最新の観てきた!クチコミ一覧

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ミス・サイゴン

ミス・サイゴン

東宝

帝国劇場(東京都)

2008/07/14 (月) ~ 2008/10/23 (木)公演終了

2回目!
やはり、名曲がそろっていますね。
今回は音楽と、舞台装置に特に注目してみました。

宝塚BOYS

宝塚BOYS

東宝

シアタークリエ(東京都)

2008/08/01 (金) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

おぉ〜タカラヅカ♪
 東京宝塚劇場の向かいで、マチネの休憩に外出れば宝塚のマチネを見終わったお客さんがいっぱい。ナイスプレイス&タイミング。

愛される覚えはない

愛される覚えはない

劇団宝船

新宿シアタートップス(東京都)

2008/08/23 (土) ~ 2008/08/27 (水)公演終了

満足度★★★★★

納涼♪
 愛のホラーコメディでした。大笑い。
高木さんたっぷり、堪能しました。

ブルースカイさんが何気に可笑しくクセになりそう。

不毛会議

不毛会議

1970 PROJECT

「劇」小劇場(東京都)

2008/08/12 (火) ~ 2008/08/20 (水)公演終了

満足度★★★

見えない力
観劇させてもらいました
重いテーマでありながら上手く物語りを展開させ最後まで楽しめました
ただ一部の女性からイケメン俳優と呼ばれる方を主人公にし、
それを目当てに観劇に来られた女性を満足させる為か、
必要以上に主人公のイメージを大切にしようとする場面が頻繁に見られ、
脇を固める役者さんの心地よい演技の足を主人公が逆に引っ張って
いるようにも感じられました
演劇に対する強い思いがあっても、どうすることも出来ない強い力が
はたらくのかもしれません

ペダルをめっちゃ漕ぐ

ペダルをめっちゃ漕ぐ

Theatre劇団子

赤坂RED/THEATER(東京都)

2008/08/20 (水) ~ 2008/08/25 (月)公演終了

満足度★★★★

満足!
初見の劇団だったので、上演時間2時間20分とアナウンスが入ったときには、正直「なが!」と思いましたが終わってみれば話の中に引き込まれて長さを感じませんでした。
他の作品も観てみたいと思った劇団でした。

ネタバレBOX

最後の自転車レースのシーンは途中で止まってしまうと観てる方のテンションも下がってしまい、残念でした。必死に続けようとはしていたようですが・・・
さかのぼれども、青

さかのぼれども、青

のこされ劇場≡

J:COM北九州芸術劇場 小劇場(福岡県)

2008/08/22 (金) ~ 2008/08/24 (日)公演終了

満足度★★★

ざっとパンフを観て
作者の自伝と勘違いし、
かなり自虐的、というか懺悔調?の話しみたいだなーと
思ったのだけど、そうじゃなかった。きっかけがおじいさんの死と
いうことだけだった。リアルで自分にはねかえってくる舞台だった。

ネタバレBOX

鐘下さんとのトークがとてもおもしろかった。
というか3:7で鐘下さんがしゃべってたのが笑えた。
「いっちゃんは優しいね」とか「感情のままでいいんだよ」とか
あんまり細かいことを言わないのが好感が持てた(^^)
真説・多い日も安心

真説・多い日も安心

柿喰う客

吉祥寺シアター(東京都)

2008/08/21 (木) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

満足度★★★

密室だからアリな話
TVドラマとか映画でやったら
色んな人が目くじらたてるでしょうが
劇場ならそこに居る人も共犯者、
楽しまなくちゃソン というテンションを
初めから創り出せる所がさすが柿喰う客。
エンターテナーとしてのホスト意識の高さは随一。

広い吉祥寺シアターで
役者の実力差が如実に出てしまったのは残念。




三月の5日間

三月の5日間

チェルフィッチュ

生活支援型文化施設コンカリーニョ(北海道)

2008/08/24 (日) ~ 2008/08/25 (月)公演終了

満足度★★★★

観てきました。
自分にとってとても新鮮でした。
びっくりです。

こい!ここぞというとき

こい!ここぞというとき

ポップンマッシュルームチキン野郎

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2008/08/12 (火) ~ 2008/08/20 (水)公演終了

満足度★★★★★

満足でした♪
初、ポップンマッシュルームチキン野郎!

