最新の観てきた!クチコミ一覧

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WAVE

WAVE

ツィンテル

Route Theater/ルートシアター(東京都)

2008/08/30 (土) ~ 2008/09/01 (月)公演終了

満足度★★★★

おもろい!
相変わらずのコント!
いあいあ、めっさ楽しいですわ(^0^)

前回より更にパワーUPして今回は小技の乱舞です。

以下はネタバレBOXにて。。

ネタバレBOX

5人のシラナミという盗賊団がべラージオコーポレーションに盗賊に入るまでのアクションもの。

だがだがしかし、だがしかし・・・毎度のようにカッコよくないアクションかと思いきや、オープニングのミチーシオとヒキーシオのシーン、すんごくカッコイイです。
映画のワンシーンをみてるよう。


更に更に、フォログラムの描写などアイデア満載で観ていて楽しい!べラージオコーポレーションに侵入する経緯はミッションさながら!(^0^)

トヨクニ先生の高電圧を流された感電のシーンはサイコーです。。



5人の盗賊は知り合ったコーポレーションの娘の手引きによりどうにか侵入することができた。
娘は母親が死んでしまった事がきっかけで金の亡者と化した父親に以前の優しい父に戻って欲しくてお金を盗んで欲しいと頼むのだ。

「私はお父さんに傍にいて欲しかっただけ。」

と訴えるシーンはほろり・・。



なかなか魅せてくれました。


とにかくおもろい!お勧めです。

次回も観に行きます!(^0^)


THE SCARLET PIMPERNEL

THE SCARLET PIMPERNEL

宝塚歌劇団

東京宝塚劇場(東京都)

2008/08/22 (金) ~ 2008/10/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

パーシーと愉快な仲間たちの「皇太子救出大作戦♪」
 敵も味方もお間抜けさんキャラが多いので、話が重くならないところがよい。
 主演コンビがいい感じにハマってる。策略家をやらせたら安蘭けいはうまいなあ。
ワイルドホーンの曲は好みだ。一幕ラストの曲がめちゃツボ。

ネタバレBOX

プリンスオブウェールズ役の組長さん、古今亭志ん太にそっくりで大笑い。
GET MY SOUL

GET MY SOUL

ACTOR’S TRASH ASSH

萬劇場(東京都)

2008/08/28 (木) ~ 2008/09/01 (月)公演終了

満足度★★★

何かが足りない!そう、Dだ!
映像に頼らずもっともっと舞台上でそう、ダッシュしてほしかった。
アッシュ+D=ダッシュ!そのスピード感が残念ながらどうも不足ぎみだった。
おねえキャラが最近はあちこちで取り入れられている感じだが、少々鼻についている。現代の若者のエネルギーをもっとぶつけて表現して欲しかった。

アジミちゃん

アジミちゃん

味わい堂々

ラ・グロット(東京都)

2008/08/29 (金) ~ 2008/09/03 (水)公演終了

満足度★★★★

いいですよーこの3人
今までに自分が観た会場では2番目に狭かったですが、演じるのが女子3人組みとなれば不思議と心地良い狭さに感じます。
特に気に入ったのは中学生?の多数決のやり取りや、浅野さんのケタケタ笑う感じの明るい歌声。
オチは他に方法があったかもしれないな。一言だけ壁に映すとか。
最後もう一押しがあったら良かった。
席は右奥後ろが観やすいです。
初めて行かれる方、亀の湯まで行ってしまうと行き過ぎです、パスタ屋を左に上ると誰か見えます。

個性があるので今後も3人だけの舞台がまた観たい。
それにしても駒込って古い喫茶店が多くていいところだなぁ・・・・・・古い家並みがたまらない。

ゼイラム THE LIVE

ゼイラム THE LIVE

カプセル兵団

笹塚ファクトリー(東京都)

