中村ステージプロダクション

日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)(宮城県)

他劇場あり:

2009/01/10 (土) ~ 2009/01/11 (日) 公演終了

上演時間:

俳優として、映画監督として、映像の世界で活躍する竹中直人。しかし一方で、1990年より1~2年に一度のペースで、竹中直人の会という名称で自らの企画による舞台公演を続けてきました。そして、2004年に新たな切り口での新企画で再スタートを切ったのが竹中直人の匙かげんです。今回はその第3回目の公演と...

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公演詳細

期間 2009/01/10 (土) ~ 2009/01/11 (日)
劇場 日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)
出演 竹中直人、中嶋朋子、佐藤直子、井口昇、矢沢幸治、荻野目慶子
脚本 岡田利規
演出 竹中直人
料金(1枚あたり) 7,000円 ~ 7,000円
【発売日】2008/10/11
全席指定・税込
サイト

http://www.stage-mura.jp/archives/category/stage/takenaka/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 俳優として、映画監督として、映像の世界で活躍する竹中直人。しかし一方で、1990年より1~2年に一度のペースで、竹中直人の会という名称で自らの企画による舞台公演を続けてきました。そして、2004年に新たな切り口での新企画で再スタートを切ったのが竹中直人の匙かげんです。今回はその第3回目の公演となります。

竹中直人の匙かげんは、演出を竹中直人自身が担当。そして、公演毎に竹中が「この人こそ!」と思う作家を迎え、毎回旬な舞台を創っています。
今回、竹中が作家として白羽の矢を立てたのは、チェルフィッチュの岡田利規。
2004年に、発表した『三月の5日間』で注目を浴びました。若者たち特有の言葉遣いを駆使しながら、その台詞とは無関係に見え、また機械的ともいえる身体の動きと連動させ、センセーショナルに演劇の新しい世界を確立したものです。同作品で岸田戯曲賞を受賞。その後、ヨーロッパやニューヨークの劇場、演劇祭に数多く招かれ好評を博しています。
今回は、その作品スタイルの新たな局面が考えられます。百戦錬磨の俳優たちを迎えうって、岡田利規作品がどのような展開を見せるのか!
出演は主宰の竹中直人をはじめ、映像・舞台で幅広く活躍する中嶋朋子、荻野目慶子、の両実力派、演劇集団「円」に所属しながら舞台の外部出演も多く先ごろ退団した佐藤直子、竹中直人の匙かげんではおなじみの大人計画の怪優・井口昇、主宰する演劇ユニットマルホラでは作・演出も手掛けている矢沢幸治など。
またも最高の組み合わせの出演陣で、竹中×岡田の世界をお贈りします。
その他注意事項
スタッフ 作:岡田利規/演出:竹中直人
出演:竹中直人、中嶋朋子、佐藤直子、井口昇、矢沢幸治、荻野目慶子

[情報提供] 2008/09/26 15:58 by CoRich案内人

[最終更新] 2010/04/21 20:16 by CoRich案内人

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