シンデレラ迷宮
無名ドロップ
甘棠館show劇場(福岡県)
2010/04/10 (土) ~ 2010/04/11 (日)公演終了
可愛い子がたくさん^^
キュートだったりエレガントだったり色香があったり、
思ったよりは怖い感じではなく、
氷室冴子の作品を読んでみたくなった。
男優が少なくて何役もやっていて大変でした^^
ネタバレBOX
リネの衣装だけが制服だったのは、物語の登場人物と区別するためかな?
もう少し可愛らしい衣装でもよかったような^^; ただの感想です。
ユダ勘定
ウラダイコク
武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)
2010/04/15 (木) ~ 2010/04/18 (日)公演終了
満足度★★★★
ユダ勘定をみて
着眼点だったり、構成だったり、切り口だったり、言葉遊びだったり。
やはり、脚本演出の脳みそは理解不能(良い意味で)だと思います。
説明的な笑いなんてナンセンスですし。
だったらナンセンスの方がセンスあると思いますし。
いや、説明的な笑いを否定してるわけではなく。
つまり、ウラダイコクの作品が持つグルーブとはそういうものだと思います。
ネタバレBOX
個人的には面白かったし、最後まで観れましたし、つじつまだって合ってたし、好きでした。
ゆるゆると「最後の晩餐」のあの絵画の配置を完成させるシーン。
意外とこういうものなのかもしれないな、と納得というか、これもアリだ!とおもいました。
一つ勿体ない、とすれば、演じる側の深さでしょうか。
脚本をもっともっと掘り下げられたら、全然違ったものになったのではと思います。
切り口・構成の面白さが強い分、表面的になってしまっていたというか。
そこだけが勿体ない!と思いました。
ぼくらのアイドル
味わい堂々
OFF・OFFシアター(東京都)
2010/04/16 (金) ~ 2010/04/21 (水)公演終了
アイドルの気鬱
アイドルというものはいつでも何かに物足りないで、
何かに頼りたい弱い生き物なのでしょうね。
ネタバレBOX
ドラえもんみたいな女の子がいたら、
男の子はむらむらでしょうね。
天ノ星ハ昔ノ光
ARMs
西鉄ホール(福岡県)
2010/04/18 (日) ~ 2010/04/18 (日)公演終了
ぷよぷよの連鎖で大フィーバーみたいな
ごめんなさい。「辛口」と説明があるのに、甘く考えてました。
すごかった!
ネタバレBOX
メインのストーリーの合間合間に
オムニバスのように、短編の「朗読」が10余編。
正体不明、二人の関係も不明なミステリアスな展開に
「あれ?これどうなってんの?あれは、これとこう関係して・・・」
と、考えつつも、舞台上のスピーディーな展開と絶妙な余韻の残し方に、
どっぷり世界にはまりこんでいきました。
ばらばらに散らばってたピースが最後に
「ぷよぷよの連鎖が連鎖を読んで大爆発」
って感じで、真柴さんの凄さを見せつけられた気がします。
離れたスタンドマイクも、なるほど。
そういことだったのかぁ。
「3人のラフなライブ」
をイメージしていたのだけど、とんでもない!
油断させておいて、こんなしっかりした凄いサプライズがくるなんて、
嬉しすぎる。
冒頭の「若鷹軍団」の歌もよかったけど、
緒方さんの「約束の歌」も素敵でした。
泣いちゃったのは、私だけじゃないですよね?
はらはらしたけど、最後はハッピーエンド(?)
心温まる「ありがとう」で、よかったです。
『吸血鬼ドラキュラ』『ベッドトークバトル』
ショーGEKI
小劇場 楽園(東京都)
2010/04/14 (水) ~ 2010/04/18 (日)公演終了
満足度★★★★
雰囲気
古典的なホラー。
という事で、雰囲気作りが重要な要素になってたのではないでしょうか。それを非常にうまくやっていた気がします。
小さい舞台で観てる気がしませんでした。
ネタバレBOX
ストーリー自体も凝ったものではなく、ドラキュラが怖い存在で、最後は頑張ってやっつける。というシンプルなもの。それだけにストレートに伝わってきた。
ただ、突然終った気はしたな・・・。
たまに出てくる映像は舞台の安上がり感を増徴させてしまった気がする。
必要ない気がした。役者だけで勝負できたのでは。
しかしその役者も、ヘルシング教授は地味で、カミラはうるせーなーって思った。
ペンション尾根2号館 ~誘引速度アップアップ!
