最新の観てきた!クチコミ一覧

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ジェラシー ~夢の虜~

ジェラシー ~夢の虜~

劇団フライングステージ

駅前劇場(東京都)

2009/01/24 (土) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

満足度★★★★

「ミッシングハーフ」千秋楽にすべりこみ
初演も良かったですが、再演も楽しかったです。観客と一緒につくる劇場の空気が良かった。

リチャード三世

リチャード三世

劇団☆新感線

赤坂ACTシアター(東京都)

2009/01/19 (月) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

満足度★★

何だろ
過去に、蜷川幸雄の「リチャード三世」を観ていますけど
まぁ、正直、ひどいな。

同じ題材を異なる表現法であらわすのは全く構いませんし
だからこそ描きたいものがあると思うんですが、
そこに「想い」が無いように感じました。
セリフは軽い、設定は打算、表現も安直・・・

今回の役者さんの中には、正直発音、発生が良くない方々が多かったのではないでしょうか?
劇団四季に代表される方々のそれと比べると格段にレベルが落ちますね。
後方では非常に聞きにくい部分が多々ありました。


流石新感線、というところを観たかったんですが、、、
商業主義に押し流され魂を売ったんじゃないでしょうか?
全体的に安っぽくなっています。
S席1万円ですが、この中身では高いと言わざるを得ません。


なお本日千秋楽ということで終演後、節分も近いということで
豆のお菓子を投げてましたが、
ほぼ1階の前列ばかりに投げられて、ちょっとシラケ気味。

「バーレスクホテル」

「バーレスクホテル」

ACTOR’S TRASH ASSH

しもきた空間リバティ(東京都)

2009/01/30 (金) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

満足度★★★★

堪能しました
引き込まれるようなお芝居で、いろんな笑いを経験できました。
笑いの残酷な一面もあったし。ちょっとセリフが怪しいところも
あったけど、ほとんどの役者さんに余裕を感じました。
このお芝居を観てから、ヒトに優しくなったような気分です。
ホントに堪能しました。

エビビモ

エビビモ

エビビモpro.

シアタートラム(東京都)

2009/01/31 (土) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

だいすき
ぜひ出演者150人、本物の戦車を使った
再々演をやってもらいたい。

マダムとアストロノーツ(※「ハヤシとタチバナ」改め)

マダムとアストロノーツ(※「ハヤシとタチバナ」改め)

あさかめ

a-bridge(東京都)

2009/02/01 (日) ~ 2009/02/02 (月)公演終了

満足度★★★★

壁一枚
もし壁がなかったら?と考えると、きっと何のドラマも生まれなかったろうな。容易に越えられる壁であっても世界を二分する。壁ってすげえな。

バーレスクホテル

バーレスクホテル

㈱ボーントゥラン

しもきた空間リバティ(東京都)

2009/01/30 (金) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

満足度★★★★

笑わせてもらいました
 ホテルを舞台にしたモノは外れは無い、と個人的に思っておりますが、期待どおりでした。
 演じる順番もとてもよかったです。「Secret Secret Secret」で窓とその絶景について説明したのが最後までうまくかかっていますが、順番が入れ替わっていたらここまでの盛り上がりは無いのでは?(少しネタばれぎみですが千秋楽ですからこれくらいはよいでしょう)
 ASSH以外は観たことが無いので今度はじっくり観たいものです

しとやかな獣

しとやかな獣

オリガト・プラスティコ

紀伊國屋ホール(東京都)

2009/01/29 (木) ~ 2009/02/08 (日)公演終了

満足度★★★★

狐と狸の化かしあい
舞台は昭和のにおいがプンプン。緒川たまきさんが好演。

ブラックで面白かったです。

端席だと一部見切れちゃうのが残念。

ネタバレBOX

緒川さんの天使の顔した悪魔っぷりがたまりませんでした。あの若さで年長組と同じように昭和のにおいを出せるのが不思議。
ねずみ狩り

ねずみ狩り

うずめ劇場

こまばアゴラ劇場(東京都)

2009/01/28 (水) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

満足度★★★★

人間はクソ?
見たのは、ペーター・ゲスナーさん&後藤まなみさんの回。
たいした予備知識も無く見に行ったけど、
途中からエロを期待していました。自分が情けない。

行きずりの男女の恋愛を描いた芝居ですが、
なぜかサイバーパンクのようなSF感も残る。

モノへの信仰を捨て、自然に帰ることが人間性を回復させるという、
素朴な渡辺淳一的メロドラマを破壊し、「人間はクソ」という現実を叩きつける。
そういった意識からしか始まらない第一歩も、確かにあると思う。

バーレスクホテル

バーレスクホテル

㈱ボーントゥラン

しもきた空間リバティ(東京都)

