最新の観てきた!クチコミ一覧

45081-45100件 / 190274件中
善悪の彼岸

善悪の彼岸

ワンツーワークス

ザ・ポケット(東京都)

2018/11/22 (木) ~ 2018/12/02 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/11/24 (土) 14:00

犯人逮捕まで、起訴まで、裁判の判決までといったドラマはよく見ますが、まさに盲点なのが判決以後〜死刑執行までの期間ですね。このステージを見ながら、獄中で深い考察の本を書き、死刑執行の際にはかなり騒ぎになった永山則夫を思い出しました。死刑の是非という議論では、肝心の肉体は刑務所の中に閉じ込められている一方、外の人の話は観念的、感情的なものになるという乖離がどうしてもありますね。

本格推理(ミステリー)には程遠い

本格推理(ミステリー)には程遠い

劇団あとの祭り ~あふたぁぴーひゃらら~

御浪町ホール(岐阜県)

2018/11/23 (金) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★

犯人捜しのためガチャガチャと場面は展開していきますが全体には綺麗にまとまった舞台でした
2人の鏡で映したような息の合ったセリフはとても素晴らしかった

SMOKIN' LOVERS~副流煙~【25名限定公演】

SMOKIN' LOVERS~副流煙~【25名限定公演】

惑星☆クリプトン

Cafe Bar LIVRE(東京都)

2018/11/17 (土) ~ 2018/11/30 (金)公演終了

満足度★★★★

ほぼ1年ぶりに、場所も同じこの明大前のBarへ。前に観たときにはカウンターの役者さんをほぼ真後ろから見る形になったので、今日はカウンターを横から眺められる小さなテーブルの方に。昨年の開場後の30分+前説のパートは今イチに感じたのだが、今回はとてもよかった。脚本が外部の作家4人で、ちょっと雰囲気が違ったけど、やはりとても面白い空間。

ネタバレBOX

今回好きだったのは「Peace」と「iQOS」、そして「LUCKY(STRIKE)」と「(LUCKY)STRIKE」。横顔が見える角度もいいけど、昨年のように後ろから役者さんの息遣いや肩の動きとかを感じるのも、得難い体験だなあと改めて思った次第。

ちょっと残念だったのは、リピーターらしきお客さん(自分でそう言ってるのが聞こえたから間違いないでしょう)。開始から10分ぐらいしか経ってないのに寝息が。今回特に好きだった後半の演目中には寝息がイビキ寸前になる有様で、一体何しにいらっしゃってるのか…。
センチメンタル・ジャーニーズ

センチメンタル・ジャーニーズ

guizillen

サンモールスタジオ(東京都)

2018/11/22 (木) ~ 2018/12/02 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/11/24 (土)

24日ソワレ、B(アドバンス版)を拝見。

数年来、気になってはいたが、なかなか伺う機会に恵まれなかったguizillenさんの舞台、漸く観ることができた。
パワーあるなぁ・グイグイ来るなぁ…
前説から客席を沸かせていた、上演時間2時間の舞台、腹の底から愉しめた。

ネタバレBOX

役者陣。

知っている役者さんで言うと、木内海美さんの殺陣は相変わらず颯爽としていて、窪寺奈々瀬さんのミニスカ姿は母親役としては反則かなぁw
ゲイバー軍団とタメを張る林弦太さんのカッキン・カッキンとした所作、以前、本多劇場で目にしたような…。でっ、末永全さんは流石!

初めて拝見する八島さららさん、声優さんだそうだが、この方、心底、演劇が好きなんだろうなと観ていて勝手に想像させてもらった。
野澤文音さん、役柄もあるんだろうが、舞台上での表情が実に清々しい!