劇団だっしゅ
萬劇場(東京都)
2010/04/15 (木) ~ 2010/04/18 (日)公演終了
満足度★★★★
面白いけど、観る人を選ぶかも
とにかくお客さんを笑わせようとしてくれて、サービス精神旺盛な内容でした。
下ネタ苦手な人にはキツイかもしれないですが、面白くて肩の力を抜いて観る事ができました。
下手なお笑いライブ行くよりも面白かったです。
ネタバレBOX
初見だったのですが、前説から下ネタや客いじり、楽屋ネタが多くてびっくりしました。
上演中も役者同士でいじりあったり、突っ込んだり、観客も巻き込んでストレッチしたりとアドリブだらけでしたがキチンと本筋に戻って芝居を進行できているのが凄いと思いました。
アドリブが多いために本通りに進行できず、毎回尺が違うとの事でしたが、2時間半があっと言う間で楽しませて頂きました。
コメディだけの勢いだけかと言ったら、内容もしっかりしていて芝居としても面白く、多少強引ではありましたがラストも纏まっていました。
後で思い出し笑いする程、ロケットパンチがツボでした・・・。
肩に力が入っている時にまた観に行きたいです。
観終わった後には肩の力が抜けて、次の日も適当に頑張れるような気分にさせてくれる、そんな芝居でした。
「悲しくない?」 ~真珠色の連鎖(ネックレス)~
劇団40CARAT 【第36回公演『ダーリン×ダーリン×ダーリン』9月15日[金]~9月17日[日]阿佐ヶ谷アルシェ】
アトリエフォンテーヌ(東京都)
2010/04/16 (金) ~ 2010/04/18 (日)公演終了
満足度★★
独特の雰囲気
受付や会場内スタッフも全員メイクをして、衣装を着こんで、劇中に流れる音楽は生バンドの即興。
確かに独特の雰囲気を持った劇団でした。
ネタバレBOX
『ロミオ様、あなたは何故ロミオ様なの~』『夜毎変わる月にあなたの愛を誓わないで~』等の台詞の引用も多々あったので、ストーリーの下敷きはロミオとジュリエットである事は確実なのでしょう。
ロミオとジュリエットを現代版にアレンジしたのだとしても、ちょっとストーリーに無理があったのかなと思います。
切なくて哀しい恋のお話なのに、肝心のロミオとジュリエットの切なくて哀しいエピソードが一つもない。
出会い→一目ぼれ→既成事実が一瞬で終わってしまい、後から『だってお持ち帰りしちゃったもん』の一言で観客は既成事実を知らされるのみなので、切なさが伝わってこなかったのだと思います。
ジュリエットも登場時は『ノンビリしてちょっと足りない感じの現代っ子』だったのが、突然本家ロミオとジュリエットのような台詞を発したり、偽装自殺の覚悟を毅然と決意したりとキャラクターに一貫性が感じられませんでした。
本家のロミオとジュリエットではないので、コメディー要素が不要とは思いませんが、バーの登場シーンの踊りと歌、コメディー要素の必要性は感じられませんでした。
音楽は好みが分かれるところですが、音楽のみ取り出して考えるのならば、60年代、70年代のアングラっぽい雰囲気は私は好きですが、この芝居を盛り上げるのに必要な音楽だったのかと考えると、ちょっと疑問を感じてしまいます。
正統派ロミオとジュリエットなのか、コメディなのか、アングラなのかそれぞれを融合させたはいいけれど纏まりきれていない感じを受けました。
完全オリジナル作品だと雰囲気を生かしきれるのかもしれませんが、面白い雰囲気の劇団なのでちょっと残念でした。
『吸血鬼ドラキュラ』『ベッドトークバトル』
ショーGEKI
小劇場 楽園(東京都)
2010/04/14 (水) ~ 2010/04/18 (日)公演終了
満足度★★★
実験的で面白い
一人で何役もこなしたり、舞台だけでなく劇場全てを使った芝居で、一度世界に入り込めるととても面白く観る事が出来ました。
入り込むまで一瞬、集中力が必要でした。
劇場内が暑くて、観客側も汗だくになりました。
ネタバレBOX
芝居の内容はブラム・ストーカーのドラキュラを下敷きに、大筋は忠実でスタンダートな内容でした。
前半部分のテンポ感や、ドラキュラ城にジョナサンが閉じ込められ脱出するまでのステージを生かした演出や演技は面白かったです。
後半に行くほど駆け足になってしまい、程よいテンポ感が収束してしまったので、上演時間を延ばしてでも一定のテンポ感を大事にして欲しかったと思います。
