最新の観てきた!クチコミ一覧

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ビンタン・スラバヤ~それいけ!星の演劇隊~

ビンタン・スラバヤ~それいけ!星の演劇隊~

劇団東京ミルクホール

シアターVアカサカ(東京都)

2007/06/20 (水) ~ 2007/06/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

今までで一番盛りだくさんでした☆
劇団東京ミルクホールは毎回楽しみにしているが、今回の「ビンタン・スラバヤ」は今までで一番エンターテイメントの要素が強かったと思う。
いつもダンス、日舞、殺陣、弾き語り(+プロレス)は必須であるのだが、普段の2.25倍ぐらい増量されていた。
例えるなら、いつものミルクホールがコース料理だとすると、ビンタン・スラバヤはそいつが二周とちょっと。しかし、胃もたれしてないし、デザートも食べれちゃう感じ。
これは現代におけるエンターテイメント系演劇の最高峰だと思います!ってほめすぎかもしれないが、何かやってくれる!と思ってしまう劇団です!!

ハッピー☆ゴー☆ラッキー

ハッピー☆ゴー☆ラッキー

愛情爆弾

東演パラータ(東京都)

2006/11/23 (木) ~ 2006/11/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

パズルを完成させる
芝ちゃんの得意技ですね。 いくつもの小さな断片が、複雑に絡み合いながら、最後の最後に「あっ、そういうことだったんだ」と理解できて、そして突然懐かしくなって、涙まで出てしまう。 いつも、自分の人生に絡め合わせて観ています!

犬目線/握り締めて

犬目線/握り締めて

tsumazuki no ishi

ザ・スズナリ(東京都)

2007/07/19 (木) ~ 2007/07/23 (月)公演終了

満足度★★★

長めなのはちとキツいが、観た甲斐はアリ
ひねくれた愛、ねじ曲がった愛、いびつな愛の博覧会的様相を呈しつつ、笑える部分も少なくないのは意外で、特に某有名アニメの名台詞集のようなシーンでは大笑いしたが、やはり休憩なし155分はちょっと長い。

一方、旧い集合住宅独特の入口近辺での残響を表現した音響効果、パースを強調したエイムズの部屋か騙し絵のような装置、最後のシーンで2人が手にした2通の手紙の由来の見せ方などはさすがで、観た甲斐はあったというもの。

おんわたし

おんわたし

SPIRAL MOON

「劇」小劇場(東京都)

2007/07/20 (金) ~ 2007/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

以心伝心
大きな事件や劇的な展開はなく、言葉少なで静かな演劇だというのに、登場人物の心情や考え方、あるいは劇中では詳しく語られない背景などが手に取るように伝わって来るのがフシギ。
まさに心を以って心を伝える演劇という感じ。

また、初演に近い星組を観ながら「この役をあの人が?」などと思いながらもいざ月組を観たら「それもアリ」どころかしっくりハマっていることに感心。

がしかし、薄味ながら良い食材を使って一流の職人が仕上げた味の如く、しっとりした旨味がじわじわしみ出てくる、というスタイルなので、中・上級者向けかも?

ヤバ口さんちのツトム君!

ヤバ口さんちのツトム君!

拙者ムニエル

駅前劇場(東京都)

2007/07/21 (土) ~ 2007/08/06 (月)公演終了

満足度★★★

面白いけど
開場時の照明はきつかったです。
あと、長く感じてしまいました。
面白いんですけどね・・・。

大ニンゲン展

大ニンゲン展

モノヅクリズム ソラトビヨリ。

荻窪メガバックスシアター(東京都)

2007/07/04 (水) ~ 2007/07/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

頑張れ夏生ちゃん
たくさん笑いました。そして胸が痛くなりました。そして元気になりました。そんな自分が、夏生ちゃんを応援しているどこかの細胞のひとつになれた気がしたのは私だけでしょうか。

滝沢演舞城2007

滝沢演舞城2007

松竹

新橋演舞場(東京都)

2007/07/03 (火) ~ 2007/07/28 (土)公演終了

満足度★★★

タッキーはすごい
はじめに言っておくが、私はジャニーズに興味がない。
全くない。これっぽっちもない。断じてない!

誘われなければ絶対に行かなかったろうなぁ。
舞台は 【1幕(約1時間)~休憩30分~2幕・3幕(約1時間)】 といった構成。
採点は★3にしたが、正確には3.5かなぁ。


■1幕
ストーリーなし。ただただ、タッキーがどれだけカッコイイかを観客に魅せる。
殺陣をやり、空中ブランコみたいなモンをやり、水にぬれてもいい男であった。
すごいのは舞台スタッフだ。どれだけ一流を集めたんだ。さすがジャニーズである。
1幕始まってすぐ、自分がディズニーランドのスターツアーズに乗っている感覚に襲われた。
舞台でここまでの背景が作れるのか。
背景(虚構)と舞台(現実)をうまく組合わせて、奥行きのある世界を展開させた。
舞台装置も360度まわっちゃうもんだから、その場面を“視点切替”という戦法を使い、
背景も合わせて180度転換。←これ圧巻!


