!
劇団員には無い雰囲気で、やはり客演を迎えた方が活気づく。
それに、劇団員では、気の強い小学生役の木村玲衣さんも新鮮でした。
また、上演後に「写真撮影OK」の時間を設けるなど、芝居の内容だけ
でなく、観劇のしくみ、方法なども含めて、常に新しいことを試す
という劇団の姿勢がいいですよね。

忍ブ阿呆ニ死ヌ阿呆

忍ブ阿呆ニ死ヌ阿呆

企画演劇集団ボクラ団義

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2015/03/11 (水) ~ 2015/03/22 (日)公演終了

満足度★★★★

いつもながら見応えのある歴史劇!
本能寺の変を中心とする戦国時代でも一番面白い部分を歴史の裏解釈的に描いた本作、「耳があるなら蒼に聞け」でも描いた歴史の裏解釈、実はこれが真実なんじゃないかと思わせるほど、興味深くて震えが出るほどに実に巧妙!…毎回思うが、久保田さんの頭の中はいったいどうなっているのやら?(^^;;;
キャスト的にも、狂気の信長を演じる沖野さんら初演から引き続きのボク団の役者さん達に加え、私的に贔屓にしている他劇団からの客演の柴木さん、小沢さんらもそれぞれの持ち味を存分に楽しめて◎!(^^/

ネタバレBOX

「蒼に聞け」の前に作られている作品なので、歴史の展開に主軸に目を奪われて、忍び衆の中に沖野・龍馬が演じたような歴史上の人物の「思い」にまで踏み込んだところまで観れず…
また、死んだと思われていた忍びが実は生きていたり、序盤で風花が初めて化人の術を使ったときの変わりの相手を茶々の役者がやっていて、あれ?市に続いて実は茶々も風花か?と変なところに思いが走って、忍び衆が最後どうなったのかがぼかされていて掴みきれず…
卒業証書のうすさとあつさとあの時の僕の涙

卒業証書のうすさとあつさとあの時の僕の涙

愛伝一家

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2015/03/18 (水) ~ 2015/03/22 (日)公演終了

満足度★★★★

見終わった後の至福感が◎!
若いエネルギーを爆発させるようなド頭のオープニングACTから始まり、あ~、今時の若い人のセンスだよね~、と、また、私的に柿生の高校とはやや縁があったので、そんなところでも一人でウケて、ニヤニヤ、くすっとしながら見ていながらも、次第に笑いのボルテージが上がっていく会話劇がとても楽しめた。
スピーディーな展開なので若干話がとっちらかってて何がどうしてこうなったーっ的な展開なのに、終わったら幸せの魔法にかかったように顔のニヤニヤが収まらなかった帰り道…(^^v

ネタバレBOX

高校の同窓会の場面と交互に出てくる制服姿の高校生二人の場面…過去の回想場面のように見せておきながら、実はそうじゃなーい!…途中から同窓会の場面にその二人が合体してきて、え?何?タイムワープもの?…と思わせながらも、そうじゃなーい!…ま~、そのオチは「な~んだ」…という期待した割にあまり感動がないものでしたが、そういう趣向の舞台じゃないし、話にのめり込ませていく意味ではその作り方は面白かった(^^v
先生や生徒のキャラもそれぞれ個性的で決してかぶることがない、多人数のキャストでありがちな誰が誰だかわからなくなることがなくて私的によかった…一番のお気に入りは、清美先生の圧!(^^
作品№9

作品№9

OM-2

日暮里サニーホール(東京都)

2015/03/20 (金) ~ 2015/03/21 (土)公演終了

無題1429(15-077)
15:30の回(晴)。14:50会場着、すでに相当な人数で、まず受付の整理券をもらい、受付、開場用の整理券を受け取り、開場待ち..が、時間になっても開場せず、ようやく15:20開場すると椅子席4列と立見。白い布で後方を遮断した奥行きのないステージには会議室用のテーブルが4本。15:33開演~15:55前半終了、場所を移動、16:05~17:33終演。

ほとんどわかりませんでした。若干の演劇部分とパフォーマンスと演奏の組み合わせ(構成)が?、やけに長い時間に感じてしまいました。叩いたり、こすったり、呻いたり、吸ったり吐いたり...音を出す、というのは原初的な行為だと思うのですが、ちょうど借りている本「学校で教えてくれない音楽(大友良英著)」が「音を出す」というところから始まっていて、やはり内容に共感しないのと同じではないか、昔、Rockのライブに行きまくっていた頃、好きなバンドでもドラムソロは退屈だったのと同じではないか、技巧的なバンドは詰まらなかったのと同じではないか...なのかもしれません。

「ボレロ」のスネアドラムに集中して聴いてみたことがありましたがダメだったことを思い出しました。

「音」じゃなくて音「楽」が聴きたかったからなのでしょう。またタップで欲しかったのはエンタメの要素。

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