最新の観てきた!クチコミ一覧

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メガネに騙された

メガネに騙された

箱庭円舞曲

OFF・OFFシアター(東京都)

2009/02/18 (水) ~ 2009/03/01 (日)公演終了

満足度★★★★

いたたたたっっ!!!
前2回と違ってかなりのビターテイスト。それをリアルな装置と(得意の?)リアルな会話で演るのでかなりヘヴィー。
ほとんどの人物がワケありの過去を持ち、いろんな意味で騙したり騙されたりしているし、第一場と第二場で暗転直前に心の底の「悪意」的なものが表出する瞬間があったりするし…(ちょっと身につまされたりもするのだ)
さらに尾辻のだらしなさが「今のオマエの姿だぞ」と自分自身を見せつけられているようで、居心地の悪~いことといったらありゃあしない!(笑)
ちょうどこれの1週間前に観た芝居の「何かすると言いながら何もしないじゃない!」も耳が痛かったが抽象的な分まだ傷が浅かったのに対して、こちらは具体的なだけに傷口を広げて塩をすり込むように感じられ…(いたたたた(爆))

ネタバレBOX

そんな中、終盤の乾夫妻の姿がわずかな救い?
あと、今回は栃木を舞台にした農業関連の物語なので「あくまでフィクション」と一線を引いて観ることができたのも幸いか?
逆に今までのような比較的身近な物語でこんな風にビターだったら耐えられないかも?(爆)
また、いつもながらに楽しい前説の後にあるサンダーバードの発進シークエンスのようなサプライズがステキ!
ゴーストライター

ゴーストライター

シグナルズ

中野スタジオあくとれ(東京都)

2009/02/25 (水) ~ 2009/03/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

仁田原・杉山を堪能
お二人は素敵です。ところで、どことはなしに「性」の香りが漂う感じがする作品ではある。

下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。

下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。

TEAM NACS

サンシャイン劇場(東京都)

2009/02/20 (金) ~ 2009/03/14 (土)公演終了

満足度★★★

エピソードや設定が唐突すぎる感
初NACS観劇でした。
大泉洋さんや「水曜どうでしょう」のファンでもない者です。

内輪ネタがいっぱいというわけではないのですが、
やっぱり、所々笑いが分からないポイントがあり
この雰囲気、う~ん。

それに今回、
大泉さんが作演出ということでしたが
全体にそれぞれのエピソードや設定が唐突すぎる感がありました。
どうしても話に説得力が足らず。
コント風の前半はまだしも
泣かせる後半はそうした点が心に引っかかって
メンバーの熱演もなんか伝わってこない、残念!

同じ系統の舞台では
東京セレソンDXの方がジーン来るものがあった。

森崎さんの脚本とはだいぶテイスト違うというので
今度は森崎さんの観てみたいけど、
ただチケット取りづらいしなあ。

あと、観客のマナーについていろいろ言われているみたいだけど
観にいった回は特に気にならなかったです。


サンシャイン劇場も改装して、イスが新しくなった関係で
若干足元が広くなった。(2階席も)

リヒテンゲールからの招待状

リヒテンゲールからの招待状

Jungle Bell Theater

アイピット目白(東京都)

2009/02/25 (水) ~ 2009/03/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

心地よいファンタジー世界
まさしくファンタジーの王道!魅力的な名前を持った登場キャラクターたちが、シンプルなセットのなか凝った素敵な衣裳で縦横無尽に表現するその独特な世界に、いつしかどんどん惹きこまれて、前のめりに観ていました。王道ではありながら、ちゃんと現代に即した笑いも含まれていて、そのバランスも絶妙。
主人公・歩が愛したこの物語のように、私にも、今でも宝物のように大切な物語がいくつもあるなぁと、たまらなく懐かしくあたたかい気持ちになれました。
まだ間に合いますよ!ぜひ。

トワイライツ

トワイライツ

モダンスイマーズ

吉祥寺シアター(東京都)

2009/02/19 (木) ~ 2009/03/01 (日)公演終了

これは、、
観劇後にもやもやしたものと切ない痛みが残ります。覚悟しておいたほうがいいかも。深よみしやすい性格の私はしばらくこの作品の真意に悩まされそう。なので満足度はつけないでおきます。

ネタバレBOX

一つ理解できない点が。ヒロインの義理の兄について。悪の根源みたいに思われていたが、後半に実は妹を思っての行動だったと判明する。そんな兄がヒロインの夫に危ない仕事をさせようとするだろうか。そのへんがひっかかる。
見下ろしてごらん、夜の町を。

見下ろしてごらん、夜の町を。

劇団東京ヴォードヴィルショー

本多劇場(東京都)

