
黒いインクの輝き
ブルドッキングヘッドロック
サンモールスタジオ(東京都)
2010/01/07 (木) ~ 2010/01/18 (月)公演終了
満足度★★★★★
吹雪の中に立ちすくむ孤独
当たり前と言えば、当たり前なのかもしれないが、台詞のすべてに意味があるように思えた。
だから、一言も聞き逃さないようにしたかった。
火花散るように思える台詞とそのやり取りが心地よく、約2時間があっと言う間だった。
やばり好きだ、ブルドッキングヘッドロック!

美しいヒポリタ
世田谷シルク
小劇場 楽園(東京都)
2010/01/13 (水) ~ 2010/01/17 (日)公演終了
満足度★★★
2重構造的つくりは面白かった
古典の妖精たちの話と、現代のWebサイト(であってるかな?)運営会社内の人間関係で、2面的に表現してみせるところは斬新だったかな。ダンスも合間に上手に入れてましたし。

女魂女力其の壱しじみちゃん
カミナリフラッシュバックス
新宿ゴールデン街劇場(東京都)
2010/01/07 (木) ~ 2010/01/10 (日)公演終了
満足度★★★★
女魂女力
しじみちゃんが見てみたかっただけの理由で行ったのですが、予想を遥かに超えてて、いい芝居を観せてもらいました。
もう一回観たいと思ったので、翌日キャンセル待ちしたんですが、定員から外れました、残念。
基本的なエピソードは、ほぼ事実に基づいて書かれてるとのこと。
しかし思い切った脚本・演出だったなぁ・・。
ニシオカ・ト・ニール脚本・演出で、この「女魂女力」企画が続くのなら次回も観てみたいです。
![EKKKYO-!(公演終了!次回3月[家族の証明∴]は1/30より発売)](https://stage-image.corich.jp/img_stage/m/119/stage11941_1.jpg)
EKKKYO-!(公演終了!次回3月[家族の証明∴]は1/30より発売)
冨士山アネット
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2010/01/14 (木) ~ 2010/01/17 (日)公演終了
満足度★★★★
主宰の冨士山アネットが、
なんだかアウェイになっていて可笑しい。それだけ、他の5団体が重なりあっていた、ということでもあるんだけど。気楽に、積極的に楽しもうとすればするだけ楽しめるイベントになっているんじゃないかなあ。

三月の5日間
オーストラ・マコンドー
赤坂RED/THEATER(東京都)
2010/01/07 (木) ~ 2010/01/17 (日)公演終了

三月の5日間
オーストラ・マコンドー
赤坂RED/THEATER(東京都)
2010/01/07 (木) ~ 2010/01/17 (日)公演終了

美しいヒポリタ
世田谷シルク
小劇場 楽園(東京都)
2010/01/13 (水) ~ 2010/01/17 (日)公演終了
満足度★★★★
初観劇
これはおもしろいところを見逃していたものだと思いました。
コミカルな動き、見せ方。
役者の持ち味と。
真夏の夜の夢とのリンクのおもしろさ。
「魅せ」どころ満載。
残念だったのは早口だと聞こえてくる役者とあまり届かない役者にわかれてしまう点。声質もあるから仕方がないのだろうか。
それでも満足。
気になる劇団が一つ増えました。
多くは語りませんが、疲れた体でも無理して行ってよかったと思います。
(観る前におそってきていた眠気は完全に吹き飛びました)

DANCE SYMPHONY2010-LOVE -
ニッポン放送
東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)
2010/01/12 (火) ~ 2010/01/17 (日)公演終了
満足度★★★★★
光と音とダンスの美しいシンフォニー
素晴らしかった!
歌も台詞も一切廃して、とにかくダンス、ダンス、ダンス…。
若い男性ダンサー14人のダンスは、本当に華麗で、素敵でした。
4人のメイン・ダンサーのそれぞれの特質に合わせた、ダンスプログラムと言い、並べ方と言い、演出、振り付けが秀逸でした。
照明も音楽も、セットも、全てが同じ色で、統一感のある世界が、見事に14人のダンスと融合して、荻田ワールド全開の、幻想的で魅惑的な世界を創り出していました。
とても幸せな1時間45分でした。
久しぶりに、ダンスだけの東山さんの舞台に、今までの欲求不満が解消されました。やっぱり、東山さんの踊り方は綺麗です。

