最新の観てきた!クチコミ一覧

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洞海湾 ー九州任侠外伝ー

洞海湾 ー九州任侠外伝ー

サモ・アリナンズ

ザ・スズナリ(東京都)

2008/04/04 (金) ~ 2008/04/15 (火)公演終了

満足度★★★

松尾スズキをこのハコで。
やっぱりスズナリはお尻痛いけど(みんなもぞもぞしていた)、
この大きさがいいなぁ
最前列で、小ネタ満載の松尾スズキを、達者な役者でみられ、幸せでした

サモアリはこれでしばらく休演とのこと
またの日を楽しみにしたい

当日券待ちのお客さんを目いっぱい入れるために、開始がかなりおした
会場整理の女性がテンパッてかなりイアツテキだったので 星1つ減らし


ネタバレBOX

久ヶ沢さん 好きだな~ 緩急が抜群
オクイさん 上手だなーと見直しました
平田さん ちょっともったいない使い方だったけど 目近でみたらとってもかわいかった 発声 滑舌のよさはさすが

「ユカリ」「クレラップの女の子」 ああいうのが好き どっちも久ヶ沢さんがらみだけど

下ネタは個人的にはちょっときつかったかな
やや無情…

やや無情…

双数姉妹

新宿シアタートップス(東京都)

2008/04/09 (水) ~ 2008/04/13 (日)公演終了

満足度★★★★

惹きこまれました。
設定が面白そうだったので、見に行ってきました。
初めはなかなかその世界に入り込めず、苦しかったのですが
劇中劇のやりとりが始まったところから、徐々に惹きこまれました。

ネタバレBOX

劇中劇のキャラクター心情が徐々に、演じるそれぞれに不思議なモノを残していき、最後の「舞台が中止」との発表の後に続く劇中劇には、劇中劇の台本設定の心情を超えた、演じる囚人当人達の”今までにない新しい感情”を感じる事ができた。時間が経てば経つほど、いい舞台だったと思える作品だと思います。
離陸

離陸

劇26.25団

OFF・OFFシアター(東京都)

2008/03/22 (土) ~ 2008/03/30 (日)公演終了

満足度★★★

3月24日 ソワレ
奇妙なキャラクターが多く登場しますが、戯曲はそこにあまり頼っていない様に感じました。

あまりにもはまり過ぎて凄さが分かり辛い舞台美術も素敵。

ちなみに宍戸さんの劇団の次回公演は「着陸」。

佐藤佐吉祭参加の次回公演にも期待してます。

箱

メタリック農家

ギャラリーLE DECO(東京都)

2008/03/18 (火) ~ 2008/03/23 (日)公演終了

満足度★★★

3月23日 13時 60分
思っていた程コント色は強く感じませんでした。

遊園地のシーンはギャラリーの雰囲気と照明があいまって素敵。
出来ればもっと後方から全体が見たかったです。

古市さんのキャシーは卑怯だと思いました。

うちのだりあの咲いた日に

うちのだりあの咲いた日に

青☆組

こまばアゴラ劇場(東京都)

2008/04/05 (土) ~ 2008/04/13 (日)公演終了

満足度★★★

4月5日ソワレ 105分
リライトしたとはいえ、これが処女作って凄いなぁ。

舞台美術も素敵。

ただ、舞台上手前方にある重要な物が見えず残念。

エロエロ大作戦

エロエロ大作戦

演劇ぶっく社

笹塚ファクトリー(東京都)

2008/04/05 (土) ~ 2008/04/06 (日)公演終了

満足度

4月6日ソワレ 110分?
生々しく痛々しかったです。

ENBUゼミの発表会みたいな位置づけだと思いますので、あまり文句は言えませんが・・

毛皮族の方々のシーンは安心して観られました。

第五回 浪花花形歌舞伎

第五回 浪花花形歌舞伎

松竹

大阪松竹座(大阪府)

2008/04/05 (土) ~ 2008/04/13 (日)公演終了

満足度★★★

気軽に見られる
【第三部】於染久松色読販お染の七役を 2等席で見ました。
歌舞伎は不勉強なので難しいことはわかりませんが、ストーリーもシンプルでいわゆるコメディ調だし、台詞もついて行けないほど難解ではありません。
扇雀さんが見事な早変わりで7役を演じているのが、見ていてシンプルに面白かったです。
時間も長すぎず、料金的にもお手軽なので、会場の雰囲気も和やかでした。気軽に歌舞伎初心者にも見て頂きたいと思いました。
今注目の愛之介さんは、悪役ながらもかっこよかったです。
まさにエンタメとして楽しめる演目でした。

御前会議

御前会議

青年団若手自主企画 柴・宮永企画

アトリエ春風舎(東京都)

2008/04/07 (月) ~ 2008/04/14 (月)公演終了

満足度★★★★

笑えた・・
面白かった・・。

素直に、笑っちゃいました。

ネタバレBOX

現代口語ミュージカル・・・。
う~ん、なるほど・・。
ミュージカルと言う言葉にひっかかるとちょっと分かり難い感じもするが、なるほど、あのリズム感、テンポ、間合い・・。

