オーストラリア演劇最新作上演
オーストラリア演劇最新作上演
実演鑑賞
小劇場B1(東京都)
2019/07/12 (金) ~ 2019/07/21 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.nato.jp
海外作品紹介に定評のある名取事務所の今度の仕事はオーストラリア演劇だとか。「屠殺人ブッチャー」をすんでで見損ねた悔いが後を引いているらしい。演出者の名前に一抹の不安と期待と。
期待度♪♪♪♪♪
0 2019/07/12 01:48
| 期間 | 2019/07/12 (金) ~ 2019/07/21 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 小劇場B1 |
| 出演 | 窪田亮、西山聖了、大橋繭子、森永友基、山口眞司、小林亜紀子、髙山春夫、松本光史 |
| 脚本 | |
| 演出 | 寺十吾 |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 4,500円 【発売日】 前売:4,000円 7列側前から3列目迄:3,500円 19日夜割 前売:3,000円 7列側前から3列目迄:2,500円 当日:4,500円 当日19日夜割:3,500円 シニア(70歳以上):3,000円 19日夜割シニア:2,000円(名取事務所のみ取り扱い) 学生:2,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 7月12日(金)19:00 7月13日(土)14:00 7月14日(日)14:00 7月15日(月)15:00 / アフタートーク 7月16日(火)14:00 / 19:00 7月17日(水)19:00 7月18日(木)14:00 7月19日(金)19:30 夜割 7月20日(土)14:00 7月21日(日)14:00 |
| 説明 | 一人の少年の成長物語ではあるが、アボリジニに対する差別と搾取の原罪、アジア人へ の差別、子供への性的虐待など、 オーストラリアの社会が孕んでいた醜悪な部分がひとつひとつさらけ出され、 子どもたちがそれらの何かを乗り越え、また何かを捨て去って、次の世の中へと乗り出していく寓意ともなっている。 粗筋 1965年、チャーリーは田舎町に両親と暮らす文学好きの14歳。 夜、寝室の窓を叩くのはジャスパー・ジョーンズ。アボリジニの少年で、町の人々から蛇蝎のように嫌われている。 ジャスパーに乞われて町はずれの森へ行くと、ローラという少女が首をつっているのを見つける。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 原作:クレイグ・シルビー 翻案:ケイト・マルヴァニー 翻訳:佐和田敬司 |
オーストラリアの社会が孕んでいた醜悪な部分がひとつひとつさらけ出され、
子どもたちがそれらの何かを乗り越え、また何かを捨て去って、次の世の中へと乗り出していく寓意ともなっている。...
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