
ハイライト
うさぎストライプ
こまばアゴラ劇場(東京都)
2019/04/03 (水) ~ 2019/04/08 (月)公演終了
満足度★★★★
軽やかな可笑しみの人たち
夢と地続きな時間と場所
うさぎストライプのこの雰囲気に心地よい哀しさを感じる
みんな完璧じゃない完全じゃない
誰かを想って泣くし ちょっと意地悪に笑う
そして歌うしバカもやり生きている人・人・人が
舞台に上がって見栄えている作品

とはいうものの。
なかないで、毒きのこちゃん
駅前劇場(東京都)
2019/04/02 (火) ~ 2019/04/04 (木)公演終了
満足度★★★★
第27班とかシンクロ少女を観に来たっけ俺?というテイスト
毒きのこちゃんにこんなに泣かされるとは、、、
本当に何が出てくるかわからない劇団だよな
善人と馬鹿と理不尽と。
笑わせられて泣かされて心揺すられる僕の好きな演劇だった

ミラクル祭’19(ミラフェス’19)
新宿シアター・ミラクル
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2019/04/20 (土) ~ 2019/04/29 (月)公演終了

背中から四十分
渡辺源四郎商店
ザ・スズナリ(東京都)
2019/05/01 (水) ~ 2019/05/06 (月)公演終了
満足度★★★★★
渡辺源四郎商店主催の公演で再演モノを観るのは、もしや初めてでは。。
ナベ源が誇る女優・三上晴香を久々に拝めた。キャラクター頼みの面もあるか、と今まで見ていた所があるが、今回の演技は女優としての幅を(私に)実証した。また、知名度があれば好感度第一位説有力な?レギュラー・山上由美子、残る二役が実力派の客演と、満を持しての感もあるナベ源公演。出ずっぱりの中年男役に、札幌座所属とあるが実力者らしい斎藤歩、旅館の女将に青年団・天明(みょう)留理子。彼女が出てくるだけで期待させ、笑おうと構える我々に期待通り振舞ってくれる。
そして斎藤と三上の絡みがメインになるが、戯曲、役者とも見事であった。

未来切符~カコとミライの6つの物語~ 【東京公演】
劇団6番シード
Geki地下Liberty(東京都)
2019/05/01 (水) ~ 2019/05/06 (月)公演終了
満足度★★★
6番シードの役者6人がそれぞれ主役となる6つの短編を2回に分けて上演する。そしてゲストを含めた全キャストが2回のどちらにも出演する。
会場にも衣装にも人件費にもどこにもお金がかかっていないのに高めの料金設定は遠征のためなのだろうか。
カーテンコールは撮影可能。早い時間に前の方からどんどん埋まっていたのはこのためか。何故かトイレ待ちが長蛇の列だったので下北沢駅で済ませてから行くべし。
*カーテンコールが撮影可能なのはミライ編、カコ編それぞれの初日のみ。

未来切符~カコとミライの6つの物語~ 【東京公演】
劇団6番シード
Geki地下Liberty(東京都)
2019/05/01 (水) ~ 2019/05/06 (月)公演終了

H&ERO
Peachboys
シアター711(東京都)
2019/04/23 (火) ~ 2019/05/06 (月)公演終了
満足度★★★★★
『令和』一発目、ドッカ~ンと突き抜けたエロパワー大放出公演 凄かった~!
華麗なる前説にて笑いの準備態勢は完璧、いつでも本編カモ~ン状態からの幕開け(つまり前説でもう大笑いしまくっています)
全く遠慮のない実名パロディーや容赦ない下ネタが受けまくって会場丸ごと正真正銘、大爆笑の渦が巻き起こりました。
(ただしパンチとボリュームあるラーメン二郎系公演なので少食の方はご注意を)
時代を駆け抜ける“童貞こじらせ3人組”はこの世に事件がある限り、今後もまだまだイケますね(笑)
見入っている間はひたすらスゲーなこの劇団!と、おもちゃ箱をひっくり返したような笑いの連打に現を抜かしていましたが、あらためて思うに本作の台本から下ネタやパロディーの数を拾い上げるとすれば、その作業だけで一体どれだけの労力を要することやら。
面白い面白くないは別としても(メチャ面白かったのですが)ひたすら観客を楽しませる膨大なエネルギーの陰に一体どれだけの努力と覚悟と本気が隠されているのかを思えばジ~ンと感動の念すら湧き起ってきます。
間違いなく根っからのサービス精神旺盛、楽しい事大好き集団。
大盛況の会場 楽しい処には人が集まってくる。という自然の流れが気持ち良かったです。

