最新の観てきた!クチコミ一覧

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レ・ミゼラブル

レ・ミゼラブル

東宝

帝国劇場(東京都)

2009/10/06 (火) ~ 2009/11/20 (金)公演終了

満足度★★★★★

神のつくりし舞台
夜の部観劇。何回見ても飽きないし、毎回ウルウル。これこそ神様がつくりあげた舞台だと思うです。

別所バルジャン、石川ジャベ、シルビアファンテ、知念エポ、小西マリウス、神田コゼットの回。バランスのとれた組み合わせじゃないかと思いました。

初参加の神田さやか嬢、辛島嬢と比べると歌はやや物足りないけれど健気で泣かせる、よいコゼットでした。

河童橋の魔女

河童橋の魔女

劇団ジャブジャブサーキット

ザ・スズナリ(東京都)

2009/10/07 (水) ~ 2009/10/11 (日)公演終了

満足度★★★

少々ぼんやりした感じ
ストーリーも各キャラクターも。

物語はちょっと面白くなりそうだったのに。

ネタバレBOX

何が隠されているのかが明らかになっていくというものなのだが、説明に書かれていたとおりであり、明らかになっていくものもそれほど意外でもなく、という印象。だから、いわくありげに引っ張ることもないのにとも思ったり。

それぞれのキャラクターが薄い印象。その内面まで見ることができない感じ。
母娘の関係にしても、イマイチぴんとこなかった。リアリティが感じられなかったからか。したがって、ラストに母と出会う姿にも感動には結びつかず惜しい気がした。

異界の者たちは、人間には見えないという設定なのだが、その「見えない者」という芝居がもう少し感じられてもよかったように思える。そして、人間たちが死に近づくことによって、段々見えてくるようになるという設定であれば、もっと納得がいったのではないだろうか。

異界とこの世との交点である河童橋ホテル、そこは、死というものに近い人しか行けない場所。そして、異界の者と人が接する場所でもある。
こういう設定と、ラストの展開(セットのことなど)を含めて考えると、大変失礼な言い方かもしれないが、まったく濃くない、というより薄めの劇団桟敷童子のように思えてしまった。
桟敷童子との大きな違いは、情念みたいなものが感じられないところだ。ただ、それがこの劇団の個性や流儀なのであれば、単に好みの違いということなのかもしれないのだが。
もちろん、桟敷童子とまったく同じテイストのものを観たいということを思っているわけではない。それぞれの劇団の色や味を味わいたいと思っている。

情念のようなもののなさは、生に対する意欲を失ってしまった人たちが舞台にいるのだから、自ずとそうなるのかもしれないが、「死」に対する「生」、生きていることのエネルギーみたいなものが舞台になければ、対する死へのイメージも定まらないように思えるのだ。
なぜ、自ら死んではならないのかが、見えなくなってしまうのではないだろうか。それは、異界の者たちの人に接する方法についても同じで、異界の者たちの人に対するスタンスと、存在理由が定かになっていないように感じてしまうのだ。
観る方としてはそこがもどかしい。

全体的にメリハリに欠ける気がした。すーっと物語が流れていくだけで、ひっかかりがない。だから、壁が開いて森らしきものが見えても感動も驚きもない。開いた壁も、広くもなく、狭くもない、まさに中途半端な幅が開いたという感じだ。

出演者は、それぞれのキャラクターにあまり見えない。作家は作家に見えないし、娘は何歳なの? と思ってしまうし、お母さんはお母さんに見えず、特に酔っぱらっているはずの姿は辛かった。女性の後をつけてホテルに来た男は、嫌な雰囲気満載だったが、それでもその男のバックボーンが見えてこない。
そのように登場人物を見せるのには、なぜか理由があるのかと思っていたが(つまり、演出的な)、特に何もなかった。つまり、各キャラクターがそれらしく見えないので、各人の深さにつながってこない気がしたのだ。

異界の者たちも印象が薄い。女性、年寄り、子ども、という記号的な印象のみが残るだけ。
特にホテルのオーナーが、一緒に暮らそうと持ちかける女性の異界の者は、その魅力がどこにあるのかが、わからない。彼が惹かれる女性であれば、観客にもなるほどね、となんとなくわかるような、フリのようなものが必要だと思うし、彼にもそういうそぶりが必要ではないかと思う。それが感じられないので、彼が女性に言う、一緒に山を降りようという台詞が唐突にしか聞こえない。

せめて笑いがもっとあれば、印象は大きく違っていただろうが、取ろうとした笑いもほとんど笑えなかった。
劇団の人がその世代なのかもしれないが、ガンダムのアムロネタは引っ張り過ぎではないだろうか。そんなに引っ張って、面白いのかな、アレ。

とは言え、最後まで飽きずには観られたのだが。
世田谷カフカ 

世田谷カフカ 

ナイロン100℃

本多劇場(東京都)

