
恋も知らないで
HitoYasuMi
シアター711(東京都)
2018/08/29 (水) ~ 2018/09/02 (日)公演終了

きつい旅だぜ
yhs
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2018/08/31 (金) ~ 2018/09/02 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/08/31 (金) 19:30
あさひ君に会いたかった。
もしかしたら日替わりゲストさんが
あさひ君?とか
最後に出てきたパパはパパではなくて
あさひ君だった?とか
色々思いながら観てました。
面白い芝居でした。

笑う茶化師と事情女子
匿名劇壇
こまばアゴラ劇場(東京都)
2018/08/31 (金) ~ 2018/09/03 (月)公演終了
満足度★★★★★
匿名ってこんな芝居やるとこなんですよっていう説明が出来ない劇団で、前作こんなんだったから今作もこんなんっていうのが無い劇団なんですよね。
だからオススメする時に私は絶対つまんないは無いから観てとしか言えないんだけど、今作も凄い面白かったと思う人も、まぁまぁ面白かったと思う人もいると思うけど、つまんなかったは無かったと思います。
福谷さんの書くセリフって時々ドキッとするような事をサラッと言ってて、今回若干そこの部分が聞き辛いとこもあったような気がするんですが、これは私の集中力の問題かと。
なので、もう1回集中して観てきます。

恋も知らないで
HitoYasuMi
シアター711(東京都)
2018/08/29 (水) ~ 2018/09/02 (日)公演終了
満足度★★★★★
とても面白かったです!主人公の一生懸命さとキュートなキャラクターで、犯罪レベルとも思える行動も許せてしまいました。その主人公を市川大貴さんが、表情豊かに好演していました。他の登場人物も、皆個性的で良かったです。ストーリーも、面白さの中に謎めいた部分があり、どんどん惹き込まれました。楽しく切なく、笑いあり涙ありの素敵な舞台でした。大満足でした!

さよならサムゴー 再会
サムゴーギャットモンテイプ
インディペンデントシアターOji(東京都)
2018/08/29 (水) ~ 2018/09/02 (日)公演終了
満足度★★★★
面白かったです。
体を張っている感じがありました。
時間を行ったり来たりしているのに不自然さはありませんでした。
三澤久美さん、上手かったです。いい味出してました。

ジャッジノット!!審理編&評議編
演劇企画アクタージュ
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2018/08/30 (木) ~ 2018/09/02 (日)公演終了
満足度★★★★★
『審理編』からつづけての『評議編』
「評議編」は当然そのまま「審理編」での裁判シーンのつづき。かと思いきや、場面がガラッと変わって裁判所の控室。(つまりセットが入れ替わります)
「審理編」では基本 後方にて傍聴スタイルだった6名の裁判員達の、その後の話し合いが行われ、こちらは暗転無しノンストップのリアルタイムスタイル。
本件の事案に対して「被告人は黒か白か」持論をぶっちゃけ合うこの「評議編」は、「審理編」の時に垣間見えていた裁判員それぞれのキャラクターが炸裂し、これってまさしくアクタージュ版『十二人の怒れる男』
ただし『十二人の怒れる男』と大きく違うのは、前の「審理編」で私も一緒にこの裁判の成り行きをしっかり見届けているところ。
「審理編」で湧き起った「気づき」や「引っ掛かり」をここでは彼等がガンガン発言してくれるので「そう、そこだよ!そこっ」と、完全に吸ってる空気は一緒です。
「審理編」での体験を経ての「評議編」は作品全体をすごく立体的に観せてくれるのでメチャクチャ相乗効果アリまくり!
尚且つ「評議編」を観終わった後になって、またもや「審理編」を観たくなるという自身に湧き起ったまさかの衝動。
ええ観ましたとも、ぶっ続け2度目の「審理編」(笑)
一度目の「審理編」では受け身体制で転がされっぱなしだった私も、二度目では完全なる訳知り体制。
すると同じ作品なのに一度目で見えなかったモノまで逐一見えてくるではありませんか・・・これって快感です。
一気に連続3公演、予定が大きく変わった『ジャッジノット!!』づくしの1日。すっごい疲れましたが、すっごい貴重な体験でした。