最後にツイッターで公表されていたBチームの配役を転載しておく。
◎タケル…八島さららさん(amuleto)
◎着物風オカマ(スイカ畑のオカマ)…末永全さん
◎銀髪ロングヘアー赤ドレスのオカマ…笹井雄吾さん(guizillen)
◎ゴシックドレスのオカマ…渡辺敏康さん(guizillen)
◎ピンク髪のチャーハンオカマ…長谷川弘さん
◎深緑ドレス白髪のオカマ…鳩岡大輔さん
◎モンロー風オカマ・アブ…亀井陵市さん
◎緑ロングヘアーのオカマ・峠に強いッショ…久間健裕さん(ネジマキトカゲ/MOONCALF)
◎青ドレス ロングヘアーのオカマ・呉の闘犬… 菱田健介さん
◎ヒロインとぶつかって吹っ飛ぶオカマ・御堂○くんらしき人… 須藤飛鳥さん(AM4:27-SELFISH)
◎ショートパンツのオカマ・主人公っぽいなにか…三浦仁さん(怪奇月蝕キヲテラエ)
◎剣のオカマ…有賀太朗さん(TEAM空想笑年)
◎ヤマさん・ドワーフ…佐藤大地さん
◎ヒロシ・シーフ…横山大河さん
◎ちょっと位の高い隊員・魔法使い…山海まなりさん
◎如月・如月(改)の声… 竹ヶ鼻彩菜さん
◎如月(改)・ヒロシの父… 門田友希さん(guizillen)
◎水天宮 雑魚… 三澤久美さん
◎セリカ…木内海美さん
◎ミノル・スカーフの青年… 安部光希さん(ギャレエンタテインメント)
◎先生… 林弦太さん(birdh93)
◎母親(葉子)…窪寺奈々瀬さん
◎マコト・剣のオカマ(幼少期)・ヒロシの父の妻… 野澤文音さん
◎ケビン…宮塚笑顔さん
書を捨てよ町へ出よう

書を捨てよ町へ出よう

東京芸術劇場

札幌市教育文化会館(北海道)

2018/11/07 (水) ~ 2018/11/08 (木)公演終了

満足度

演目 寺山修司原作「書を捨てよ町へ出よう」を観劇してきました。
藤田氏 演出による舞台
ミナペルホネンの衣装を纏う俳優たち
舞台上で足場を組立て繰り広げられる
台詞というか、ただ大声で叫ぶという
…そこに寺山修司氏のスピリットはひとかけらもなく まるで 学芸会を観てるような印象。
伝わるものが何もない。残念なひと時となりました。
違うものとして、観劇するべきだったのか。
辛口コメントになってしまいました。

こっちとそっち

こっちとそっち

劇団時間制作

萬劇場(東京都)

2018/11/14 (水) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★

全然解決していない問題もあって、リアルだなあと思った。逆にいうと、描写が足りなかったなあとも思った。なので、感動は薄かった。

空と東京タワーの隣の隣

空と東京タワーの隣の隣

マコンドープロデュース

下北沢 スターダスト(東京都)

2018/11/17 (土) ~ 2018/12/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

とても良かった。心温まったな。あの親子の関係が尊くって。こういう家族がテーマの舞台観る度に、結婚願望わく、子どもほしくなる。溺愛したい。

最悪の場合は

最悪の場合は

トツゲキ倶楽部

「劇」小劇場(東京都)

2018/11/21 (水) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

なかなか自分の理想とする仕事はできなくても、みんなで取り組んでいるプロジェクトに愛がある・・・でない人ももちろんいますが、一丸になれるのっていいですね。
それぞれの個性が面白かったです。
「最悪の場合」ってそういう状況のことだったんですね。マリナの決断に涙しました。

こっちとそっち

こっちとそっち

劇団時間制作

萬劇場(東京都)

2018/11/14 (水) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★

オーバーなセリフ回しには少々違和感を覚えてしまう。(バックの音響が一層その感を強めた。)全体的に過剰なのだ。もっと強弱があっていいし間があっていいいだろう。それでもピュアでストレートな表現に胸打たれる場面もあって複雑な印象だ。

ネタバレBOX

テーマは「絆」とのことだが作品全体がどれだけテーマに沿っていたのか疑問が残る。特に終盤の家族の絆を表現したシーンは無理やり持っていった印象が強い。
そこまで言わんでモリエール