2009/02/25 (水) ~ 2009/03/01 (日)公演終了

ああ、面白かった!
東京ヴォードヴィルショーの底力をいかんなく発揮されています。B作さんが若返っていた!あめくみちこさん、山本ふじこさんがとことん可愛いなあ。

『帰れる場所はありますか・・・。』

『帰れる場所はありますか・・・。』

劇団光希

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2009/02/05 (木) ~ 2009/02/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

笑いと感動 ありがとう
劇団光希さんのお芝居を鑑賞するのは これで二回目です。今回は子供を連れていきました。普段は強がったり、素直に気持ちを言い表せなかったりの子供も 「帰れる場所はありますか…」を鑑賞中は、笑い、そして感動し涙を流していました。 きっとこのお芝居を観て大切な何かを感じ取ってくれたのではないかと思っています。劇団光希の皆さん 本当にありがとうございました。

風街

風街

北九州芸術劇場

J:COM北九州芸術劇場 小劇場(福岡県)

2009/02/25 (水) ~ 2009/03/01 (日)公演終了

満足度★★★

観てきた
芸術劇場の小劇場だと、なかなか迫力あって良かった。
中劇場だと、あんなに臨場感はないのかなあ。

久々にきちんと舞台装置を使った芝居を観たので、ちょっと興奮気味。

カブ太が嘘をついた

カブ太が嘘をついた

劇屋いっぷく堂

新宿シアターモリエール(東京都)

2009/02/18 (水) ~ 2009/02/22 (日)公演終了

満足度★★★

嘘に嘘が重なりハラハラ~~
嘘が嘘を呼び、積み重なっていく様子が、無理なくストーリーになっていました。「これどう決着つくの~?」とハラハラしましたが、最後に丸くおさまって、作者さん!「お見事!」拍手です。

オープニングは少々テンポが遅かったような気がします。
有名な漫画家さんがやってきて、商店街の人たちが「緊張&好奇心でいっぱい」なことはすぐわかるので、もう少しテンポアップして欲しい。
最近の観客は飽きっぽいので→私。

中盤の関東対決(埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、そろいぶみのシーン)はスピード感もあり、とても面白かったです。

漫画家の先生方、編集長、イベント会社の社長、スタッフ、商店街の皆さん、いかにも実在しそうな人たちばかりで、リアリティがありました。

中山先生と月島先生も面白いキャラでしたね。

個人的には「イラスト対決」ぜひ見てみたかったです。ちと残念。

中山先生の相棒の大島さん。
いわばもう一人の主役だと思いますが、正体を隠しているせいか、立ち位置が奥にいることが多く、ラストの決心するセリフも奥のほうでした。

もっと前面に出てきて「バーン!」と言ってくださいよ。
せっかくの大事なセリフ。近くで聞きたい!
そのほうが気持ちが伝わると思う。

あれだけの人数が同時に舞台に出ていて、うるさくなく、邪魔することなく、かつ一人ひとりのキャラがはっきりしていて、よい舞台&役者さんだと思いました。
あとは大島さんが前に出てきて近くで見られれば言うことなし♪

蛍の匂い

蛍の匂い

kiotk

ギャラリーLE DECO(東京都)

2009/02/24 (火) ~ 2009/03/01 (日)公演終了

ワンダーランド2400 ★グリーンフェスタ2009「Box in Box THEATER賞」受賞作品★

ワンダーランド2400 ★グリーンフェスタ2009「Box in Box THEATER賞」受賞作品★

マグズサムズ

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2009/02/25 (水) ~ 2009/03/02 (月)公演終了

満足度★★★★

面白かった!
どっかで見たことのある展開だけど、そんなことはいいんです。面白いから。

九人姉妹

九人姉妹

非・売れ線系ビーナス

大博多ホール(福岡県)

2009/01/17 (土) ~ 2009/01/17 (土)公演終了

満足度★★★

楽しめたのは
見てる間だけで、劇場を出たら「はぁ」て感じ。
もう一味ほしかったなー。

ウエスタン ロック

ウエスタン ロック

dlb-EnterPrise 舞台演戯事業部 Do-リンク場

ぽんプラザホール(福岡県)

2009/02/07 (土) ~ 2009/02/09 (月)公演終了

満足度★★★★

若さ溢れる
熱い舞台だった。
今後まだまだ期待できそう!

