猫丸先輩の演劇
O-MATSURI企画merrymaker
ザ・ポケット(東京都)
2010/03/03 (水) ~ 2010/03/07 (日)公演終了
満足度★★★
冒険が出来なかったか
今回は原作モノを舞台化していました。
原作の世界観を壊さないように冒険が出来なかったのか、いつものメリーメーカーらしさがどうもあまり感じられなかったかな。
(客席に向かってくるパワーや笑に対する貪欲さ、と言った方がいいか?)
ネタバレBOX
エピソードを詰め込みすぎというか、猫丸先輩を複数の役者が演じすぎじゃないか?
まあ、猫丸先輩を複数の役者で演じてる事について、ほとんどのエピソードは猫丸先輩が観に来ている劇の中での描かれていたという、劇中劇方式を取ってうまいこと逃げてましたが。
(一応設定は、劇中劇で描かれてるエピソードは、猫丸先輩が実際に推理・解決した事件を題材としてるとの設定)
ただやはり最後になってそこらへんがわかってくるので、わかるまでは混乱してしまったのもメリーメーカーさを感じられなかった一因かもしれないが。
あ、成瀬優子様のフリーダム演技はよかったです。
しかし「またたびきゃすと」、チラシや各役者の告知などではもう一人いたはずなのだが??
降板したなどの正式告知は無かったはずなのだが、結局どうなったんだ??
The Heavy User
柿喰う客
仙行寺(東京都)
2010/02/27 (土) ~ 2010/03/02 (火)公演終了
満足度★★★
音に慣れてくれば
もうすぐ凱旋公演があるというのに、今更ながら感ですが・・・
前半はなかなかついていけなかった(アフタートークでの言い方をすれば、音についていけなかったか)ですが、気持ち悪い擬音(笑)に慣れてきた、中盤以降は面白かったです。
まあ、フランスで受け入れられるかかどうかは判らんが(笑)
ネタバレBOX
あ、前半ついていけなかったのは、決して右手愛美さんのスカートが気になったからではありません(爆)
バイ・バイ・ブラックバード
演劇集団キャラメルボックス
サンシャイン劇場(東京都)
2010/05/13 (木) ~ 2010/06/06 (日)公演終了
満足度★★★
王道です
いい意味でも悪い意味でも王道ストーリーで、どストライクな直球芝居。
いや、よかったんだが。
演技の仕方があまり好きになれず。
なんか…熱血!!って感じ。
笑いどころも多々あって全体的には面白かったのですが。
もっとがっつり感動するかなぁと思ってました。
ネタバレBOX
キャラの心情の流れに納得できないところがあって。
ナツカがすぐ人に感情移入して「○○はこう思ったんだよ、ねぇ?」と自分の考え押し付けるところとか、イラッ…。
あと最後!
会わないことを決めたのは先生なのに、「また一からやり直そう」って先生から提案しちゃうのが納得いかない。
ナツカが先生を昔の恋人だと知らずに惹かれ始めているならまだしも。
(惹かれてたか?どうかな?基本過去に執着しすぎで現状を見てないんだよなぁ)
まだ恋人だと判明してびっくりどっきりしているだけのところに、もう一度やり直そう的な…。
そんなの未練たらたらだったようにしか見えない。
だったらそれはナツカの方から提案してほしかった。
頑なに拒む先生に対し、「過去の貴方を思い出すことはできないけど今の貴方を好きになった」と。
(先生に惹かれていたのを前提として)
そう、もっと純粋にナツカにスポットをあてた恋の話にしてほしかったのだ。
あ、でも安西くんの家族の在り方についてはとても考えさせられました。
(息子情緒不安定すぎるが)
記憶思いだした途端に離婚宣告とか…!切ない!
恋女房達
青☆組
アトリエ春風舎(東京都)
2010/06/03 (木) ~ 2010/06/08 (火)公演終了
満足度★★★★
女房ってなんだろう?