蝋燭やドライアイスを使った演出は内容にはハマっていたのですが、空調を止めてしまうために劇場内はとても暑くなってしまっていました。
精神病院に閉じ込められたカーミラの演出で効果的に照明を使っていましたが、暗転明けのタイミングが早いのか役者が位置に付く前だったり、はけ終わる前に照明が点いてしまったりしたのは残念。
1時間半という上演時間でしたが、狭い箱の中で効果音・音楽・照明を上手く使いこなして纏めている印象でした。
全体的に実験的な芝居ですが、とて興味深く、面白く観る事ができました。
ヴァン・ヘルシング教授って、あんなにテンション高かったっけ・・・?
ヴァン・ヘルシング教授は、凄い熱演でした。
ジョナサン・ハーカーの演技がよかったです。
八百長デスマッチ/いきなりベッドシーン
柿喰う客
タイニイアリス(東京都)
2010/04/15 (木) ~ 2010/04/18 (日)公演終了
満足度★★★★
カラダひとつで良いのだよ。
いまや小劇場界で説明不要の柿。その主要メンバーの再演ときた。
てゆーか、私の一押し玉置玲央と、村上誠基2人芝居だってー。
有無を言わさず予約ボタンぽちっとな。これは見ないわけにはいかない。
という訳で鑑賞。この勢いで、いまさらキスシーンも再演してくれたらいいのに。
ネタバレBOX
七味まゆ味の1人芝居と2本立てだったので、計3人しか出ないというのにこの盛況ぶり。恐ろしい。しかしタイニイはわかる辛い場所だなぁ。
初演は見ていないので初見。
「八百長デスマッチ」
ニヤニヤが止まらない、ピッカピカの1年生たちの、勝手に騒動物語。
ベタ中のベタをここまでやられて喜ばない男子はいないのではないか。
村上誠基、もっと声を張ってくれたらな、とも思ったけれど、あえての玉置玲央への合わせだったのか。しかし、1つもハズさない彼の笑いのセンスは素晴らしい。個人的には真面目調の演技がすきなんです。
玉置玲央、さすがの輝き。事務所に入って男前度が増した。もういいよ、十分カッコいいんだからさ。。。バク転は、おなかいっぱいなんでそろそろいいです(笑)しかし、クライマックスで跳び箱よろしく村上氏を飛び越えて、着地したあとの表情はとても良かった。
「いきなりベッドシーン」
剛速球青春狂騒曲。正直、ダメな人は受け付けない芝居だとは思う。
けれど、なんとなく、私はこのキャラクターと(世界のすべてを知りたい、という好奇心があると言う意味で)似ている部分があり、共感できるところもあって、興味深く見た。
七味まゆ味は、もしかしたら、中屋敷法仁という演出家に出会わなければ、埋もれていた女優なんじゃないかなという考えが頭をもたげた。という感想がでるほど、この作品は彼女の魅力を出すのに適していたと思う。
40分のひとり芝居を見せれる技量(と演じられる体力)のある若い女優は今、日本にどれだけいるだろうか、と考えて、彼女はやっぱり稀有な存在なんじゃないかなと再確認するのであった。
ユダ勘定
ウラダイコク
武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)
2010/04/15 (木) ~ 2010/04/18 (日)公演終了
満足度★
初見でした
ウラダイコクというところの芝居を三鷹まで行って見てきた。
コメディーとは言うが…全然面白くなかった。
何を言っているかよくわからず、笑いの点も理解できず。
テーマにユダを持ってくる必要性もなかった気がする。
単発の笑いに時間をかけるあまり、本編のストーリーが進まず何を言いたいのかわからない内容になっていた。
それでも昔よりは格段にストーリー性のある芝居だったらしい(と他の客が言っていた)
ネタバレBOX
12人で始まった芝居のオーディション、乱入者が2人出たために誰を蹴落とすかを話し合うことになる。
芝居をやる気のないパンダ(オーディション参加者の彼女役)はそもそも落としていいのでは?会場に来た目的が違うのだから。
こういう内容の芝居を見ると演劇界に対してのイメージが悪くなる。
レベッカ
東宝
帝国劇場(東京都)
2010/04/07 (水) ~ 2010/05/24 (月)公演終了
満足度★★★★★
涼風さんでパワーアップ!
