最新の観てきた!クチコミ一覧

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ワタシ末試験 追試(再演)

ワタシ末試験 追試(再演)

baghdad cafe’

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2010/01/29 (金) ~ 2010/01/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白かった。
初めから3/4位まで、淡々と最後に物語が見えてくる。
約2時間のお芝居に、いろんな人がしっかりと描かれている。
内容が濃いために、ドラマの1クール向きとも思われます。 
2時間のお芝居で、かなり疲れたって感じる位に、内容が濃い。
観劇後 頭が、お芝居に酔っている感じになりました。
友達が“チラシの意味がわかった”と、イメージが盛り込まれています。
2ヶ月後位に、、もう一度みたい、また違った観方が出来ると思う。
このお芝居を作られた皆さん、楽しい一時を有難う御座いました。
面白かった。 2ヶ月後位に、、もう一度みたい。

ネタバレBOX

死神やったのか、
死神は、いま いち子 に惚れてたのか。
ちょっと無関心な、今頃の子供たちが、大人の優しさを持った人に成長できました。
未来を自分で変える、強さ、
犬が、悲しかったが、最後には良かったと思いました。
The Stone Age ブライアント『胸に突き刺さった5時43分21秒』

The Stone Age ブライアント『胸に突き刺さった5時43分21秒』

The Stone Age ブライアント

サンモールスタジオ(東京都)

2010/01/27 (水) ~ 2010/01/31 (日)公演終了

満足度★★

うーむ
東京進出第1回目ということなのでしょうか


まぁ、、、私は関西の笑いは好きなので
あまり苦ではなかった、、、気がしますが


随所に散りばめられていたであろう
笑うところだよってところが

どうにもうまく紛れてないというか

ラストの印象が強すぎますが
あまりの急展開。


あのラストにするならば

もう5分でもいいから
何かしらのフォロー(、、、といっていいものか)を

台本上で書いても良かったのでは

H・アール・カオス×大友直人×東京シティ・フィル

H・アール・カオス×大友直人×東京シティ・フィル

H・アール・カオス

東京文化会館 大ホール(東京都)

2010/01/30 (土) ~ 2010/01/30 (土)公演終了

満足度★★★★★

あまりにも美しく、あまりにも強い舞台に、圧倒されるのみ
「中国の不思議な役人」の幕が開いた瞬間から、「ボレロ」 で幕が閉じられるまで、息をするのを忘れそうなほど、気持ちが持っていかれ、見入った。
そんな生やさしいコトバでは表現できない存在感がそこにある。

私は、それを観るだけである。

ネタバレBOX

「中国の不思議な役人」
空中までも使い(宙づり)、舞台装置や照明がとにかく美しい。
どのパート、どの場所、どの踊り手を観ても、影までも計算されたような整然さと、肉体の存在感を強く示す溢れんばかりの躍動感がある。しかもそれは一瞬でも途切れることがない。
不気味さと不安と耽美的な美しさが同居する「中国の不思議な役人」がそこにあった。

「瀕死の白鳥」
白河さんのソロ。
舞台裏や袖を隠している覆いをすべて外し、裸になった舞台の中央にはイスがただ1つあるだけ。
オープニングは、その舞台を無音で踊る。観客は息をのむのみ。ぴりぴりした緊張感の中、しなやかに舞う。
そこへ「瀕死の白鳥」の旋律が優しく重なる瞬間は鳥肌モノだ。
曲と合わせて踊る姿には、ダンスというカタチではなく、音楽が見えているようにしか思えない。音と肉体が融合していくような感覚だ。
音楽が終わった後の余韻のような無音の中の踊りは、最初のような緊張感ではなく、静寂が広がる。
白河さん1人だけしか舞台の上にいないのに、舞台の広さはまったく感じない。

「ボレロ」
曲の高まりとともに舞台の上が朱色に染まっていく。曲のボルテージの上がり方と踊り手たちのシナジーが生み出す、美しさは圧巻! 震えるほどの感動が身体を走った。
強靭な肉体たちがボレロの強い曲を軽々と乗り越え、さらに天上へ突き抜けていく。

それにしても、なんというダンスの存在感。
H・アール・カオスというカンパニーの全員がそれを持っているということが素晴らしい。奇跡のようなことなのかもしれない。

上手いとか何とか、軽々しく口にできないほどの存在感と確かさがある。
東京文化会館大ホールの広い舞台が、彼女たちの存在で溢れるようだ。
そして観客を虜にさせてしまう。
次回も必ず観なければならない、と心に誓った。



「瀕死の白鳥」と「ボレロ」の間には、白河さんが息を整えたり、セットの設置などのため、対談が行われたが、申し訳ないが、やはり間つなぎにしか見えず、せっかくの余韻が分断されてしまうようだ。
「瀕死の白鳥」は短い曲なのだが、休憩を入れたほうがよかったように思う。
演目ごとに休憩を入れても、問題はないと思うのだが。

それと、「ボレロ」。演奏にミスがあったように聞こえたのだが(管楽器で)、それは私の聞き違いだったのだろうか。
パッチギ!

