最新の観てきた!クチコミ一覧

67901-67920件 / 191477件中
Dressing/Dressing UP【本日いずれも当日券あります!13時U、16時U、19時D

Dressing/Dressing UP【本日いずれも当日券あります!13時U、16時U、19時D

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2016/12/08 (木) ~ 2016/12/19 (月)公演終了

満足度★★★★★

『Dressing UP』観ました
ガールズバー開店前の群像劇、予想以上に面白い。キャラクターが実にイキイキとしているのね。これは未見の『Dressing』も観なければ。

「ヴルルの島 」

「ヴルルの島 」

おぼんろ

ラゾーナ川崎プラザソル(神奈川県)

2016/11/30 (水) ~ 2016/12/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

1回目より2回目、2回目より3回目
通常の演劇とは違いおぼんろは
舞台に客席が囲まれています。
色々な場所に役者が現れ、
前後上下左右に顔を振らないとそれを全部収めることができません。
座る位置によっては、役者が本当に手の届くほどそばにいて、その臨場感は他の演劇には類をみません。
座る位置が違うだけで、見え方が全然違い
一度見た芝居に新たな発見が生まれるので、
一回の作品に何度も通いたくなる作用があるのではないかなと思います。
個性的なキャラクター達が登場します。
現代において、ファンタジーな世界を体感させてくれる唯一無二の劇団であると思います。
現実離れしたい人、演劇が好きな人、2次元が好きな人、
また、演劇の可能性を見てみたい人おすすめです!

新宿公演がまだあるので絶対に参加したいと思います!

炎のストッパー津田恒美物語「バイバイ」

炎のストッパー津田恒美物語「バイバイ」

演劇集団よろずや

ABCホール (大阪府)

2016/11/26 (土) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

2時間泣きっぱなし。涙が溢れて止まらない。
開始10分から終演まで、涙が溢れて止まらない。
2時間泣き続けてました。
こんなに泣いたのは小学校の時以来かも…。
家に帰宅後も暫く、心の震えが今も止まりませんでした。

昨年は広島公演のみだったので、関西では3年ぶりの再演。
ずっと観たいと思っていて、今回、本願叶い、大満足。
早速、カープファンの友人にメールで感動を伝えました。

広島が前回、前々回優勝した時代に、大きく貢献した津田投手。
そんな津田投手を知っている人は絶対、知らない人でも間違いなく、感動します。
12/23広島公演は広島の方、必見!
って言うか、私ももう一度観たい!

月刊下衆會

月刊下衆會

綜合藝能座家 下衆會

冷泉荘(福岡県)

2016/12/10 (土) ~ 2016/12/11 (日)公演終了

満足度★★★

大笑い!でもしっとりも。
ホラー系や泣かせるストレートプレイな作品も入れながら、ほかの作品は下衆會ならではのスピードのあるコメディーで大笑いさせていただきました。

月ろけっと

月ろけっと

万能グローブ ガラパゴスダイナモス

ぽんプラザホール(福岡県)

2016/12/07 (水) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★

伏線がいっぱい。
これまでのガラパでは見ないキャラさんたちの登場です。
杉山さんは謎の先生。落ち着いて、納得しながら、笑いましょう。

「突風!道玄坂歌合戦」

「突風!道玄坂歌合戦」

劇団プレステージ

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2016/12/07 (水) ~ 2016/12/20 (火)公演終了

満足度★★★

歌合戦シリーズ第2弾
劇団プレステージとヨーロッパ企画のコラボでミュージカルコメディ
ヨーロッパ企画なので安心して観られる
紅一点の藤谷理子さんが歌も踊りも全てのスペックが高くて素晴らしい
執事のハラダとか、チーズのコンテンポラリーとか、面白い要素も盛り沢山

ノッキン オン ヘブンズ ドア

ノッキン オン ヘブンズ ドア

Bobjack Theater

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2016/12/07 (水) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

Bチームもパワーアップ
6公演目(Aチーム4公演、Bチーム2公演)の観劇
Bチームも、初日からパワーアップ
同じストーリーですが、
BとAでは、伝わり方が違う所もあり、それも、また楽し。
B, Aとも初日から、パワーアップしているので、これから、ますます、楽しめそう。
キャラの濃い、濃すぎる役者さんもいるし、
お芝居の凄い役者さんもいるし、
素敵な舞台です。

楽屋物語

楽屋物語

Teamクースー

アトリエファンファーレ高円寺(東京都)

