演劇

財団、江本純子

ギャラリーLE DECO(東京都)

2009/07/28 (火) ~ 2009/08/02 (日) 公演終了

上演時間:

通算100公演目指して、とりあえず3ヶ月連続でやってきまして、いよいよその3回目です。
この次は、恐らく半年以上先になると思います(これより半年は毛皮族に戻ります!)。
vol.0、vol.1と2人芝居が続いたのでちょっと発展させてみようと、今回は女ばかりの5人芝居になりました。

女...

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公演詳細

期間 2009/07/28 (火) ~ 2009/08/02 (日)
劇場 ギャラリーLE DECO
出演 池谷のぶえ、内田慈、内田亜希子、安藤聖、柿丸美智恵
脚本 江本純子
演出 江本純子
料金(1枚あたり) 3,300円 ~ 3,500円
【発売日】2009/06/28
前売3,300円/当日3,500円
サイト

http://www.kegawazoku.com/gekiemo/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 通算100公演目指して、とりあえず3ヶ月連続でやってきまして、いよいよその3回目です。
この次は、恐らく半年以上先になると思います(これより半年は毛皮族に戻ります!)。
vol.0、vol.1と2人芝居が続いたのでちょっと発展させてみようと、今回は女ばかりの5人芝居になりました。

女同士の悪意のデッドヒートしおらしく描きます。ダービーのような興奮と疾走感を交えて。

ちょっと複雑なことを申し上げると、私は女性に対し男の心と女の心、両性の気持ちで接しています。男でいる時は魔界のような女が大好きだし、女でいる時はそういう女とはちょっと関わりたくありません。でも職業上、例えば女優という魔界的な女達に接することが多いもので、「関わっていられない」などと思うと全く話が進みませんので、なるべく男でいるように心掛けています。愛しくも憎たらしい、憎たらしくも愛おしい、とそんなアンビバレントな感情で「女」に接しているわけです。そんなわけで今回は私が女に感じる悪意とストレスとほのかな愛情に対して真っ向から対峙してみようと思います。
登場人物は若い娘3人と中年のオババ2人。5人のバカげた会話に垣間見えるめくるめく悪意とほのぼのとした人間らしさが‘常に最高の状態’を現在「劇団、江本純子」シリーズで開発中の独自の新手法、現代口語‘不条理’会話劇のスタイルにて描き出します。ご期待下さい。

江本純子

タイムテーブル
7/28(火)20:00
7/29(水)19:30
7/30(木)19:30
7/31(金)14:00※追加/19:30
8/01(土)14:00/17:00/20:00
8/02(日)13:00/16:00
その他注意事項
スタッフ 作・演出/江本純子 美術/伊藤雅子 照明/吉岡 靖 衣裳/中西瑞美 舞台監督/大島明子
宣伝美術/two minute warning チラシイラスト/辛酸なめ子 WEB/rhythmicsequences
制作/照井恭平 制作統括/樺澤 良 企画製作/毛皮族
協力/ダックスープ 吉住モータース エー・チーム コムレイド krei inc. M☆A☆S☆H 劇団制作社

[情報提供] 2009/06/18 01:25 by mk

[最終更新] 2010/04/21 19:11 by 樺澤 良

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