
寝盗られ宗介
Gフォース
Gフォース アトリエ(東京都)
2018/01/21 (日) ~ 2018/01/28 (日)公演終了
満足度★★★★
楽しめました!主役がセリフが多くて大変なのはつか作品の特徴?!つか作品をオリジナルに近い形で毎回 公演されています。

第3回 神奈川かもめ短編演劇祭
神奈川かもめ短編演劇祭実行委員会
KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)
2018/01/25 (木) ~ 2018/01/28 (日)公演終了
満足度★★★★
Aブロックのみ観劇。
普段見ないような団体もあり、楽しめました。
Bブロックも観たかったです。
公開審査会&表彰式が有料なのが、ネック。

エピメテウスの眼鏡
劇団レトルト内閣
HEP HALL(大阪府)
2018/01/26 (金) ~ 2018/01/28 (日)公演終了
満足度★★★★★
亀山貴也さんの舞台、15時少し前たまたまキャンセルが出たとの事、19時の舞台、当日券販売を期待して並ぶつもりで、ラッキーでした。生演奏とダンス、ミュージカル的展開だな、過ぎていく時間が亀山さんの動きを追っている。外国の金持ちの様な話、「ラーメン屋」は違うだろう。歌声と共に段々と舞台に引き込まれていった。有難う御座いました。

いと、さよなら
Rebel Group
新宿スターフィールド(東京都)
2018/01/24 (水) ~ 2018/01/28 (日)公演終了

フローズン・ビーチ
ミキミキ・コネクション
シアターシャイン(東京都)
2018/01/18 (木) ~ 2018/01/21 (日)公演終了
鑑賞日2018/01/19 (金) 19:00
価格3,500円
不条理劇というだけあって、なかなか難しい台本。笑いの質も一筋縄ではいかず、肩透かしを食う場面が多い。そんな中でも4人の女優陣はそれぞれの登場人物を充分に演じていたと思う。

新選組
Blue Shuttle
ナレッジシアター(大阪府)
2018/01/20 (土) ~ 2018/01/29 (月)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/01/27 (土) 12:00
ドヰタイジさんの岡田以蔵「新撰組」映画の殺陣のように、どんなに激しい舞台になるだろうか。宵ノ章「土方歳三の憂鬱」期待と不安がよぎった、男の舞台だなのに色気がムンムン身震いするがする。私は大丈夫か。「沖田総司の純愛」舞台が始まり殺陣の激しさが段々増してくる。刀と刀、男と男、動きを追うのも難しい「刀が当たった、切られた」これを期待していた。お陰様で男の色気と殺陣と素晴らしい時間でした。有難う御座いました。

源八橋西詰
T-works
テアトルBONBON(東京都)
2018/01/23 (火) ~ 2018/01/28 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/01/23 (火) 19:00
面白かった!
第2弾がまた東京であるなら、必ずリピートします!
紅一点の丹下真寿美
ジョビジョバの坂田聡
遊気舎の久保田浩
そして 後藤ひろひと大王
4人が魅せる
各エピソードの
生き生きとした個性的なキャラが絡み合い
緻密なアンサンブルが生み出す
微妙なズレ感がタマラナイ
その中でも
私、後藤ひろひと大王のファンになっちゃいました♡
彼の一挙手一投足が全部 笑い&感性(性感じゃないよ)のツボにハマった
上手いなぁ…この人の持つ雰囲気と間合い
いいもの観させて頂きまして、ありがとうございました!
次回の東京公演、楽しみにお待ちしてます。

プレイユニットA→XYZ『200億の客船』/東京カンカンブラザーズ『ラブ・シャーク』
東京カンカンブラザーズ
吉祥寺シアター(東京都)
2018/01/17 (水) ~ 2018/01/28 (日)公演終了
満足度★★★★
『ラブ・シャーク』観劇しました。相変わらず、笑い(今回はちょっとオゲレツが多かったかな)とシリアスがいい塩梅にブレンドされてますね。大いに堪能できました。

エピメテウスの眼鏡
劇団レトルト内閣
HEP HALL(大阪府)
2018/01/26 (金) ~ 2018/01/28 (日)公演終了
満足度★★★★★
観ていて、戦国武将のことを思い出しこんな感じだったのかなと思った。
人間そんなに悪い人はいない、言葉は呪いにもなるし、救うこともある。
生オケと共に、魅力的な俳優さんを観られて良かった。
ありがとう♪♪♪♪

