tottoryの観たい!クチコミ一覧

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勝手にPV2

勝手にPV2

制作「山口ちはる」プロデュース

小劇場 楽園(東京都)

2018/12/27 (木) ~ 2019/01/06 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪

制作なのに「山口ちはる」の名が顔と共にいつからか。。宿は劇場かと訝るペースで小屋をハシゴ。正体知らず。多産だけに期待しないぞ、の体で覗き見してみよおっと。

4.48 PSYCHOSIS 2018-2020

4.48 PSYCHOSIS 2018-2020

川口智子

WAKABACHO WHARF 若葉町ウォーフ(神奈川県)

2018/12/25 (火) ~ 2018/12/27 (木)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

今年2月に上演された若葉町ウォーフでの川口智子演出版「4.48サイコシス」。我らが黒テント滝本直子出演の鮮やかな舞台。もう一度観たい。

「追想と積木」「いつかの風景」

「追想と積木」「いつかの風景」

劇団水中ランナー

ワーサルシアター(東京都)

2018/12/12 (水) ~ 2018/12/17 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪

範宙遊泳でも競泳水着でもなく。コンスタントに公演を打っているのか最近よく目にする劇団名。どこかでみたレビューの刷り込みか堅実な印象だけ。が、どう堅実かは皆目。おっかなびっくり覗いてみる。

紛争地域から生まれた演劇シリーズ10

紛争地域から生まれた演劇シリーズ10

公益社団法人 国際演劇協会 日本センター

東京芸術劇場アトリエウエスト(東京都)

2018/12/13 (木) ~ 2018/12/16 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪

今年は早く情報を得、「観るぞ」と意気込んでいたが11月下旬には前売完売。
そうだチケットプレゼント!・・応募したつもりが、操作を誤ったらしく実績なく、悄然。
狭いアトリエだけに当日券が出るものかどうか。
今回は2作品、ハナ・モスコビッチ、ヤエル・ロネンの作を、新鋭小山ゆうな、生田みゆきが演出。皆女性。観られるか判らないが期待膨らむ。

アトムが来た日

アトムが来た日

serial number(風琴工房改め)

ザ・スズナリ(東京都)

2018/12/20 (木) ~ 2018/12/29 (土)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

役者の布陣とスタッフ、会場そして題名とも風琴工房のそれだが、変わらぬ姿勢に安堵、と同時に新機軸も期待。年末の風琴、否詩森組には胸高鳴る。

還るなら、ハラ

還るなら、ハラ

張ち切れパンダ

オメガ東京(東京都)

2018/12/22 (土) ~ 2018/12/26 (水)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

私にはまだ予測不能にして何故か気になる劇団。
耳慣れないと思えば、新しい劇場らしい。共々楽しみ‼

シェアハウス「過ぎたるは、なお」

シェアハウス「過ぎたるは、なお」

渡辺源四郎商店

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/02/08 (金) ~ 2019/02/11 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

必ずや何か一石投じる渡辺源四郎商店。「シェアハウス」、ドラマを見ておかなくて良いかな。

台所太平記~KITCHEN  WARS~

台所太平記~KITCHEN WARS~

劇団ドガドガプラス

浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)

2019/02/16 (土) ~ 2019/02/25 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪

ぽくないタイトルに食指が矢鱈動いた。東洋館が敷居低く僕らを待っている。

評決-The Verdict-

評決-The Verdict-

劇団昴

あうるすぽっと(東京都)

2018/11/29 (木) ~ 2018/12/11 (火)公演終了

期待度♪♪♪♪

チラシに目を輝かしたのも束の間、間もなく閉幕である。「評決」verdict・・私にとっては(世代的にも)「12人の怒れる男」に次ぐ法廷物の代表作、「正義」を扱う米国らしいタイトル。現世的な力の圧倒的な差を乗り越え、弱者の唯一の武器となる「真実」「事実」とは どういうものかを考えさせる名作。ポストトゥルースの空気は真実(ほんたうのこと)の輪郭を消し、偽りとの境界をぼやけさせる。「ほんたう」である事がなぜ大事か、これは「なぜ人を殺してはいけないか」よりも答え難い設問だ。そんな時代だから観たかった1本。(久々に昴を訪ねる理由も出来たと思ったのだが。。)

