
マシュー・ボーンの「白鳥の湖~スワン・レイク~」
ホリプロ/TBS/BS-TBS
Bunkamuraオーチャードホール(東京都)
2019/07/11 (木) ~ 2019/07/21 (日)公演終了
満足度★★★★
肉体美が凄かった・・・・・Good!!
でも舞台表現以外が駄目なとこあって
満点は付けられなかったー残念
2時間半(うち20分の休憩挟むデス)

ハルのコイン
劇団GIFT
スペース・オルタ(神奈川県)
2019/07/13 (土) ~ 2019/07/15 (月)公演終了
満足度★★★
レトロなSFでありましたが
話は理解し易すかったデス
ただ台詞の掛け合いとかは
テンポやリズムなどが今ひとつだったかな~とも
思えた1時間20分の作品

アシュラ
平熱43度
ワーサルシアター(東京都)
2019/07/03 (水) ~ 2019/07/15 (月)公演終了
満足度★★★★
「一人二役!」「小道具なし!」「転換スピード0秒!」このハイスピード演劇にアナタはついてこれるか!?...という謳い文句通りで心地良いテンポで観ることができた。一方、この謳い文句によって脚本の魅力が損なわれた面も観られ勿体なかった。
ディストピアに一筋の光明が…。
(上演時間2時間)【修チーム】

キエンノキ
おちないリンゴ
小劇場 楽園(東京都)
2019/07/10 (水) ~ 2019/07/15 (月)公演終了
満足度★★★
現実味があるような感じ=スカッとしないというような・・・・
そんな話だったなぁーと
タイトルは合縁奇縁だったなぁとも思えた
愛憎の話でありました

長耳と甲羅 ~SFR0x~
MANIAX
ステージカフェ下北沢亭(東京都)
2019/07/10 (水) ~ 2019/07/21 (日)公演終了
満足度★★★
マルチエンディングというよりも
一本話の通ったストーリーで
各裏話とかが披露される感じでした
自分好みのSF話ではありましたが
やや~レトロだったかなぁ~と

キエンノキ
おちないリンゴ
小劇場 楽園(東京都)
2019/07/10 (水) ~ 2019/07/15 (月)公演終了

幕末純情伝
★☆北区AKT STAGE
北とぴあ つつじホール(東京都)
2019/07/12 (金) ~ 2019/07/15 (月)公演終了
満足度★★★★
☆チームを観劇しました。沖田総司が女性で、土方歳三と坂本龍馬との三角関係を描いた作品ですが、コメディーの中に、個々の幕末への思いが感じられ、観応えがありました。役者さん達は熱演で、長く難しい台詞をこなしていましたが、少し聴き取りにくい場面も多かったです。衣装が現代風だったので(敢えての演出だったのかもしれませんが)着物の方が良いかも・・と思いました。主役の井上怜愛さん、凛々しさもあり、且つ可愛かった!

乱反射パレード
ソラニエ
d-倉庫(東京都)
2019/07/11 (木) ~ 2019/07/15 (月)公演終了

乱反射パレード
ソラニエ
d-倉庫(東京都)
2019/07/11 (木) ~ 2019/07/15 (月)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2019/07/12 (金) 19:00
価格3,200円
観終わってあれこれ考えを巡らすのが楽しいタイプの舞台。
セリフであからさまなテーマをあまり語らない、おしゃれさ。
二回目観たら見方が変わる系。
人物写真を得意としていたカメラマン・深津司郎(アンディ本山)を中心とした、
世界と自分と人とを考えるお話。
人の気持ちは究極的には理解出来ない。
だったら、といくのか、それでも、となるのか。
全体に女神転生味、マトリックス味、インセプション味が混在する世界観。
おもしろい。

軌道上のボクたち
法政大学Ⅰ部演劇研究会
法政大学市ヶ谷キャンパス外濠校舎地下1階多目的室2番(東京都)
2019/07/13 (土) ~ 2019/07/16 (火)公演終了
満足度★★★★★
現代日本を生きる若者の真っ当な認識と、その真っ当さを抱えて覚悟する姿に、人生を遥かに長く生きてきた自分は痛みを伴う申し訳なさと無念を感じる。(追記後送)

かぐや姫と菊五郎
骸骨ストリッパー
武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)
2019/07/11 (木) ~ 2019/07/15 (月)公演終了
満足度★★★★★
『かぐや姫』の物語にオリジナル登場人物が加わり、日本昔ばなしがアクションシーンたっぷりのTheエンターテイメント作品に大変身。
衣装のクオリティーが高く、着物&ミニスカ&網タイツ、どうやったらひとつにできるの?的奇抜な衣装が超カッコイイ。
その他にも随所で盛り上げてくる音響、眩くもドッ派手な攻めの照明、小演劇の域を超えたゴージャス感が様々な演出によって醸し出されていました。
役者さん達もそれらに応えるべく若さ炸裂で頑張っておられましたが、これだけバックグラウンドが強力であれば本来の演技に加えてオーラというか「強烈な個性」の欲求度もグッと上がってくると感じてしまったのも確か。
個人的には盗賊団の紅一点クジャナ役の方は目力も強く、惹きつけられる存在感でした。
あと、豪快な衣装チェンジの盗賊団お頭・・・なんで盗賊団ばっか(笑)
良い土壌の中、役者さん達には今後も各々の輝きに磨きをかけての活躍に期待します。
ここまでエンターテイメントへのこだわりがビシバシ感じられる公演なのに歌が生歌でなかったのにはどこか違和感が。
星は、それでもクオリティーの高かった総合的な完成度に

