最新の観てきた!クチコミ一覧

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父親がずっと新聞を読んでいる家庭の風景

父親がずっと新聞を読んでいる家庭の風景

あひるなんちゃら

サンモールスタジオ(東京都)

2008/07/03 (木) ~ 2008/07/08 (火)公演終了

観劇しました
黒岩さんがかつて観た中で最もきらきらしているように見えました。ちょっと殴られてもいいかなと思いました。

“Kiss me, deadly”

“Kiss me, deadly”

smartball

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/07/04 (金) ~ 2008/07/14 (月)公演終了

三度目のsmartball
音響・台詞回し・役者・夏・三姉妹の造形◎
ナチュラルでアグレッシブ。

ネタバレBOX

自由奔放・清純・ヤリマンという三原則バッチリな三姉妹はとても魅力的。もっと際立ってもいいくらい。何も解決していないのに何とも言えない爽やかさ。もっともやんとしたがるのは、自分が男だからだろうか。
「乞食」こと白神さんは役名、演技ともに絶品だと思う。
かもめ

かもめ

TBS

赤坂ACTシアター(東京都)

2008/06/20 (金) ~ 2008/07/12 (土)公演終了

見るには見たけど・・・
ごめんなさい、寝不足で、一幕はつい、うとうと。
大きい劇場で、2階席だったから、非常に芝居が遠くて、というのもあったな。

チェーホフって、いくつか見たけど、自分にはどうもわからないのです。

五右衛門ロック

五右衛門ロック

劇団☆新感線

新宿コマ劇場(東京都)

2008/07/06 (日) ~ 2008/07/28 (月)公演終了

満足度★★★★★

プレビュー観てきました。
すべてがすごかった。細かい詰めは必要なのかもしれませんが、楽しかったです。ロックあり踊りあり、コマ劇場をフルに使いパワフルでした。拍手が鳴り止まず、最後は観客オールスタンスディング!しかし休憩入れたら3時間40分位?やる方も観る方も大変。

ネタバレBOX

初コマ劇場だった為、舞台がせり上がるのが楽しみでしたが、まさか島が沈むときに使われるとは・・驚きです。コマ劇場無くなるのが残念です。
夕ーゆうー

夕ーゆうー

東京セレソンデラックス

シアターサンモール(東京都)

2008/06/18 (水) ~ 2008/07/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

久々のリピーター
6/28に観劇して、6/29にヤフーで観て、さらにリピーター。
2度目以降は、ド頭から感動じゃん・・・。公演中にリピーターなんて
10年ぶりぐらいだぁ。満足。

表と裏と、その向こう

表と裏と、その向こう

イキウメ

紀伊國屋ホール(東京都)

2008/07/02 (水) ~ 2008/07/06 (日)公演終了

満足度★★★★

難しい設定をわかりやすく提示。
抽象的なセットで近未来なSFと敷居が高くなりそうなところを、人間模様のドラマを中心として最後まで興味を惹きつけてたのは○。126分。

ネタバレBOX

基軸が二つ、生と死についてアナログに向き合う若者達と、全てをID管理しているデジタル的な街の在り方。

役者さんは内田慈さんと安井順平さんが抜きんでてよい。若者の話は内田さんのキャラクターが引っ張り、町についての小難しい話については安井順平さんが飄々としながら語り部として絶妙に笑いを取りつつ、理解しやすく話を回している。

1/30コマについて問題を提起しつつ、解決する姿勢は見せつつも手つかずに終わらせてしまった点についてはかなり不満。若者達の方の寿命の縛りからの結末も納得いくものではないし。どっちかだけでもよいからスーッと落ちてくれていればもう少し感じかたも変わったのになぁ。
パレード旋風が巻き起こる時

パレード旋風が巻き起こる時

劇団あおきりみかん

愛知県芸術劇場 小ホール(愛知県)

2008/07/03 (木) ~ 2008/07/06 (日)公演終了

満足度

私には合いませんでした。
2003年、偶然あおきりみかんさんに出会いました(時はかねなり)。
それから欠かさず観ているファンです。大ファンです。

神奈川在住ですが、名古屋まで行って観るようにもなりました。
今回も名古屋公演に行ったのですが・・・。

ネタバレBOX

『ですます調』で早口で息もつかずに叫び続けるセリフ回し、
これが多様されていました。

私、これ、大嫌いなんです・・・。

お芝居の冒頭で、いきなりまずそれを5分・・・それ以上?されていたので、
それで嫌悪感が先走ってしまい、結局、物語に入っていけませんでした。

それに、冒頭だけならよかったのかもですが、
劇中、たびたび、全員でユニゾンで叫ぶシーンも多くて。
大人数でやられると、もうホント、悪寒がしそうなほどイヤなんです。

あおきりみかんを観てこんな後味悪い思いする日がくるなんて、
あおきり大ファンの私としては、想像してもいませんでした・・・。

初めてあおきりみかんを観たときが今回の作品だったら、
それ以降、劇場に足を運ぶことはなかったと思います。

芯にあるメッセージ性は、いつもの鹿目さんでしたので、
好みの問題だと思いますが。
私には合いませんでした。。。
嘘とバッファロー

嘘とバッファロー

あなピグモ捕獲団

小劇場 楽園(東京都)