パッチギ!

フジテレビジョン

新国立劇場 中劇場(東京都)

2009/12/04 (金) ~ 2009/12/23 (水)公演終了

満足度★★★

加藤和彦さん
個人的に加藤和彦さんが大好きで、演劇と言うより、音楽の方がメインで観に行った。直前に加藤和彦さんが自殺したこともあり、より感慨深く観ていた。ストーリー自体に新しいところも特筆するところも無いが、イムジン河は本当に良いタイミングでかかっていたので、結構泣いてしまった。。。

 『デストロイヤー花』

『デストロイヤー花』

junkiesista×junkiebros.

新宿FACE(東京都)

2009/12/18 (金) ~ 2009/12/21 (月)公演終了

満足度★★★★

ギャクセンスに脱帽…
もちろんミュージカルなので、踊りと歌もよかったですが、とにかく細かく散りばめられたギャグと俳優陣の絶妙な演技センスがとてもツボに嵌りました!今後も是非観て行きたい劇団ですね。

かわうそ

かわうそ

横町慶子

ラフォーレミュージアム 原宿(東京都)

2009/12/19 (土) ~ 2009/12/20 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かった
事前期待よりストーリーもしっかりしていて、作品の演出・展開もしっかりあり、横町慶子さんの魅力はタップリ伝わったんではないでしょうか。個人的にはとても面白かったと思います。もちろん、横町慶子さんの抜群のスタイルと美貌にも圧倒されましたが。

太陽と下着の見える町(庭劇団ペニノ)

太陽と下着の見える町(庭劇団ペニノ)

フェスティバル/トーキョー実行委員会

にしすがも創造舎 【閉館】(東京都)

2009/12/05 (土) ~ 2009/12/13 (日)公演終了

満足度★★★

なるほどね。
またも、内田慈さん狙いで観に行きました。彼女の演技(衣装?)については、全く文句無く、逆にタニノクロウさんにお礼を言いたいくらいです…。作品自体の内容についてですが、この作品をどのジャンルの作品として観劇するかで、評価が大きく変わると思います。事前の期待に比べると、そんなには満足してないかな。

【ご来場ありがとうございました!】あのひとたちのリサイタル

【ご来場ありがとうございました!】あのひとたちのリサイタル

FUKAIPRODUCE羽衣

シアタートラム(東京都)

2010/01/30 (土) ~ 2010/01/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

トラムを制した羽衣!
 シアタートラムが有望な若手劇団を発掘する企画シアタートラムネクスト・ジェネレーションvol2に選ばれての公演。いつもより一回り大きなステージだが、見事に使い切った。
今回も、作・演出・音楽・振付・美術を一手に担当する糸井幸之介、どれだけ才能があるのかとあらためて感心した。

 今年はこの後、東京芸術劇場で2週間の公演、その後、小さめの劇場で1カ月公演なども企画しているらしく、羽衣にとってまさに飛翔のきっかけになる年だが、そのスタートを切る公演として、劇団がいかにこの公演に賭けているかがひしひしと伝わってきた。間違いなく、今回の公演、FUKAIPRODUCE羽衣の代表作として評価されることだろう。

 役者では伊藤昌子、藤一平というベテラン勢が光った。伊藤昌子の体を張ったコミカルな動きと、藤一平の哀切たっぷりのセリフの確かさ(そして声がいい)、それに二人とも歌がうまいのだ。

 鯉和鮎美の演技は相変わらずかわいらしく、この劇団のかわいさ部門を一手に引き受けているが、声はハスキーで(セクシーで)そちらにもしびれた。また召田実子の軽快な動きも新鮮で素敵だった。なかなかあの動きは出来ない。貴重な役者だ。

 シアタートラムに立ち見まで出るほどの活況。前説にさえ拍手がわくほどの盛り上がりで、終始観客を味方につけていた。二日で終わってしまうのがもったいないくらいだ。

ネタバレBOX

 物語は暗闇の中からスタートする。この暗闇意外と長いのだが、とても想像力をかきたてられる。そして最初に舞台上に明かりが当たったとき、夜明けのようにステージが光り輝いてみえた。

