最新の観てきた!クチコミ一覧

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テーブル・マナー

テーブル・マナー

AGAPE store

日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)(宮城県)

2009/02/27 (金) ~ 2009/02/27 (金)公演終了

満足度★★★★

楽しませていただきました
劇場全体がひとつになったような。そんな面白さ。好きです。

竹中直人の匙かげん 3『三人の女』

竹中直人の匙かげん 3『三人の女』

中村ステージプロダクション

日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)(宮城県)

2009/01/10 (土) ~ 2009/01/11 (日)公演終了

満足度

なんだこれは
観ているのが苦痛でした。私の好みに合わないのでしょう。

冬物語

冬物語

彩の国さいたま芸術劇場

仙台銀行ホール イズミティ21・大ホール(仙台市泉文化創造センター)(宮城県)

2009/02/06 (金) ~ 2009/02/08 (日)公演終了

満足度★★

俳優さんは魅力的でしたが
ちょっとついていけませんでした。劇場が大きすぎて、客席側に響いてこない。

リチャード三世

リチャード三世

劇団☆新感線

仙台銀行ホール イズミティ21・大ホール(仙台市泉文化創造センター)(宮城県)

2009/01/10 (土) ~ 2009/01/11 (日)公演終了

満足度★★

もっと斬新なものを期待していたのですが
なんだか普通でした。値段を考えるとがっがりした感じです。劇場のサイズが大きすぎる気がしました。届いてこない感じ。

コバルトにいさん

コバルトにいさん

劇団イナダ組

仙台市民会館(宮城県)

2009/11/20 (金) ~ 2009/11/20 (金)公演終了

満足度★★★★

満足度高い
物語も俳優も魅力的。また仙台に来て下さい。

永遠の嘘

永遠の嘘

なかじょうのぶ独人芝居事務所

せんだい演劇工房10-BOX(宮城県)

2009/10/30 (金) ~ 2009/11/01 (日)公演終了

満足度★★★★

観た!
のぶさんはすごい!

95kgと97kgのあいだ◆フェスティバル/トーキョー

95kgと97kgのあいだ◆フェスティバル/トーキョー

さいたまゴールド・シアター

にしすがも創造舎 【閉館】(東京都)

2009/03/18 (水) ~ 2009/03/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

さいたまゴールド・シアター初見
アワード投票用。詳しい感想⇒ http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2009/0328164305.html

転校生◆フェスティバル/トーキョー09春

転校生◆フェスティバル/トーキョー09春

フェスティバル/トーキョー実行委員会

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2009/03/26 (木) ~ 2009/03/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

転校生(再演)
飴屋法水さんの演劇に初めて触れた作品でした。アワード投票用。感想⇒ http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2009/0328164305.html

オリヴィエ・ピィのグリム童話

オリヴィエ・ピィのグリム童話

SPAC・静岡県舞台芸術センター

舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」(静岡県)

2009/06/27 (土) ~ 2009/06/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

『少女と悪魔と風車小屋』『いのちの水』『本物のフィアンセ』
アワード投票用。感想はこちら⇒ http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2009/0629233641.html

ヘンリー六世 第三部 薔薇戦争

ヘンリー六世 第三部 薔薇戦争

新国立劇場

新国立劇場 中劇場(東京都)

2009/10/29 (木) ~ 2009/11/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

ヘンリー六世 三部作一挙上演
(アワード投票用) 第三部の感想の一部⇒ http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2009/1030002029.html

新年工場見学会2010

新年工場見学会2010

五反田団

アトリエヘリコプター(東京都)

2010/01/02 (土) ~ 2010/01/04 (月)公演終了

楽しかった
2回目なのだけれど、獅子舞とか餅まきとかホットワインとかノーバディーズとか、“毎年恒例!”というお約束が感じられて、とても楽しかった。こういうのは大事だと思う。五反田団とハイバイのお芝居も、いい感じにゆるくていい感じにマジでおもしろかった。笑いました。

ネタバレBOX

岩井さんにお会いできなくて残念、と思ったら、「東京月光魔曲」に出演中だったんだ!やっぱり行っとけばよかった。
新年工場見学会2010

新年工場見学会2010

五反田団

アトリエヘリコプター(東京都)

2010/01/02 (土) ~ 2010/01/04 (月)公演終了

満足度★★★★

グダグダも楽し
楽しかった。それで十分。

LOVE

LOVE

ロロ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/01/01 (金) ~ 2010/01/04 (月)公演終了

満足度★★★★

もう一回観たい!
楽日にいっておいて、なんなんですけど(笑)。

ネタバレBOX

じつは、大晦日のプレビュー公演も拝見していて、
二度目にしてようやく、盛り沢山な情報を消化して、ゆっくり咀嚼して楽しめたので、つぎはもっと、なんてことも思ったのです。
おまえは牛なの?(笑)