2016/12/13 (火) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

熱い!
熱い舞台でした。
役者さんの迫力が直に伝わってきました。
表からは見えない楽屋裏の出来事がやるせなく、それでも前を向いて生きて行く力強さを感じました。






ネタバレBOX

台風で公演が中止になり、楽しみにしていた人たちのために漫才をするシーンが好きです。
ワンダフルムーン

ワンダフルムーン

トツゲキ倶楽部

d-倉庫(東京都)

2016/12/07 (水) ~ 2016/12/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題1984(06-274)
19:30の回(晴)。

18:35会場着、受付、19:00開場。最前列にミニ椅子。シンプルな舞台、左右にマイクスタンド。

19:17/19:30前説(110分)。

19:35開演~21:26終演。敢えて観ようとは思わないジャンルの「ミュージカル」。昔は劇団四季の公演に通っていましたが、今はもう...。

とはいえいままで「トツゲキ倶楽部」で外したことはないのと横森良造氏の演奏はTVで観ていたので。

生声がはっきりと届く席だったので巧いなぁ~(もちろん、全員がプロ級である必要はないと思っています)と感心しました。

月、オオカミとくれば「バンパイヤ」、こちらも昭和。衣装は総天然色。

『みんなしねばいいのに』

『みんなしねばいいのに』

うさぎストライプ

アトリエ劇研(京都府)

2016/11/23 (水) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★★★

人の理不尽さ、ハロウィンへの厭世感…、そして
中々、京都まで足が伸ばせず、久しぶりのアトリエ劇研さん。
そして初めて拝見する東京の劇団さん。

一つの部屋のセットで、幽霊が居るマンションの三部屋分を表現。
各部屋に住む女性達とコンビニ店員と幽霊…、そしてハロウィン以降一変した世界、簡単に死と直面する世界…。

死ぬために産まれてくる人の理不尽さ、ハロウィン騒ぎに対する厭世感…、だけを表現しているのかと思ったら…、
理解しにくいお話でしたが、最後、生きる希望をチラ見せしてくれたように感じ、少し安心。

少し癖になるかも…。

弟の戦争

弟の戦争

劇団俳小

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2016/12/07 (水) ~ 2016/12/11 (日)公演終了

満足度★★★★

さすがというべき
俳小らしい骨太で堅く真面目な作品。演技,構成,演出,舞台装置,全てにおいてさすがである。たまにはこんな堅く真面目な芝居を観て,物事を考えるのも良いものである。良い芝居を見せてもらった。

裏の泪と表の雨

裏の泪と表の雨

BuzzFestTheater

ウッディシアター中目黒(東京都)

2016/12/08 (木) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

Buzzの新境地!!!
目撃してまいりました。
いや〜素晴らしかった!
ダブルキャスト前半の表のコテを観劇。
役者それぞれがそこに生きている。
本当に素晴らしい舞台でした。
序盤は随所に笑いも盛りだくさん、ラストにかけての全てのシーンにジーンとさせていただきました。
ラストの兄の絞り出した叫び声に大号泣!
前すすむさんの出る裏のテコ公演も絶対に観たい!
更にもっと笑いが含まれたものになるに違いない!

凝り性のサンタ、苦労する/ちょべりばペット

凝り性のサンタ、苦労する/ちょべりばペット

ピヨピヨレボリューション

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/12/07 (水) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

『凝り性のサンタ、苦労する』観劇
明るく楽しかったです。

ネタバレBOX

子供の欲しいプレゼントを調べ上げ、父母に伝えるお仕事をしているサンタクロースが、一人の男の子の本当に欲しいものが分からず、苦労するミュージカル。

みんな可愛く、明るく、素敵な一時間。そして、次の30分は即興劇によるお楽しみイベント会でした。

追っ掛けも存在するくらいのアイドル性の高さでした。
ワンダフルムーン

ワンダフルムーン

トツゲキ倶楽部

d-倉庫(東京都)

2016/12/07 (水) ~ 2016/12/11 (日)公演終了

満足度★★★★

ワンダフルムーン
ミュージカルは実は苦手です。だって歌うんですもん。今回も団地の住人が押し掛けて来て「正体を暴いてやる」「覚悟は決めたわ」みたいな掛け合いあって、もう、こっちはどうなるの?どうするの?と思い切りやきもきして、めりちゃんが歌い始めて「あーーーっ!そう言う事だったのね」と分かるまでの長かった事!!きっとこのせっかちな性格がいけないのでしょうね。そこへ至るまでを楽しむってことができるといいわけで。お話は面白かったし、歌も楽しかったですがどこで拍手していいものやらちょっと困りました。