キャンプ荼毘

キャンプ荼毘

ひとりぼっちのみんな

STスポット(神奈川県)

2018/11/21 (水) ~ 2018/12/02 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪

冒険好きでも初見は正直二の足を踏む。だがかのSTスポットでの上演、醸される適度な曖昧さと、日時都合で観劇候補に。。ただ単純に、純粋に楽しみ。

善悪の彼岸

善悪の彼岸

ワンツーワークス

ザ・ポケット(東京都)

2018/11/22 (木) ~ 2018/12/02 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪

6年間で計4本ではまだまだ、劇団の「核」に触れる観劇に未遭遇なのもむべなるかな。
今回「見るべし」と脳が囁くので観てみようと思う。

ゼブラ

ゼブラ

ONEOR8

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2018/12/04 (火) ~ 2018/12/09 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪

ふと見ておや?芸劇公演なのに何故安い?・・webに答えがあった。
「ゼブラ」は最新の再演(雑遊)で観劇済みだが、今度は随分広くなる。芸劇の容積の中に家族のドラマをどう作り上げるのか楽しみ。

カワサキ ロミオ&ジュリエット

カワサキ ロミオ&ジュリエット

ラゾーナ川崎プラザソル

ラゾーナ川崎プラザソル(神奈川県)

2018/12/06 (木) ~ 2018/12/11 (火)公演終了

期待度♪♪♪♪

今年は「ロミジュリ」のオンパレードな気がするが、たまたまだろうか。
もっともこちらは川崎版、翻案だという。原作に忠実も良いが、創造的意義においては翻案が優る事を体感したいという願望がある。地元の企画だけに期待は膨らむ。

埋める女

埋める女

城山羊の会

ザ・スズナリ(東京都)

2018/12/06 (木) ~ 2018/12/16 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪

スズナリでやる、と聞くだけで嵩上げ何㎝分だろうか。吹越満が出ない久々の城山羊の会だが期待度が下がらない。

エダニク

エダニク

ハイリンド

シアター711(東京都)

2018/12/07 (金) ~ 2018/12/16 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪

関西の濃いめストレートプレイに挑戦するとはこれは必見。1~2度観たに過ぎないが、「芝居が好き」のオーラだけはお客も納得!のハイリンド。

狂人教育 - 人形と俳優との偶発的邂逅劇 -

狂人教育 - 人形と俳優との偶発的邂逅劇 -

演劇実験室◎万有引力

ザ・スズナリ(東京都)

2018/11/09 (金) ~ 2018/11/18 (日)公演終了

まだ観劇経験浅い頃観た流山児事務所版の事を思い出した所へ本家版上演の報。全く違う舞台だろうな、と想像逞しく思い描いても中々流山児版の「感触」が消えないばかりか、なぞっている。だがこれを覆す舞台にまみえる事を期待、否確信している自分も居てこうなっては当日を迎えるのが億劫だ。と言ってみる幸せ。

寒花

寒花

ハツビロコウ

シアターシャイン(東京都)

2018/09/11 (火) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪

鐘下戯曲に回帰?ハツビロコウが前回と同じシアターシャイン(舞台奥行狭っ)でどうやるのかがみたい。
否、どこでやろうがみたい、が本音。

首のないカマキリ

首のないカマキリ

劇団俳優座

俳優座スタジオ(東京都)

2018/05/18 (金) ~ 2018/06/03 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

昨年は名古屋の劇団オイスターズの作演出、平塚直隆氏の書き下ろしに「挑戦」した俳優座labo、今年は関西在住作家横山拓也×演出真鍋卓嗣。ちょうど横山氏のユニットiakuの特集上演がこまばアゴラで。共々楽しみ。

たいこどんどん

たいこどんどん

こまつ座

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2018/05/05 (土) ~ 2018/05/20 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

そうそう観られないこまつ座。新演出に食指。絵に描いたよな粋な啖呵を浴びたい気分。

731

731

パラドックス定数

シアター風姿花伝(東京都)

2018/04/24 (火) ~ 2018/05/02 (水)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

「緊迫の密室議論劇!」を得意とするが、さらりと日本の侵略史を擁護して「日本人アイデンティティ」に蜜を振る舞う、それによって人気を底上げしているとの疑念を拭えない作者が、侵略性を逃れようがない題材をどう料理するのか。
「観たい!」理由はその一点のみ。

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