時をかけるおっさん
お笑いサタケ道場
シアターOM(大阪府)
2018/01/27 (土) ~ 2018/01/28 (日)公演終了

エピメテウスの眼鏡
劇団レトルト内閣
HEP HALL(大阪府)
2018/01/26 (金) ~ 2018/01/28 (日)公演終了
満足度★★★★
まさにミュージカルって感じですね
ストーリー展開も引き込まれる感じでした
エピメテウスの眼鏡とは何なのか、ワクワク感が止まらない感じでした
キャストさんもほんと素敵で、生演奏をずっと聞いていたくなりますね
曲そして歌そしてダンスと見どころいっぱいの作品でした

第3回 神奈川かもめ短編演劇祭
神奈川かもめ短編演劇祭実行委員会
KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)
2018/01/25 (木) ~ 2018/01/28 (日)公演終了
満足度★★★★
Aのみ鑑賞。
シャカ力(りき)は四国から3回連続出場だが第一回のインパクトから昨年落ちた(レベル的に)所を見事這い上がった。最後の味加減を見る(出演を兼ねた彼でない)演出が欲しい。
中国代表も複数劇団による座組だが構成がシンプルで、笑いとシリアスの共存する風味が冒頭から出来上がっていてオチもOK。好きな世界。
三つ目が戯曲選抜組だったが何故か睡魔が襲い、複数エリアの「関係」を序盤で見失ったら後は霧の中、出来はよさそうだったが外さざるを得ず。
神奈川選抜は最後にほのぼの良い気分な処理は相変わらずという感じ。小田原の劇団だが、私の中にある「神奈川な感じ」というのが実は苦手(説明は省く)。だが面白く作られてはいた。
という事で票は四国代表、中国代表の二つ。

Weのために
松澤くれはプロデュース
パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)
2018/01/23 (火) ~ 2018/01/28 (日)公演終了

虚構の劇団 第13回公演「もうひとつの地球の歩き方 〜How to walk on another Earth.〜」
虚構の劇団
座・高円寺1(東京都)
2018/01/19 (金) ~ 2018/01/28 (日)公演終了
満足度★★
自分が大人になってきたのか、それとも・・。鴻上さんのホンの世界はやはり、「ここ」であって「ここではないどこか」なのかもしれない。「わたし」であって「わたしでないだれか」かもしれない。だから、刺さる。集団となる無意識の圧って、そこかしこに存在してるんだなと。気がついてないだけで、私もその32分の1なのかもしれないし、見物客気分の群衆の一人だ。そんな事を考えながら、観た。AI?良く聞くな~位の認識。科学的な云々よりも、「人の気持ち」って・・。と、物凄くシンプルな問いに立ち戻るような感じがした。いじめだって「悪い」事と認識はしてるけど自分がしてる事が「悪い事」とは認識してないのが今の時代なのかと。好き嫌いは人によってあると思うが
やはり、私は鴻上さんの書くホンが好きなので、きっと、これからも見続けると思った。珍しくパンフレット以外を購入。10周年記念だし。私はまだ7年位しか観ていないので、昔から応援してる方は色々思う所も沢山あるのでは。旗揚げは知っていたがどうしても、第三舞台からの切り替えが出来ず、観に行くのを躊躇っていた。鴻上さんが「若いメンバー」と言っている旗揚げメンバーも個々が成長して力強くなってきたのかと。
今作初めて虚構の劇団を観たという感想を多く目にする。客演のファンの方も勿論だと思うが、メンバーが他所での活躍で本公演に足を運んでる方が増えたのかなとも思う。

黒蜥蜴
梅田芸術劇場
日生劇場(東京都)
2018/01/09 (火) ~ 2018/01/28 (日)公演終了

髪をかきあげる
同志社小劇場
同志社大学・新町キャンパス 新町別館小ホール(京都府)
2018/01/05 (金) ~ 2018/01/07 (日)公演終了
満足度★★★★
同志社小劇場さんが 『丁寧に作り込まれた会話劇に挑戦』との事。
行間と間がとても大事なお芝居でした。
こんな演目を良く選びましたね。
下手な役者さんだと10分で飽きそうな、淡々として、そして、とても静かな演目。
役者さんの力で2時間、集中して拝見できましたが、
それでも少し長く感じた。
この演目、やはり難しいと思う。