演劇論とかなんとか、よくわかりませんが、とにかく面白かった!
めちゃくちゃ笑いましたし、泣き(そうになり)ました。

小劇場ならではの熱気とパワーに素晴らしく元気になりました★

全て私のツボにはまって、幸せな時間でした。

次回公演、3月。
できれば上京して見に行きたい!!!
この劇団のためだけに旅行もありかもしれない。そこまで思います。

関西での公演を切に希望します!!!!!

ネタバレBOX

まずは、やはりカツ子役の竹岡常吉さんにやられました!
美しすぎます。

ママ役の吹原幸太さんとのやりとりがステキすぎました。

あんな二人になら、かばんの中にねぎ入れて、わざわざカモられに行ってもいいわ!と思わず思っちゃいました。

主人公が、出てすぐにびしょぬれになるという、大胆な演出や、未来人登場から、リアルなホラー顔まで、、、

全ての役者さんが、いい空気を作り出してて、公演後に友人と二人で、各キャラの物まねをして遊ばせて頂きました♪

大満足っす。
ボクコネ

ボクコネ

タカハ劇団

駅前劇場(東京都)

2008/08/14 (木) ~ 2008/08/17 (日)公演終了

満足度★★★★

遅くなりましたが
観劇させてもらいました
テンポよく繰り広げられる絶妙にして洒脱な台詞回しは必見もの
ただ惜しむらくは終盤に入り、この設定では定番の結末になってしまったこと
最後までとことん突き抜けてしまった方がよかったのではないか、
と思うだけのパワーがあったので次回作に強い興味があります!

地獄のKiosk

地獄のKiosk

スパンドレル/レンジ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/08/21 (木) ~ 2008/08/25 (月)公演終了

満足度★★

ストーリーが滅茶苦茶
話なんてあったもんじゃなく、会話も発展性がないままダラダラ続くし、話はつじつまが合わない箇所だらけだし、結局何がいいたいのだが全く分からない。
劇のクライマックスをジッと待ったまま終わってしまい、会場の空調があまり効いてなかったのもあって、暑い中不快感だけが残ってしまった。終わり方も良く分からず、「あれ、今ので終わったの?」という感じ。
ただ、役者さんは声に太さがあって、良く響いてよかったです。役者は良いし、バスとアコーディオンで劇中に生演奏を入れたりするのは良かった。舞台セットもシンプルながら雰囲気があって好きでした。

Pain

Pain

秦組

「劇」小劇場(東京都)

2008/08/22 (金) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★

たかーい完成度
すごい出来映えでした。
中身がすっかすかだったらどうしようと不安だったのですが、そんなことは全然ありませんでした。120分。

ネタバレBOX

ちょっとした傷を抱えた人達の、それでも前に進んでいこう的なストーリーでした。
散々各々の背面を掘り下げたあげく、最後まで状況がほとんど変わらず、ちょっとした内面の変化があるだけで、なんとなく消化不良です。

劇場のサイズの割りに、役者さんがとっても多い。ちょい役を含めると20人はいるんじゃないかな。
所々のちょっとしたダンスがとっても見応えがあるし、照明の使い方が非常に印象に残ります。

ちらしなどにもあるとおり、テレビなんかに出ている人が多数出演されているようです。あまりテレビ等みないんで、名前知っているのは工藤里紗さんくらいでしたが。。。
全員がそれなりに美形。全員の演技が違和感なし。まったく隙がありません。くやしい。

ちょーっと怒鳴りっぱなしでうるさかったので、男の人は若干押さえた方が良かった気がしました。

見せ場の多かったRURI役の方のぶりっこの演技が、最後の挨拶まで含めて徹底していてとても印象的。
細かい事ですが、誰が何役をやっていたか配役表みたいなの配って欲しかった。
家族の肖像

家族の肖像

サンプル

アトリエヘリコプター(東京都)

2008/08/22 (金) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

満足度★★

劇場だけでも見る価値有り
劇場となっているアトリエ?がとても良い感じです。
劇中の客席がまた良い感じにライトが当たって幻想的・・・!?
これだけでも来た甲斐があったってもんだ。

