
女帝
フリーハンド / オフィスケイ
CBGKシブゲキ!!(東京都)
2018/05/30 (水) ~ 2018/06/03 (日)公演終了
満足度★★★★★
素晴らしかったです。素敵な女優をおしげもなく起用しており、臨場感たっぷり。主役の方がセクシーで魅力的でした。次回上京編もぜひ上演していただきたい。

Cendrillon
チームジャックちゃん
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2018/03/21 (水) ~ 2018/04/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
2チームとも4公演ずつ観劇しました。
人間の汚いドロドロの愛憎劇ですが、キャラクター設定のおかげて爽やかに観れて、キャストさん達のおかげて共感出来たり気持ち分かる~~~!ってなり、何度観ても泣きながら、観てました。
観れば観るほど考察・深堀し、新たな気付きもあり本も役者さん達も凄くて面白くて驚愕でした。

時代絵巻AsH 其ノ拾弐『白煉〜びゃくれん〜』
時代絵巻 AsH
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2018/06/06 (水) ~ 2018/06/11 (月)公演終了
満足度★★★★★
権力に翻弄される哀しい男たちの物語です。隣のお姉さんがハンカチで何度も目元をぬぐったり,小さな悲鳴を上げたりして完全に物語の中に入っていましたが,その気持ちはよくわかります。今回も灰衣堂愛彩さんの世界を楽しませていただきました。次回作は特別公演もあるとのこと。またまた期待です。

時代絵巻AsH 其ノ拾弐『白煉〜びゃくれん〜』
時代絵巻 AsH
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2018/06/06 (水) ~ 2018/06/11 (月)公演終了
満足度★★★★
“保元・平治の乱”を題材とした本作。
いくつものドラマが絡み合いながら、ひとつのドラマが形成されるのですが、
ひとつひとつのドラマの創り方(見せ方)が巧みで、日本史に明るくない私でも引き込まれる舞台づくりが毎度心地良いのです。
前作『朱天』から出演されている、“後白河”役の“ぜん”氏、存在感ありましたね~。

ツヤマジケン
日本のラジオ
こまばアゴラ劇場(東京都)
2018/06/05 (火) ~ 2018/06/10 (日)公演終了

Era
激団リジョロ
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2018/06/01 (金) ~ 2018/06/03 (日)公演終了
満足度★★★★★
人との繋がり。離れていても独りじゃない。会えなくても心で繋がっている。アクションもお芝居も迫力満点。素晴らしい演劇を魅せていただきました!

ノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』Ver.4.60【3/18~公演中止】
ギア公演事務局
ギア専用劇場(京都府)
2019/04/01 (月) ~ 2020/06/29 (月)公演終了

『隣にいても一人』/『LEQUIO grande』
劇艶おとな団
アトリエ春風舎(東京都)
2018/06/09 (土) ~ 2018/06/09 (土)公演終了

Paranoia Papers〜偏執狂短編集Ⅳ〜
劇団パラノワール(旧Voyantroupe)
サンモールスタジオ(東京都)
2018/06/09 (土) ~ 2018/06/18 (月)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2018/06/09 (土)
初日見てきました!!
ネタバレは、ネタバレに(笑)
でも最初なので少なめです(汗)
初日開幕おめでとうございます!
主賓の言葉重く感じました!応援します!
私は、一筋なので、春名風花さんを追いかけていました。
風花さんかわいい!!
でも役どころは・・・どれがネタバレかわからないので、
以後ネタバレに書いておきます(汗
明日も見る!!

アンナ・カレーニナ
Studio Life(劇団スタジオライフ)
あうるすぽっと(東京都)
2018/05/26 (土) ~ 2018/06/10 (日)公演終了
満足度★★★★
3回目は岩崎アンナ。なんだか軽やかに美しかったです。他の登場人物も代わっている方ががいて楽しめました。ドリーが1番女性に見えたのは何故なんでしょ?
どれを引いても「当り!」の写真くじも引いてみました。

フランケンシュタインー現代のプロメテウス
演劇企画集団THE・ガジラ
ウエストエンドスタジオ(東京都)
2018/06/07 (木) ~ 2018/06/13 (水)公演終了
満足度★★★
舞台でフランケンシュタインを見るのはナイロン版以来。ただ、これもほぼオリジナルだね。博士も怪物も女優さんが演じていて、どういうことだろうと思っていたら、終盤、性別を超えた神のような存在に。

鏡の星
劇団あおきりみかん
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2018/06/08 (金) ~ 2018/06/10 (日)公演終了
満足度★★★★★
奇抜な設定の中に社会問題や人間ドラマが織り交ぜられていて秀逸。面白かった。
ミラー広島があったら、どんなのだろか。
先行予約特典くじ、当たり。全員分頂きました。
帰り道、ラーメン食べました。