クリエでの初演から何度か拝見しています。
今年の名古屋公演からも何回目かの観劇になります。
クリエバージョンから帝劇大劇場バージョンへのバージョンアップが素晴らしいです。
先ずセットが豪華!アンサンブルのナンバーもパワーアップ!
そして絶対欲しかった石川禅さんのソロなどナンバーの追加もあり、以前のクリエバージョンとはもう別物に近い舞台に仕上がっています。
そして、今回ダブルキャストで初参加の涼風さんがものすごいです。
宝塚退団後、恐らく初めてとなる低音での歌唱は、ものすごい迫力です。
怖さ倍増であるが故に、最後の絶望の絶唱がとても物悲しく胸に響きます。
初演以来かなり歌唱・演技ともに素晴らしくなっているのが、大塚ちひろさん。
彼女の切ない恋心を歌うシーンはほろりとさせられます。
絶対お勧めの舞台! 是非ご覧ください。
おたふく・氷解
劇団芝居屋
ザ・ポケット(東京都)
2010/04/13 (火) ~ 2010/04/18 (日)公演終了
満足度★★★
普通の芝居
こういうのが普通の芝居なんでしょうか。特に仕掛けもなく、ベタな展開で、予定調和の世界。それなりに面白いけど、もっと刺激が欲しい気もします。
「悲しくない?」 ~真珠色の連鎖(ネックレス)~
劇団40CARAT 【第36回公演『ダーリン×ダーリン×ダーリン』9月15日[金]~9月17日[日]阿佐ヶ谷アルシェ】
アトリエフォンテーヌ(東京都)
2010/04/16 (金) ~ 2010/04/18 (日)公演終了
満足度★★★
怪しげなアングラ
初見でしたが、怪しげなアングラっぽい芝居でよかったです。バンドの皆さんもみんなオヤジばかりでそこもよかった。
第13回公演 「匂衣(におい)」ご来場ありがとうございました!
劇団印象-indian elephant-
シアター711(東京都)
2010/04/16 (金) ~ 2010/04/25 (日)公演終了
満足度★★★★★
表情
内容もストーリーも「日韓国際交流公演」に相応しいですね。
笑い所も各所にあって、楽しめました!!!
ネタバレBOX
あやか が「人の表情が見たい。」と言うだけに
顔の表情が細かく、豊かでした!
コミカルな場面も伝えたい場面も凄く良かったです。
開運ラジオ
劇団翔航群
翔UPファクトリー(愛知県)
2010/04/10 (土) ~ 2010/04/17 (土)公演終了
満足度★★★
難解さが快感?
出演者の組み合わせが2パターンあったので、両方とも見たかった。
ネタバレBOX
オムニバス?3人の女(様々な人達)の人生?
死の瞬間の走馬燈?思い出の連鎖?運命を開く切っ掛けの記憶?
個々の話はキーワードや名前で繋がってはいるのだけれど、別人?同一人物?