2009/01/30 (金) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

あ~もう・・・
これだから舞台鑑賞は止められないんだよなぁ・・・。

めっちゃおもしろかった。
やばすぎた。

もうこの時間がずっと続けばいいのに・・・って思った。

ネタバレBOX

響子さん・・・面白すぎ。
脚本がいいのかもしれないけど、演じる響子さんが最高だった。
あんなにきれいな人なのにあんなはじけちゃって・・・素敵過ぎだった。

池田稔さん・・・渋いっす。
そして、小山さん・・・イケメン過ぎ。
この二人がいたからギュッて締まった芝居になってた。

『トライアングルサークル』
ああ、もう全体的に好きすぎる。


なにしろ全部最高だった。
四色の色鉛筆があれば

四色の色鉛筆があれば

toi

シアタートラム(東京都)

2009/01/27 (火) ~ 2009/01/28 (水)公演終了

満足度★★★★★

音楽的な芝居
「人生」をデフォルメするには、どうすればいいのか、の見本市。
感動というより、感心しました。そして、楽しめました。

柴さんの作品は、とても音楽的なような気がします。
反復が生み出すリズムと、そこから生まれる「ズレ」の妙味。

「日常=繰り返し」であることは、さんざん言われてきましたが、
人生を変えるのは、何かしらの「大きな転機」ではなく、
その「ズレ」の中に潜いんでいる「得体の知れないもの」。
小さな幸せも、「ズレ」が生み出すグルーヴの一つの表れのような。

音楽もPVなら1つのアイデアで素晴らしい作品に成りえる。
ただ、PVの有名監督が必ずしも優れた映画作家ではないように、
柴氏も物語を志向するなら、真価を問われるのはこれから。

バーレスクホテル

バーレスクホテル

㈱ボーントゥラン

しもきた空間リバティ(東京都)

2009/01/30 (金) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

満足度★★★★

良質な短編集
3本がそれぞれ面白く,どの話も退屈することはありませんでした。個人的には「SecretSecretSecret」が好みですが,これ以外も気にいっています。次回もとても楽しみです。

写楽コンプレックス

写楽コンプレックス

劇団銀石

タイニイアリス(東京都)

2009/01/29 (木) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

満足度★★★

検索結果の集合
絵画好きのワタクシとしてはひじょうに興味のあった作品。

写楽、北斎、ダヴィンチ、ミケランジェロ、セザンヌ、ルノワール・・・そりゃあ、当時の豪画家が登場する訳よ。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

しかしながら、登場する画家たちは、たぶん、きっとネットで検索した結果の登場の仕方。

だから、それなりに調べてある。浮世絵を題材にした、あの世界観はとっても面白いし、北斎は自分の名前を30位変えてる、とか正確に調べ上げてる。

当時の絵師は弟子になった時点で師匠の苗字を継ぐから、師匠が変わるたびに名前も変わるんだよねー。
で、北斎と言う名は丁度半分くらい変わった時の名前だから、15番目くらいかなぁ?
最終的には違う名前だったけれど、あの有名すぎる赤富士を書き上げたのが北斎の時・・・
その後、北斎は師匠にも同僚にも恵まれず結構孤独だったから幸せではなかっただろうね。。 写楽も同様。

浮世絵自体も、そもそも芸術作品ではなく、人気アイドルのブロマイドのような大量生産品だから、現在の貨幣価値に直すと、一枚せいぜい数百円から数千円で売られていたのではないかな^^?)

そんな事を考えながら観劇。だから結構、楽しめた。

だけれど、芝居の内容はミルクを温めた時に出来る上膜みたいな内容。
アフタートークでも言ってたけれど、書いた本人は絵画があまり好きではないという。選んだ題材が悪いよね。

自分の得意なもの。興味のあるものを題材にしないと、内容が活きない。

何かと柿と比較されてるようだけれど、本人は中屋敷を目標に芝居を作ってるのだろうか・・?
やめたほうがいいのに・・中屋敷を目標にするのは。どうしたって、作風が似てしまう。

作・演出家の佐野木はひじょうに真面目で冗談が言えない、言った事がないタイプらしい。だから、今回の笑いの部分は役者たちが独自で考えたらしいけれど・・・いあいあ、浅利ねこ、素晴らしいじゃあないっすかっ!
ファンキーな仕草はずば抜けてる。
一人、パラダイスな島で洗濯してました!(^0^)

次回は今回とは違ったソースの作品を観てみたい。
クツシタの夜

クツシタの夜

猫の会

「劇」小劇場(東京都)

2009/01/28 (水) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

猫と人の合わせ鏡
サクサクと話がすすむそのスピードの中に、含蓄がたくさんあって・・・。

どこといわれると難しいのですが、でも間違いなく何か納得してしまうようなものをもった作品でした

ネタバレBOX

猫たちの生態をいろいろと語る人々が、どこか猫に近いような行動をしているところがじわっとおもしろくて・。・・。

その家の奥さんの心の動きと旦那の受け入れ方に、ふっと男女の機微をおもってしまいました。

統一感があるよさではなく、どこかばらつきが舞台にあって、でも全体を覆うようなトーンがしっかりと構築されていて・・・。

そのあたりのデザインが何ともいえず魅力的なのです
あの、はみだしてますけど

あの、はみだしてますけど

劇団前方公演墳

シアターブラッツ(東京都)

2009/01/30 (金) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

満足度★★★★

新しいチャレンジに乾杯!
本当に面白かった!
いつもの前墳さんの舞台とはまた、一味も二味も違ってて
不思議な世界が展開されてて。
オムニバスだから、一つの舞台で・それぞれの役者さんが
色々な役を演じながら何度も登場してくるので、得した気分♪

アンケートには、「どの作品が面白かったか、その番号を書いてください」
って書いてあったけど・・・選べなかった自分がちょっと好き!

