最新の観てきた!クチコミ一覧

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スナフキャン

スナフキャン

劇団一の会

ワンズスタジオ(東京都)

2007/12/05 (水) ~ 2007/12/11 (火)公演終了

満足度★★★★★

面白かった・・・って友達に言える。
一の会と桜丘社中のコラボ。
個人的に一の会の坂口さんのファンなので、それだけで観に行く価値あり!なんですが、弘中くみ子さんや熊谷ニーナさんというベテラン声優さんのお芝居と桜丘社中の若い人たちの感覚がピッタリ合ってて普通にのめりこんで観れました。
「芝居好き」や「芝居関係者」とではなく、普通に友人・知人と連れ立って観に行けるお芝居だったと思います。
あ~こういう芝居が観たかったんだな…と自分で気付きました。

夜のジオラマ

夜のジオラマ

SPIRAL MOON

「劇」小劇場(東京都)

2007/11/28 (水) ~ 2007/12/09 (日)公演終了

200712051930
200712051930@「劇」小劇場

ファルセット~Rest~

ファルセット~Rest~

東京Salad BOX

Other side(東京都)

2007/12/05 (水) ~ 2007/12/23 (日)公演終了

満足度★★★

初日
解散レストラン公演の演目の一つ【ファルセット~rest~】
初日と言うことで、今後、さらに変わっていくんだろうなと言う気がしますが、所謂ミステリーサスペンスとは違った切り口で表現を試みているサスペンスです。
公演規模、告知等から、関係者、友人客の率が高いですが、関係者よりも、ちょっと変わった芝居が見たいなと思っている一般演劇客に見てもらいたいです。

東京Salad BOX自体が1年間限定ユニットと言うことで、もっと早く知っていればとちょっと後悔。

公演が進むとさらに面白くなってることを期待して★3つ

ウィキッド

ウィキッド

劇団四季

電通四季劇場[海](東京都)

2007/06/17 (日) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★

初四季
衣装や舞台装置が非常に美しかった。歌も素晴らしいなあ。ウィキッドもグリンダもよかったのだけど群舞がそろわないのはわざとなんだろうか。歌はそろってるのに。

ポエム

ポエム

猫のホテルプレゼンツ 表現・さわやか

駅前劇場(東京都)

2007/11/01 (木) ~ 2007/11/12 (月)公演終了

満足度

内容が無いよう
非常に中途半端。オムニバスのコント集ではなく登場人物は一定なものの、連作というにはそれぞれの関連性が薄く、ストーリーを構成するには程遠い、みたいな…。「内容が無いよう」(←ダブルミーニング)

アンチリアル

アンチリアル

1970 PROJECT

小劇場 楽園(東京都)

2007/10/30 (火) ~ 2007/11/04 (日)公演終了

満足度★★★★

現実と虚構の狭間
フェイドインするようなオープニングや、クレジットが映写された後にフェイドアウトするようなエンディングなどはいかにも映像作家の創り上げた舞台という感じで斬新なばかりでなく、「現実と虚構の狭間」を舞台上に見事に表現していて○

ビデオスターの悲劇

ビデオスターの悲劇

劇団東京ヴォードヴィルショー

ザ・ポケット(東京都)

2007/10/31 (水) ~ 2007/11/04 (日)公演終了

満足度★★★★

大変楽しく鑑賞
経験上ハズレのない独身寮モノである上に、舞台が85年の暮れから年が明けるまでとよく覚えている時期なので、台詞の端に出てくる事柄とかさり気なく舞台上に置かれている小道具や貼ってあるポスターなど懐かしみながら大変楽しく鑑賞

Honey Bee! Be My money!

Honey Bee! Be My money!