「日本国憲法」を上演する
die pratze
d-倉庫(東京都)
2019/04/30 (火) ~ 2019/05/13 (月)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2019/05/01 (水) 19:00
【身体思考/加藤航平と八谷しほ】(2ステージ中2ステージ目)
身体思考「九条小町」
ノンバーバルの身体表現とのことで「考えずに感じるヤツ」と思って臨むも、タイトルからテーマが見えているのによくワカらず。
最後に第1条から第9条までを読み上げる時に「内閣」を「内角」、「国会」を「黒海」のイントネーションで読んだ意図も読めず。
やはりこのテは観慣れていないとダメなのか?
加藤航平と八谷しほ「VOTE!」
コミカルなタッチながら改憲に関する国民投票で起こりそうなことや現憲法と改訂案の特色を戯画化して見せて鮮やか。(ある意味コワい)
それこそ高校を巡回して上演してはどうか?(それでもワカらんヤツにはワカらんか?)
なお、導入部の「学園祭で上演する芝居は憲法に関するものと国から指定される」という状況にAga-risk Entertainment「ナイゲン」を連想したりも。

良い子はみんなご褒美がもらえる
パルコ・プロデュース
赤坂ACTシアター(東京都)
2019/04/20 (土) ~ 2019/05/07 (火)公演終了
満足度★★★★
この欄でいつも、なるほどと教えられる評者お二人が既に書いていることに尽きる。この手の込んだ本を、今わざわざ、この大ホールで薄い観客の前でやる意味が解らない。中身が古い、というより時代性を失っている。
曲も古い。ダンスも冴えない。上演時間も半端。隣の老婦人二人組はもうおしまい?と首を傾げていたが、ごもっとも。内容がないのだ。
しかし。パルコが小屋落ちしている間に、他の貸し小屋でいろいろやってこけら落としに備えているのはよくわかる。ショーガール亡き今、活気あるコクーンと渋谷決戦をやらなければならない、何かコクーン歌舞伎に対抗できるものを、このところ出来不出来の激しい三谷のほかにもう一本、と言う事だろう。音楽ものという企画は、ショーガールの前もあるし、いい狙いなのだがこれは、本の中身が的外れだろう。さらに、このショーも800人以下の小屋でやったらもっと、エンタティメントの面白さが出て役者も、バンドものれたと思う。小屋の選択の誤りが最大の失敗だ。

H&ERO
Peachboys
シアター711(東京都)
2019/04/23 (火) ~ 2019/05/06 (月)公演終了
満足度★★★★★
価格2,500円
令和早々えらいもん見た。主役も張れる役者陣が小学生レベルの下ネタのみで2時間の芝居を。何故か出た時点で汗だくの役者さんも。思わず「地獄だw」とつぶやいてしまったシーンも多数(舞台上への声がけすらオッケーです)お遊びでやっていない事はビシビシ伝わってきた。魂込めてお遊びしてます。

背中から四十分
渡辺源四郎商店
ザ・スズナリ(東京都)
2019/05/01 (水) ~ 2019/05/06 (月)公演終了
私的に今月一番お薦めの舞台。笑ってグッときて集中できて、期待以上!三上晴佳さんやはり素晴らしい!!俳優さんに三上さんを観てもらいたい。作品も凄い良いです。5/6まで。約1時間35分。

吸って吐く
劇団時間制作
萬劇場(東京都)
2019/04/24 (水) ~ 2019/05/05 (日)公演終了
満足度★★★★★
こないだ時間制作さん吸って吐くA班観劇した
今回のテーマは自分
いつもながらセットのリアリティーと音、照明演出は流石だった
今回も重い内容で本当考えさせられる作品!
今回時間制作さんにしては優しく分かりやすい!
役者たちの演技が凄かったね!
田名瀬さんの演技が今回も一癖ある役でしたね
狂っている感じが素晴らしい
観劇して損はない作品

さようならファーストエイジ
Sky Theater PROJECT
Gallery&Café FIND(東京都)
2019/04/18 (木) ~ 2019/04/21 (日)公演終了
満足度★★★★★
嬉しい出逢いがある反面、それ以上に悲しい見送りをしないといけない、
そんなせつなさのほうが強く感じてしまいました。
窓から見える、花が印象的でした!

逆鱗
NODA・MAP
東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)
2016/01/29 (金) ~ 2016/03/13 (日)公演終了

朝陽の中で微笑んで
東宝
帝国劇場(東京都)
2017/11/27 (月) ~ 2017/12/20 (水)公演終了

パタリロ!
ネルケプランニング/キューブ
天王洲 銀河劇場(東京都)
2018/03/15 (木) ~ 2018/03/25 (日)公演終了

髑髏城の七人 Season月
TBS/ヴィレッヂ/劇団☆新感線
IHIステージアラウンド東京(東京都)
2017/11/23 (木) ~ 2018/02/21 (水)公演終了

カレフォン
エイベックス・エンタテインメント、エースクルー・エンタテインメント
オルタナティブシアター(東京都)
2018/10/04 (木) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

愛のレキシアター「ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ」
愛のレキシアター
赤坂ACTシアター(東京都)
2019/03/10 (日) ~ 2019/03/24 (日)公演終了

メタルマクベス disc3
TBS/ヴィレッヂ/劇団☆新感線
IHIステージアラウンド東京(東京都)
2018/11/09 (金) ~ 2018/12/31 (月)公演終了