もちろん、アイコと幸治の初・電飾LOVEシーンがぐっと良くなっていて、それ以降はみっつの物語がうまく重なって感じられるようになってた、なんてこともあるんだけどね。
LOVE

LOVE

ロロ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/01/01 (金) ~ 2010/01/04 (月)公演終了

20090104
。・`ω´・)ノ いいところも惜しいところもふくめて、よいとおもいます

無駄な力

無駄な力

WAHAHA本舗

大阪狭山市文化会館(大阪府)

2009/12/06 (日) ~ 2009/12/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

とにかく楽しい
とにかく楽しい。
久本さんの下ネタ連発、最初は男でも引く位、でも、慣れてくる。
女性客が7割ぐらい、何にも考えないで楽しめます。
下ネタに、慣れて感覚がずれているので、
翌日セクハラまがいの発言に注意が必要。
公演時間が長くこの値段は安いと思う。
下ネタだけではなく、色々なお笑いもあり、とにかく楽しい。
又行きます。

ネタバレBOX

久本さんのネタ
東京条例
30万円
どうなるの?
久本雅美「大阪で生まれた女 生誕50年記念ライブ マチャミの婚前披露宴 新郎なしでヨロちくび~!」

久本雅美「大阪で生まれた女 生誕50年記念ライブ マチャミの婚前披露宴 新郎なしでヨロちくび~!」

WAHAHA本舗

大阪厚生年金会館 芸術ホール(大阪府)

2009/03/21 (土) ~ 2009/03/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

楽しめる
とにかく楽しい
下ネタの感覚に慣れてくる。
翌日セクハラまがいの発言が無意識にでる、注意が必要。
とにかく楽しい、又行きます。

PerformenⅣ~Inferno~

PerformenⅣ~Inferno~

電動夏子安置システム

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2009/05/07 (木) ~ 2009/05/12 (火)公演終了

満足度★★★★★

初めて体験する演劇でした
アワードを決めるにあたり、レビューを書いたとばかり思っていたのに
参加前で書いていませんでした。どうしてもベスト10には入れたかったので、さかのぼって書かせていただきました。すみません。
観たのはブント編のほうで、チケットをいただいたのが千秋楽だったもので
2バージョンあるというのも当日、知った次第。「ロジック・コメディ」という自分にとってはまったくなじみのないジャンルですが、こんな面白い芝居があったんだなーと目からウロコという感じで。
後輩劇団の「多少婦人」の渡辺裕之作品とも共通性があります。
と思っていたら、渡辺さんも過去に本シリーズに出演経験があり、片桐はづきさんと父子役を演じたとか。
解説を読むと難しそうなのですが、コントをうまく挿入し、退屈させずに見せるのはさすがだと思いました。
俳優陣は片桐はづき、小笠原佳秀、岩田裕耳、なしお成、じょん、蒻崎さんたちが印象に残りました。

サヨナラ、丸の内。

サヨナラ、丸の内。

Elephant Talk

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2009/12/11 (金) ~ 2009/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白かった
抽選で招待券が当たり、観劇させてもらいました。前半ちょっとギクシャクした感じでしたが、後半すごく良い感じで、観やすい、聴きやすい、お芝居でした、最後に人の心の優しさ、強さ、思いやりが、心に染みて泣きました。
 このお芝居は、Elephant Talkのコンセプトの、丁寧に練り上げた素直に胸を打つ質の高い作品と思いました。
次回楽しみです。

ネタバレBOX

女子大生の悩みのドタバタの中、
寮の切り盛りをするミツエの、どうしても叶わない思い、
その周りの人たちにも叶わない思があり、
叶わない思い、越えられない事、
それでも想いを伝えて、次へ進んでいく生きていく。
新年工場見学会2010

新年工場見学会2010

五反田団

アトリエヘリコプター(東京都)

2010/01/02 (土) ~ 2010/01/04 (月)公演終了

満足度★★★★

この緩さが堪らない!(^0^)
これを観ないと1年が始まらない気がするから不思議。今年のホットワインは濃厚で美味しかったな~。。トイレであんなに待たされなかったら、もっと飲めたのにっ!(。。)
イベントの方は、今年も「ほんま、練習とかしたの?」ってな感じの催しもあったりして、総合的にだらだら感満載!(苦笑)
それでもハイバイの「金子たけのりの半生」は流石!
これだけでも一見の価値あり!