全編ナンセンスなシーンの連続なのだが、テンポの良い会話、ベタな突っ込み、意味はよくわからないのだが、笑える作品であることは間違いない。


最後までこの方達の立場がよくわからない・・。
御前会議・・・。
終盤になってようやくおぼろげながらもその意味が見えてくるのだが・・。

こういう作品は、余り深く考えずに、刹那的に楽しめばいいんだろうな。
深く考えるより、素直に笑いに身を任せよう、そう思わせる作品。

※何と言っても不倫の二人が面白い。
大人しそうな風貌とは裏腹に、何度もクロス・カウンターを炸裂させる松岡の役柄が面白い。
うちのだりあの咲いた日に

うちのだりあの咲いた日に

青☆組

こまばアゴラ劇場(東京都)

2008/04/05 (土) ~ 2008/04/13 (日)公演終了

満足度★★★

自分には・・・
どこか淡い感じの作品に思えた。

ネタバレBOX

ペットの7回忌で久々に集まった家族。
寝たきりの祖母を甲斐甲斐しく世話するヘルパーさん、高校生の連れ子のある男性と結婚した長女、彼氏を連れて来た妹にその元カレ、おじいちゃんにそっくりな長男と子供のないお隣夫婦。

そうだよな、こんな時しか顔合わせない親戚同士って、何となくよそよそしくてしっくりこなかったり・・。

割と癖のある性格のキャラが多いのだが、どこか淡々という感じで物語は進行する。
当然意図的だとは思うのだが、音楽はおろか、効果音も全く挟まないのでそう感じるのかも・・。
あと、いつの時代だよっていうレトロな格子戸やふすまのあるセット・・。
その割に登場人物の会話には、海外に頻繁に行き来してる人々の様子が描かれ、何となくアンバランスな感じも・・。

どこと言う劇的なシーンがある訳でもなく、ほんとに、ある日の日常をそのまんま切り取ったような、そんな作品・・。

余り調味料を使わず、あくまで素材の味で勝負する、そんな風に主張しているようにも感じた。

※淡い色調の作品の割りには、タバコを吸うシーンがやたら多いのもアンバランスな感じ。
本物のタバコではなく、あくまで舞台用の無害のものと言うことだが、タバコを吸わない自分には、やはり少々気になった。
1K~山手線の左下から愛を叫ぶ~

1K~山手線の左下から愛を叫ぶ~

劇団ギリギリエリンギ

ギャラリーLE DECO(東京都)

2008/03/18 (火) ~ 2008/03/23 (日)公演終了

両方面白かったけど
道玄坂のほうが好き。
次も楽しみです。

ふたり

ふたり

はらぺこペンギン!

ギャラリーLE DECO(東京都)

2008/04/01 (火) ~ 2008/04/06 (日)公演終了

客席が
一列しかないのがよかった。
劇団員のみってやっぱりなんだか安心して見れます。
次回の公演で、何が選ばれるのか楽しみ。

顔よ

顔よ

ポツドール

本多劇場(東京都)

2008/04/04 (金) ~ 2008/04/13 (日)公演終了

満足度★★★★

4月9日ソワレ 150分
あっという間の2時間半でした。

今までのポツドール(「愛の渦」以降)に比べて、分かりやすく親切につくられている様に思います。
個人的にはもうちょっと分かり辛い方が好みなのですが、この上演時間とテーマだと体力、集中力がもたないでしょうね・・

序盤は何も考えずに笑っていられたのですが、途中から鏡を見ている様な感覚にとらわれ段々と笑えなくなっていきました。

「いくならいけよ」には大笑いしましたが・・

最終章の雨の中のシーンは美しかったです。

出来ればリピートしたいのですが、精神的に厳しいなぁ・・
戯曲の出版に期待します。

こういうのを高校や中学校の授業の一環で観に行ったら面白いと思うんだけどなぁ。
まぁ無理か・・




ネタバレBOX

最終章の雨のシーンが素晴らしかっただけに、その後も続き、しかも妄想落ちということでがっかりしかけたのですが、振り向いた内田さんの不細工な顔を見て鳥肌がたちました。

今までのポツドールに比べてキャラクターがデフォルメされていたり(数年前の金八先生を思い出させる米村さんが特に)、
笑いのポイントが分かりやすかったり、妙にドラマチックだったり(浮気相手が家に乗り込んできたり、あっさり久美のキズが治ることになったり)、
執拗に複数組の会話や行動をリンクさせていたり、今までのポツドールでは感じなかった違和感を感じる部分が多かったので、妄想落ちで良かったと思います。

そもそもライターを近づけて顔が燃えたってどんな状況なんだよ?(キズが残る程燃えたんだったら髪の毛も当然燃えたでしょうし)と思いましたし。

(紙の上の)ユグドラシル

(紙の上の)ユグドラシル

innerchild

青山円形劇場(東京都)

2008/04/03 (木) ~ 2008/04/07 (月)公演終了

いつも思うけど
最初のほうの映像と
役者さんがウォーキングするとこがダイスキです。
かっこいい!