見下ろしてごらん、夜の町を。

見下ろしてごらん、夜の町を。

劇団東京ヴォードヴィルショー

本多劇場(東京都)

2009/02/25 (水) ~ 2009/03/01 (日)公演終了

満足度★★★★

東京公演初日観劇
先が読める展開だし、ライブハウスの設定は、ありきたりだが、
それらも凌駕する上質なコメディ。
客演海援隊千葉氏の自虐ギャグが面白い。
アコスティックギターの音が心地良いアラフォー向け音楽劇。
客層的に観劇マナーに難があった。

メガネに騙された

メガネに騙された

箱庭円舞曲

OFF・OFFシアター(東京都)

2009/02/18 (水) ~ 2009/03/01 (日)公演終了

満足度★★

騙されたかった。
おもしろかったー!! これは、何のジャンルなんでしょう?
コメディでもあり、シリアスでもあり、人間関係についてでもあり、社会についてでもあり・・・ いろいろと盛りだくさんでした。

説明を読んだだけでは、なんか独特なのかなー シュールなのかな・・・と、突飛すぎてついていけなかったらどうしよう・・・と心配になりましたが、
扱っている題材、設定も 最近の時事問題に結び付いていて身近に感じられましたし、 キャラクターも、バラエティに富んでいる割に 現実的に居そうな人たちで、 リアルでした。

ネタバレBOX

個人的に 損をしたなぁーー と思ったのが
自分が 栃木出身じゃなければ、もっと楽しめただろうなぁ という事です。

たとえば 「ご近所」の距離感とか・・・登場人物が玄関から駆け込んで来るたびに、 歩きで来たの??って思っちゃったり。 (もちろん車なんて、お芝居で使えるわけないのですが。。)

登場人物のしゃべり方も、すごく良い演技をされているのに、 あぁ 東京の人だわー って思ってしまったり・・・。 

あと、実家はとても地下水が綺麗な所なのですが、「農薬ばらまいてるから浄水器が必要」 と言われて、少し残念な気持ちになりました。
最近本当に 水質が悪くなっているんですかね?全然知りませんでした。そういうのを調べてやっているなら、 すごく現実的で、メッセージ性もあって すごいと思います。 


でも 設定が栃木だから、いちいちそういう所が気になってしまいますが
そういう色眼鏡を外せば、 皆さん素晴らしい演技をされていて、 すごく感動するお話だったと思いました。 まぁ眼鏡は、関係なかったわけですが。 笑 騙されましたね。
野鴨

野鴨

劇団キンダースペース

シアターX(東京都)

2009/02/25 (水) ~ 2009/03/01 (日)公演終了

衝撃
メランコリックに浸ろうと思えばどこまでも浸れる流れで、演出家がとった方法は好みが別れるのだろうな……と思いました。

終盤の「ある音」には心臓が止まるかと思いました。本当に衝撃的でした。

テーブル・マナー

テーブル・マナー

AGAPE store

イムズホール(福岡県)

2009/02/23 (月) ~ 2009/02/25 (水)公演終了

満足度★★★★

感想言いにくい
なぜっていうと当たってるから。
結婚当時の気持ちが残っている夫婦をあまり見たことがない。 
結婚当時は何もかも隠れていていいとこしか見えない。 ま、お互いね。
それをあからさまに言ってる~って感じでした。

旦那に見せて感想聞きたかったかもwww

総論。めちゃおもしろかった。

ネタバレBOX

柳くんという子がなぜあんなにクチがまめらないのか不思議だった。
ぐぐってみたら、交通事故で発音障害になってることがわかった。
それでも舞台に立つ勇気に感動した。
メガネに騙された

メガネに騙された

箱庭円舞曲

OFF・OFFシアター(東京都)

