最新の観てきた!クチコミ一覧

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ボクコネ

ボクコネ

タカハ劇団

駅前劇場(東京都)

2008/08/14 (木) ~ 2008/08/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

駅前でも大丈夫。
役者一人一人が好演。すっとぼけた設定とゴドーのような時間つぶしもラスト前のシーンで納得。確かに楽日頃にもう一度観たくなる。

ネタバレBOX

ラストの星空は宇宙船のエンジン音?も込みで吸い込まれそうにすごい。
服部!

服部!

風雷紡

シアターシャイン(東京都)

2008/08/13 (水) ~ 2008/08/17 (日)公演終了

満足度★★★

初観劇
30代の役者のみで構成。
ユニコーンをテーマにしたオムニバス。

という情報のみで観劇。

「途中休憩50分はさみます」と聞いてびっくりしました。
セットを動かします、と言っていましたがそこまで動いた形跡はなかったように思いました。はて?

ネタバレBOX

4本のストーリーにかわるがわる役者が役を変えて登場します。

おもしろいなあと思ったのは、やはり役の得意不得意があるようで、この話ではあまりよく見えなかったのに、こちらの話ではとてもよくみえた、と思えた役者さんがいらっしゃったこと。

芝居は1本1本しっかりつくりこんだ印象。
つくりはちょっとレトロ感有り。ベタなラブシーンのせい?
何度も抱きつかれると客の私が少し照れる。

ユニコーンがとても懐かしかったです。
ボクコネ

ボクコネ

タカハ劇団

駅前劇場(東京都)

2008/08/14 (木) ~ 2008/08/17 (日)公演終了

満足度★★★

ツッコミ所満載で
ナンセンスな話が◎。

沼田宏の場合。

沼田宏の場合。

モノヅクリズム ソラトビヨリ。

劇場MOMO(東京都)

2008/08/12 (火) ~ 2008/08/17 (日)公演終了

満足度★★★★

なかなか深い!
自分が陪審員だったらと置き換えながら観ました。ついつい自分と比較したりしてしまいがちですが、私情はよくないですね。霊界陪審員の考えを一つにまとめるのは大変です…地獄チームだけしか観れませんでしたが、天国チーム結末も気になります。

レストランSEVEN STARへようこそ

レストランSEVEN STARへようこそ

らちゃかん

萬劇場(東京都)

2008/08/14 (木) ~ 2008/08/17 (日)公演終了

満足度★★★

初日とあって大入り
華やかで、開演前にウキウキする感じは久し振り。でも、ちょっとあわててかんじゃったり、動きはいいのにいまいちお腹から笑えない・・・残念。それぞれのキャラを最大限に出せる演出を今後期待してます。

ボクコネ

ボクコネ

タカハ劇団

駅前劇場(東京都)

2008/08/14 (木) ~ 2008/08/17 (日)公演終了

満足度★★★★

やっぱり観に来て良かった〜。
満足!観に来て良かった〜と思える芝居でした。

脚本・演出・役者etc・・・すべてが1つになった舞台
初日だったので楽日はもっと良くなっていると思うと、もう一度観たい!!

ネタバレBOX

ラストの星空がとても印象的です。
生憎

生憎

劇26.25団

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/08/07 (木) ~ 2008/08/12 (火)公演終了

満足度★★

生憎だった・・・
劇場の使い方、舞台美術はとても良かった。始まるまで「ここをどう使うのか」と楽しみだっただけに、盛り込み過ぎて中途半端感が残ったのは残念。
しかし、この劇団の他の作品も観てみたいと思いました。

星影のJr.

星影のJr.

