
Days Of Grey Sunlight
空想実現集団TOY'sBOX
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2026/06/26 (金) ~ 2026/06/28 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
一人で外の世界に出ていって、出会った動物たちとの物語、
その動物たちの人生ならぬ猫生・犬生・・・
少しハラハラ、ちょびっとしんみり
途中から気になっていた終わりもホッとした
随所に出てくるダンスも楽しくなる
観終わって楽しい気持ちで帰れた

『逸出・ハムレット』
演劇企画ヱウレーカ
インディペンデントシアターOji(東京都)
2026/06/24 (水) ~ 2026/06/28 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
面白い。初見の団体だが、演劇企画ヱウレーカ公演は凄い!また注目すべき団体を見つけた。
逸出とあるだけに、その描き方が多重に立ち上がり、観客の捉え方によって更に面白味が違ってくる。その世界観こそが妙味であり、どう書いてもネタバレになりそう。概要こそシェイクスピアの「ハムレット」だが、描かれているのは彼の内側(心)から捉えた21グラム=魂の彷徨。これにはシェイクスピアもビックリだろう。
物語を支えているのは、舞台美術でありメイクや衣裳といった外観で それだけでも楽しめる。また劇場の中二階部分も上手く使い俯瞰的であり劇中劇仕立てにも思わせる、そこにも逸出の意味合いが込められているよう。シンプルだがスタイリッシュで心情表現にはピッタリ。
(上演時間2時間) 【Team B】

Days Of Grey Sunlight
空想実現集団TOY'sBOX
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2026/06/26 (金) ~ 2026/06/28 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
人間は自分達の言葉を動物達が理解できないと思っているようだが、そんなことは無い。そう動物たちは考えていることが前提の物語。

Days Of Grey Sunlight
空想実現集団TOY'sBOX
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2026/06/26 (金) ~ 2026/06/28 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
主人公・レトが外の世界でシッシたちと出会い、さまざまな動物たちと触れ合いながら冒険する物語。それぞれの動物にいろんなバックボーンがあり、キャラクターがみんな個性的でとても面白かったです。
衣装も凝っていて、特にシッシと白鳥さんの衣装が可愛くてお気に入りでした♬
ダンスを交えた演出もあり、動物たちの躍動感がより伝わってきました。
最後は「みんなどうなっちゃうんだろう…」とハラハラドキドキ。観終わる頃には「シッシ…うちの子になりませんか?笑」と思うくらい、大好きなキャラクターになっていました。
犬A・犬B(笑)の掛け合いは本当に最高の名コンビで、心の底から笑えました!藤原竜也さんに似ている方の圧巻の演技、そして白鳥役の怒涛のみすず学園感にも爆笑でした笑

空の下の約束
劇団龍門
シアターシャイン(東京都)
2026/06/24 (水) ~ 2026/06/28 (日)公演終了

幽霊でもよかけん、会いたかとよ
関西テレビ放送
COOL JAPAN PARK OSAKA・TTホール(大阪府)
2026/06/25 (木) ~ 2026/06/28 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
テレビでしか観た事ないゴリけんさんが役者としてとても良い味出してました♪笑いあり感動ありの素敵なお芝居でした🎵

空の下の約束
劇団龍門
シアターシャイン(東京都)
2026/06/24 (水) ~ 2026/06/28 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
劇団龍門最高!ほんと素晴らしかったです。ロングランで公演すべきレベルですね。キャスティングがバッチシで役者さん、ほんと実力派揃いで観ていてストレスがありませんでした。内容的にはほぼ満点です。「たかっち」ネタも最高ですし、いわゆる格差社会をいろんなレイヤードの人たちを絡ませてストーリー性があってよかったです。ほんと深い内容でした。最後目の奥がじ〜んと熱くなりました。最高の舞台をありがとうございますm(_ _)m

Days Of Grey Sunlight
空想実現集団TOY'sBOX
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2026/06/26 (金) ~ 2026/06/28 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
まずは、演出・脚本の青瀬ハルカさんの前説の面白さ、そこでもう既に舞台への期待が膨らみます。
オープニングから色々な役者さんの個性がぶつかり合い目がいくらあってもたりないですね。
とても楽しかったです!

緑が丘
カレーカレーグループ
あさくさ劇亭(東京都)
2026/06/26 (金) ~ 2026/06/28 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
目黒区の緑が丘かと思ったら、千葉県の東葉高速線、八千代緑が丘駅なんだな。
スーパーの夜勤で働く二十代半ばの瀧上(たきがみ)ねねさん。兄からLINEが来て母が倒れたので奈良の実家にすぐ帰れとのこと。母とは折り合いが悪かった。高校を出てすぐ家出のように東京に逃げて来た。ずっとファミレスやらスーパーやらで目的のないフリーター生活。一度帰ろうかと思う。こっちでお世話になった人達に挨拶回り、心ばかりの御礼品を。
語り手的な不思議な立ち回りの服部淳子さん。
ファミレスのバイトで世話になった役者志望の山本泰暉(たいき)氏。喋りが立つ。BreakingDownのひかぴーに似ている。
やたら自虐的な鹿内聡氏。「こういう奴よくいるな。リアリティがある。」と思っていたら作・演出の人だった。
元彼の與那城史登(よなしろあやと)氏。NPC喋り。
詰め掛けた観客に熱がある。若い頃の村上春樹みたいな文体。期待値が高いのだろう。空気感はヴァネッサ・パラディの『絶世の恋』か。瀧上ねねさんに妙な魅力がある。運の良い出逢いがあれば凄く売れそう。黒木華みたいにその辺にいそうな『特別な普通』をまとっている。「へ?」
もう駄目だと思いながら今日を何とかやり過ごす。全てのそんな疲れ果てた連中のふと見た何だかよく分からない夢。
是非観に行って頂きたい。

