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フキコシ・ソロ・アクト・ライブ(タイトル未定)

フキコシ・ソロ・アクト・ライブ(タイトル未定)

中村ステージプロダクション

イムズホール(福岡県)

2008/03/28 (金) ~ 2008/03/29 (土)公演終了

フキコシ♪カッコイイ♪
充実舞台 フキコシさんの考えてることが伝わってくるような舞台でした。ちょっとおしゃれでカッコイイ。このチケットはかなりお安く感じます。 会場中がとてもたのしんでいました。 いっしょにいった人もすごく喜んでくれて、よかったです。 実は愛ある舞台。大成功では!?

追奏曲、砲撃

追奏曲、砲撃

桃園会

ザ・スズナリ(東京都)

2008/03/28 (金) ~ 2008/03/31 (月)公演終了

満足度★★★

折角・・・
プレレクチャーを受けて、観劇に臨んだんだけど、ひとつの疑問を懐いた途端、流れから置いていかれてしまったので、この不思議な世界を堪能出来なくなってしまったのは残念。

ミステリア・ブッフ

ミステリア・ブッフ

TPT

ベニサン・ピット(東京都)

2008/03/22 (土) ~ 2008/03/31 (月)公演終了

満足度★★★★

舞台がおもしろい
ベニサン・ピットにはじめて入りました。とても面白いつくりの劇場で、こんな演出も出来るんだ!と、とにかくすごい、すごい、と思いながらの観劇でした。公演前のパフォーマンスなども楽しませてもらいました。内容も楽しめるし、確かにお勧めです!

青春の門 放浪篇

青春の門 放浪篇

北九州芸術劇場

あうるすぽっと(東京都)

2008/03/28 (金) ~ 2008/03/30 (日)公演終了

満足度★★

熱い作品を熱く描いていたけど・・・
北九州のハコに合わせて作品作りされたせいか、東京公演のハコでは見切れる部分が多く、時間が経つにつれ、フラストレーションが高まり、熱い演技をしているのだが、冷めた目で観ているので、全然楽しめなかったな・・・

燻し銀河

燻し銀河

ネルケプランニング

天王洲 銀河劇場(東京都)

2008/03/26 (水) ~ 2008/03/30 (日)公演終了

満足度★★

なんかオシイ
評判がよくなかったのでまったく期待していかなかったのが、逆によかったのかもしれませんが、悪くはなかったです。
でも、よかったかと言うと、う〜ん…というのが正直なところ。
脚本としては好きな部類に入りますが、他の方も書いていらっしゃるように劇場と演目とチケット代がアンバランスだと思います。

Everydayウキウキ!だって大統領だもんッ!

Everydayウキウキ!だって大統領だもんッ!

ポップンマッシュルームチキン野郎

ザ・ポケット(東京都)

2008/03/28 (金) ~ 2008/03/30 (日)公演終了

満足度★★

う~ん
友人が劇団の看板役者なので、誘われるがままに
観にいきましたが・・・
もうちょっと面白く創れるんじゃないかと

ネタバレBOX

正直、ホンが好きになれなかったし笑いの質もねぇ・・・
僕の好みではありませんでした。
なんでも叫べば良いってモンじゃないと思うし
動けば良いってモンでもないと思うし
ナンセンスだから良いってモンでもないと思うし
もっとホンを練ったほうがいいと感じた。
音やダンス、映像をつかってひきつけるのはいいが
肝心の中身が伴わないのがむなしい

ダンスには度肝ぬかれて笑ったけどね。

客入れ時の音楽などわくわくさせてくれたが
全体がそれに負けちゃってる。
ただ、客席の反応はよかったしファンがついてるんだなぁ
と、感心した。
友人いわくキャンセル待ちだとか
すごいねぇ♪&羨ましい。

あっ、ちなみにミッキーが子役の女の子に
”そんないやそうな顔しないでくれよ~”
って言ったのは個人的にツボでした
離陸

離陸

劇26.25団

OFF・OFFシアター(東京都)