■2幕
タッキーは義経。弁慶など家来と共に、ちゃんとストーリーのあるお話。
これは全然眠くならなかった。最後まで楽しめました。


■3幕
歌とダンスのショータイム。
色んなジャニーズの男の子達が歌って踊って。
少々眠くなります。
でも、未来の芸能界を担うワカモノ達です。頑張ってほしいね。



■まとめ
とにかくジャニーズに興味ない私が観て思ったこと。
タッキーは努力家である。決して手を抜かない人である。
スタミナがすごい。どんだけ~!
尊敬しました。タッキーすごい。帰りの電車の中で何回もつぶやいた。


タッキーすごい。

ダンス オブ ヴァンパイア

ダンス オブ ヴァンパイア

東宝

帝国劇場(東京都)

2006/07/02 (日) ~ 2006/08/27 (日)公演終了

祐さまの歌声♪
「ぜったいコレ観たい!」という理由があったわけでなく、
「たまには銀座でお芝居を観てお食事しなくちゃね♪」
という奥さまモードで、妹とおしゃれして観にいきました。

ダンスのシーンが最高! カッコよかった♪
祐さまの歌声、超最高! セクシーでした♪

人魚まる裸みだれ髪

人魚まる裸みだれ髪

怪物がめざめる夜ゴールデン

「劇」小劇場(東京都)

2007/03/04 (日) ~ 2007/03/04 (日)公演終了

プロデュース力に脱帽
新宿ゴールデン街。
人魚まる裸みだれ髪。
怪物がめざめる夜ゴールデン。

どきどきするような妖しいキーワードに惹かれて観にいきました。
「お芝居をつくる」という点だけでなく、場所選びも、宣伝も、開演前の雰囲気も、すべてイメージが統一されていて脱帽しました。
公演場所のコンディション(椅子や空調)はひどいものですが、そういうことすら、この公演のコンセプトのひとつとして計算しているのかな・・と思いました。

素晴らしきこの世界

素晴らしきこの世界

愛情爆弾

シアターブラッツ(東京都)

2004/10/07 (木) ~ 2004/10/11 (月)公演終了

満足度★★★★★

考えさせられました
3世代にわたって繰り広げられている
東の国と西の国の果てしない戦争・・・・
本当に考えさせられる作品でした!!

みんな汗だくですごい体力ですよねーーー

ドアはもう君の為にあいているよ

ドアはもう君の為にあいているよ

愛情爆弾

北沢タウンホール(北沢区民会館)(東京都)

2005/02/20 (日) ~ 2005/02/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

懐かしいな
私が愛情爆弾のお芝居に出会ったころに観た作品ですね~
ネタバレしないように内容は書きませんが
マリオ君好きです

沼田宏の場合。

沼田宏の場合。

モノヅクリズム ソラトビヨリ。

ギャラリーLE DECO(東京都)

2007/02/07 (水) ~ 2007/02/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

はじめは好奇心からでした。
知人から紹介されて観てきたのですが、旗揚げ公演にして、この完成度は素晴らしかったと思います。

その日にソラトビヨリのファンになりました♪

ネタバレBOX

陪審員1号のスターウォーズネタ笑わせていただきました。
コメディかと思いきや、考えさせられるシーンなど
劇中退屈になる部分はまったくなく、最後まで見入ってしまいました。

最後の最後まで笑って泣いて、また泣いて。
感動できる作品です!
大ニンゲン展

大ニンゲン展

モノヅクリズム ソラトビヨリ。

荻窪メガバックスシアター(東京都)

2007/07/04 (水) ~ 2007/07/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

良い公演でした。
冒頭から初めて観る演出方法で、私も本数は少ないながら自分の中で上位に入る作品だと確信しております。

次回公演での飛躍を楽しみにしております。

ネタバレBOX

人体の細胞を題材にし、尚且つ夏生と細胞が連動していたシーンはほかにはない発想だな!と思いました。

とてもイイモノを観させていただきました。

ソラトビヨリありがとう!!
東宝ミュージカル『レ・ミゼラブル』

東宝ミュージカル『レ・ミゼラブル』

東宝

帝国劇場(東京都)

2007/06/08 (金) ~ 2007/08/27 (月)公演終了

満足度★★★★

進化する日々
キャストが変わるたびに新たな発見があり、本当に何回観ても飽きない作品です!
6月より7月ではまた更なる進化や深みが出てきました。
SPキャストはマジに号泣ものでした!
全キャスト制覇できるか・・・ですが、どの役者さんも本当にいい個性がありよかったです!
きっとお気に入りのキャストが見つかるはず!