Playing unit 4989

タイニイアリス(東京都)

2007/11/01 (木) ~ 2007/11/04 (日)公演終了

満足度★★★

洒落た犯罪コメディ
若干のムリもありつつ、コメディにはありがちな「芝居のウソ」と割り切って観ることができたので全く問題なく、ややベタとはいえテンポの良さに引き込まれて、かなり楽しむ。また、ラストのオチも犯罪コメディとして洒落ていて感心

東京裁判

東京裁判

パラドックス定数

pit北/区域(東京都)

2007/11/29 (木) ~ 2007/12/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

ピリリと
色々な調味料が混ざっていた。甘かったり辛かったり。
どんな重箱になるか、具の並べ順がキモな法廷。

難しすぎず、かといってゆるすぎず、おいしい時間を満喫できました。

大きな劇場でやるより、例えばpitで100ステージ公演してほしい。

Get Back!

Get Back!

グリング

ザ・スズナリ(東京都)

2007/11/28 (水) ~ 2007/12/09 (日)公演終了

初日に。
やっぱり好きなんですよね、グリング。期待通りで嬉しかったです。鈴木さんが出てなかったのが個人的には残念でしたが。たくさん笑って、そして泣けました。刺激とかスピード感とか新しさとか若さとか、全くないですが、そこがいいなと。残る芝居です。まぁ大ファンなんで。。。

Voice, narrative and dialogue

Voice, narrative and dialogue

shelf

MODeL T(東京都)

2007/10/01 (月) ~ 2007/11/26 (月)公演終了

最終日に。
居心地の良い空間でした☆こういう場所でのこういう公演も素敵だな、と。

座頭市

座頭市

梅田芸術劇場

新宿コマ劇場(東京都)

2007/12/03 (月) ~ 2007/12/16 (日)公演終了

満足度★★★★

良かった!!
三池作品の良さが随所で見られよかった。笑いあり、アクションあり、泣きあり、非常にまとまった作品でした。

「審判」「失踪者」

「審判」「失踪者」

世田谷パブリックシアター

シアタートラム(東京都)

2007/11/15 (木) ~ 2007/12/08 (土)公演終了

演劇という道草、それが演劇欲
「アメリカ」「城」「変身」そして今回の「審判」と。
一貫して見えるのは、不条理の権化ともいうべきカフカの原作を、如何にして舞台という仮構の世界の中に築き上げてゆくか、その過程―道行きの豊潤さなのであり、
それが「寄り道が多い」「主人公が道草を食う」原作自体の大いなる魅力と絶妙に重なり合うことになって、
演劇という道草を食うことの楽しさを存分に味わわせてくれる作品になっている。
パンフに書かれているところの「舞台化の欲求」、…それは、舞台欲、演技欲、観劇欲、、、そんな言葉の生み出る基となる舞台に対する根源的な憧れをすごくよく表した言葉なのだと思った。

Get Back!

Get Back!

グリング

ザ・スズナリ(東京都)

2007/11/28 (水) ~ 2007/12/09 (日)公演終了

満足度★★★

意外に普通。
ちょっと期待値が上がりすぎていたのか、個々のレベルはとっても高いのにそれが掛け算にならず、単に足し算しただけぐらいに感じてしまいました。

ネタバレBOX

遠藤留奈さんのギャルっぷり、すごくよかったです。存在感ある演技。黒川薫さんのねとっとした感じ、村木仁さんの結婚できない男もうっとうしさがいい。
監視カメラが忘れたアリア

監視カメラが忘れたアリア

虚構の劇団

ザ・ポケット(東京都)

2007/11/29 (木) ~ 2007/12/09 (日)公演終了

満足度★★★★

若さっていいな
って素直に思えるいい舞台。多少いい子ちゃんすぎるきらいはあるけど、ストーリーも演技も完成度なかなか高いです。旗揚げ前でこれだったら鴻上さんの言葉に従い、目撃者になっとかないとね。今後見続けるためにも。

ネタバレBOX

君が代が何度も出てきますが、泉水文緒役の小野川晶さんの独唱がすごかった。あの小さな体からあんなに伸びのある素敵な声が出るなんて。
CLASSICS series vol.1