2009/09/28 (月) ~ 2009/10/12 (月)公演終了

みた。
普通にカフカっぽくて、カフカを普通に楽しめた。

OTOなOTO

OTOなOTO

大川興業

ザ・スズナリ(東京都)

2009/10/02 (金) ~ 2009/10/05 (月)公演終了

みた。
中途半端な下ネタでおもしろいことやってる感が痛かった。

て

ハイバイ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2009/09/25 (金) ~ 2009/10/12 (月)公演終了

みた。
こんな集中できる作品ひさしぶりです。
かっこいい演劇。

「苛々する大人の絵本」

「苛々する大人の絵本」

庭劇団ペニノ

はこぶね(劇団アトリエ)(東京都)

2009/10/02 (金) ~ 2009/10/04 (日)公演終了

みた。
マメさん素敵です。
観れてよかった。

細雪

細雪

東宝

広島市文化交流会館(広島文化学園HBGホール)(広島県)

2009/10/02 (金) ~ 2009/10/04 (日)公演終了

満足度★★★

きれいだけど・・・
豪華できれいでしたが・・・
場面転換に2分程度かかり、その間黒い幕が下りて間が空いてしまいました。みんなおしゃべりしてました。あと、俳優さんが初めて出るたびに拍手。初めての体験でした。役者さんは素敵で落ち着いて見れる舞台でした。
でも、間が空いたのは・・・だめだめ

ベッドルーム・ファンタジー

ベッドルーム・ファンタジー

パルコ・プロデュース

ル テアトル銀座 by PARCO(東京都)

2009/10/10 (土) ~ 2009/11/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

2時間は短かったけど、黒柳さんに勇気をもらった
20周年記念作品としては、2時間は短かったけど、黒柳さんのすごい演技で中身の濃い芝居でした。

ネタバレBOX

黒柳さんの黒いレオタード姿はすごかったし、カーテンコールもすごかったです。
蛮幽鬼(ばんゆうき)

蛮幽鬼(ばんゆうき)

松竹

新橋演舞場(東京都)

2009/09/30 (水) ~ 2009/10/27 (火)公演終了

満足度★★★★★

大劇場/活劇モノなら文句なし!
ともかく、『凄い』の一言。
大劇場/活劇モノで今年一番。
っていうか、この数年で一番。
2~3日は、TVも映画も小説も舞台も観たくないってくらい、凄い。
サントラを繰り返し聞きながら、タップリな3時間を反芻してます。
素敵だ。

『柔らかさ』や『暖かさ』とは逆の、重厚で切なくてエッジの立った野太いストーリ。
生の舞台を知り尽くしたキャストによる、笑い。
舞台を観ずにサントラだけを聴いても、舞台の情景が浮かぶような素敵な音楽。
もの凄い量と質の殺陣。
あの手数の殺陣に寸分の狂い無く付いてくるSE。
度肝を抜くような舞台装置。
綺麗な衣装。
やっぱり、「中島さんの脚本+いのうえさんの演出+劇団☆新感線のキャスト」のコンビネーションは最高だ。
中島さんの本での別劇団公演や、いのうえさん演出の牡丹灯篭等も観るけど、活劇モノはヤッパリこのコンビ最強だ。
「阿修羅城の瞳」や「朧の森に棲む鬼」に代表される『いのうえ歌舞伎』、すごいなぁ。

ネタバレBOX

エンディングに向けて、シッカリ心揺すられ、ウルウル来るのだけれど。
何故か一番来たのは、ラス前の100人切りのような殺陣シーン。
太一くん、堺さん、山本さんの3人が次々と襲い来る殺陣衆を黙々と斬って行く。
音楽をバックに。
それを観てたら、ポロポロと泣けてきました。
なんだろう、凄すぎる。

劇場のレビューや、もう少し辛辣な?レビューはコチラをご覧下さい。
http://ameblo.jp/potes-impressions/
『君の顔をうまく思い出せない。』

『君の顔をうまく思い出せない。』

演劇企画集団LondonPANDA

シアターブラッツ(東京都)

2009/10/09 (金) ~ 2009/10/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

オモロイ。
傑作。

ミュージカル・プレイ「再会」/ショー「ソウル・オブ・シバ!!」-夢のシューズを履いた舞神-

ミュージカル・プレイ「再会」/ショー「ソウル・オブ・シバ!!」-夢のシューズを履いた舞神-

宝塚歌劇団

神奈川県民ホール(神奈川県)

2009/10/10 (土) ~ 2009/10/12 (月)公演終了

満足度★★★★

ねね、かわいい
「再会」
気楽に楽しめるラブコメ。初めて宝塚見る人向けにちょうどよい作品だと思います。柚木礼音好演。夢咲ねね、かわいい♪

「ソウルオブシバ」
ツアーバージョンでは劇中のショーがパワーアップ、大劇場バージョンより好きかも。柚木って、先代(安蘭)からはしなやかさ、先々代(湖月)からは豪快さを、いい塩梅でひきついでいる感じがするなあ。

で、ねねちゃんはショーでもかわいかった♪

午後から雨になるでしょう(全公演終了・ご来場ありがとうございました!)

