世界ゴールド祭2018
世界ゴールド祭2018
実演鑑賞
浅草九劇(東京都)
2019/06/22 (土) ~ 2019/07/15 (月) 公演終了
休演日:6月25日(火)、7月2日(火)、7月9日(火)
上演時間:
公式サイト:
https://asakusa-kokono.com/list/2019/02/id-6680/
小劇場では珍しいロングラン公演。鄭義信演出「エダニク」を観ない選択肢=遊びはほぼ無い。書き手も関西人、鄭は笑いをどの程度仕込むか・・私は笑いは無くてOKなんだが...。
期待度♪♪♪♪♪
0 2019/06/17 09:01
| 期間 | 2019/06/22 (土) ~ 2019/07/15 (月) |
|---|---|
| 劇場 | 浅草九劇 |
| 出演 | 稲葉友、大鶴佐助、中山祐一朗(阿佐ヶ谷スパイダース) |
| 脚本 | 横山拓也 |
| 演出 | 鄭義信 |
| 料金(1枚あたり) |
4,500円 ~ 4,500円 【発売日】2019/04/06 <全席指定> 4,500円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 6月22日(土)18時開演 6月23日(日)13時開演/17時開演 6月24日(月)19時開演 6月25日(火)休演日 6月26日(水)14時開演/19時開演 6月27日(木)19時開演 6月28日(金)19時開演 6月29日(土)13時開演/17時開演 6月30日(日)13時開演 7月1日(月)19時開演 7月2日(火)休演日 7月3日(水)14時開演/19時開演 7月4日(木)19時開演 7月5日(金)19時開演 7月6日(土)13時開演/17時開演 7月7日(日)13時開演 7月8日(月)19時開演 7月9日(火)休演日 7月10日(水)19時開演 7月11日(木)19時開演 7月12日(金)19時開演 7月13日(土)13時開演/17時開演 7月14日(日)13時開演/17時開演 7月15日(月・祝)13時開演 |
| 説明 | 『この建物の塀を超えた途端、どうしてウチの豚はモノになっちゃうんですか?』 とある食肉加工センター。 ある日、屠室で厳重に管理されているはずの、牛の延髄が紛失。 ここ別屠室の、屠殺用ナイフ研磨室も人の出入りや情報の行き来が慌しくなってきた。 この事件をきっかけに、初対面である取引先新入社員と加工センターの職人二人は、 屠畜という作業への言及や、企業間の駆け引き、立場の保守など、各々のアイデンティティに関わる問題をぶつけ合い議論を白熱させる。立ちこめる熱気と臭気。 「生」がたちまち「死」に、「生体」が次々と「物体」と化していくこの労働の現場で、男たちの日常は我々に何を問いかけるのか。 2009年に横山拓也が書き下ろした本作は再演を重ね多くの評判を呼び瞬く間に演劇界を震撼した。横山戯曲史上最も評価の高いこの作品を鄭義信がどう仕上げるか?もう期待しか存在しない。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 美術:稲田美智子 音響:藤田赤目 照明:増田隆芳 衣装:岩男海史 舞台監督:丸山英彦 宣伝美術:山下浩介 宣伝写真:山崎伸康 宣伝ヘアメイク:水口美穂 制作:笠原健一 藤本綾菜 制作助手:相見真紀 宣伝:小林加奈 プロデューサー:佐々木弘毅 片山善博 企画製作:浅草九劇 プラグマックス&エンタテインメント |
とある食肉加工センター。
ある日、屠室で厳重に管理されているはずの、牛の延髄が紛失。
ここ別屠室の、屠殺用ナイフ研磨室も人の出入りや情報の行き来が慌しくなってきた。
この事件をきっかけに、初対面である取...
もっと読む