 舞台は芸術家のアトリエからスタートする。舞台装置の全てが今回アートであり、背景で糸井が書き続けることも、また日高啓介が走り続けることさえ、アートであると感じた。そして、春夏秋冬、人間の生死、戦争と平和、そして芸術論に至るまで、象徴的に展開される。糸井幸之介のセリフは全編詩であり、それゆえ、繰り返しが多用され、繰り返しのリズムの中で心地よくこちらの胸に突き刺さってくる。

 前回の羽衣の芝居を私はシャーマニズムであり、豊穣の祭りだと感じたが、今回は神話だと思った。今回繰り広げられたのは、古事記や日本書紀のような神々の物語ではないのか。そう思った瞬間、糸井幸之介が愛の営みにこだわる理由がわかったような気がした。それはまさに神話そのものだからだ。

 舞台が広いためか、暗転にやや時間がかかった。それだけが気になった。それと、私の好きな役者高橋義和の活躍の場が少なかったような・・・。
それ以外は満足。
舞台版『妹と油揚』

舞台版『妹と油揚』

metro

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2009/12/03 (木) ~ 2009/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★

キャスティングは抜群。
他の方も書かれている通り、キャスティングは抜群で素晴らしいと思うが、基となる作品にそんなに魅力が無いため、話の展開が殆ど無く、ダラダラとホームドラマのような展開になってしまっていたのは、物凄く残念だと思う。でも、metroのお二人をはじめ、芝居に対する姿勢にはとても感銘しているので、今後も応援していきたいと思う。

卵を立てることから―卵熱(山海塾)

卵を立てることから―卵熱(山海塾)

フェスティバル/トーキョー実行委員会

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2009/12/04 (金) ~ 2009/12/06 (日)公演終了

初観劇
子供頃からずっと気になっていた「山海塾」と言う謎の白塗り集団の作品を、やっと観劇することが出来て、少しは彼らを理解できたかな?自分の持っている「山海塾」イメージとは大きく違っていたが、それは良い意味で裏切られたと言う感じで不満ではない。でも、やはり自分の趣味の領域ではないかな。

社会派すけべい

社会派すけべい

毛皮族

駅前劇場(東京都)

2009/11/19 (木) ~ 2009/12/01 (火)公演終了

満足度★★★★★

ただ楽しむのみ!
江本純子さん作品は結構観ていたし、町田マリーさんの作品も観ていたけど、「毛皮族」の本公演は今回が初めて。やっぱり事前期待通り、エロ面白く、ナンセンスで、心空っぽにして楽しめた!それにしても、普通にしてれば、とても可愛い女の子やキレイなお姉さん方が、最後にはあんな姿で…。まぁ、本当に感動・感激で、ご馳走様でした。。。ずーっと、観て行きたい劇団です。

【ご来場ありがとうございました!】あのひとたちのリサイタル

【ご来場ありがとうございました!】あのひとたちのリサイタル

FUKAIPRODUCE羽衣

シアタートラム(東京都)

2010/01/30 (土) ~ 2010/01/31 (日)公演終了

満足度★★★

パワーに押し切られる
初観劇。

ネタバレBOX

暗闇の中で聞こえてくる男女の声。
延々と続く。
少し長い。長く感じる。
早く終わらないだろうか、明りがつかないだろうかと思わされる。

そのあとは役者、パワー全開。
これでもか、これでもかという力強さ。動き。表情。

短い物語が役者によってひとつひとつ紡がれていく。
短さの中に強烈なインパクト。
個々のおもしろさも光る。

後半大勢の演技者が登場。
ワンシーンで去る、そのすごさ。

長さを感じるシーンもあったのだが、最終的には
「なんだかすごいものを観てしまった」という感覚におそわれる。


パワーに押し切られてしまったようです。
異説 卒塔婆丸綺談

異説 卒塔婆丸綺談

しゅうくりー夢

恵比寿・エコー劇場(東京都)

2010/01/28 (木) ~ 2010/02/07 (日)公演終了

満足度★★★★

滅びの美学!
歌舞伎の筋書きのような容赦のない殺戮が行われ、滅びの美学を堪能しました。

ネタバレBOX

坂本竜馬も登場、混沌とした幕末期の青春群像劇。

禍福が縄のようにねじれあい、観客がほんわか、ちょっとハッピーかなと感じ始める頃に、これでもかと打ちのめす…、ジェットコースター型のはらはらどきどきの手法にはやられました。

こちら側の人間がほとんど死ぬという滅びの美学を堪能しました。

ラストシーンの生と死の表現はすばらしいと思いました!