そこまで言わんでモリエール

笑の内閣

こまばアゴラ劇場(東京都)

2018/11/21 (水) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

110分。

ネタバレBOX

モリ(髭だるマン)…女癖悪いけど根っこは良い人。モリの死後バロンやラシーヌへ伝奇作家がインタビューするとこから舞台は始まる。
マドレーヌ(高瀬川すてら)…モリの恋人。アルマンドの姉というテイだが実際はアルの母。
アルマンド(アパ太郎)…モリの妻。女癖の悪いモリに嫉妬したりするも、いざとなると夫をたてる女。
マルキーズ(熊谷みずほ)…看板女優。ラシーヌ側へ寝返ろうとし退団した。ラシーヌの子は結果堕胎した。
カトリーヌ(しらとりまな)…モリの愛人。愚痴と性欲担当。
エドム(上原日呂)…カトリーヌの夫。役者としてもダメで妻も取られるも、それを甘んじて受け入れバカなフリする苦労人。
バロン(土肥希理子)…子役。モリに拾われ寵愛されるも、モリに見切りをつけようとするが結果モリの元にいた。
グランシュ(由良真介)…役者。マリーを慰めてた。出番は少なめ。
マリー(BANRI)…カトリーヌの小間使い。役者に憧れている。
トトリエール(岡本昇也)…役者、契約担当。契約事にうるさい。
リュリ(山下ダニエル弘之)…音楽家。結構まっとうなことを言う人。作品は自分の子。
ラシーヌ(亮介)…若手劇作家。無名な自分の作品をモリエールが取り上げることで名前が広まった。
その他(澤田誠)…色々。

モリエールがラシーヌの戯曲で公演している中、ラシーヌは別劇団に戯曲を提供してという話から、登場人物の思惑とかが絡んでいって…。

とにかく笑えた秀作。作品を作ることの意義的な話のくだりからドンドン調子が上がって、終盤のタカマ登場で別のステージに飛ぶ構成は、良い悪いでなくパワフルだった。自己をも批判の対象とするスタイルもまた良い悪いでなくインパクトのあるシーンであった。
遅筆とかの74%のくだりとか観劇おじさんを批判するウチワなネタが控えめだったのは良かった。

作品をつくる側の想いみたいなのを熱く語られるだけだと興ざめだけど、そこをシニカルとな目線で舞台で料理したトコが好き。妙な人間とか人間関係の舞台だけど、その下地に等身大の人間性が見え隠れしてたトコとかも。
結婚式にいく。

結婚式にいく。

108企画

新中野ワニズホール ( Waniz Hall )(東京都)

2018/11/22 (木) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★

3つのオムニバス。ある結婚式に繋がっていて、その人間関係やら何やら面白かったです。役者さん達の演技は差があるように感じましたが、ストーリーが面白かったので、然程気にならずという印象。山本啓介さんと高山典子さんの、間の良い掛け合いや表情が良かったです。肩肘張らず楽しめる舞台で満足でした。

禁じられたた遊び

禁じられたた遊び

範宙遊泳

吉祥寺シアター(東京都)

2018/11/23 (金) ~ 2018/11/28 (水)公演終了

ナース・コール

ナース・コール

劇団俳協

TACCS1179(東京都)

2018/11/21 (水) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★

舞台はほとんどナースステーションで、下手上方に必要に応じて病室が現れる。

基本は看護師あるあるの喜劇だが後半は新型感染症との戦いで緊張感に包まれる。上手くできた台本で役者さんも自然体で安心して観ていられる。私はもう少し尖がったところが欲しいのだが、そういう観客はすっぱりと切り捨てて、現在の方針を選択しているのだろう。

ところで私の父が病院の事務長をしていたので「ちょっと事務長の扱いがひどくない?」とはこの作品に限らず病院ものではいつも思うことである。父の供養に、事務長が大活躍する病院ものをやって頂けないだろうか。…誰も観ないね(笑)。そうそう父が「医者によって外来の人数が全く違ってくるんだ」とボヤいていたのを思い出してしまった。事務長って大変なんですよ(笑)。

