
誰も寝てはならぬ
国道五十八号戦線
神楽坂die pratze(ディ・プラッツ)(東京都)
2009/03/05 (木) ~ 2009/03/08 (日)公演終了
寝てなんかいられない。
初演版がカロリーカット&シェイプアップされて、観やすさが増していました。単独では初となる学外公演(前回公演はシアターグリーン学生演劇祭に参加)でこれだけ安定感があるのは大きな強み。
礎になる役を劇団員がきっちりこなし、客演陣がその周りを彩る。攻守のバランスが取れた戦略だったかと。劇団員ハマカワフミエさんはDULL-COLORED POP・ギリギリエリンギ・MUなどへの客演ではスパイスの効いた役をやる機会が多いですが、ホームでは場を締める落ち着いた役を担うほうが多く。客演時の姿を観慣れている人にはまた違った味わいがあると思います。そして劇団員以外で個人的に目を引かれたのはトリコ劇場から客演している菊池美里さん。「ソヴァージュばあさん」のあの人です。あれとは全然違う役柄。なのに物凄く合っている。この方も味わい深い役者だなぁ。
初見の場合はチラシに載ったあらすじを読むか読まないか。これ次第で印象がちょっと変わるかもしれません。方向性を知った上でどうなるかを観たいか、何も知らない状態からどうなるかを観たいか。お好きなチョイスでどうぞ。

恋人としては無理(JAPAN TOUR)
柿喰う客
STスポット(神奈川県)
2009/03/05 (木) ~ 2009/03/09 (月)公演終了
満足度★★★★★
ピンクなんですね。
そうなんですね。柿のシンボルカラー。
チラシとかによく使われているからなんとなく感じていましたが・・・
ちなみにな○○○きさんの○○もピンクだとか・・・
気になる方は、劇場へレッツゴー!

12人のそりゃ恐ろしい日本人
劇団チャリT企画
OFF・OFFシアター(東京都)
2009/03/03 (火) ~ 2009/03/08 (日)公演終了

4 BITTER FACES
机上風景
タイニイアリス(東京都)
2009/02/27 (金) ~ 2009/03/01 (日)公演終了
満足度★★★★
見応えありました
重苦しい雰囲気の中に、人間本来ある「闇」の部分を描き出すようなお芝居で、
心地よい「後味の悪さ」を楽しめました。

ピューパルメモリ
DMF
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2009/02/25 (水) ~ 2009/03/01 (日)公演終了
満足度★★★★
冒頭おいてけぼりを喰らった人です。
まずは席について…仕方がない話だけど、前から4番目は段差がないので、時々見えないシーンがあった。
(あと、隣の男性が一人言が多くて怖かった…)
感想については、よかったら私のブログを見に来て下さい。
http://yaplog.jp/mikuron0322/
とにかく皆さん。お疲れ様です。
次回作も楽しみにしています。

離宮のタルト
世の中と演劇するオフィスプロジェクトM
相鉄本多劇場(神奈川県)
2009/02/28 (土) ~ 2009/03/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
ミクロとマクロ
人類の歴史から一個人の幸福まで、ミクロ的視点とマクロ的視点を絶妙に交差させながら、今となっては当たり前に手に入るものをネタに、深い洞察を披露していました。筋良し、演出良し、役者良しの傑作。見応えありました。

女中たちのボレロ
シア・トリエ(旧:満塁鳥王一座)
福島市音楽堂 小ホール(福島県)
2009/03/01 (日) ~ 2009/03/02 (月)公演終了
満足度★★★★
カーブした階段を上がっていくと
ちょっとクラシックなホールに、舞台がはめ込まれていました。なんというか、見応えのある作品。仙台公演も楽しみです。

離宮のタルト
世の中と演劇するオフィスプロジェクトM
サンモールスタジオ(東京都)
2009/03/03 (火) ~ 2009/03/10 (火)公演終了
満足度★★★★
テーマは味覚だが、その背後は
案外、壮大です!(^0^)
導入音楽も良かった。
あるパティシエが味覚障害の恋人の為に夜毎、スイーツを作り続けるという、なんとも羨ましい物語なのです。
つまりは、観終わった後は必ず、スイーツを食べたくなる!という世にも恐ろしい物語なのだ!ったら、なのなのだっ!
以下はネタバレBOXにて。。