Alcestis −a strange episode アルケスティス異聞
清流劇場
一心寺シアター倶楽(大阪府)
2019/07/11 (木) ~ 2019/07/14 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2019/07/13 (土) 19:00
価格4,300円
面白かったですが、手放しに面白かったと言えないのが、この劇団のスタイルというべきものか。ラストに異聞の部分を付け足した感が結構余計なものに感じた。こんなラストを見たかったわけではなかったのに。
でも、役者が良くて、舞台に対する集中力が続いたのも総て役者のおかげだと思った。
舞台美術が気に入らなくて、能の舞台をイメージしたものだろうか、美術の色が奇抜で鬱陶しく感じた。わざわざ一心寺シアターで立てるような美術ではないと感じた。能楽堂かなんかでやった方が雰囲気が出て良かったのでは?
でも、悪い舞台ではないから小劇場ファンは一度は観ていて損はないと思います。

ビビを見た!
KAAT神奈川芸術劇場
KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)
2019/07/04 (木) ~ 2019/07/15 (月)公演終了
満足度★★★★★
私は昔からの大海先生ファンだったので、今回の舞台化に大きな期待と共に一抹の不安があった。
「内容的に松井さんよりロロ三浦さんのほうが合ってるんじゃ?」とか「巨大なワカオをどう表現するの?」とか「ビビ役の女優さん、相当魅力ないとキツくない?」とか思ってたのだが、ほぼ杞憂だった。むしろ「松井さんで良かった。ありがとう!」と言いたい。当日のパンフレットにも「子供の頃から大好きだった」という松井さんの言葉が書かれていて、作品に対する敬意と愛情を感じた。特急コガラシ号や巨大なワカオ、街が破壊されるシーンなどがうまく表現されていて、観客の想像力を信じて作られていたのが嬉しい。
ホタル役の岡山天音さん、透明感のある佇まいと無垢な声色がとても合っていて感心。師岡さんの存在も作品に膨らみや可笑しみを与えていた。ビビ役の石橋さんも確かに奮闘されてはいたけど、ここだけは少々残念な気持ちに。
石橋さん演じるビビは「ワガママな女の子」から跳躍が足りないような気がした。なんたって「空を飛べて巨大なワカオを従えホタルが最後に見た『世界でいちばんきれいなもの』」なのだから。もっともっと魅力的でいて欲しかった。

乱反射パレード
ソラニエ
d-倉庫(東京都)
2019/07/11 (木) ~ 2019/07/15 (月)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2019/07/12 (金) 14:00
価格3,200円
「自分だけの世界が見える」器具を装着して共通認識などが希薄になってゆく人々……それはまるで近い将来の日本の状況のよう(ってか、スマホ依存の現状の隠喩と思えなくもない)で暗澹たる気分に。
さらに金属質な装置と下からあおるカラフルな照明が非現実的でありつつ無機質・冷徹な印象でコワさ・不安感を盛り上げる。これ、「個の時代」への警鐘ではないか?

Pickaroon!【クチコミ待ってます!次回東京公演は10月!】
壱劇屋
ABCホール (大阪府)
2019/07/05 (金) ~ 2019/07/07 (日)公演終了
満足度★★★★
今までの壱劇屋さんのwordless殺陣芝居とは違い、脳みそフル回転させて観る感じではなく、目の前で起きることにひたすら身を委ねて楽しめる作品になっていました。
今までで一番気楽に楽しめる竹村さん作品だったと思います。
110分があっという間に過ぎる興奮の連続は超エンタメで楽しかったです。
そんな中でも竹村さんらしい愛や心の闇、人の想いがしっかりと詰まっていて。どのキャラクターも愛おしくなりました。

DOGS,UNDER THE ROSE!
メガネニカナウ
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2019/07/09 (火) ~ 2019/07/15 (月)公演終了

『その森の奥』『カガクするココロ』『北限の猿』
青年団国際演劇交流プロジェクト
こまばアゴラ劇場(東京都)
2019/07/05 (金) ~ 2019/07/28 (日)公演終了
満足度★★★
■『その森の奥』鑑賞/約95分■
『カガクするココロ』からさほど進展してない印象。インターナショナルな座組は壮観だったが。

サラバサヨナラヨカナーン
waqu:iraz
スタジオ「HIKARI」(神奈川県)
2019/07/12 (金) ~ 2019/07/14 (日)公演終了
満足度★★★★★
ちょっぴり切なくて、それでいてとても華やかにショーアップされた好編。
女性に寄り添った繊細な戯曲『IN HER TWENTIES (もしくはIN HER THIRTIES)』をもっと躍動感たっぷりに軽やかに逞しくして、それを12人の人生ヴァージョンに置き換えたような佳作。
本来都心に足を運ばなくては観られぬ優れた舞台を横浜の地で観られたこの幸運を素直に喜びたい。

口火きる、パトス
コロブチカ
live space anima【2020年4月をもって閉店】(東京都)
2019/07/13 (土) ~ 2019/07/18 (木)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2019/07/13 (土) 18:00
やっぱり、コロさんの演技は素晴らしい熱演だった。
開演した途端に、いつものコロさんと違う人が降りてきて、面白かった。
劇中の端々の所作も、何かそんな人が居そうな感じで面白かった。

アシュラ
平熱43度
ワーサルシアター(東京都)
2019/07/03 (水) ~ 2019/07/15 (月)公演終了