MUSICAL「ザ・ヒットパレード ~ショウと私を愛した夫~」

MUSICAL「ザ・ヒットパレード ~ショウと私を愛した夫~」

ワタナベエンターテインメント

ル テアトル銀座 by PARCO(東京都)

2007/07/10 (火) ~ 2007/07/31 (火)公演終了

満足度★★★★★

懐メロミュージカル
昭和の懐メロのオンパレード。役者さんたちの圧倒的な歌唱力、次から次に展開するメドレー、かなり楽しめました。生バンドというのもかなりイイ!世代の違う私でも知ってる曲が多く、ザ・ピーナッツとかそのあたりの時代をご存知の方なら相当楽しめるかと思います。お客さんの層も割りとマダムが多かったような。
ドラマでよく拝見する戸田恵子さん、生で見ると小さく華奢な方なのに歌も演技もスゴいパワー!大学生役も可愛いかった・・・プロってすごいな・・・!と、恐れ入りました。原田泰造さんも、見ていてるとこちらまで笑顔になってしまう素敵な”スマ~イル”がとても好印象。役者さんとして、大好きになってしまいました!
大人でも子供でもOKな、エンターテイメント性の高い舞台だと思います。

ネタバレBOX

尋常じゃなく長いこたつは、舞台用に長くしてるんじゃなくて、社長の自宅のこたつが本当に長いんだそうです。
THE BEE

THE BEE

NODA・MAP

シアタートラム(東京都)

2007/06/22 (金) ~ 2007/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

同じ内容からことなるニュアンス
日本版に続いてロンドン版をみました。

まったく同じ戯曲なのに、ニュアンスが若干ちがうのが興味深い。

まあ、観ていてただではすまない芝居でしたが、日本版とあわせてみていると同じ横顔も右からと左からではかなり違うように、観た感じがかなり違っていておもしろかった。

どちらにしてもありえないほど演劇的なレベルは高いとはおもいましたが、どちらがすきかといわれると日本語版のほうが若干好きかもしれません

ネタバレBOX

野田氏の女装があまりにもナチュラルでびっくり。

物語にあたりまえに存在できる力を有していたと思います
おんわたし

おんわたし

SPIRAL MOON

「劇」小劇場(東京都)

2007/07/20 (金) ~ 2007/07/29 (日)公演終了

満足度★★★

まずは星組を。沖縄が舞台
最近テンポの速い作品やとっぴなシナリオの作品を観ていたからか、今回のゆったりとゆるりとした流れがなんとなく物足りなく感じる。
いくつかの劇的なシーンも何かが足りない気がしてならない。なんだろう。それがこの劇団のテイストなのかな。

とかなんとか書きつつも、帰りにはDVDをごっそり購入。
月組は7/26昼に観る予定。

ネタバレBOX

島を出て福岡に行って、挫折して戻ってくる二人のついて、もっと彼らのバックグランドについてシナリオ上で書き込みがあっても良かった。開演の冒頭が、島を出て行く!ってところから始まるのだけど、なんか彼らは希薄で存在意義がない。
カレッジ・オブ・ザ・ウィンド

カレッジ・オブ・ザ・ウィンド

演劇集団キャラメルボックス

サンシャイン劇場(東京都)

2007/07/05 (木) ~ 2007/08/05 (日)公演終了

満足度★★★★

初演版(1992年)がDVD化されるとのことです。
NHKに1992年当時の映像があって、NHKエンタープライズから発売になる予定だそうです。ただし詳細は未定。
これは必ず買います、はい。

さて、この夏公演を観るのはこれ2回目。

今日は自分自身のセンサーも調子が良かったか、初回以上に感じ入りました。もう流れ出るにまかせて。涙ってかなりしょっぱいのね。

笑わせるネタが日々少しずつ変っていってるのかな。
いくつも盛られたあの笑いを取るアクションは確かに楽しく面白いのだけど、本作品にはなんかちょっと邪魔な気もする。

青山さんの弾けっぷりがツボでした。だんだん私の中の「青山さん」というイメージが崩れていく(笑)

たまたま行きのエレベータで岡田さつきさんが客演していた『WOMAN』Lemon Live/下北沢 駅前劇場のときの役者さんが一緒でした。
そのときは、んんん?と頭を巡るも思い出せず、席に着いてから気付きました。

神様の夜〜プログラムA「わるくない休日」

神様の夜〜プログラムA「わるくない休日」

KAKUTA

ギャラリーSite(東京都)

2007/06/23 (土) ~ 2007/07/01 (日)公演終了

歌姫

歌姫

東京セレソンデラックス

シアターサンモール(東京都)

2007/07/11 (水) ~ 2007/08/05 (日)公演終了

満足度★★★★

やっぱり。
顔がぐしゃぐしゃになりました。そんなに人物像に共感できたわけでもなく、わりと冷静に見てたのに、なぜか涙は止まらない。やっぱりよく練られた脚本の力なんですかね。阿南敦子さんの強さが素敵でした。

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