足りてる男
ピンズ・ログ
ザ・ポケット(東京都)
2010/01/12 (火) ~ 2010/01/17 (日)公演終了
満足度★★★★
群像劇の傑作
この劇団を見るのは4度目。初めて見た「ル坂の三兄弟」がものすごくよかったので、そのあとの2本はイマイチだったけれど見続けていたら、今回は「ル坂~」を上回る内容だった。
ウェルメイドな群像劇という点では、去年活動休止したグリングに似たタイプの作品。大勢の人間が出入りする一つの場所を舞台にして、そこでの人間模様を丁寧に描いている。場所の設定がいろんなタレントを抱える芸能事務所だというのが珍しい。芸能界の内幕を描いているところが興味深いし、バックステージものとはちがうけれど、裏側をのぞく面白さではなんとなく共通している。
出演者は13名。一人のはずれもなく、全員が好演している芝居というのは見ていてほんとに気持ちがいい。ナイロン100℃の皆戸麻衣も出ている。

美しいヒポリタ
世田谷シルク
小劇場 楽園(東京都)
2010/01/13 (水) ~ 2010/01/17 (日)公演終了
満足度★★★★
なぞり方。
古典が原作である場合、どう“なぞる”かが楽しみの一つ。
なぞり方に批評性が見え、創造力が見える。
「夏の夜の夢」は取り違いが一番の見所ではあるが、
なるほどと納得させるだけの仕掛けはあったように思う。
それだけ、外堀を埋める努力はあったということ。
妖精のいたずらは、確かに今も存在するのかもしれない。
そんなロマンは、でもどこかアイロニカルではあるが。
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EKKKYO-!(公演終了!次回3月[家族の証明∴]は1/30より発売)
冨士山アネット
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2010/01/14 (木) ~ 2010/01/17 (日)公演終了
満足度★★
蓮舫議員にも見てほしい!
来年度はどうなるのでしょうか。まさか「バルス!」とは言わないと思いますけど。
冨士山アネットを見てエノケンやキートンを思い浮かべた。受け継がれれば、伝統芸能。流儀こそ異なれども。
時代に合った姿有り様でニッチが埋まっていくのだ。繰り返す適応放散と収斂進化。
モモンガコンプレックスのコントは「ゲバゲバ90分」や「カリキュラマシーン」で見たようなものだった。根拠はないが、一時期途絶えていた(?)ナンセンスな笑いが小劇場に帰ってきたか。ダンスとの色の違いが面白い。

みんないいひと。
ガラス玉遊戯
「劇」小劇場(東京都)
2010/01/13 (水) ~ 2010/01/18 (月)公演終了

美しいヒポリタ
世田谷シルク
小劇場 楽園(東京都)
2010/01/13 (水) ~ 2010/01/17 (日)公演終了

【無事終演!】LOOKING FOR A RAINBOW【公演写真多数UP!】
劇団宇宙キャンパス
吉祥寺シアター(東京都)
2010/01/07 (木) ~ 2010/01/10 (日)公演終了
満足度★★★★
泣きました。°(>_<)°。
面白かった。泣きました!感動しました。オープニングの照明やキャスト紹介の映像はカッコ良かったです☆

ファニーガール
梅田芸術劇場
赤坂ACTシアター(東京都)
2010/01/08 (金) ~ 2010/01/17 (日)公演終了
満足度★★★★★
感激!
ファニーの迫力ある歌声には、感激しました。あとから、春野さんが、元男役と知り、びっくりしました。
エディにも、いっぱい笑わせてもらいました。

海獣
劇団桟敷童子
すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)
2009/12/05 (土) ~ 2009/12/16 (水)公演終了
満足度★★★★★
いつもあつい芝居をありがとう
今回もびっくりの装置、演技も熱い!ベニサンピットが復活したかと思った小屋ですね。次も楽しみです。

ネコロジカル・ショートカット・ネコロジカル
猫の会
d-倉庫(東京都)
2009/12/02 (水) ~ 2009/12/07 (月)公演終了

アイーダ
劇団四季
電通四季劇場[海](東京都)
2009/10/03 (土) ~ 2010/05/30 (日)公演終了

高き彼物
加藤健一事務所
本多劇場(東京都)
2009/11/18 (水) ~ 2009/11/29 (日)公演終了
満足度★★★★★
カトケン最高です。
加藤健一事務所作品は、絶対に見逃せません。海外の秀作コメディーが多かったカトケンが、今回は久々の和物でした。マキノノゾミ作、これがまた良かった。高瀬演出の、さえてることさえてること、心憎いね。脇を固める役者さんたちもみんな良かった。 大満足です。

十二人の怒れる男
Bunkamura
Bunkamuraシアターコクーン(東京都)
2009/11/17 (火) ~ 2009/12/06 (日)公演終了