2007/07/11 (水) ~ 2007/07/15 (日)公演終了

満足度★★★

くどく
カプセル兵団は初見。個人的にはちょっとくどく感じたかなぁと。

台本のト書きや効果音まで全て役者が声にするっていうのは、少々驚いたが面白いアプローチではあった。でも、個人的には苦手w

どちらかというと行間を想像するのが好きなので。
ストーリーは楽しめました。

GEEEEEK

GEEEEEK

Dance Company BABY-Q

森下スタジオ(東京都)

2007/11/02 (金) ~ 2007/11/04 (日)公演終了

満足度★★★★

初見
初見ですが、インパクトはやっぱり強いです。
俺のダンスに対する知識が乏しいのか、最近のダンスはとても先鋭的で意味が判らない。けれども、ただただ魅了されたのは確かです。

東京戦争 戦後秘話~地獄三景・真夏の夢

東京戦争 戦後秘話~地獄三景・真夏の夢

大谷蛮天門 (「演劇無宿」)

planB(東京都)

2008/08/29 (金) ~ 2008/08/30 (土)公演終了

満足度★★★★★

演者がそこに立つ意味。生きる意味。
元風の旅団 大谷蛮天門さんの反戦授業。
作品ではない。もちろん演劇でもない。
これは、テント芝居の鍛錬に裏打ちされた
生き様の証言であった。


一人の男の思想がとめどなく溢れる舞台上。
聴かせる声。もちろんスキルあってのことだけど
彼の言葉に一番説得力を持たせているのは本気の想いだ。
思っていることをストレートに書いて、ストレートに叫んでいる。
特に大震災後の在日虐殺に関するモノローグ、
戦時下のダム建設現場でのモノローグは
真に迫るものがあり、グッと引き込まれた。


蛮天門さんがワンカップをあおってよたよたと
千鳥足で歌うアリランは、儚げで情けなく
なんとも言えない味わいがあった。
その軽妙な立ち振る舞いの奥に、
「俺は差別や暴力を排してゆくんだ」というダンプカーのような
力強いバイブスも感じ、感動した。


また、朗読イベント『謳わず騙れ』で対バンしたことのある
蜂蜜劇場の伊牟田耕児さんと、
知人のアルチュール佐藤さんがサポートアクトを担当しており、
それがまた最高だった。
二人とも十二分にテント芝居のキャリアを積む怪優である。


特に伊牟田さんの真髄を知って痺れる。
痙攣しながら鼻水垂らし、半裸でキノコを齧って
浮き輪を抱いて叫ぶ台詞は尋常ならざる狂気を帯びており、
意味はわからぬが、とにかくカッコよかった。
『浮き輪の空気穴から世界を覗いておりました!!』


この熱量と勢いを舐めてはいけない。
まず、思想統制されているといえる唐組よりも彼らは自由だ。
また、どんどんメインメンバーが減って磁力を失っている
(と俺は思っている)新宿梁山泊や水族館劇場よりも、
この3人が放つグルーヴのほうが断然調子いい。
3人とも若者とは言えないベテランなくせして絶好調なのだ。
東京に住んでてよかった。衰えないアングラぶりを観ることができた。
熱すぎる。 ……の割りに一般人に無名すぎる。
こういったライブをコリッチで紹介せんでどうする?って思う。
もっと皆に知って欲しい。


台詞(言葉)の力を使わずに存在感だけで勝負して
勝てる気がしねー先輩方は、多くいるほどイイと思う。
俺は悔しいから稽古あるのみだ。
40歳を越えたらこんなカッコイイ大人の河原者になるんだい!