劇内容は、正にフライヤーのイメージ通りって感じでした。
年食ってる方ほど評価が高くなりそうな予感。

ネタバレBOX

これは登場人物の誰かに感情移入して見るのが正しい見方?なんだと思う。
いろいろな「私」になりえる登場人物が登場する。

が、誰にも感情移入できず、なにか波に乗り損ねた感あり。。。

劇中もずーっとセットに感心してました。
アスレチックみたいで、下手したら壊れそうな観客席こそ、最大の見せ物、、、なのかもしれません。
真説・多い日も安心

真説・多い日も安心

柿喰う客

吉祥寺シアター(東京都)

2008/08/21 (木) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

満足度★★★

捻じ伏せられます
もう、そういうものだから!という潔さがすごい。
数が多いってすごいんだなとも思った。

ネタバレBOX

七味さんが抜群に素敵。とくに、どハナと〆
つまり、あのセリフ一連のテクニックというか、ぶれのなさ
素晴らしい。
殺陣はいまひとつ。

他、印象に残ったのは
やはり劇団員が多い。のが、柿のすごいところか。
由比正雪 ゆいしょうせつ

由比正雪 ゆいしょうせつ

流山児★事務所

本多劇場(東京都)

2008/08/09 (土) ~ 2008/08/12 (火)公演終了

満足度★★★

匿名の英雄
〈原風景〉の演劇化を目指していたのだと思う。過剰な「名付け」にこだわっていた私たちは実は「名付け」によって失われたものにこそ目を凝らすべきなのかもしれない。名付けから滑り落ちることの中に真実がある。名付けや人称にこだわることは滑稽なのだ。無名の中にこそ真実は立ち現れる。だが私たちはそのかすかに見えてきたものにもすぐ「名」を付けたがるのだが(笑)。近代を超える時代劇なのだと思う。スゴイ脚本だ。
だが、この公演が成功したかは疑問だ。時代に抗して観客を巻込むほどのエネルギーが感じられなかった。この40年の日本の歩みはまさに逆向きだったのだから。吹雪をものともせぬ凄まじいばかりの団結力(?)が必要だった。
 

真説・多い日も安心

真説・多い日も安心

柿喰う客

吉祥寺シアター(東京都)

2008/08/21 (木) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★

「俺を縛れ!」の方が
面白かったけど、圧倒されるエネルギーはやはり見る価値あると思う。
七味さんがよかった。

ルドンの黙示

ルドンの黙示

アロッタファジャイナ

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2008/08/20 (水) ~ 2008/08/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

壮大なテーマでしょう。
初めて新国立劇場小劇場に行ったけれど、本当に素晴らしい空間ですね。
とにかくどの席からも見やすい。
前の席の頭が気にならない。あれならメットを被った人が目の前に座っても怒らないです。。


で、芝居。

いあいあ、思っていた以上に素晴らしい作品でした。
この作品はルドンが作り上げた小説が軸になっています。

ルドンの死後、今度はルドンの母親が未完成だったルドンの小説を受け継ぎ、書き続けます。



以下はネタバレBOXに。。




ネタバレBOX

ルドンの死を自分の責任だと感じていた母親もルドン同様、「この世の終わり」をテーマに不幸な小説を書き続けていましたが、精神疾患で入院中に、ある担当医のお陰でその闇から開放されます。