庭劇団ペニノ

ザ・スズナリ(東京都)

2008/08/14 (木) ~ 2008/08/20 (水)公演終了

満足度★★

見るも地獄・・・
役者さんたちはみんな上手な役者ばかり・・・
でも、無意味なシーンとか意味不明なストーリー
時間が長く感じました。
劇場が狭いため途中で帰るわけにもいかず、本当に地獄でした。
演出、脚本家はこれでいいという自己満足なんでしょうが、観るほうはたまりません。
疲れました。

レストランSEVEN STARへようこそ

レストランSEVEN STARへようこそ

らちゃかん

萬劇場(東京都)

2008/08/14 (木) ~ 2008/08/17 (日)公演終了

満足度★★★

うーん・・・。
役者の方は、結構上手な人が多い。
衣装も曲もレストランの雰囲気が出ていると思う。

でも、みささんの言うとおり、話が簡単すぎる、、かな。。
そしてコメディーなのに、笑いが足りない。
切れが足りない部分もたくさん。
なんて言うか、ちょっと全体的に普通すぎる。。

笑いを取りに行くならば コメディーというならば
もっともっと被せてきてほしいし、もっともっと笑わせてほしい。
特定のキャラクターで笑わせるのしかなかった気がした。
見ていて「ああ・・・コメディーってやっぱり難しいんだなあ・・・」と思ってしまった。。

とりあえずネタバレBOXも。

ネタバレBOX

気になった所をいくつかあげてみる。。

・キャラクターが多すぎて、ストーリーの要点が分散している
・キャラクターが多いせいでそれぞれの個性やエピソードが薄くなってしまっている
・笑いの要素が少ない
・ストーリーの筋や伏線が弱い
・丁寧に描きすぎで、無駄な部分が多い

・・・本の話ばっかりになってしまった・・・(汗

役者さんは結構上手かったからなあ・・・
全体として、悪いイメージは感じないのに。。
うーん。勿体ない。
レストランSEVEN STARへようこそ

レストランSEVEN STARへようこそ

らちゃかん

萬劇場(東京都)

2008/08/14 (木) ~ 2008/08/17 (日)公演終了

満足度★★★

びみょー!
オープニングは「を!魅せてくれるんじゃね?ワクワク!!」

だったけれど・・。


以下はネタバレBOXに。。

ネタバレBOX

ストーリー自体は相原という男が店長としてレストランにやってきたところから物語りは始まる。。

このレストランに関わる人たちのドタバタ劇な感じだが、いまいち、笑いが足りない。

物語が単純すぎる。


役者陣は華があって、それなりに魅せるのだが・・・。
もうちょっと、本に工夫が必要かも。。


ボクコネ

ボクコネ

タカハ劇団

駅前劇場(東京都)

2008/08/14 (木) ~ 2008/08/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしかったです!
脚本、演出、役者、スタッフどれも素晴らしかったです。あと田中沙織さんがかわいかった。やや下手の前の方が観やすいと思います。良い席で観るなら早めに行った方がいいかも。開場時点で結構人がいたので。

ネタバレBOX

最後の星空は本当に素晴らしかったです。
ボクコネ

ボクコネ

タカハ劇団

駅前劇場(東京都)

2008/08/14 (木) ~ 2008/08/17 (日)公演終了

これぞ!小劇場!
見終わって「よかった!見に来て。」と思わせてくれた、とても見応えある面白い作品でした。

ネタバレBOX

おばあちゃんは、なんでかわいいままなの?役者さんがかわいいからかな?と思いました。
不毛会議

不毛会議

1970 PROJECT

「劇」小劇場(東京都)

2008/08/12 (火) ~ 2008/08/20 (水)公演終了

満足度★★★

会議と言うよりは・・。
軍人の建前と本音の物語。

以下はネタバレBOXに。。

ネタバレBOX

鬼頭役演じる小坂と綱吉少尉役演じる谷戸がすんごくおもろい!

先に敵陣に向かって飛び立って散った荒畑中尉の敵をうつべく綱吉少尉率いる6人は自分達が飛び立つ作戦を練る。

新村は自分なりの作戦を立て提案をするがその事案に反対か賛成かの表決をとろうという事になるが、いざ蓋をあけてみると・・・一枚だけ反対票があった。

その票によって軍人達の間に乱れが生じる。

命は大切にしなきゃダメだ!無駄死にしちゃダメだ。と本音で説得する山本とあくまでもお国の為に死ぬ、とゆう建前派の鬼頭との小競り合いが観ていて楽しい。

反対票を投じたヤツは誰か?