幕末異聞 夢想敗軍記

幕末異聞 夢想敗軍記

劇団パラノイア・エイジ

SPACE107(東京都)

2010/01/27 (水) ~ 2010/01/31 (日)公演終了

満足度★★★

時代物
オーソドックスな時代物。ドストレート。
山形を舞台に新撰組原田佐之助、永倉新八が駆け抜ける―

ネタバレBOX

冒頭、黒沢映画の曲がかかるのでその時代の映画を思い出させた。雰囲気もよい。
よそではあまりみない、ドストレートな時代もの。

中盤、なかだるみあり。

ラスト間際、時代の移り変わりが永倉のセリフによって表現されている、そのワンシーンに切なさが残った。
心は孤独なアトム

心は孤独なアトム

“STRAYDOG”

シアター代官山(東京都)

2010/01/12 (火) ~ 2010/01/17 (日)公演終了

満足度★★

実写版のアトム???
オープニングから、学芸会演技にぶっ倒れそうになったけど、さらに実写版のアトム姿で歌われたときには、あきれを超えて逆に感動した。。。歌と踊りはそれなりに観られるが、演技そのものは、学芸会の域を抜けず、何とも悲しかった。”STRAYDOG”の作品は、アイドルを結構使うので、当たり外れが大きいので、要注意かな。それにしても、実写版アトムの格好をしていた女の子の勇気には脱帽です。 ※チラシの地図が分かりにくく、危うく会場にたどり着けなくなるところだった。これも減点。

コルテオ

コルテオ

CIRQUE DU SOLEIL

原宿・新ビッグトップ(東京都)

2009/11/04 (水) ~ 2010/01/24 (日)公演終了

満足度★★★

劇場の作りが不満
何作かシルクド・ソレイユの公演は観てきたが、今回はちょっと会場と演技があんまり良くなくて、内容についてもそんなに良いとは思わなかった。これおなら、TDRでやってる『ZED』の方が、断然面白い。

東京月光魔曲

東京月光魔曲

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2009/12/15 (火) ~ 2010/01/10 (日)公演終了

満足度★★★

う~~~ん…
事前期待が大きかったから、それを上回ることは無く、ちょっと残念。
キャストも全員良かったんだけど、やっぱり脚本が良くないのかな。
悪くは無いけど、本当にちょっと残念なお芝居でした。

アンチクロックワイズ・ワンダーランド

アンチクロックワイズ・ワンダーランド

阿佐ヶ谷スパイダース

本多劇場(東京都)

2010/01/21 (木) ~ 2010/02/14 (日)公演終了

満足度★★★

長塚さんの夢って
嫌な部類の夢からインスピレーション受けたのかな?
「失われた時~」の評判に、桜姫に触発されたのか墓守みたいな
男と女も自分の中から飛び出して、夢うつつな不確定な自分を生きる
そんな主人公と、見守る奥さんの物語だったりして。
中山さん山内さんコンビは好きですが、後半絡みがなくて残念
初めて生で光石さんの演技が見れて少し満足。
なんとなく好きな思いつきを舞台に上げてくる長塚さんは今後も
目が離せません!でも少し離そうかなと思います。
評判はきにせず色んな挑戦して頑張って下さい。(ケラさん長塚さん)
ちょい笑えてニヤニヤしながらこんなの来たかぁ~と楽しめた舞台でした。

パリジャン!

パリジャン!

とくお組

赤坂RED/THEATER(東京都)

2010/01/27 (水) ~ 2010/02/07 (日)公演終了

満足度★★★

なかなか
楽しめる舞台だった。ただ、いまいちパンチが弱い気がする。要所要所できちんと笑わせてくれるのだが、腹の底からは笑えないというか。次はとくお組だけの公演が観たいと思う。

ネタバレBOX

石橋奈津美は声がよく通っていていい感じだったのだが、いまいち物語に関わっていなかったのでもったいなかったかな。
終演後の山田新太朗の空気を読まないトークと、いかにも絡みづらそうにしている共演者の感じは面白かった。
友達の友達

友達の友達

『友達の友達』

シアター711(東京都)

2010/01/08 (金) ~ 2010/01/10 (日)公演終了

満足度★★★★

ゆるゆる~
内田慈さん目当てで観に行きましたが、今回は”コント”と言うことで、どんな感じかなと思って観に行きました。全編シュールな何とも言えない感じのコントで大笑いは無いけど、今回の趣旨にはあってたかな?ツボだったのは、内田さんの”お姉さんシリーズ?”本当に彼女は何やらしても及第点以上の演技で面白かったです。それに、□□□(くちろろ)のテーマソング?も、良い感じで馴染んでました。また、内田さんの本職ではないイラストが抜群に良く、そっちが一番感動したかな?

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