国道五十八号戦線異状ナシ

国道五十八号戦線異状ナシ

国道五十八号戦線

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2008/08/28 (木) ~ 2008/09/01 (月)公演終了

満足度★★★★

明るく爽やか
トリッキーなSF色をおさえ、フツーの人間ドラマの比率が上がった。
ポップで親しみやすく、テレビドラマや映画に出来そうな感じ。

険道神

険道神

spacenoid

小劇場 楽園(東京都)

2008/07/28 (月) ~ 2008/07/30 (水)公演終了

満足度★★★

こだわりの笑い
清水さんが最後の最後に、プロジェクター操作するためだけに
わざわざ頭部を茶色く塗って黒人になってでてきてたり

ポンデリングの彼女役のニシオカさんがマジ泣きしてたり
その他たくさん、よく観てるとかれらのこだわりが見えて、
嬉しいきもちになった

いつもの中に、沈む

いつもの中に、沈む

各駅停車

OFF・OFFシアター(東京都)

2008/08/27 (水) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

満足度

HP作りましょうよ。
せめてユニットと作演出のプロフィールくらい教えてください。少ないコマの中、選ぶにあたって知っておきたいこともあるんです。知らない私も悪いんでしょうが。
舞台の視覚的雰囲気はとってもよかったです。

ネタバレBOX

物語の展開が物足りなかったです。発想はおもしろいから期待した分、尻すぼみに終わった感が大きくなっちゃった。久しぶりに集まった同級生の中に当時亡くなった同級生を混ぜて展開していくならば、重点を置くのはそこにして欲しい。現代の学生や同級生のそれぞれのコイバナとか風呂敷を広げすぎちゃって回収しきれてないような気が。
ダルマ

ダルマ

カムカムミニキーナ

シアターアプル(東京都)

2008/07/24 (木) ~ 2008/07/27 (日)公演終了

満足度★★★

びっくり
八嶋さんがすごく大きく見えた。
舞台の上ではとても存在感があったからだろうか、不思議。

家族の肖像

家族の肖像

サンプル

アトリエヘリコプター(東京都)

2008/08/22 (金) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★

「今」をおさえる
こういう形で評価が高い作品に会うと、これを楽しめるかどうかが分かれ道、というか王様の耳はロバの耳、的に試されているような気がしてくる。プレッシャー。おもしろいのはわかってる。でもそれが自分の持っている隙間にはまるのかどうか。

ネタバレBOX

前半での突き放され感覚は、前回に引き続いて私にはサンプル作品はダメなのかとちょっと絶望的にもなりました。若干眠くもなりながら。それで逃げてしまおうかとも。それが意外にも途中からしっかり世界に連れ込まれました。私のきっかけは木引優子さんと江原大介さんのおかしな浮気場面でした。

途中から雨とカミナリが激しくなったのが、まるで演出に思えたほどのはまりようでした。台詞が聞こえなかったのでは、と終演後にお詫びがありましたけど、それが聞こえる聞こえないじゃない雰囲気の勝利だったと思います。
SISTERS

SISTERS

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2008/07/05 (土) ~ 2008/08/03 (日)公演終了

満足度★★★★

ああ
なぜ長塚さんはこんな物語が作れるのか。

これだけではなく、必然的に他にも考えさせられる部分はたくさん。

舞台セットや演出など全てに何らかの暗示が隠されていることがわたしには面白く感じた。

今までの芝居で積み重ねてきたものが詰め込まれずっしりと重たい舞台であった。

15 MINUTES MADE VOLUME4

15 MINUTES MADE VOLUME4

Mrs.fictions

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2008/08/28 (木) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★

企画に対しての賛成で。
こういう出会い系ツマミ食い公演はにわか小劇場ファンにとってはとってもありがたいです。だから☆もおまけ気味で。今回はスタッフワークの丁寧さに感心です。そういうところもありがたい。でも小劇場初心者にとってはアフタートークは絶対的に○だけど、終わりの会の居心地の悪さは微妙です。知り合いがいて面会したい人はあっという間の楽しい時間でしょうが、知り合いもなく試食で来ている客にとって、トークが始まるまでの時間は疎外感大。