絶対にどれか選べ!って言われたら・・・
やっぱ10番でしょーか(爆)

鉄人28号

鉄人28号

梅田芸術劇場

天王洲 銀河劇場(東京都)

2009/01/10 (土) ~ 2009/01/25 (日)公演終了

満足度★★★

鉄人ョ立ち上がれ!(☆Д☆)
始まりの光景が映画みたいな演出で格好良かった☆
鉄人が、とてもでっかくて、見てて「動かないかな~」とか「迫力あるな~」とか思った。
歌とダンスのあるミュージカル風の舞台で、
少年の明るさや勇ましさを見せてくれた。
あと明るく歌ったり踊ったりで説明してくれるんだけど、
架空の昭和史についての時代背景が分かり難かった。
また途中のゆっくりした場面が面白くなくて残念だった。
事件だ!対決だ!というシーンや、鉄人の動くシーンがレトロっぽくてアニメっぽくて、一番アニメ好きには面白かった。

ネタバレBOX

チビ戦車が乗り降り大変そうだったけど可愛かったですw
深沢ハイツ302

深沢ハイツ302

ルドビコ★

サンモールスタジオ(東京都)

2009/01/23 (金) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

満足度★★★

妙な雰囲気
予備知識なしで観に行ったんですが‥

ギミックやストーリーはよくある内容でしたので、
舞台上で説明されなくても理解できるレベル。
故にかなり早期にオチまで分かるところは残念。

しかしもっと気になったのは客席の不慣れ感。
開演前の諸注意(いたって普通の内容)で
開場から拍手がわき起こったのにはちょっと‥
終演後にサイン会があるというのも初めての経験。

そういう劇団さんなんですかね?

あの、はみだしてますけど

あの、はみだしてますけど

劇団前方公演墳

シアターブラッツ(東京都)

2009/01/30 (金) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

満足度★★★★

愉快なオムニバス
小さな劇場で次々に展開されるお話、畳み掛けてくるのを受け止めるように見入っていたら、あっという間に楽しい時間が過ぎました。

リチャード三世

リチャード三世

劇団☆新感線

赤坂ACTシアター(東京都)

2009/01/19 (月) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

満足度★★★★

エドワードとかリチャードが多すぎ
『リチャード三世』赤坂actシアター観てきました。

休憩20分込みで3時間半の舞台、
やっぱり観終わった後はどっと疲れが・・・

それに史実を元にしてるとはいえ
名前がエドワードとかリチャードの人が多すぎ!ややこしー。

第一部
このながーい作品をモニターや字幕等を使いながら
コンパクトにしかも分かりやすく
伝えようとする演出の苦心が伝わってくる。
でも、あの量の台詞をあのスピードでやられると
観ているこっちも息苦しくなってしまう。
(もちろん、演じてる方が100倍大変だけど)

第二部
分かりやすく疾走感もあり、
気持ちよく観れる。

全体としては
衣装を含めカラフルでポップな作り。
最初は違和感を感じたが、後半は慣れてきて普通に観れる。

出演者については
古田さんも良かったが
マーガレット役の銀粉蝶さんの演技が圧巻!
あと、小さい方の皇太子(役目なんだっけ?)の子おもしろい。
アン役の安田成美さん意外と出番少ない?

次回の『蜉蝣峠』も期待!

バトゥータ BATTUTA

バトゥータ BATTUTA

朝日新聞社

木場公園内ジンガロ特設シアター(東京都)

2009/01/24 (土) ~ 2009/03/26 (木)公演終了

アートフルなサーカス
人馬一体のアクロバット公演。
見た目華やかな演出と馬術は、見事だが、
演劇的な面白さは無、しかも高額な料金のわりに上演時間も短く、
野球場係員のようなスタッフの対応も気になる。
コアなファン向きだと思う。

クツシタの夜

クツシタの夜

猫の会

「劇」小劇場(東京都)

2009/01/28 (水) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

満足度★★★

男性向きかも。
初日に観劇。すぐに違和感の波にもまれてしまったので、気になった点をどう書けば悪意なく伝わるかずっと考えていましたが、自分だけが気になったのかもしれないので・・・・いいです。サーッと引いてしまう台詞が多く感じたのも自分が女だからかな。大庭智子さんがツボ。大塚さんが目当てだったのでそれには大満足。

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