などとなじり合いながらも、中々出陣せずに不毛な時間だけが過ぎてゆく。

そんなおり畑中中尉が生還してから事態は思わぬ方向に流れる。
無事に戻った事実から敵と言う名の出陣をせずに済むと喜ぶ派。
なぜ、生きて帰ってきたのか、生き恥をさらさないでくれ。と歓迎しない派。

畑中中尉も妻も無事に帰還した事が仲間の軍人や国民から歓迎されないという情勢を知っているだけに、傷つけあってしまう。

戦争の本当の恐ろしさは蝕まれた人の心なのだ。

荒畑中尉は妻のタマミに罵られ、生きる希望を失い自暴自棄になって精神が不安定になる。
そこで、山本と意見の食い違いから山本をナイフで刺そうとするが、小競り合いの末、反動で山本が中尉を刺した形になってしまう。

山本は反逆罪で縛られ椅子に固定されるが、綱吉少佐は彼の耳元で囁く。

「お前は何も間違っていない。でも世の中がいつも正しい方向に進むとは限らんのだ。」

この言葉は重い。


夜中、山本が縛られている部屋に侵入した中尉は

「何よりも恐いのは生きている事を認めてもらえず、誰にも相手にされず長生きしてしまう事だ。」と独り言のようにつぶやく。

そんな空気の中、ラジオから天皇の敗戦の言葉が流れる。。

喜び笑う山本。


「何故、笑った?!」と山本を射殺する中尉。


戦争がもたらした闇。


外は薄桃色の櫻が満開だ。まだ散ってはいない・・・。






最後の桜のセリフは、山本の妄想なのでしょうか?
終戦は夏だから、そうゆう事になるのよね?


解り易い劇でした。
役者陣の演技は素晴らしいです。脇は居ない。


阿片と拳銃

阿片と拳銃

劇団M.O.P.

紀伊國屋ホール(東京都)

2008/08/06 (水) ~ 2008/08/18 (月)公演終了

満足度★★★★★

すごい。
素晴らしすぎて言葉もないです。この気持ちを言いあらわすにふさわしい言葉が思い浮かばない。
どうしてももう1度行きたくて、楽のチケットを取りました。楽しみです。

ネタバレBOX

場転が多く、しかも過去と現代(でも1960年代)を行ったりきたりします。
私は、場転が多いお芝居は苦手なのですが、この作品はすんなり観られました。
むしろ、場転が多いことで、パッチワークように、はじめはちいさなパーツがだんだん繋がり、それが大きな衝撃になっていく。それが心地よかった。
丁寧に作られた映画を実写で観ているような、切ないけれど愛に満ちた、心に染み入るおはなしでした。

終演後の1曲が、物語のイメージと全然繋がらず、「今日は余韻にひたりたい」と思っていた私には「無くてもいいのでは・・・」とも感じてしまいましたが、あれもこの劇団の良さの1つなのでしょうね。
そして、「楽しかった~!」という気分になって帰ることが出来たのは、やはりあの1曲のおかげだったのでしょう。

あと、大変失礼ながら、キムラ緑子さんのことをよく存じ上げず、ちりとてちんの菊江さん役のイメージしか無かったので、舞台ではあまりにもかわいくて素敵で可憐な(そして老婆な)緑子さんを観て、大好きになってしまいました。
テレビより、舞台向きのかたかもしれませんね。
ソープオペラ

ソープオペラ

演劇企画CRANQ

TACCS1179(東京都)

2008/08/13 (水) ~ 2008/08/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

初日
観てきましたっ!
解りやすく、とっつき易く、たっぷりのユーモアでボリュームたっぷりの内容でも飽きさせず、最後まで笑いながら楽しめました!
肩肘張らずに楽しめる作品だと思います。