2008/07/03 (木) ~ 2008/07/06 (日)公演終了

Don't Think. Just Feel.
 群れからはぐれちゃうのは恐いよとか、一緒に行ってくれる人がいて嬉しいなとか、どこかへたどり着きたいのになかなかたどり着けなかったりとか、吐いちゃうくらい追いつめられてたりとか、多かれ少なかれ、たぶん誰もが日常の中で経験してる。
 わかんなきゃわかんないでいい。ただ、何か感じるものがあればいい。そういう意味ではちゃんと伝わったんじゃないかな。ちゃんと届いてたらいいな、と思う。

華燭(かしょく)

華燭(かしょく)

東京タンバリン

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2008/06/27 (金) ~ 2008/07/06 (日)公演終了

6月29日(日)M
創りこまれた日本人の美徳。圧巻。

俺を縛れ!

俺を縛れ!

柿喰う客

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/06/18 (水) ~ 2008/06/30 (月)公演終了

6月26日(木)S
パワーに圧倒される。面白いリズム。

進化の気持ち

進化の気持ち

FLAT

荻窪メガバックスシアター(東京都)

2008/07/04 (金) ~ 2008/07/06 (日)公演終了

観て来たかどうかよく分からない。
寝ていた訳ではありません。あ、すいません。一瞬は寝たかもしれないです。「観る」というよりも「観せられた」。もっと言えば「体感させられた」とかのが正確なのかもしれません。
芝居で扱っている中枢の部分が概念寄りなので、観ていて決して分かりやすくはない。かなり速いテンポで捲くし立てる様な台詞の速さ。序盤は全く付いていけませんでした。掴みであるべき冒頭でまずちょっと惜しさを感じたり。ぶっちゃけ、役者の滑舌の悪さも理由ではあった。なので滑ってしまっている印象もあったし、それを承知の上で客を置き去りにしている気もしました。後者の可能性が見えた分、置き去りにされても着いて行こうと思えるだけの求心力が欲しかったですね。
演出指示なんでしょうが、キメの多い演じ方をしていたのはちょっと個人的に受け入れ難かったです。役者は女性陣のほうが惹かれたかな。鬼本ゆりなさんが気になってネット検索したけどすぐには過去情報が見付からず。あ、上手かったというよりは風貌が好きでした。はい。

ネタバレBOX

メガバックスシアターに土足で上がれるのは楽でいいですね。
冒頭の惜しさ。映像を使いつつ役者がスケッチブックを見せて役紹介になる部分があったのですが、ここが。もっと動きをスパっとやるか、テンポ良く短い時間でやるかしたほうが良かったかも。なんだかぬるっとしていてその後の観るテンションが決まってしまった様な気がするので。
父親がずっと新聞を読んでいる家庭の風景

父親がずっと新聞を読んでいる家庭の風景

あひるなんちゃら

サンモールスタジオ(東京都)

2008/07/03 (木) ~ 2008/07/08 (火)公演終了

いい加減。
「良い加減」。滅茶苦茶なのではありません。絶妙なのです。温いけど冷めてはいないし、緩いけど破綻してはいない。ほわほわ~っとしてます。解釈の難しい芝居や役者が忙しく動き回る芝居を観ると疲れる方にはとってもオススメ。個人的には前回よりも更に楽しめました。
内容は説明にある通り。家族の話。とても変な人や少し変な人がたくさん出てきます。あくまでみんな変。普通ではありません。でもなんだか麻痺してしまって少し変な人が結構普通に見えてしまったりするのです。
根津さんは客演だと味のある役をこなすけど、あひるだとなんかどうでもいい人をやります。贅沢。黒岩さんはあひるの時が一番可愛いかもしれない。ラブリー。ツッコミ役として充分に役目を果たしている異儀田さん。彼女はちょっと前にカカフカカの高山さんとつるんで何かやってませんでしたっけ?

ネタバレBOX

今になってパンフのこの注意書きに気が付きました。「携帯電話・PHS等の音の鳴る機器の電源は切っていただかなくてもかまいませんが、本番中に音が鳴った場合、役者が効果音と間違って、上演時間・内容等が変わってしまう場合がございます」。あえて鳴らしたくなる…(笑)。
料理人〜RIO/喰らう/kurau〜

料理人〜RIO/喰らう/kurau〜

世の中と演劇するオフィスプロジェクトM

こまばアゴラ劇場(東京都)

2008/07/04 (金) ~ 2008/07/06 (日)公演終了

イメージと違ってました
これまでの公演が、新聞の片隅に小さく取り上げられた事件の裏側を舞台化するような興味深いものだったので、気になっていて今回初めて観に行きました。

今回は、他の方の戯曲を扱っていたそうで、期待したものと違って、なんかアートな芸術作品に仕上がっていました。
ダンスあり、奇想天外な演出ありの作品で、共感するのが難しかったです。
社会派なドラマを見たかったのですが、私の勝手な期待と違っていました。