2008/03/22 (土) ~ 2008/03/30 (日)公演終了

満足度★★★★

狭さがいい
音楽のセンスがいい。
キャラクターの作り方もあれだけ泥臭いのに客席から嫌われないのは会話のテンポがいいからだと思う。
もっと内側に流れる物語をみたかったのだけれど、少し物足りなかった。
offoffの狭さを逆に巧い事使っているカンパニーはめずらしい。

ジャックとその主人

ジャックとその主人

まつもと市民芸術館

吉祥寺シアター(東京都)

2008/02/19 (火) ~ 2008/03/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

というかね、白井さんが好き
最初は全然物語りに入ることができなくて、辛かったんだけど、あるところからこの芝居を見る楽しみ方というかそんなものが自分の中で理解したとたんに、すごく面白くなりました。
現実とメタの分けっぷりや混ざりっぷりはもう見事でした。
ちなみに吉祥寺シアターで芝居を見たのははじめてですが、とても見やすく素敵な劇場だなと思いました。

モグラの性態

モグラの性態

ぬいぐるみハンター

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2008/03/13 (木) ~ 2008/03/16 (日)公演終了

パンク?
作中でもパンクっぽい歌がよくながれてたけど、

もはや、ゴイステとしかいいようがない。
見た直後は、役者もかみかみだし、ストリーは破綻というかいい加減だし…
でも、あのパワーにやられた。

下の方も書いていたけど、本当に「動物園」です。
それでいいんだ! という潔さが好きです。

すかしっぺ

すかしっぺ

ふくふくや

「劇」小劇場(東京都)

2008/03/18 (火) ~ 2008/03/23 (日)公演終了

満足度★★★★

山野海さんがすごい
演出(?)、シナリオには少し物足りなさを感じましたが、役者のみなさんがとても面白かったです。

青い雪

青い雪

アロッタファジャイナ乃木組

ギャラリーLE DECO(東京都)

2007/12/11 (火) ~ 2007/12/16 (日)公演終了

満足度★★★★

ミソラがかわいい
心を無くし、人形になった少女が心を取り戻していくという再生の話。

少し悲しかったですが、最後にミソラはおねえちゃんにちゃんと会うことができて、本当によかったなと思いました。
大人向けの童話のような、琴線に触れるお話でした。

one side

one side

演劇集団 神のみそ汁

明石スタジオ(東京都)

2008/03/28 (金) ~ 2008/03/31 (月)公演終了

満足度★★★

他人の痛み
考えもなく面白半分で言った事が誰かを痛く傷つけている・・・日常に溢れている事柄だと思う。身体が傷つくのはわかりやすが、心の痛みは・・・本当の優しさを必要としているんだなあ。
自分の存在を誰かに知ってもらいたい、現代人のもろさかな・・・

月落トのみなも

月落トのみなも

アロッタファジャイナ乃木組

ギャラリーLE DECO(東京都)

2007/08/28 (火) ~ 2007/09/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

好きな話でした。
とても詩的で透明感のある世界観で構築された舞台でした。
私も犬を飼っていたのでとても好きになれました。

雷電甲子園

雷電甲子園

雷電

シアターサンモール(東京都)

2008/03/05 (水) ~ 2008/03/09 (日)公演終了

満足度★★★

贅沢な役者陣でドタバタコメディを。
同じ時間の三景の様子をそれぞれ違う脚本家が描く企画モノ。話のシンクロ率がちょっと低く、新しい何かが浮かび上がらず、惜しい。118分。

ネタバレBOX

1話だけで新聞部部員がほとんど出てこなかったのは残念だし、2話にだけ突然吹奏楽部が音だけ出てくるのには少し違和感が。全体的に練り込まれたというより、お祭り的な印象。
なるべく派手な服を着る

なるべく派手な服を着る

MONO

ザ・スズナリ(東京都)

2008/03/06 (木) ~ 2008/03/16 (日)公演終了

満足度★★★★

自然に入り込んでくる胡散臭さ。
リアリティという言葉からはかなりかけ離れてるんだけど、興味を惹く求心力は抜群。役者陣がテイストを知って世界にとけ込んでる。107分。

