演劇

劇団ドガドガプラス第28回公演

肉体だもん・改

劇団ドガドガプラス

浅草東洋館(東京都)

2019/08/17 (土) ~ 2019/08/26 (月) 開幕前

上演時間:

敗戦から2年。戦争の傷跡は誰の心にも深く残っている。家族を失った少年少女はそれでも生き残らなくてはならない。彼らに残された武器はただ一つ…まだ頼りないが瑞々しくしなやかな肉体だった。
 上野・浅草界隈には二つの少女売春組織が凌ぎを削っていた。『血桜団』の後ろ盾は特攻帰りの菊井創平が率いる愚連...

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公演詳細

期間 2019/08/17 (土) ~ 2019/08/26 (月)
劇場 浅草東洋館
出演
脚本 望月六郎
演出 望月六郎
料金(1枚あたり) 3,500円 ~ 5,000円
【発売日】
一般前売¥4,500/当日¥5,000(学生各¥1,000引き)
サイト

https://doga2.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2019年8月17日(土)~20(火)&23(金)~26(月)
全8回公演・連日19時開演
※21.22日休演
説明 敗戦から2年。戦争の傷跡は誰の心にも深く残っている。家族を失った少年少女はそれでも生き残らなくてはならない。彼らに残された武器はただ一つ…まだ頼りないが瑞々しくしなやかな肉体だった。
 上野・浅草界隈には二つの少女売春組織が凌ぎを削っていた。『血桜団』の後ろ盾は特攻帰りの菊井創平が率いる愚連隊だ。ライバル『ベビードール』は東大卒のアプレゲール…秀才山崎輝嗣が運営する。金融業の資金を元手に大陸帰りの復員兵がたむろする『さんぱち旅団』を用心棒に抱えていた。『血桜団』のリーダーはジャガタラお幸。エキゾチックな美少女でその一の子分が鉄火の小鉄。くじけそうになる仲間を励ましながら春をひさぎ、いつ訪れるかしれない平凡な幸せを夢見ていた。『ベビードール』のリーダーは花売り瑠璃子。その妹ネンネの翠子には松竹歌劇団SKDに入団して国際劇場の舞台に立つ夢があった。
 客に惚れる…掟破りのリンチをきっかけに二つの組織がぶつかった。純情が燃え上がり、秘められた恋心がスパークする。デカにブン屋、シューシャインボーイが交錯して笑いと涙がたっぷり溢れる悲喜劇が始まる。
その他注意事項 概要
『踊り子女優化計画!』『目指せ!浅草公会堂!!』を合言葉に劇団ドガドガプラスは2006年旗揚げし、現在14年目を疾走中です。
今夏の作品は『肉体だもん・改』は「肉体の解放こそが人間の解放である」を謳った戦後のベストセラー、田村泰次郎の傑作『肉体の門』をモチーフとしたオリジナル作品です。
スタッフ

[情報提供] 2019/04/21 17:37 by ろくこ

[最終更新] 2019/04/21 17:37 by ろくこ

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チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー1

ろくこ

ろくこ(71)

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