スケッチ・オブ・ザ・ピザ・ナイト ~香ばしい、春の一夜~

スケッチ・オブ・ザ・ピザ・ナイト ~香ばしい、春の一夜~

劇団競泳水着

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/04/01 (火) ~ 2008/04/07 (月)公演終了

役者さんが
みんなかわいい。
次も観にいきます。

顔よ

顔よ

ポツドール

本多劇場(東京都)

2008/04/04 (金) ~ 2008/04/13 (日)公演終了

満足度★★★★

今まで見た
ポツドールの中で一番おもしろかったです。

私、わからぬ

私、わからぬ

空間ゼリー

赤坂RED/THEATER(東京都)

2008/04/09 (水) ~ 2008/04/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

他人と比較・評価しないと、私自身のことはわからない
 ある1年間、四季が移り変わっていく、徳井家の茶道教室に集う人々のつながりを映した戯曲でした。カンタンにいうと、人との出会いやつながりを大事にしたいことを訴えたホーム・ドラマでした。
 ストーリーには始まりのあといつか終わりが訪れるけれども、それでおしまいというわけではなく、ずっと続いていくというテーマを持った作品でありました。

ネタバレBOX

 本作品のキャッチコピーに『私は、私のことがよくわからない』とあります。
 「私のことは私だけが一番よく理解している」という言葉があります。しかし、私自身だけでは必ずしも判断できない。他者と自分を比較してはじめて、私のことがよくわかるということです。
 「他人の不幸は蜜の味」という言葉があります。他人の不幸を知って、嬉々とする人の考えは卑しいけれど、それをものさしにして、私はまだ私自身が思っているほど不幸じゃないとわかるのです。

 他人と比較したり、他人から評価されないと、私自身のことはわからないのです。

 つながりを大切にしたいこと、思いやる気持ちを保つことは、頭で思ったり口にすることはカンタンだけど、実際にやるには難しい。
 家族から大事にされたい、愛されたい、よい子と評価されたいと思っている次女。
長女や長男は家の中に居場所があるが、私には居場所がない。大事にされずに疎まれる存在と思っている。
 私は必要とされているかそうでないかという基準で私自身がわかると思っているため、叱ってくれる家族に暴力を振るって対立してしまう。

 ほめてばかり、甘い言葉でかわいがってくれる他者は、本当に自分のことを必要と思っている人ばかりではない。利用したいだけである。利用する価値がなくなったら、掌を返されてポイと捨てられる。
 家族、知り合いや仕事つながりなど、叱ってくれる人というのは、自分のことを本当に大切にしたいと思っている。暴力を振ったり、怒ったりのではなく、よりよくなるために叱るのである。叱られて自暴自棄になって周囲にやり場の無い怒りを撒き散らすのはよくない。

 逆に物分りのよい大人として、自分の意見や主張を他人に言わないのも、あまりよくない。大切な人と気持ちが通じ合えず、終わりが訪れてしまうのです。
喜劇・黄昏商店街「盛春館」ラプソディー

喜劇・黄昏商店街「盛春館」ラプソディー

P-Fantasy

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2008/04/02 (水) ~ 2008/04/06 (日)公演終了

満足度★★★

少し寒い
ギャグも少し寒かったが、客入りがホールの半分以下で、寒過ぎ。
コメディは、客席が温まらないと…。

MIDSUMMER CAROL(再演)

MIDSUMMER CAROL(再演)

G2プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2008/03/21 (金) ~ 2008/04/06 (日)公演終了

満足度★★★★

やはり背後霊が…(笑)
後藤ひろひと作品としては異色(?)な大泣き系。
初演で印象が鮮烈だったキャストが背後に見えたりもするが、ほぼ全とっかえ状態のキャストもそれぞれ芸達者で各キャラクターを好演。
また、あちこちに伏線を張って時にはミスリードを誘い、笑いも交えながら次第に泣かせる方向に持って行くのは上手く、特に第一幕のラストと、全体のクライマックスは鮮やか。

NEN,GOO!〜お江戸のスターが勢ぞろい

NEN,GOO!〜お江戸のスターが勢ぞろい

J's PRODUCE

あうるすぽっと(東京都)

2008/04/09 (水) ~ 2008/04/13 (日)公演終了

満足度★★★

初日。
初日ということもあり、少しバタバタしていましたが、最初勢い後半に向かって、どんどん良くなる感が若々しくて好感が持てました。ただ・・歌はチョット??疑問符が付きます、無理にミュージカルじゃなくても良かったんじゃないかと思います。
プロデューサーが清水順二さんなだけに、殺陣は見事でした、怪我や事故無く楽日まで突っ走ってほしいです。

ゲラップ・ベイベー!!!

ゲラップ・ベイベー!!!

TRAPPER

サンモールスタジオ(東京都)

2008/02/21 (木) ~ 2008/02/24 (日)公演終了

満足度

吉本を離れるんだそうで…
吉本の名前にそれなりの品質を期待して行ったら、
すべての面で裏切られた。
美術など、観客にお金を払わせるレベルに至っていない。

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