ネタバレBOX

活きてくるところがすばらしい。客演に女優さん達が加わったのも作品に緩急や広がりをもたせてて◎。
ピンク祭

ピンク祭

ピンク

こまばアゴラ劇場(東京都)

2008/03/25 (火) ~ 2008/04/01 (火)公演終了

満足度★★★

単独公演「COSMIC LIVE 2008」を、
同じフリをするものの、完全に動きのベクトルが違う3人のユニット。身体を張るのもよいがユニットとして見せるキレイな動きが欲しかったかも。65分。

ネタバレBOX

バレエ出身2人とジャズダンス1人の組合せか。しなやかな動き、直線的な美しさ、スピードとキレは一緒に見るとその違いばかりが目について美しさを感じず。身体に痣や傷つくるほど無茶な動きで笑いを取るのもありだとは思うが、各演目の繋がりをも含めた全体のまとまりを考えて構成してほしかったなぁ。
静かなる演劇

静かなる演劇

Hula-Hooper

ギャラリーLE DECO(東京都)

2008/03/26 (水) ~ 2008/03/30 (日)公演終了

満足度★★★★

行き来すること自体が面白い。
5階のへなちょこミュージカルも4階の楽屋話もそれなりに面白い。終盤、座った席が悪くて4階に移動できなかったのがちょっと残念。87分。

ネタバレBOX

基本的に人数が多いフロアにいた方が面白いかも。動きにくいとか席があるとかないとか思わずに、自分がこうだと思ったら積極的に動いた方がよいと思う。

個人的にはミュージカルパートを支えている菊川・平川・上枝の三女優がお気に入り。坂本絢さんの今まで観たことない男前っぷりもカッコよかった。
青春の門 放浪篇

青春の門 放浪篇

北九州芸術劇場

あうるすぽっと(東京都)

2008/03/28 (金) ~ 2008/03/30 (日)公演終了

満足度★★

茶番だなぁ
なぜ、この飽食の時代に小劇団公演として「青春の門」を公演するのか?
しかも数部作ある作品の途中だけ抜粋し「放浪篇」を単発で。
評判は耳にしていても実際に見る事がなかった「北九州芸術劇場」主催で、
新劇場の「あうるすぽっと」で、そして鐘下氏の演出という3要素を期待し、
劇場へ行きましたが、
内容は茶番としか、いえない。

主人公の設定や時代背景は、誰でも知っているという前提の下、
話は、どんどん進んでいく。
みんな知ってんですかねぇ。「青春の門」の全編。
50代より下の世代は馴染みなんじゃない??

昼メロで、不倫劇でもしてそうな、あま~く小さな顔立ちの主人公、
まゆ毛を綺麗にカットし肌もすべすべな現代っ子な主人公が、
清潔感あふれ、血色豊かな青年が、
ガラガラで全く通らない声で、何かを訴えかけている。
彼が訴える動機が全くわからない。
「男は背中で語る」と言いますが、
主人公の背中からは、甘いミルクの匂いしか、しません。

大々的な全国オーディションを実施して選抜された役者陣との
触れ込みですが、
パンフレットを見ると、みなさん、福岡の方。地元の方。
ん・・・。

商業演劇ならいいんですよ。
別にスターが主役で、回りは主役が引き立つような、
役者を揃えれば。
でも、これはスター主義の作品じゃないでしょう?

この作品は、いわゆる学生運動を背景に、問題定義をしながら、
汗臭い飢餓感に満ちた青春像を描こうとしていて、
立ち回りや派手な動きも多いのですが、
背景も浮かんでこず、
現代っ子がファッション感覚で60年代闘争をかじってみました感が
強い。