午後から雨になるでしょう(全公演終了・ご来場ありがとうございました!)

午後から雨になるでしょう

ウッディシアター中目黒(東京都)

2009/10/07 (水) ~ 2009/10/11 (日)公演終了

今度は酒でも飲みながら観たいかな。
短編3本と、その幕間を繋ぐように割った1本の、計4本。
時間は、1時間45分で休憩無し。
客席はちょっと詰め過ぎかな。
あそこは普段、最後列の前1列は椅子置かないし。
結果、7列フルフルでした。

オープニング曲とエンディング曲は、ハナレグミかな?
個人的には好きです。

フライヤーと券票も、とっても好み。
あんなに気を使った会場券票って、あまり見ないかも。

結論すると、嫌いじゃないです。
『演技のレビューショー』を観ているようでした。
キャストは皆さん上手ですよ。
ちょっと難しくて摩訶不思議な世界。

劇場のレビューや、もう少し辛辣な?レビューはコチラをご覧下さい。
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鉄塔13 【サーティーン】

鉄塔13 【サーティーン】

さるしげろっく

萬劇場(東京都)

2009/10/08 (木) ~ 2009/10/11 (日)公演終了

満足度★★★★

チーちゃん、可愛い(笑)。
まずは、チーちゃん(猿山のぼるさん)。
可愛いんだなぁ、これが。
登場人物も観客も、彼女に癒やされてましたね。

流石に、演者の皆さんはワークショップの講師をしたり演出したりする実力者です。
みごとな安定感でした。
流衣子(小椋美晴さん)の夫婦間での会話も、未亡人の和歌子(中村まゆみさん)の笑いも素敵でした。

むしろ、出だし観客側が固くて笑わないから、キャストが可哀想だったかな。

劇場のレビューや、もう少し辛辣な?レビューはコチラをご覧下さい。
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1UP GIRLS

1UP GIRLS

プリンレディ

slow comedy factory(東京都)

2009/10/09 (金) ~ 2009/10/10 (土)公演終了

満足度★★★

女子特有のコントな
部分もありのです。つかみから中盤くらいはとてもおもしろいです。

わが星

わが星

ままごと

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2009/10/08 (木) ~ 2009/10/12 (月)公演終了

満足度★★★

最後まではちょっと
見始めとちゅうまでは、おもしろいおもしろいと思っていましたが、続きが長くて飽きてしまいました。

カムパネルラ

カムパネルラ

Oi-SCALE

SAI STUDIO komone(東京都)

2009/10/08 (木) ~ 2009/10/13 (火)公演終了

水の惑星~RETRO-FUTURE~

水の惑星~RETRO-FUTURE~

劇団カッコカリ

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2009/10/09 (金) ~ 2009/10/12 (月)公演終了

満足度★★

パンフレットに惹かれたけれど・・・
あまりにもドタバタとした感が多く、幼稚っぽさが目立った。
筋書きは面白かったけれど、演じ手の迫力のなさは減点対象だ。
まだ2回公演と言うのでは仕方がないかもしれないが、もっとスリムに、もっと自身を磨く努力を!と言いたい。

呪われたバブルの塔 -ビフォーサイド- 【舞台写真掲載!】

呪われたバブルの塔 -ビフォーサイド- 【舞台写真掲載!】

北京蝶々

OFF・OFFシアター(東京都)

2009/10/01 (木) ~ 2009/10/12 (月)公演終了

満足度★★★★

2作品
狙っているところが別になっているので、どちらを先に観ても楽しめます。

鉄塔13 【サーティーン】

鉄塔13 【サーティーン】

さるしげろっく

萬劇場(東京都)

2009/10/08 (木) ~ 2009/10/11 (日)公演終了

満足度★★★★

嵐も止んで初日観劇
生命の誕生を拒んだ筈が人間の素直な感情から素晴らしいっ決断をする、
う~ん、現代社会に通じるところもありいいテーマだった。
少し知能の発達が遅れていると思われるちいこ、彼女の素晴らしい才能と
忘れかけてりる優しさに感動。期待以上で満足満足。ありがとう。

ガス人間第1号

ガス人間第1号

東宝

シアタークリエ(東京都)

2009/10/03 (土) ~ 2009/10/31 (土)公演終了

満足度★★★

優等生な後藤さん
大王こと後藤さんの作品。
中村中さんの生歌は凄い迫力です。
物語は伊原さん、高橋さん、ベテラン俳優さんが頑張ってましたが
原作がある為にオリジナルの大王作品とは違い最初から最後まで
静かに悲しい恋を綺麗に展開、物足りなさを感じました。
期待をしなければ、普通にいい舞台だと思います。
シアタークリエに合わせたのかな?初のクリエ。座席はふかふかで○

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