ネタバレBOX

今回、平日の昼ギャザで行ったので、特にそういう身内感の高い人々が多くてねぇ。さびしかったです。
参加劇団の基準というか、自主応募なのか、主催者選択なのかとかも回を重ねたことだしそろそろ見せてもいいかな、なんて。今回横浜未来演劇人シアター、elePHANTMoon、あひるなんちゃら、など他でしっかり単独公演を打ってるところが参加してきているので、その辺は気になりました。アフタートークでは青春事情、アイサツは自主応募だと言っていましたね。だとしたらそれ以外は出演依頼しての団体なのかな。
出会い、を謳うなら、旗揚げ公演前とか、公演回数の制限とか、何かしらの基準が必要じゃないかしら。
八月納涼大歌舞伎

八月納涼大歌舞伎

松竹

歌舞伎座(東京都)

2008/08/09 (土) ~ 2008/08/27 (水)公演終了

第二部を観て来ました
ほぼかぶりつき!
勘三郎さんにすっかり惚れました

真剣恋愛

真剣恋愛

劇団競泳水着

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/08/28 (木) ~ 2008/09/03 (水)公演終了

満足度★★★


クサい台詞も多々あったものの、観てて飽きさせない構成だったと思うし、役者が皆いい味を出していたので、見に行った価値は十分にあった。

ザ・アンケート

ザ・アンケート

ネコ脱出

しもきた空間リバティ(東京都)

2008/08/27 (水) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

満足度★★★

アクションあり涙あり
意外とアクションものなのに驚きました。満足度は高いんですが、個人的に配役は微妙。惜しいなぁ。
105分。

劇団初の物販とかで、ブックカバーとか売られていたが、もうちょっと[ネコ脱出]の劇の記念品!的なマークとか入らないのか。
記念品的要素がなくてブックカバー800円は高すぎ。(500円なら買ったゾ)

ネタバレBOX

後半部分は非常に良かった。ちょっと涙しました。
まさか、涙を誘う展開になるとは予想外です。アクション部分も来てみてビックリ。
それなりに魅せてくれます。

総じてかなり満足度は高いのですが、
この劇、とても惜しいと思わされる部分が多々あります。特に配役。

とりあえず、お母さんのギャグは無くすほうがいいんじゃないかな。
それまでは、奇想天外なシーンは全て脚本の中のことであってリアルではないのに、お母さんだけは容姿も言動もギャグで温度違い。
明らかに浮いてます。
そんなギャグの後に続くからか、監督とお母さんのやりとり自体も長く感じられてうんざり。
この役は真面目でちょっと出みたいな方向でよいと思う。
あの配役なら、出てきただけで変な空気になりそうなので電話越しだけの登場でもいい気がする。。。

ロングコートと、女首領が微妙。ロングコートは主役らしい顔つきや声ではない。声に張りがないし、血色が悪い。この物語のアクション部分の要的な部分だと思うので非常に惜しい感じ。
女首領は、道化のように演出されており、背の小ささも手伝ってまったくそれっぽさがない。従者の方が女首領をやったら、立っているだけでも見せ物になりそうだなぁと思う。
凛とした感じの女首領が、なぜかいじられる、って流れで全然いいと思うんだが。

まぁでも、タンクトップは体つきもよく、タンクトップが似合っていて素肌がよく見えるからか、一番躍動感を感じました。劇中で監督達が「主役がロングコート、、、」と話すまで、主役はタンクトップだと思いこんでいた。多分、誰がみてもそう感じます。(これはいいことじゃないな)

私が劇を見て涙ぐんだのは、これで2回目。ううん、良いんだけど惜しいなぁ。
真説・多い日も安心

真説・多い日も安心

柿喰う客

吉祥寺シアター(東京都)

2008/08/21 (木) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★

クセになりそう……
38人が、いや39人が(そう、キャスト表に出てない方が約1名、舞台上にいましたよね?)舞台上を走り、飛び、叫び、転がり、そして歌う。その勢いに圧倒されたり、疾走感に酔いしれたり。

終わったあとも、いろいろな場面やセリフが脳裏に浮かんできて。……そしてまた明日、観に行きます。

うちに来るって本気ですか?