吉田智則さん、若林直美さんの演じる新婚夫婦の微妙な距離感がとっても良かった、他の夫婦役の方々もそれぞれに考えさせたり、暖かい気持ちにしたりと見せ場の多いラブストーリーでもあって、誰かと二人で観たいお話でした。

お奨めです。

ミス・サイゴン

ミス・サイゴン

東宝

帝国劇場(東京都)

2008/07/14 (月) ~ 2008/10/23 (木)公演終了

満足度★★★★★

何度も聞いてるのに
やっぱり感動しました。
子供を思う母の強さ。
他に何も思い浮かびません。

市村さんのエンジニアは観客を惹きつける力を持っていて
役の魅力が伝わります。

ネタバレBOX

でも!!
あんなに露出しちゃうの?!
同性として心配になっちゃいました。
観るとこ違うだろっていわれちゃうと思いますが・・・。
幕末純情伝

幕末純情伝

松竹

新橋演舞場(東京都)

2008/08/13 (水) ~ 2008/08/27 (水)公演終了

満足度★★★

つかさんのスタイルをそのまま今に。
'80年代のつか芝居を形を変えずにまんま演舞場に持ってきたよう。ストーリーはさすがに枠だけ同じで中身はほぼ新作という感じ。180分。

ネタバレBOX

つかさんが演出をしているからか、昨今の時事ネタをいれつつも自身の思想や思い入れが台詞に入り込みすぎてるようで、その点がちょっと気になったり。セットをほとんど組まず、荒唐無稽な話を台詞量で圧倒するスタイルは、今となっては古くさく、引き込まれると言うよりは一時代を築いた過去のものとして一歩引いて見てしまう感じだった。

また、会場も演舞場は合わなかったのか、舞台の幅も花道も活かしきれてなかった気がして。

役者は主役に抜擢された石原さとみはタッパもなく、思ったよりちんちくりん(失礼)な印象。ダンスを踊らせると上半身は頑張ってても足は上がってないし。声の張りもまわりと比べると弱いし。エロい表現が、という報道が先行しているが実際は衣装も台詞もそれほどでも。

真琴つばさを起用し、坂本龍馬を女に設定したことで、終盤の龍馬が墜ちてゆく場面の展開や雰囲気も全然違い、重みを感じなかったのが残念。ラストもそれで落ちたの?と思うような終わりだったし。
ボクコネ

ボクコネ

タカハ劇団

駅前劇場(東京都)

2008/08/14 (木) ~ 2008/08/17 (日)公演終了

満足度★★★★

初日に観ました♪
セットが昭和っぽくて落ち着く~。
自分も、そこにいるような感じ。

ネタバレBOX

ラストの星、綺麗でした。
八月納涼大歌舞伎

八月納涼大歌舞伎

松竹

歌舞伎座(東京都)

2008/08/09 (土) ~ 2008/08/27 (水)公演終了

満足度★★★★

第三部観劇
紅葉狩、もう秋なのねぇ。というか、とても判り易い内容。赤が鮮やか。社中の演奏も素敵。
野田版「愛陀姫」はもっと面白かった。七之助さんがとても魅力的でファンになってしまいました。
舞台装置がとても面白く、役者さんたちの動きに無駄がなく笑えて、泣けて、、
これだったら、歌舞伎は…と尻込みしている方も楽しめますよね。

流れる

流れる

野の道

小劇場 楽園(東京都)

2008/08/06 (水) ~ 2008/08/10 (日)公演終了

満足度★★★

知らないユニットながら豪華なキャスト
しかも楽園で。入って短編と知り、微妙にがっかり。このキャストなら揃い踏みが観たかったから。劇場の作り上こういうもんなのかな。

ネタバレBOX

オムニバス的につながりをゆるやかにもたせる。どぎつさも孕ませる関西弁で。変に切羽詰った感じはあるのに真に迫る感じはない。そのへんがね、もったいない。たぶん具体的におかしくても通用するのに、ほのめかせるほうにがんばったのが裏目。

思ったり思われなかったり捨てたり捨てられたり、っていうきわどさがなんかよかったです。

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