2009/02/18 (水) ~ 2009/03/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

確かに、騙されました!!!
観劇させて頂きました。この作品は、農村における村社会に生きる人たちの人間模様を描いた作品でした。この作品の開演前から流れる音楽、そして開演からの音楽とその音楽の組み合わせ方が、懐かしくも昔の自分が良く聴いていた音楽を思い出させ、プログレではないけれどもなぜだか妙に元オタクの血が騒いだのですが、やはり今でも自分のオタクの直感は変わっていませんでした!この作品の開演からの役者さんたちの台詞の一つ一つを取り出したならば重いものを感じるはずなのに、舞台上の役者さんたちから発せられる台詞からだと、むしろ飄々として軽薄にすら聞えてくる、役者さんたちの力量を十分把握し逆算したとしか思えない台詞構成が自分の「笑いのツボ」にピッタリと合い、よく笑わせていただきました!ですが、元々は重いものを感じてもおかしくない台詞ですから、人によってはシュール、あるいはブラックユーモアぐらいに口元を少し緩めるぐらいの笑いになってしまう方もいらっしゃるでしょうし、それ以前に拒否反応を示す方もいらっしゃるかもしれません。それは、観る方各自の好みなのでしょう。自分の場合はこのように役者さんの演技力の力量から逆算して、重い言葉でも舞台上の役者さんたちが一度口にするだけで、飄々として軽薄なものすら感じさせられる「逆算された台詞」の組み立て方が妙に気に入って肌に合い、面白いものを感じてしまいました!そして、開演前から流れる音楽も肌に合っており、その音楽のリズムが肌に残っていたのか、本作品の物語展開もまた自分には非常に肌に合うリズムの刻み方のように感じられて、物語の展開の仕方もまた妙に気に入って肌に合ってしまいました!ですが、本作品を農村における人間模様を深刻になることなく飄々と軽薄にすら思えるように描いた作品かと思いましたが、違いました。自分とは全く関係のない、これからもまず関係のないことだろうと思われた農村における人間関係だと思って、気軽な気持ちで笑っておりましたが、本作品の光景は日本の社会の縮図にしか観えなくなってしまいました。よく考えてみれば、日本の社会そのものが村社会。「組織」や「宮仕」という言葉を良く知り、仕事帰りには会社の仕事や上司の愚痴を散々言いながら酒を飲み、「そんなに嫌ならば辞めてしまえば」と言われても辞めることなく、仮に辞めたとしてもまたどこかの人間関係で例えどんな嫌な相手であっても、頭をペコペコと下げることもあれば、どこかのほんの小さな組織、地域に加わらないことには、少なくとも日本では生きていけないように思え、そんな普段の傍から観たら指をさして笑われているかもしれない自分の姿が、舞台上の役者さんたちの演技する姿から観え出してしまい、もはや役者さんたちの台詞から飄々とした軽薄さが消えた時には重い言葉が自分に「ガブリ!」と噛み付いてきてしまいました!そして、舞台上の役者さんたちの演技を通して、悲しいくらい自分で自分を物語の最初とは「全く違った質の笑い」で嘲るように口元で笑い、それを最後まで浮かべてしまいました!今日は笑うことが許される完全に傍観することが出来る客席にいましたが、明日になれば自分が悲しくなるくらい滑稽な姿を誰かに晒し、その場にいた完全に笑うことの許される誰かに笑われてしまいそうな気がします。今では「組織」「宮仕」どころか、自分だっていつでも「肩たたき」「リストラ」と言う言葉を受ける対象になるかもしれません。ですが、少なくとも日本で生きていく限り、自分にはそのような生き方しか出来そうにありませんので、自分もまだこの先の人生をあまり重く考え過ぎることなく飄々と時には軽薄に、時には自分で自分を笑って誤魔化し誤魔化し生きていくしかないかぁ~、と今から飄々とした軽薄さを身に着けようかと思ってしまいました!今回の作品の評価については、自分好みのリズム感の物語展開と、役者さんたちの力量を十二分に把握し逆算し、その上物語の最後からも逆算して、「二重の逆算」を精密に計算したとしか思えない、重い意味の台詞のはずが飄々として軽薄にしか聞えず存分に笑い、やがて軽薄さが完全に消えた時、重い意味の台詞が客席にいるはずの自分に向かって噛み付き飛びかかってくる、悲しいくらいに自分の好みがそろい、悲しくなるくらい最後には自分の完全に忘れていた自分自身の滑稽な姿を、皮肉にも笑わせていただいたことから、自分は本作品に最高評価をつけさせていただきます!確かに、騙されました!メガネどころか全ての役者さんたちに!そして、こちらの劇団の全ての方たちに!少なくとも自分は完全に騙されました!開演時に感じた今でも流れているオタクの血が自分に告げます!「この劇団は買い集めろ!」と「この劇団の次回公演以降の作品を徹底的に集めろ!」と、ここでもまたまた元オタクの血が完全に目覚めてしまいました!客席に飛んでくることすら騙されそうになるくらいに、自分は本作品「メガネに騙された」に間違いなく騙されました!

メガネに騙された

メガネに騙された

箱庭円舞曲

OFF・OFFシアター(東京都)

2009/02/18 (水) ~ 2009/03/01 (日)公演終了

満足度★★★★

めがね?
メガネ、関係ある?(笑)

登場人物の顔を覚えておかないと、ついていきづらいけど。
面白かったです♪

テーブル・マナー

テーブル・マナー

AGAPE store

イムズホール(福岡県)

2009/02/23 (月) ~ 2009/02/25 (水)公演終了

満足度★★★

日本に置き換えて
ややこしい関係と夫婦喧嘩などのトークバトルによるコメディー。
身内だからちょっとしたことですぐ喧嘩になるし、でもそれははたから見るとくだらないことで。
会話中心のコメディーだったから日本に置き換えるのは難しかったんじゃないかと思う。
多分、その国の文化だからおかしい言い回しとかがあったと思うから。

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