ネタバレBOX

めりちゃんが手話を使っていましたが、聞こえないのでなく、話せないだけ人も手話って使うんでしょうか?と疑問が残りました。
弟の戦争

弟の戦争

劇団俳小

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2016/12/07 (水) ~ 2016/12/11 (日)公演終了

満足度★★★★

弟の戦争
以前近所の高校の演劇部が上演しましたが、弱小部なので部員2名に客演(?)1名の上演。今回全容を見る事ができました。子どもたちの苦悩をよそに(としか思えない)お茶を飲んで団らんしている両親を非難できない、私も同じようなもの・・・。ぜひ原作を読んでみたいと思います。

裏の泪と表の雨

裏の泪と表の雨

BuzzFestTheater

ウッディシアター中目黒(東京都)

2016/12/08 (木) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★

“裏と表”
“BuzzFestTheater”は、「ストリッパー薫子」、「ユーカリ園の桜」に次いで本作で三作目の観劇になります。

リアルなセット、リアルな人物、リアルな設定、リアルな芝居に、まさしくリアルな“大阪西成あいりん地区”でのドラマを観ているようでとても面白かったです。時折挿まれるカットも効果的でした。

「ストリッパー」「ユーカリ」と比べると、“笑い”は抑えめですが、
“前すすむ”さんが出演される〔裏のテコ〕バージョンでは、
“笑い”の成分が増えさらに面白くなる(私好み)かと思われるので、
都合がつけば是非とも観たいです。

琉球の風

琉球の風

劇団東演

東演パラータ(東京都)

2016/11/14 (月) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★★★

本土と沖縄の間
沖縄北部の高江が無法地帯と化していると耳にすれば、映画『標的の村』の家族が脳裏をかすめるが、いかにも遠い。「彼の地」の事である。芝居の舞台は東京の旅行会社の営業所、沖縄出身の女性社員の入社を契機に「沖縄」問題と直面することになるノンポリ男性社員の目線で物語はつづられている。実際に沖縄を訪問するシーンもあるが、主には東京の営業所で展開し、一つの「沖縄との出会い」のケースへと観客を招き入れる。機動隊と対峙している高江ヘリパット建設場の温度でなく、あくまで東京の温度で、本土と無関係でない沖縄の基地問題の本質へ一歩ずつ近づいて行くプロセスには好感が持て、「知ること」が人間にもたらす「変化」をさり気なく印象づけたラストに思わず熱くなった。未来をあっけらかんと明るく見る風情は、酷な現実にあっても「沖縄」にふさわしい。

Live Performance Stage「チア男子!!」

Live Performance Stage「チア男子!!」

LPS「チア男子!!」製作委員会2016

【閉館】AiiA 2.5 Theater Tokyo(東京都)

2016/12/09 (金) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

チア男子!!
若い時に熱中できるものに出会えるっていいなと心から思いました。お話の主人公達はもちろん、それを表現できる役者さん達も。チアやダンスも楽しかったですし、舞台装置も面白かったです。カーテンコールでみなさんそれぞれが披露するダンスは素晴らしかったです。平日限定の、みんなで応援(?)と言うのがあって、開演前にロビーで記入しておくと競争率は高いですが応援してもらえるかも。原作は読んでないし、アニメも見ていませんが舞台が1番なのではないかと思ってしまいました。主演の本多礼生君は来年のTHE CONVOYの「asiapan」にも出演されるようでとても楽しみです。

裏の泪と表の雨

裏の泪と表の雨

BuzzFestTheater

ウッディシアター中目黒(東京都)

2016/12/08 (木) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

く~たまらん!
会場に入ると、見事なお好み焼き屋のセット。期待が高まります。しかし客席は狭く、満員御礼でキツキツ。かなりの圧迫感。大丈夫かー。5分押しのプラカードを持ったビキニのグラマーなお姉さんいきなり登場。とても嬉しい。こういうのなら、開演遅れても全然OK。芝居はコテコテハードな人情劇で、グダグダになってもなんのその、グッと惹きつけられます。く~たまりませんな。満足、満足。

ミカエル

ミカエル

MCR

駅前劇場(東京都)

2016/12/09 (金) ~ 2016/12/13 (火)公演終了

満足度★★★★

見返り?
この閉塞感がパない世の中で暮らす、ちょっと尖ってるんだけど現状を打破出来ずに悶々としてる若者以上中年未満の人間を描くのが上手い劇団だと思います。横長のステージをうまく使ってた。

このページのQRコードです。

拡大