宮川サキのキャラクター大図鑑2018
宮川サキ
下北沢 Reading Cafe ピカイチ(東京都)
2018/06/09 (土) ~ 2018/06/10 (日)公演終了
満足度★★★★★
夜の回を観ました。20分の3本立てなのに、若い男もおばさんも老女も存在感ありすぎて、前に観た記憶がしっかり残っていて、微妙な変化が分かるくらいだった。つい笑っちゃうのは、バカにしているのではなくて、いとおしいからなんだよね…初めてのキャラクターに会うのもいいけど、今回みたいに知っているキャラクターに再会するのもいいなぁと思う。連れていった友人たちも、「面白かった~10月も観たい」と言ってくれた。
明日の10日、13時はたっぷり、19時も少し、お席があるようです。お天気は雨ですが、お時間ある方は、ぜひ足をのばして下さい!でも、合間の応援寄席はなぜか満員御礼なので、あしからず…

フランケンシュタインー現代のプロメテウス
演劇企画集団THE・ガジラ
ウエストエンドスタジオ(東京都)
2018/06/07 (木) ~ 2018/06/13 (水)公演終了

妄想恋愛小説家 6月10日(日)当日券あります!
THE EDGE
ライブハウス地下一階(大阪府)
2018/06/08 (金) ~ 2018/06/10 (日)公演終了
満足度★★★
2バージョン共に、拝見させて頂きました!!今一つしっくりこなかった…。地下シリ~ズが良すぎたのかもしれないけど…。次回に期待します♪

氷雨丸 -常花の青年遊廓-
レティクル東京座
新宿村LIVE(東京都)
2018/06/06 (水) ~ 2018/06/10 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/06/06 (水) 19:00
座席C列7番
価格4,500円
第三次世界大戦終結から時を経た未来の日本(?)を舞台とした伝奇アクション。
30人を超えるキャストがいながらも単に話を進めるためだけの駒=モブキャラがいず、それぞれに大なり小なりのドラマ(=劇中での人生)を背負い、物語での役割を担っている作劇が見事。
ストーリー的には劇団☆新感線、台詞回し的にはX-QUESTを想起させるも似て非なる作劇、白塗りや時に字幕を伴った歌の使い方を筆頭とした様式美さえ感じさせるそのスタイルは確立された、どころか絶好調と言えるのではあるまいか?
また、クライマックスの氷雨丸(たち)の殺陣の1対1なのに「そうでない」見せ方も妙案。

フォーシーズンズ~Four Seasons~
かわさきシアターカンパニー
川崎H&Bシアター(神奈川県)
2018/06/08 (金) ~ 2018/06/10 (日)公演終了

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しあわせ学級崩壊
ART THEATER 上野小劇場(東京都)
2018/05/30 (水) ~ 2018/06/03 (日)公演終了
満足度★★
爆音の音楽を流し続けながら俳優が時にマイクを握って台詞を発し、断片的な場面が連なり繰り返され、感情を乗せたポエトリーリーディングのような印象。事前に読んでいた説明文で、現代音楽のように層をなす構成の戯曲を、トランス感あるライブDJで上演するクラブ的なノリの演劇スタイルをイメージしていたので、最初はちょっと戸惑いました。オリジナルの音楽を使うスタイルには個性を感じますが、戯曲にはいろいろな人気劇団を想起させる台詞や展開や設定を感じます。やや内向的な雰囲気は好き嫌いが分かれそうです。震災を思わせる場面はモチーフが深刻なだけに、断片的な扱い方に違和感が残りました。

iaku演劇作品集
iaku
こまばアゴラ劇場(東京都)
2018/05/16 (水) ~ 2018/05/28 (月)公演終了
満足度★★★
ガン告知された母の今後について話し合う兄弟、子どもは持たないと決めたのに妊娠の可能性が発覚した夫婦……それぞれの対話を交互に見せながら、事情が見えてくるという構成は巧みでした。現代男性&女性の認識の差、人の死に介入することへの迷い。多くの人が身につまされ、共感を持って観られる議論が散りばめられたドラマ。現世を生きる人間とは別の空間にいる〈命の神秘〉を表したような二人の存在は、女性がそういった形のないイメージによって〈母になるべし〉〈子を持つべし〉という無言の圧力に苦しむことも多いゆえに、違和感を感じました。過去作品をレパートリーとして再演し、作品を消費しない、強度を上げていくことを体現した企画性高く示唆に富んだ試みだったと思います。

青春超特急
20歳の国
サンモールスタジオ(東京都)
2018/04/19 (木) ~ 2018/04/29 (日)公演終了
満足度★★★
大人が演じる「高校生」「青春」は気恥ずかしさもありますが、群像劇をスピーディーにさばき、個性的なキャラクターを書き分ける人物描写など、作家としての技術の高さを感じました。同世代の作家がモノローグで処理するような箇所もダイアローグで描き、作家の矜持を感じます。「書ける」作家にありがちな、都合良い展開や書き手のエゴイスティックな人物造形がないことにも好感を持ちました。中盤の卒業式がクライマックス感満載で「終わった感」がする構成は、一旦観客の集中力が切れるので損だと思います。かっこいい子がかっこわるさを見せた時に感じる愛おしさの発見、遠くに存在する誰かが意外な誰かを励ましていること、打ち込むことがない焦燥感など、すくいとる心理はどれも繊細。若者の新しい日々へのエールのような最後も鮮やかでした。ただ、大人の心理も描いた『保健体育B』のほうが個人的には面白く感じられ、「青春」から離れたあとの活動に、大いに期待しています。