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

俳優のニセモノ「黒田の一生」・五反田団

男3人がディズニーに行くことに。3人はカリブの海賊に入るのだが、赤堀(前田司郎)は他人の話を聞かない。一人自分の世界に入ちゃってる。笑
カリブの海賊ではまがい物ディズニーバリバリに海賊たちがこれまたまがい物っぽく登場するわけよ。カリブの海賊がめっさ貧弱!笑
で、自分の世界感に浸っちゃってる赤堀はエンゲキのまがい物の話になって、「エンゲキやりたいんならAV見ろよ。」ってな話に行きつく。(苦笑!)
さらに、ペ二ノや三浦のネタになって小劇団マニアには堪らない可笑しさ!
たぶん、一番楽しんでたのは前田司郎に他ならない。笑


「演技堂」のニセモノ「金子たけのりの半生」・ハイバイ
金子の恋バナから今日までの半生を綴った物語。これが実にいい。金子の演技力と表情で金子自身が本当にあんな風に生きてきたのだと実感させられる。好きな女性に中々告白出来なかったシーンや、やっとの思いで付き合ったものの、それから先に進む過程がどーやったらいいのか慎重に考え過ぎてるうちに他の男にあっさり横取りされてしまう。他人からみたら歯がゆい恋だけれど、あんな風に思いつめた時期って誰にでもあるのではなかろうか?たぶん、演劇を趣味にしてるようなユーザーは特に多い気がする。

その後、金子はパッとしないまま、岩井に拾われた設定になっていたけれど、いあいあ、なかなか、金子、良いです。体当たりの演技と、心理描写が相反して素晴らしいエンゲキでした。


他は音楽とこけしのおしゃべりと・・・。まあ、こっちはどーでもいいです。そんなレベル!(苦笑!)
1階で甘酒200円、豚汁300円、シューマイ1個50円で販売してたけれど、高いねんて。あかんて。売れてへんし。甘酒100円、豚汁200円、シューマイ3個で100円が相場やろ。薄利多売が商売の鉄則ですねんて!笑

『カガクするココロ』『北限の猿』

『カガクするココロ』『北限の猿』

青年団

こまばアゴラ劇場(東京都)

2009/12/26 (土) ~ 2010/01/26 (火)公演終了

満足度★★★★

「北限の猿」-役に違和感も
「カガクするココロ」の次に「北限の猿」を観ました。
「カガクするココロ」と同じ役名が出てくる。
基本的には同じ人物だが、厳密な推移ではなく
人格的な連続性がほとんどないという設定。
2つの作品それぞれに作者が描きたかったことがあり、
あえて同一俳優を当てなかったようだ。
いちおうその意図は理解して観たが、1作だけ観る分
にはまったく影響なくても、続けて観た場合、
同じ俳優が出ていることもあって、少し違和感がありました。
特に個性的な俳優の場合は、やはり気になるものです。

ネタバレBOX

配役で気になったのは、「カガクするココロ」で源、本作で
木元敏子を演じる工藤倫子。長身で目立つ上、まったく違う印象
の役作りではないため、続けて観ると同一人物に見えてしまう。
違う人物にする必然性をあまり感じなかった。だからといって、
「カガク」の木元とは関連性を感じない。
「カガクするココロ」でセールスマン高木を好演した二反田幸平は
印象が強烈なので、同じ役で出ても良かった気がする。
小島を演じた河村竜也がこちらでは久保役。だが、こちらも女性を
妊娠させてしまう役なので、これはこれで面白かったが。
小林亮子が2作とも妹役だったり。
「研究室の中に進化したサルがいる」という噂をもとに、それはだれか
とホワイトボードにノミネートで書いていく場面が可笑しかった。
研究員ではない高木(安倍健太郎)にどんどん正の字が増やされていき、
部屋を出るときに高木が黙って消していくところなど。
事務員の平山(山本裕子)が印象に残った。
「ブリキの自発団」にいた若いころの片桐はいりがこういう役どころを演じて
巧かったのを思わせる。何となくよくわからない女性(笑)。
妊娠している吉川(中村真生)が椅子を飛び移ろうとするところはハラハラ
したが、そこへ清水(佐山和泉)が入ってくる。
このとき、2人がとる胸を叩く動きはゴリラが互いに「仲間だ」ということを
示す行為と同じボディランゲージである。ゴリラは示威行動の場合も胸を叩く。その場合、先に胸を叩くほうが「先輩」(自分のほうが上)であることを主張するそうだ。
そういう前提で観るとコミュニケーションとして興味深い場面である。
「カガク」より研究員一人一人の人物描写は薄い気がした。
終わり方も物足りない。
訳知り顔でサルたちの行動を分析している人間たちが、実は自分たちのことはあまりわかっていない。科学が進歩したとしても、人間の営みはそう変わらず、愚かな過ちも犯しているというメッセージは2作ともに伝わってきたが。


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