そうして閉ざされた心が開放された母親は「世界の終わり」から「終わらない世界」を書けるようになります。


少年ルドンの小説から母親が書いた小説に沿って演じられた芝居です。

それから、役者の衣装が素敵です。
そしてそして極めつけはかりんさん奏でる二十五弦箏の幻想的な調べと、玉井夕海さんが歌う繊細で透き通るような美しい声です。

この響きを聞いただけでここに来てよかった!と感じさせてくれます。

上演前、この音楽に合わせてキャストが軽快にダンスするシーンがありますが、こちらもひじょうに素晴らしい。
観ていてパラダイスな気持ちになるのでした。。




さて、物語は世界を支配する帝国シハージャと辺境の国ドレ、虐げられる民・カソーミの3者の戦争と『世界の終わり』を書くルドン少年をリンクさせながら進みます。


シハージャの将軍ケアルガ(篠田光亮)は世界を支配する為には殺人という手段を選ばない方法で強大な大国を保って来ました。
ところが、その妹でシハージャの次期女王・マリア(満島ひかり)はそんな兄に疑問を感じ「身分の差のない、分け隔てのない世界」を夢見ます。それに共感するドレ国の家臣イズワル(川口覚)と恋仲になりますが、将軍ケアルガの策略によりイズワルは怪我を負ってしまいます。
その看護に尽力を尽くしたカソーミの族長のマレア(安川結花)とも恋仲になります。


やがて戦争は激化し、ドレと虐げられた現状を打開しようとするカソーミが手を組み、シハージャと全面対決の様相になるも、将軍ケアルガの巧みな罠と策略で暗転します。


一方、マリアは戦争と言う現実の中で可愛い純粋な女性から帝国シハージャの冷酷で残忍な女王へと変貌してしまいますが、その悪魔のような変貌ぶりが美しいです。
残忍な美しさ!
圧巻です!
セリフ回しといい、表情といい、ゾクゾクしました。
実力のアル演技派です。
可愛いだけじゃないです。
素晴らしい女優です。


「人間は一人一人違っているもの、身分の差、生きた環境の差を埋める事は出来ない!」と言い放ち、シハージャへ反乱するものすべてを取り押さえ、秩序を乱すものは処刑するよう命じます。
更に、世界を支配する者は二人もいらない。と将軍ケアルガを殺してしまいます。


場面は変わって・・・ルドン(柳浩太郎)の死後、小説を受け継いだ母親は希望に目覚め「終わらない世界」を書きます。

それによって、死んだはずのカソーミの族長のマレアが生き返りますが、この場面、甦りの演出がとても美しく素敵です。
ライトの演出効果と二十五弦箏と歌が絶妙でした。


場面から他の場面へ移行する展開がスピーディで間がありませんが、逆に間の無い空間の持っていき方が上手いです。
更に、「今はこういう場面です!」といったナビゲーター付きなのでひじょうに分かりやすい。



一つ残念だったのは役柄に見合った年配のキャストが居なかったこと。
重厚さを演出する為にもそれなりのキャストを起用して欲しかった。



ルドンの母親を演じたキャスト・・・ひじょうに素晴らしい演技でした。
地味な演技でしたが表情が素晴らしい。


今回は脇役はいません。
全員のキャストが素晴らしかった。。



物語の密度もルドン少年の『世界の終わり』から時は始まって『終わらない世界』に繋ぐという完成された脚本でした。



本当に素晴らしい舞台を観ました!(^0^)
ブラボーーー!!!




真説・多い日も安心

真説・多い日も安心

柿喰う客

吉祥寺シアター(東京都)

2008/08/21 (木) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★

自由
面白かったー。
笑い通した。
あの自由さには本当に憧れる。
下品なのに下品さだけに頼らず、ちゃんとテクニックで攻めているところが良かった。

でも最初と最後は客に丸投げし過ぎだと思った。

箱庭円舞曲の須貝さんが好きだった。

地獄のKiosk

地獄のKiosk

スパンドレル/レンジ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/08/21 (木) ~ 2008/08/25 (月)公演終了

満足度

よくわからない部分が多すぎて
暗いままでなんとなく進み、大筋が掴めずに終わってしまった。同じようなことを繰り返しているように思えて、時間が長かった。

ネタバレBOX

途中で殺されちゃったのに復活した男の人とか、自分の肉を息子に食べさせて死んだのに生き返ったお母さんのエピソードとか、おどろおどろしいことを挟むのに、結局みんな地上の明るい世界にあこがれるって言う中途半端さ。地下の世界の暗黒面を地獄という形で表すならもっともっと気味悪くてもよかったのに。変に地上を目指しちゃうから、感情とかが見えてしまって何が言いたいのかよくわからなくなってる感じが。
49日後・・・

49日後・・・

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2008/04/12 (土) ~ 2008/05/06 (火)公演終了

満足度

なんだろうね
いまいち理解出来ませんでしたね。

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