廻響クラッシュループ
ソラニエ
中野スタジオあくとれ(東京都)
2026/05/21 (木) ~ 2026/05/24 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2026/05/22 (金) 14:00
「世にも奇妙な物語」あるいは「トワイライト・ゾーン(邦題:ミステリー・ゾーン)」を観に行ったらそれに間違いはなかったが、ダーク/ビターな方でなく稀にある「イイ話」の方だった、的な?(笑)
補足すると公開されているあらすじが超常的で、存じている出演者(に対する偏見?)からオカルト系?と勝手に予期していたら。あれこれ停滞していた人物たちが前に進みだす爽やかな結末で「肩透かしをくらった」ような……(笑)

Days Of Grey Sunlight
空想実現集団TOY'sBOX
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2026/06/26 (金) ~ 2026/06/28 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
とても面白かったです!
ストーリーは肩肘張らず楽しめる内容で、且つ動物と人間の関係性について考えられる部分もありました。
個性豊かな動物達が、ビジュアルも性格も愛らしくて、ほっこりとした気持ちになりました。
ダンスも良かったし、可笑しな台詞も多く、楽しい時間でした。
大満足でした!

お笑いライブ『すっとこどっこい』
大川興業
新宿Fu-(永谷ホール)(東京都)
2026/06/24 (水) ~ 2026/06/24 (水)公演終了

Days Of Grey Sunlight
空想実現集団TOY'sBOX
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2026/06/26 (金) ~ 2026/06/28 (日)公演終了
実演鑑賞
ダンスもあり私好みの舞台でした。ペットの犬たちも飼い主のこと実はいろいろわかっているんだろうな…と舞台みながら思いました。常時音楽の演出があり音響さん大変だったろうな…と思いました。若い劇団によるダンシングなステージはパワーもらえていいですね^^

『逸出・ハムレット』
演劇企画ヱウレーカ
インディペンデントシアターOji(東京都)
2026/06/24 (水) ~ 2026/06/28 (日)公演終了

緑が丘
カレーカレーグループ
あさくさ劇亭(東京都)
2026/06/26 (金) ~ 2026/06/28 (日)公演終了

どっか行け!クソたいぎい我が人生
ぱぷりか
三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)
2026/05/30 (土) ~ 2026/06/07 (日)公演終了

朝日のような夕日をつれて
ヴェスペラ企画
アートスタジオ(明治大学猿楽町第2校舎1F) (東京都)
2026/05/29 (金) ~ 2026/05/31 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★
学生のせいではないんだけど、鴻上の台本ってもう笑いも起きないし、完全に古いんだなということを思い知らされました。一過性の現象だったんだと

現代韓国演劇上演「四番目の人」
名取事務所
「劇」小劇場(東京都)
2026/06/19 (金) ~ 2026/06/28 (日)公演終了

ファーム・ホール
劇団俳優座
俳優座スタジオ(東京都)
2026/06/15 (月) ~ 2026/06/30 (火)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
重厚で硬派な会話劇で観応えがある。俳優座の名優6人で演じられるが、どの人も最高に素晴らしい演技。照明や音響、回転舞台など演出上の工夫がいくつかあるが、何と言っても台詞の発声と演技つまり俳優の力でここまでやれるのかと感嘆させられる。これを俳優座スタジオの小さい空間で臨場感たっぷりで観劇できるのは最高に幸せなことと思う。人間関係やおのおのの科学的・政治的立場を事前に配布される用語集をつぶさに読んである程度頭に入れておくのが望ましい。

現代韓国演劇上演「四番目の人」
名取事務所
「劇」小劇場(東京都)
2026/06/19 (金) ~ 2026/06/28 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
社会派ドラマのようなつもりで観始めたが、そういう側面より、魂という内面の問題を扱う内容が印象深かった。病名を忘れたが、通常の感情体験を持てずサイコパスと間違われやすい少女が内面の魂について答えを求めて問いかける姿から、なんとなく、『攻殻機動隊』の高度に電脳化・擬体化された人間として生きる中で「ゴーストの囁き」を聞く少佐を連想した。現実と頭の中の空想の場面が交錯する作劇法は魂の問題を扱う本作品では非常にふさわしく感じられ、「逃げ場はないよ・・・」や「刑務所に入るばかりが・・・」など興味深い言い回しの台詞もあってなかなか面白かった。