CLASSICS series vol.1

AND ENDLESS

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2007/11/22 (木) ~ 2007/12/09 (日)公演終了

満足度★★★★

『SECOND CHILDREN』について・・・
全体的に暗くて重い作品だったので、この劇団としてはちと異色的な作品でしたね。

前半はその暗さを感じさせない様にオチャラケをかなり入れ込んでいたな・・・

「悲しい話は嫌いだ」というコンプセプトがあり、演出の意図は理解出来るのだが、そのオチャラケがちと長かった気がして、中弛みしてしまったのはちと残念。

オチャラケをもう少し抑えて、この作品の暗さと重さをもっと全面に出せば、もっとラストが感動的になったと思う。

お話としては、好きな作品でしたよ。

ネタバレBOX

ラストに関しても、キーワードとなっている季節をイメージした感じになっていたが、もう一つのキーワードの「旅立ち」をイメージした感じにして欲しかったな・・・

そうした方が、ラストに移る前のセリフが活かされるし・・・
CLASSICS series vol.1

CLASSICS series vol.1

AND ENDLESS

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2007/11/22 (木) ~ 2007/12/09 (日)公演終了

満足度★★★★

『THE CRUISING GENTLEMEN』について・・・
CLASSICSシリーズという名が付いている通り、ひと昔前のあちきが好きになった時の作風でしたね。

良い感じに物語が展開し、決める処はしっかりと決めており、観ていて気持ち良かったな・・・

ねぇ!夜は誰のためにあるの?

ねぇ!夜は誰のためにあるの?

(株)ショービズプランニング

博品館劇場(東京都)

2007/11/30 (金) ~ 2007/12/02 (日)公演終了

満足度★★

美男美女の組み合わせ
役者さん二人は美男美女の組み合わせで、作品自体もとてもおしゃれな雰囲気。

こういう外国の作家の作品と言うのは、ユーモアやウィットに富んだ会話を楽しむものなんだろうが、余り起伏が感じられず、すんなり終わってしまったような感じがしました。

鳥憑町事件

鳥憑町事件

空間実験こがねむし

宮城県木材文化ホール(宮城県)

2007/12/03 (月) ~ 2007/12/09 (日)公演終了

満足度★★★

「怪談累ヶ淵」を下敷にした、
ある種の集団ヒステリーに侵された町、復讐を果たそうとする某人物、図らずも探偵役を果たすことになる放浪の男の物語。

ネタバレBOX

寺山劇から出発しながらも独自路線。紙芝居を沢山用意しある種隠喩的に。R-16的表現が多い。

舞踏でも鈴木忠志メソッドでもない「肉体表現」というのを初めて見たが、見せ方が今一歩か。

意識的にそうなのかも知れないが、子供向け戦隊ものショーみたいになっている。面白いけど。

それにしても客演陣ががんばり過ぎ。オリジナルメンバーは完全に奥に引っ込んでいる。
Get Back!

Get Back!

グリング

ザ・スズナリ(東京都)

2007/11/28 (水) ~ 2007/12/09 (日)公演終了

満足度★★★★

凄いなぁ青木豪。
前半の1時間まったく飽きさせず。
役者陣の技術の高さはもちろんですが
それを総てコントロールする演出力も凄いなと。

ネタバレBOX

個人的には、片桐はいりはtoo muchだと思うが、
暴走を許さないトコロは凄いなと。
ラストは好き嫌いが分かれる所だと思われますが、

今回の大当たりは遠藤留奈で、上手くなったなと。
ポツドール、ゴキコン、スマートボールと観て来て、
若くて存在感のある女優さんだと思っていたけれど、
今回は抜群に良いのではないかと。

町田マリー(毛皮族)、内田慈、水野顕子(アーノルド)に続く
小劇場界の悪魔女優(小悪魔どころじゃない存在の意)
降臨という感じ。

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