父親がずっと新聞を読んでいる家庭の風景

父親がずっと新聞を読んでいる家庭の風景

あひるなんちゃら

サンモールスタジオ(東京都)

2008/07/03 (木) ~ 2008/07/08 (火)公演終了

満足度★★★★★

ゆっるーい
あひるワールドの役者が頑張らない感じ。
見終わった後に心地さが残る。
しかしMCR宮本さんの扱いが良い意味でヒドいwww

嘘とバッファロー

嘘とバッファロー

あなピグモ捕獲団

小劇場 楽園(東京都)

2008/07/03 (木) ~ 2008/07/06 (日)公演終了

満足度★★★★

抽象
あなピグモは2回目。
アートマン以来なので数年ぶりだろうか。
映像と曲にしびれるところはあった。

表と裏と、その向こう

表と裏と、その向こう

イキウメ

紀伊國屋ホール(東京都)

2008/07/02 (水) ~ 2008/07/06 (日)公演終了

最後が・・・
まあ、面白かったかな・・・長く感じたけど・・・
空間が気になり、もっと小さい劇場でも・・・とおもいました。
舞台美術は好きかな。
あとラストが「ぼや〜」とした感じで、観たあとの満足感半減!!

父親がずっと新聞を読んでいる家庭の風景

父親がずっと新聞を読んでいる家庭の風景

あひるなんちゃら

サンモールスタジオ(東京都)

2008/07/03 (木) ~ 2008/07/08 (火)公演終了

満足度★★

こちらも、もんやり・・・
初めて観たのですが、「ゆる〜い」「もや〜」感いっぱいの芝居でした。好きかと言わたら「う〜ん」嫌いかと言われたら「いや〜」と
こちらも、もんやり・・・でも次も行くだろうな〜・・・

心優しき野郎ども

心優しき野郎ども

てにどう

ザ・ポケット(東京都)

2008/06/25 (水) ~ 2008/06/29 (日)公演終了

満足度★★★★

・・・
かなりわいていた。両隣の人なんてのけぞって大笑いしていた。まあ、楽しかったかな。

表と裏と、その向こう

表と裏と、その向こう

イキウメ

紀伊國屋ホール(東京都)

2008/07/02 (水) ~ 2008/07/06 (日)公演終了

満足度★★

普通すぎというか‥
すみません、途中でぽつぽつ気を失ってました‥

住民はすべてID管理されていて、寿命までも予測されている。
そんな近未来に、死亡扱いされている男と、余命を悟った女性、
「生」をお金に換えた弟と姉、などが交差するお話。

隣の席の人の鼻息が2時間すごかったってのもありますが、
話が平坦で起伏がなく、芝居に集中できませんでした。

初見でしたが、いつもこんな感じなのかなぁ?

ネタバレBOX

新鮮味がないというか、とても印象が薄い作品でした。
劇中の「追いかけっこ」の理論もありふれた話だし、
「おい、この場でその話なのか?」って感じだったし。

黒沢は自殺するな、ってのも劇中盤から予想できたし
結局、いまから自殺しまーすって自殺しちゃうし、
観客への裏切りが足りない気がしました。

コメディとしては笑えないし(安井さんはいい味出してましたが)
シリアスかといえばテーマも内容も薄っぺらいし、
ちょっと満腹感に欠ける作品でした。

残念。
嘘とバッファロー

嘘とバッファロー

あなピグモ捕獲団

小劇場 楽園(東京都)

2008/07/03 (木) ~ 2008/07/06 (日)公演終了

満足度★★★

新薬開発
私は私からはぐれてしまう。誰かと同じ夢をみる・・。

このセリフから始まる物語の中枢は新薬開発にある。


以下はネタバレBOXに。。

ネタバレBOX

消したい記憶を選んで消せる新薬開発に挑む研究室の面々が、マウス実験をしたのち、自らが被験者となって、その新薬を飲むことになる。

すると全員がバッファローが走る夢をみる。

研究室近くの中庭で研究室の8人が出来損ないの薬を飲んで、8人で群れて仲良く倒れるという妄想劇。


劇中、「ジョジョの冒険」や宮崎アニメの飛行石のネタが入り、それなりに笑わせる。

研究室の8人はお互いに群れからはぐれないようにした為、同じように新薬を飲んでしまったと言う、ニンゲンの孤独への恐怖感や記憶に対する恐怖を上手く描いたと思うが、いったいどれだけの観客がこの芝居を理解できたのだろうか?

始まりと終わりの伏線は見事に繋がるが、芝居の真髄を突くまでが長いのだ。

バックに説明文が流れるがその説明文がなかったらおおよそ、分かり難い。

着眼点は面白いが結構おどろおどろした作品だったんだよね。


それにしても・・・懐かしい役者の方々とお目にかかれるというのは観劇マニアにとって、身内のような感覚に陥る。
だから・・初見よりは2度目。2度目よりは3度目。というふうにずんずん親近感が沸く。

以前観た「時間予報士」(だったと思うが)に客演してた役者を見て更に懐かしい。と感じるのはそうゆう親近感によるものだと思う。


そうやって、小劇団にはまり、この深い穴から抜け出せなくなるのだ!(^^)

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