美しきものの伝説
文学座附属演劇研究所
文学座アトリエ(東京都)
2018/01/26 (金) ~ 2018/01/28 (日)公演終了
満足度★★★★
俳優の卵の発表だが文学座のそれは、役との年齢差を見事にこえ、発語のニュアンスの精度は一つ上を行っている。Bを観劇したが、見応えあり。
宮本研作品は二度目か。大正期の傑人たちの私的世界にフォーカスした群像劇で、主な語り手に堺利彦、中心に大杉栄と野枝、その周りに島村抱月と松井須磨子、作曲家中山晋平、荒畑寒村、その他の人々。時代は東京大震災に先立つベルエポックの時代。
1968年文学座初演(書下ろし)。
最後に流れる歌が良い。素朴な旋律、深い(転調のある)コード進行は林光との事。古きよき日の映画や演劇を林光の音楽は彷彿とさせる。

プルートゥ PLUTO
Bunkamura
Bunkamuraシアターコクーン(東京都)
2018/01/06 (土) ~ 2018/01/28 (日)公演終了
満足度★★★★★
グレードアップした再演との事だが、著名な振付師が演劇舞台に舞踊を織り込んだ・・というレベルではなかった。シディ・ラルビ・シェルカウイという才能がなければ、他のアプローチで同じ山には登れないだろう。
初演も原作コミックも未見だが、原作の成り立ちからして重層的な芝居の予感、関心大いに沸いて観劇した。お薦めしたいが残念ながら日本上演は28日が最後(来月より海外)。
要所で映像が用いられ、特に序盤では原作コミックの場面が映し出されて劇世界を原作に寄せて「説明」すると同時に、漫画というジャンルへのオマージュを表現する。美術では漫画のコマを模した図形(四角形)のピースを変幻自在に用い、巨大なコマ形をバトンで上げ下ろし、映写幕にしたり背後の場面の枠としたり、象徴的な表現に終始するかと思えば作りこんだバザールや店内の鮮やかな具象が出現したり。
また「芝居」の領域に積極的に絡む凄腕のダンサーたちのアンサンブル、ソロは「芝居」全体を一つの生き物とする神経系統や循環器など生命機構の一部として躍動し、「人物」を体現する俳優の世界と同居していた。
その他ロボットの模型などの小道具、衣裳、ロボット役(或いは人工部分を身体に持つ役)の演技の端々まで、SF世界の風景の構築に動員され、大胆で緻密。
ダンスで印象的な箇所、役者も含めて群舞となる場面があるが、暗色基調の衣裳がそのシーンだけは個性溢れる色彩の衣裳をまとい(パステルでなくコンテのような、地味な差でも豊かな色彩感のある)、高度に発達したロボットが席捲する世界の物語に、新たな変化の予感(希望の予兆?)を表現した。
現実の21世紀に加速した矛盾と重なりあう矛盾(イラク戦争を想起させる)が一人の人間の感情に集約される。即ち復讐のベクトルの存在が、次第に浮かび上がってくる。現代を語るに外せない9・11由来の世界秩序の問題がこのドラマの軸となっている訳だが、(今や日本のどんなドラマ、映画でもお目にかかれない)正当な視点が示される。
その一事、復讐側と秩序側が本来的には対等であること、「怒り」の側を体現する役(吹越満)の演技によって形象された人物は、今や秀逸に感じられる。しかもご都合主義の匂いは周到に排され、架空設定の真性SFなのに、「今」の事のように突き刺さる。

島
東京×こふく劇場
こまばアゴラ劇場(東京都)
2018/01/24 (水) ~ 2018/01/28 (日)公演終了

ザ・モニュメント 記念碑
KJプランニングス
プロト・シアター(東京都)
2018/01/25 (木) ~ 2018/01/28 (日)公演終了
満足度★★★★
初めて伺った空間ながら、独自の空気が興味深かった。これぞ演劇?!かなり尖がった内容ながらストレートに入ってきた感じでした。