笑う茶化師と事情女子
匿名劇壇
こまばアゴラ劇場(東京都)
2018/08/31 (金) ~ 2018/09/03 (月)公演終了
満足度★★★★★
始まり方も終わり方も転換のしかたも、独特です。
こんなやり方があるんだと、観る度に感心してしまいます。
関西の劇団だけど、とってもお洒落なのです。
女優さん達、みんな美人で、演技力もあって、それが同じ大学の同期と一個下のご学友…
オーデイションで美人さんを集めたんじゃないの、すごいよね!
男性陣はそれぞれ個が立ってて、これまた演技力が半端なくて…
福谷氏に至っては貫禄出て来たね!
見た目にも…

ジャッジノット!!審理編&評議編
演劇企画アクタージュ
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2018/08/30 (木) ~ 2018/09/02 (日)公演終了
満足度★★★★★
『審理編』
入場してみると舞台にはジャ~ンしっかり法廷が。
裁判スタート(開演)で下手に検察団、上手に弁護団、要所々々に事務官、更には奥手の横一列に裁判官をセンターとした裁判員がズラリと並んでもう圧巻の絵面。
あぁこのパターンは発言者以外のリアクションにも是非注意を払いたくなる、どうにも目が忙しいやつ~ッ(笑)
ここまで本格的な裁判モノとなると堅苦しく小難しい内容になる心配があろうものの、そこはさすがのアクタージュさん。
リアルとエンタメを織り交ぜて軽快に観せてくれました。
事件内容は至ってシンプルなものの決定的目撃者が不在で、且つ被告人が犯行を否認してしまうと、もう真相は藪の中。
その藪をかき分けるが如く状況証拠をもとに攻防を繰り広げる検察団と弁護団。
もう最初から双方戦う気満々、タイプは違えど、どちらも攻撃タイプの対決で、それらのやり取りを傍聴しているうちにフムフムナルホド、事件の独特の色合いが段々と見えてくるではありませんか。
とは言っても生ものの裁判は予定調和とはいかないようで、時には阿鼻叫喚。
裁判員と一緒になって、はぁ~(ため息です)いいように転がされてきました。
たまに難しい用語や怒涛の局面があっても、風格ある裁判長が一般人である裁判員に理解を促す体(てい)でしっかり指揮をとってくれるので助かります。

ジャッジノット!!審理編&評議編
演劇企画アクタージュ
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2018/08/30 (木) ~ 2018/09/02 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/08/31 (金) 19:30
座席1階
期待以上の素敵な舞台でした。
観客は、裁判(舞台)を傍聴(観劇)するような感じ。
笑いもあり、サプライズもあり、最後の展開が素敵。
音楽も効果的に使われている。
「審理編」を観劇⇒「評議編」も観劇したくなる。

『ボーイズオンファイヤーVSガールズオンファイヤー』
HYP39
ART THEATER かもめ座(東京都)
2018/08/29 (水) ~ 2018/09/02 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/08/31 (金)
『ボーイズオンファイヤーVSガールズオンファイヤー』のガールズの方、31日ソワレ(105分)で拝見。

恋も知らないで
HitoYasuMi
シアター711(東京都)
2018/08/29 (水) ~ 2018/09/02 (日)公演終了
満足度★★★★★
始まってすぐアキオはヤバい!と思っていたのですが・・・
大人なのに恋愛は中学生並みの男子と個性豊かな便利屋の女性達と周りの人々。楽しくそして後半はちょっと悲しいストーリーでしたが楽しかったです。

路地裏の優しい猫
“STRAYDOG”
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2018/08/29 (水) ~ 2018/09/02 (日)公演終了
満足度★★★★★
笑わせて、ほろりとさせて見ごたえありの2時間でした。歌声もきれいでダンスもかわいかったです。舞台を上手く使い役者さんも熱演でした。

路地裏の優しい猫
“STRAYDOG”
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2018/08/29 (水) ~ 2018/09/02 (日)公演終了

白いキャンバス
Uzume
シアター風姿花伝(東京都)
2018/08/29 (水) ~ 2018/09/02 (日)公演終了
満足度★★★★★
一見軽妙に作られていながら舞台前半キュビズムに触れることにより“多面的な物の見方”について改めて教えられる等、深みのある公演でした。