北九州芸術劇場なら、もっと緊迫した雰囲気とかが
展開できたのだろうか?
「あうるすぽっと」は最近できた劇場にしては公民館風というか、
とても趣のない、カルチャーセンターの発表会でもやるような、
見にくい(今時、小劇場でありながら見切れが多い)設計に
問題があるような劇場です。
(だからチケット代が安くできるのかな)
設備は近代的なんでしょうか・・・幾何学的雰囲気の舞台。
そこに簡素な装置や小道具を並べてるだけなので、
ギラギラした熱気も冷ましてしまうような空虚さがあり、
作品のイメージを再現するにはハンディがあるのに、
現代っ子風な役者、お世辞にも上手い器用とは言えない役者が、
起承転結の、承か転、いわば途中だけを上演すれば、
舞台と観客には、どんどん溝が広がっていく。

鐘下氏は、この作品に対し、何をしたかったのだろうか?
上演後のトークショーでも
「今の時代で、この作品・あの時代の雰囲気を再現するのは、
そもそも不可能」
「あの時代の精神を理解することは不可能」と
開き直ったようなコメントをし役者陣も、「うんうん」とうなずいている。
主催者の北九州芸芸術劇場のプロデユーサーだけは、
この作品を上演する意義や、出来栄えの自負を朗々と
語ってます。
「自分たちしか上演できない作品だ!」って。
誰も、こんなの環境じゃ上演しないよ。

これは、茶番だなぁ。
企画がいけないのか、劇場がいけないのか、演出がいけないのか。

でも劇場がバブル期以上に乱発気味に出来上がってますね。
池袋にも、溢れるほど劇場があるのに、
こんな中途半端な場所と雰囲気と大きさの劇場作って・・・
これも税金なんすかねぇ。

ネタバレBOX

いきなり「青函連絡船」って、設定から始まるんですが、
どうして彼らが函館に向うのかが、伝わらない。
劇団活動を通じ、社会に訴えるって映画「ラスト・コーション」さながらな、
設定だけど、彼らが、どこでどんな芝居をしたか履歴もわからない。
当時の社会なのか、飯を食ったり仕事したりヤクザが出てきたり、
いろいろ話は展開する。
黒板で、「○○食堂」とか場面の説明はあるけど、
背景が浮かばない。
ナレーションでも入れて、
「当時は、~をするのが一般的でした」
「この時代の主食は、~でした」とか説明を入れてもらわなきゃ、
よくわからない。
パンフレットを無料で配布しており、劇中も目を凝らして、
パンフを読んで、話を理解しようと必死にsましたが、玉砕・・
humming2

humming2

ポかリン記憶舎

cafe MURIWUI(東京都)

2008/03/18 (火) ~ 2008/03/24 (月)公演終了

満足度★★★★

何も語らず饒舌に語る心の闇
ポかリンのエッセンスを凝縮して全て詰め込んだショーケース。始めは静かで緩やかな芝居かと思いきや、さにあらず。中盤、新たな人物の登場で、緊張した人間関係がそこに。過去を想いつつも意識は未来を向いているので、ギスギスすることなく「浮かんだ」時空が保たれるのは、ポかリンマジックのなせる業。で、その緊張が予想外の方向で解ける瞬間、事態はさらに大展開。ここからが見事。セリフは多々あるものの、本心は何も語らない。でも、心の奥の闇がそこに滲んで浮かぶ。シュールな程かっこいい役者の演技も相まって、背中がざわざわする程ドラマチックな時空を共有できる幸せ。カフェ室内とその外の空間を巧みに使い分け、観客の視点を三次元的に移動させる、能楽的ビジュアルとも言える特異な演劇空間創造も特筆。

静かなる演劇

静かなる演劇

Hula-Hooper

ギャラリーLE DECO(東京都)

2008/03/26 (水) ~ 2008/03/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

3月29日マチネ 90分
どうしても観たくなり、結局3度目。

お気に入りのシーンを目当てに3階、4階を行ったりきたり。
4階を観る前では笑えた5階のセリフが4階を観た後だと笑えなかったり、踊り場での上枝さんと制作の方のやりとりが観れたりと、やはり観に来て良かったです。

皆さん書かれていますがやはり4階の方が面白いです。特に終盤からラストは絶対に4階の方が。

ネタバレBOX

4階で上田さんが大音量で音楽をかけて踊るシーン、観たかったのに観逃してしまいました。

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