お父さんの休日

お父さんの休日

劇団娯楽天国

駅前劇場(東京都)

2018/11/21 (水) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

ホントだ、セットが素晴らしい!
開演前の舞台はまだ薄暗くなっているものの、よくここまでクラッシックな調度品が集まったものだとずっと眺めまわしていました。
そしてコーヒー牛乳などの品数乏しい壁のお品書き。
こんなに鄙びた所で、まさかのぼったくり価格に目を疑うものの、それもそのはずコンビニなど近所にあろうはずもない、とんだ山奥の温泉旅館なのでした。(でも誰も買わなそう)

そこに連泊しているのは企業戦士のお父さん、ひどくお疲れ気味。
事前のイメージではカトちゃんみたいな人だったのですが、意外にも長身でインテリタイプなお父さん。
当然ゆったりした時間を求めてわざわざここまで来たのでしょうが、おそらくその願いは叶わないであろう匂いが最初からプンプン。
やがて笑いの矢が次々と放たれ、全てが的中とまでいかなくとも、その矢のあまりの多さに思わず笑ってしまいました。
お父さん、気の毒なほど可笑しな休日に。

娯楽のテーマパークだったなぁ。という印象で、批評めいた事はどうでもよくなってきます。
「愛されつづけて30年」の理由がよく分かる劇団さんでした。
当日パンフというにはあまりに豪華仕様の「娯楽通信」特大号で、余韻を楽しみつつ、今からじっくり娯楽天国さんの歴史に浸ってみたいと思います。

ラクゴの国へ、いらっしゃ~い!

ラクゴの国へ、いらっしゃ~い!

ラチェットレンチF

シアター風姿花伝(東京都)

2018/11/02 (金) ~ 2018/11/11 (日)公演終了

満足度★★★★

「らくごもん」を観劇。 落語にかける師匠とお弟子のあつ〜い話なのだが、これが良く出来ている。 派生したようなお話も最後にはぴしっとまとまり、オチも完璧。 自分は特に落語のファンでもないが、今後観に行こうかなと思わせる雰囲気が十分にあった。

贋作 桜の森の満開の下

贋作 桜の森の満開の下

NODA・MAP

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2018/11/03 (土) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★

悲恋物語と日本国家成立までの残酷物語という、2つの物語が同時並行で
絡み合うさまが巧みだなと。手塚治虫『火の鳥 太陽編』を思い出しました。
ラスト、妻夫木さんの悲しみように、こちらまで涙が止まらず。

ネタバレBOX

物語は、耳男、マナコ、オオアマの3人の若者がヒダの国の王の
娘・夜長姫に捧げる像を作るべく、ヒダの国を訪れるところから
始まります。

夜長姫に翻弄されつつ、耳男は像を彫り始めますが、その最中、
オオアマの正体が帝に弓を引いた大海人皇子だということも
判明。姫に像を献上した後、耳男は姫と一緒に登った鬼門の
てっぺんで大海人皇子に率いられた軍勢が謀反の戦を起こすところを
目撃します。

このシーン笑ってしまうのが、大海人皇子の軍勢も、相手と交戦する
軍勢も必死でやり合ってるのに、門の上の2人は何だか入り混じって
よく分からない人たちが門の周りをぐるぐるぐるぐる回ってるだけに
しか見えてないところです。

「あらゆる戦争なんて、端から見てたらそんなもんだよ」と冷めた
調子で言われてるみたいでしたよ。

その後、大海人皇子が勝利し、天武天皇として即位した後の治世で
耳男は言いがかりのような罪を着せられ、ヒダまで追われることに。
まるであやかしの物のようについてきた夜長姫が死を宣告するとともに、
耳男を追跡してきた兵士たちがヒダの人々を次々に討っていく。その
様子を見ながら、大海人皇子が「これで○○の方角の境が定まった」と
冷ややかな顔で宣言する一連の流れ。