さよならサムゴー 再会
サムゴーギャットモンテイプ
インディペンデントシアターOji(東京都)
2018/08/29 (水) ~ 2018/09/02 (日)公演終了

記憶の通り路
東京演劇集団風
レパートリーシアターKAZE(東京都)
2018/08/28 (火) ~ 2018/09/02 (日)公演終了
満足度★★★★
短編集なのでバラバラなテーマが次々に出てきて、個々の場面はそれぞれ引き付けられるものがありましたが、全体としての筋は分かりませんでした。どちらかというと役者さんの演技比べとして見るほうが良かったのかも。

長く澄んだ夜
青色遊船まもなく出航
シアター711(東京都)
2018/08/23 (木) ~ 2018/08/26 (日)公演終了
満足度★★★★★
登場人物多く時系列も複雑で最初は?でした。
現在、台本見返してますが、セリフも所作もしっかりと覚えていました。演者さん、スタッフの皆さんの熱意が伝わっていたのですね。
しっかり読み込んで、出来ればDVDも購入して理解を深めたいと思ってます。

長く澄んだ夜
青色遊船まもなく出航
シアター711(東京都)
2018/08/23 (木) ~ 2018/08/26 (日)公演終了
満足度★★★★★
ファンでさえも「え?」と思わせるしつらえ。
淡々と短尺の映像を重ねるような小さな世界のリアルな積み上げ。
淡々と時間と場を渡ってゆく、人の営みを照らすスポットライト。
かと思えば、つかこうへいを思わせるようなダイナミックなザ・演劇。
ラスト近く、群像劇の収束(整列?)に肌が粟立った。
いや世界が繋がるという意味ではスポットライトからの明転というべきか。
演者さん達を星々であると例えたら
この作品は作・演、白井ラテさんの次なる世界へのビッグバン?
マジすげー
観劇が楽しい。

同情するなら金を積め
怪奇月蝕キヲテラエ
新宿眼科画廊(東京都)
2018/08/24 (金) ~ 2018/08/28 (火)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2016/08/28 (日) 14:30
価格2,300円
特異な生い立ちの元チャイルドモデルがある目的で業界復帰し……な物語はマンガチックで「なワケねーだろ!(笑)」な部分と「そこはアノ人のこと?」的にいかにもありそうでリアルな部分とがバランスよく配されて愉しく、業界内幕的な部分はシニカルでニヤニヤ。
途中で出てきたあるシチュエーションに関する「あるある」を伏線としたラストの一言も落語のサゲのように鮮やかにキマる上に「本作を貫くもの」へのピリオド的な意味も持ち、まさに画竜点睛を打つ、みたいな。
また、主人公がコドモから高校生になった時点で主人公と愛犬の配役が入れ替わり「犬が小さくなってんじゃねーか」と思わせておいて「三世」と明かすのも面白い。
なお、前説で上演中のスマホのバイブ音などを「他のお客様のご迷惑になりますので」とするのは定番だが、「他のお客様の観劇への集中の妨げになりますので」と具体的に言うのはσ(^-^) の知る範囲内ではここだけと思う。
このように具体的に示すのはより効果的ではなかろうか?
また、伝聞だが電車の遅れにより開演を遅らせる際に、終演後に予定などがあるか確認したそうだ。
これはかつて劇団東京都鈴木区で実際に耳にしたことがあったが知る範囲内ではわずか2例であり、もっと広まるべきだと思う。

ジャッジノット!!審理編&評議編
演劇企画アクタージュ
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2018/08/30 (木) ~ 2018/09/02 (日)公演終了
満足度★★★★★
審理編つぎに評議編見ました
どちらの順番でも構わない
個人的には、評議から
茅原さんの怪演
小林さんの刺され役
審理で藤沼さんと板井さんの独演
井上さんの美人怒る怖いとこ
磯貝さんのかわいい声
山田さんのしかめっ面
全体で大曲さんの突発性
みんなでシカルベク
乙幡さんのビミョーな歌に癒されました おしまい