うちに来るって本気ですか?

NO LAUGH NO LIFE

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2008/08/26 (火) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

満足度★★★

ピンクのオヤジ
どこかで見たことあるなー、って思ったら林やペーが来てました。
ペーって・・・普段でもピンク色なのね。
怒ピンクなものだから、目立つのなんのって!
出演者より目だってました。

以下はネタバレBOXに。。

ネタバレBOX

今回のフライヤーとパンフにはキャストは載ってても、役柄が載ってません。
ですから、誰が誰なのか分かりません。。

なんなんだろーね。

気が回らないのだろうか?それとも身内や友人しか観に来ないと思ってるんだろうか?

これじゃあ、役者の宣伝、つまり客演情報が載ってても観に行けないジャン!



本題です。

5人兄弟の御殿場家に長女がネットで知り合ったお見合い相手が尋ねてくることになったから、さあ大変。

お見合い相手を編集者が回したプロの回収屋と勘違いした3人の兄弟は売れない作家の長男を守るために冷たくあしらう。

本物の回収屋も次男の子供を妊娠してると勘違いされて話の辻褄が合わない。

一つの部屋の中で起きるドタバタ劇だが、ベタな内容で分かり易い。


話の流れはお見合い相手と長女はめでたく結婚するようだが、問題は御殿場家の長男のマニアックな仕掛けを上回るマニアックなヤツだったのだ。

あっけにとられて終演。という形をとっていたが、終わり方に少々強引さが目立つ。


まあ、何も考えずにお気楽に観るならやはりコメディだが、言葉のセンス、つまり、セリフでもっと笑わせて欲しかった。
はい、ここ笑うところですよ~、みたいな押し付けの笑いでなく。

人を笑わせるのは本当に難しいことなんだね。
だから、物凄く笑わせてくれた劇団にはやっぱり感謝しなくちゃいけないね☆


国道五十八号戦線異状ナシ

国道五十八号戦線異状ナシ

国道五十八号戦線

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2008/08/28 (木) ~ 2008/09/01 (月)公演終了

満足度★★★★

スイッチスイッチ
今回もなかなか楽しめました。インパクトはいつもよりは少なめかと。けど相変わらず最後でひっくりかえしてくれますね。

ネタバレBOX

シナリオ
てっきり戦争物でも始まるのかと思いきや、最初に登場するのはだれた若者。日常風景といったかんじで途中までやたらゆるゆるでどこに盛り場を持ってくるつもりなのかが気になっていたのだが、ガモウが個別にサトミとセイテツに別の話を持ちかけてきたあたりから目が離せなくなる。終盤のスイッチにかんしての駆け引きは見ていて楽しめた。スイッチの場所は観客も知っているとおりガシュウが持っていたはずなのに、あれ、もう一個でてきちゃったよ!ていうかガモウ押しちゃうのかよスイッチ!!って、両方偽物?笑


ところで間違えて青年団の誰かが電気のスイッチを押してしまうことはないんだろうか(笑


演出
すべて青年団の部屋でことが進み、キャラクターをうまいこと部屋から出したりすることで個別の話が進む。序盤でやたらとみんな出たり入ったりするから中盤でガモウがサトミとセイテツに個別に話をもちかけられるのもごく自然だと思った。


キャラクター
これまでと違い、濃いキャラクターというのが基本的におらず、言ってみれば普通だ。いるのは青年団(熱いバカ、やたら頭のいい軍作業員、まじめなフリーター、場の流れに身をゆだねる少女、酔ってると使い物にならないハッカー、沖縄ばあさんユタ)と官僚である。実際インパクトのあるキャラクターを登場させたりする必要がない世界観ということだろう。それでもそれぞれの役割をしっかりともっていて満足のいくものに。

エイリョウさんかっこよし。




ディズニーアイランドいってみたいねー

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