さっき触れた『火の鳥』の「黎明編」、「ヤマト編」に書かれている
ことなのですが、まつろわぬ者たちの殲滅が、同時に国家のグランド
デザインの成立につながる話、恐ろしいな…。ヒダって、明らかに
東北のクマソやエビスを下敷きにしていて、ヤマト政権のそうした
人々に対する侵略を匂わせているんだろうな。

最後、耳男が人々の死を願う夜長姫を殺害し、死体の前で「姫さま…」と
呟きながら、嘆き悲しむ様に涙がこぼれた…。そのそばを、天武天皇の
行幸の列が通り過ぎていくことに、こうしたヒダの歴史とその物語が
もはや全然国の「正規の物語」と交差しないことが明らかになる中、
耳男がひとり寂しげにたたずむ中で幕。

美しさと残酷さ、切なさが入り混じる、あっという間の2時間でした。

膨大なセリフと数多くの場面転換を含む作品なので、原作を確認
しておくのがいいかも知れません。
http://ur2.link/NOHB
空と東京タワーの隣の隣

空と東京タワーの隣の隣

マコンドープロデュース

下北沢 スターダスト(東京都)

2018/11/17 (土) ~ 2018/12/02 (日)公演終了

満足度★★★★

狭いハコの特質を考慮した超シンプルな演出。演劇がゆえに物語は多少は時代が遡ったり戻ったりするが観ている方はストレスなく楽しめることが出来る。

昨年末に観た山口ちはるプロデュース「勝手にPV」の1幕COLOR(実はこれがとても気に入っていた)の再来? と後から気づき思わずにやり。

微妙なアクセントの照明、切ない音楽。 観客の心を掴んでいたと思う。

これから東京タワーを見るたびにきっと思い出す作品となりそう。

地方在住で適齢期の娘を持つお父様。 ハンカチ持参を推奨します。

修道女たち

修道女たち

キューブ

兵庫県立芸術文化センター 中ホール(兵庫県)

2018/11/23 (金) ~ 2018/11/24 (土)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/11/23 (金) 17:30

長い。3時間は勘弁してほしい。僕にはケラさんは合わないなと思った。ケラさん芝居は何回か観てるけど、どの公演も長くて。そのエピソードいる?と思うところとかを丁寧に描くから。笑えるシーンとかあるから退屈はしないんだけど。
修道女に棲む狂気が恐ろしいものだと思った。それに自分の心にカサブタをぞんざいに剥ぐように感情にかりかりと傷つける台詞の応酬は観ていて痛かった。
鈴木杏ちゃんは可愛くて守ってあげたい存在でした。
ストーリーも面白い。せめて2時間半とかにしてくれないかなぁ。

私のイスラム・燈・その他の短編

私のイスラム・燈・その他の短編

Ammo

SOOO dramatic!(東京都)

2018/11/22 (木) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/11/24 (土) 14:00

「私のイスラム」は、前回よりもアイシャの印象を強く感じ、演者や場所により様々な色があるように思いました。
「兄は原理主義者になった」は、前園さんの熱い演技と津田さんの秘めた芯の強い演技が良かった。

最悪の場合は

最悪の場合は

トツゲキ倶楽部

「劇」小劇場(東京都)

2018/11/21 (水) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

ここ二回連続で観劇しています。仕事への向き合い方、それぞれの違いがよく出ていて。役者の皆さんのお芝居もいつもながらレベルが高くとても、面白かったです。
次回も期待しています。楽しみにしていますね。

ネタバレBOX

全体的には宇宙開発という仕事で、好きなことができなくても、いわゆる会社愛にあふれる面々が楽しく、時にせつなく演じられていたと思います。その中で、少し異質な広報二課長。。でも、自分を含めて、あんな面があるよなぁ。としみじみ思ってしまいました。
いろいろ、考えさせることもあり、しかしながら、全体的にエンターテイメントとして、十分に楽しめる良き作品でした。次回も期待です。

このページのQRコードです。

拡大