そのとらえ方によっては、いろいろ解釈出来そうなお芝居。
時間の概念はなく、役の概念も曖昧で、
空間も9895階なんて存在が空に浮かんでいたり、エレベーターが広がったり、
それでいて、出てくる言葉は、日常の良し無し事に、詰まらぬ愚痴、世俗の悩み、社会の歪みだったりする。
このアンバランスな中の不思議なバランスが妙味なのかも。
ジェノサイド
演劇サムライナンバーナイン
テアトルBONBON(東京都)
2010/04/14 (水) ~ 2010/04/18 (日)公演終了
満足度★★★
いろいろてんこもり
冒険活劇?ですかね。いろいろてんこもりで、ディテールはよくわからなかったのですが、飽きずに楽しませてもらいました。
『ハチクロニクル』 (公演終了)
劇団鋼鉄村松
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2010/04/16 (金) ~ 2010/04/18 (日)公演終了
満足度★★★
アニメヲタ向き!(^0^)
だいたいもって「ハチクロ」を読んでない方は全くノレないと思う。でもってこれって少女マンガ(確かマーガレットの月刊連載だったような・・?)なのだけれど、何故ボス村松が少女マンガを愛読してたのかも謎!笑)
以下はネタばれBOXにて。。
ネタバレBOX
物語はアニメに登場するキャラクターをなぞりながらマニアックな学者連中が量子力学やら素粒子やらニュートンやらガリレオやら、小難しい数式なんかをならべちゃって無理やりに「ハチクロ」と合体させる。笑
しかも・・・、そのプーさんみたいな絵文字の入った数式は誰がどー観たってアニメな訳よね。このくだらない数式を真面目そうにいとも難しそうに語り合ってる学者らのベクトル自体が既にヲタ!笑
アニメの中の花本はぐみをバグちゃんに見立てちゃうところ・・まったくキャラが違うから、吉村もノレナイ訳よね。しかも人見知りが激しく口数も少なく愛らしいはぐみという天使のようなアニメキャラとのギャップの差に、もうこれは施しようがないほど!・・笑
アニメの中では、はぐみと森田は惹かれ合っていくのだけれど、2人の恋は、通常の枠を超えた魂の結び付きのような物で「恋愛」と呼ぶには少し不思議な関係を保つ。ここで登場するキャラクターはお互いにそれぞれの恋心を胸に抱きながらも、全員がが片思いのままというストーリー。そうしてどのキャラクターも恋愛に関して不器用だ。という筋だが、このアニメがヒットした理由はこのような切ない片思いに読者は自分を投影して共感するのだと思う。
いあ、ワタクシは決してヲタではありません!断じて!笑
それでも、ヲタでなくて「ハチクロ」を読んでても今回の芝居は演出が雑だったような気がするのだ。芝居の殆どが説明に終始してしまったから舞台に華がない。願わくば・・・はぐみに似たキャラクターを探し出してほしかった~(^0^)
ユダ勘定
ウラダイコク
武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)
2010/04/15 (木) ~ 2010/04/18 (日)公演終了
満足度★★★★
面白かった!!
設定、ラスト近くの展開が素晴らしい!!
ネタバレBOX
オーディションという設定が良く、落とす人の選び方も良かったです。ただ、「自分の名を書くなよ」は余計です。ユダのお芝居なんですから裏切りは付き物。普通に考えても自薦も当然ありでしょう。
ラストのどんでん返しは、排除された番号の人(自転車に乗っていた人)が演出家といったところで止めておいた方が良かったのではないかと思いました。
何度も繰り返すと、何でもありのパラレルワールド物になってしまいます。あっと驚かされてエンディングが好きです。
カーテンコールも締りが無かったです。最後二人残ってだらだらと…。拍手のきっかけがつかめませんでした。
「悲しくない?」 ~真珠色の連鎖(ネックレス)~
劇団40CARAT 【第36回公演『ダーリン×ダーリン×ダーリン』9月15日[金]~9月17日[日]阿佐ヶ谷アルシェ】
アトリエフォンテーヌ(東京都)
2010/04/16 (金) ~ 2010/04/18 (日)公演終了
満足度★★★
別を見てみたい。
初めて観ました。ロミオとジュリエットをシュールにした感じでした。悲劇を無理に楽しくさせる必要はないのでは?と思いました。 別の作品をみてみたいです。
八百長デスマッチ/いきなりベッドシーン
柿喰う客
タイニイアリス(東京都)
2010/04/15 (木) ~ 2010/04/18 (日)公演終了