書庫
下鴨車窓
こまばアゴラ劇場(東京都)
2009/02/28 (土) ~ 2009/03/02 (月)公演終了
満足度★★★
寓話なのかどうか
ちょっと判然としない、というか。あえて焦点がぼやけているのか。どこを追いかけて見ていいのか。ちょっとわからなかったです。大熊ねこさんは素敵でした。

珊瑚囁(さんごしょう)
新国立劇場演劇研修所
新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)
2009/02/28 (土) ~ 2009/03/02 (月)公演終了

パンク侍、斬られて候
wat mayhem
本多劇場(東京都)
2009/01/20 (火) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

床下のほら吹き男
MONO
吉祥寺シアター(東京都)
2009/02/06 (金) ~ 2009/02/15 (日)公演終了

底の模様を覚えた人達
山田ジャパン
「劇」小劇場(東京都)
2009/01/21 (水) ~ 2009/01/25 (日)公演終了
満足度★★★
おもしろかった。
初めての山田ジャパン。じゅーぶんに楽しみました☆
台詞と役者さんのテンションがマッチしていて、好きです。
また次回公演が楽しみです。

『蝶子と吉治郎の家』~貧乏神旅立ち篇~
極楽歌劇団
北沢タウンホール(北沢区民会館)(東京都)
2009/03/04 (水) ~ 2009/03/04 (水)公演終了
満足度★★★
テーマパークのイベントならば○。
道頓堀極樂商店街というテーマパークをホームとしている劇団ということだが、そこで観たのならば、かなり楽しめた軽い人情喜劇だったのではないかと思う。
北沢ホールは、使用上の制限で凝ったセットが組めないというハンデもあるし。
今回は、そのホームグラウンドで上演している2つの話を単純に繋げて1本にしたようで(主人公夫婦の説明が前半後半それぞれに長々出てきたり、前のエピソードは、後ろのエビソートとまったく関係なかったり等)、ストーリーの楽しさはあまり感じなかった。
とにかく誰にでもわかりやすくすることや、時間の制約があること等を前提とした脚本のようなので、その分、損をしているように感じた。
3月に道頓堀極樂商店街がなくなるということで、今後は、劇団単体でやっていくようだ。
そのときには、今のままでなく、出演者の熱意は伝わるので、他の劇場で上演するための面白い脚本を用意してほしいと思った。
今後に期待したい。
踊りは、蝶子役の人が良かったが、ゲストの方がさらにキレも輝きも一段とあった。さすがOSKだと思った。

RENT
東宝
シアターBRAVA!(大阪府)
2009/01/08 (木) ~ 2009/01/12 (月)公演終了
満足度★★★★★
熱気
はじめは、どんなRENTなんだ?
って半信半疑だった。
観たらわかった。
NO DAY BUT TODAY!
ガンガン伝わるものがあった。
新しいRENTを観ることができました。

愛の渦
ポツドール
新宿シアタートップス(東京都)
2009/02/19 (木) ~ 2009/03/15 (日)公演終了

グレンギャリー・グレン ロス
文学座
紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)
2009/03/02 (月) ~ 2009/03/11 (水)公演終了

『蝶子と吉治郎の家』~貧乏神旅立ち篇~
極楽歌劇団
北沢タウンホール(北沢区民会館)(東京都)
2009/03/04 (水) ~ 2009/03/04 (水)公演終了
満足度★★★★
笑って泣いて…
人情タップリ、情感タップリ、笑いもテンコ盛り♪
勢いがあって、思い切りが良くって、一直線!
私は大好きです。
パロディ満載のゲスト出演コーナーは個人的に
大受けでした!
(大喜び)
演じる側に迷いが無いから、見てて痛快で爽快
です。
ダンスシーンも誰一人、残念な人が居ない!
あれもこれも堪能しました。
東京公演、本当に嬉しかったです!!

ハイバイの金子、永井、坂口、それぞれがプロデューサー祭・春 【当日券あります!】
ハイバイ
ギャラリーLE DECO(東京都)
2009/03/03 (火) ~ 2009/03/08 (日)公演終了

『蝶子と吉治郎の家』~貧乏神旅立ち篇~
極楽歌劇団
北沢タウンホール(北沢区民会館)(東京都)
2009/03/04 (水) ~ 2009/03/04 (水)公演終了
面白かった!
大笑いしました。
この劇団を見るのは2回目。
1回目より、今回のほうが少しこちらも慣れてきたのか、「壁」になれたと思う。
しかし、これが最後にならないで、また東京にも来てほしいものだ。