出てくる女房たちが可愛いのなんのって。
3歩下がってついていく古き良き時代の女たちって感じで。
嫁でも妻でも家内でも奥さんでもない、女房。
なんだろ、この雰囲気。平凡でどこにでもありそうなのに、ちゃんとは知らない。
女房って言葉の響きがもう平成の世には生きてないのかも。
ネタバレBOX
カーテンの開け閉めの演出がさりげなくいい味を出しててよかった。
『スープの味』の仕掛けが最初は理解できなくて、後半になってやっとわかった。
死んでからもっともっと好きになったって言葉が響いた。
仕掛けを理解したうえでもう一度観たい話。
小劇場まわってるだけじゃ藤川さんや羽場さんのような年齢の方の芝居はなかなか見れない。
だから、なんかとても芝居が新鮮で衝撃的。
個人的に注目している井上みなみさんは今回もとてもかわいらしかった。
カーテンコールで礼して拍手し終わったあとにも最後の最後までパフォーマンスがあったのだけど、カーテンを閉めて完全に閉幕したらまた自然と巻き起こった拍手。
この2回目の拍手はたぶんなかなか出ない。
作品の完成度の高さを象徴していると思う。
自分も含めて観客は素直だなと思いました。拍手したくなったから。
Zyklon B (再演)
劇団パラノワール(旧Voyantroupe)
サンモールスタジオ(東京都)
2010/06/02 (水) ~ 2010/06/07 (月)公演終了
満足度★★★★
史実のような筋立てと、
ステージ脇の乱雑さ、小道具を乱暴に扱うその音の大きさ、最前列まで転がってきた椅子、迫力ある演出は秀逸でした。
ネタバレBOX
ユダヤ人の命を救った栄誉に隠された真実、人間の陰の部分を、史実のように作り込んでいました。
Zyklon Bとは毒ガスのこと、毒ガスに免疫のできた少女が身体から毒と解毒物質を同時に放ち、少女から離れると解毒作用が弱まり死んでしまうという不思議な話を組み合わせたことで、リアリティが増しました。
戦争中に生体実験をしていた科学者が免疫力を強めるワクチンを開発するなど空想科学的で、正にもう一つの「ガス人間第1号」でした。
『SHIBAHAMA』 遂に本日千秋楽!!!当日券出ます!!ぜひぜひおこしください。
快快
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2010/06/03 (木) ~ 2010/06/13 (日)公演終了
満足度★★★★★
あらゆる意味で刺激的!
快快が芝浜をモチーフに芝居をやると聞いて正直驚いた。ポップなパフォーマンス集団と、落語の世界が結びつかなかったからだ。ところが見事に快快の「SHIBAHMA」になっていた。
会場に入った瞬間から、快快の世界が広がる。舞台の上にはまるで縁日のように楽しいものが溢れている。そして繰り広げられ快快流パフォーマンス。最初から最後まで徹底した観客サービス。そしてびっくり箱のように次から次へと楽しませてくれる。
演劇?ショー?イベント?
そんな垣根を取っ払ってそこに快快の世界がある。とても素敵だ。
ホチキスブラックvol.2「ほとんどガール」 当日券あり!
ホチキス
エビス駅前バー(東京都)
2010/06/01 (火) ~ 2010/06/06 (日)公演終了
守り火(まもりび)
FINE BERRY(ファインベリー)
ザ・ポケット(東京都)
2010/05/25 (火) ~ 2010/05/30 (日)公演終了
満足度★★★★
あまりにも切ない
自分の場合、この作品を観ると決めたきっかけは松本紀保が出演するからで、こういう小劇場でどんな役を演じるのかとても興味があったからです。
観終わっての感想はひとことで言えば本当に素晴らしい作品でした。あまりにも切なすぎます。人物描写が丁寧で、きれいごとでなく説得力がある。
私はこの作品を観て、改めて2月のモダンスイマーズの公演「凡骨タウン」の冒頭の独白を思い出した。「自分ならこんなことはしないだろう」と言うのは簡単だが、実際、その人間とまったく同じ人間に生まれていたなら、
同じ行動しかとれないのだ、という意味のあの台詞。「凡骨タウン」もかなり悲惨な話だけれど、これもかなり辛い物語です。しかいこういう社会の吹き溜まりに生きる弱者にスポットを当てて、書いていくって凄いなあと自分などは単純に感動してしまいました。
彼らのしていることは犯罪だし、決して褒められた生き方ではないのだけれど、強く心を揺り動かされた。
中島新さんの今回のお芝居は山本周五郎の世界に通じるものがある。
ネタバレBOX
ストーリーは既に詳しく書いているかたがいるので省きます。
最低限の生存権がかろうじて残されているようなゴミ収集業を営む桐島家の極貧生活。娘に「お父さんと一緒になっていなかったらもっといい人生が送れてたと思ったことないの?」と訊かれて「もっと大変なことになっていたかもしれないじゃない」と返す母親。
両親を早く亡くし、親類の家を転々とたらい回しにされ冷たい世間の風に当たり続けた母親の志津子(松本紀保)には「あたたかく幸せな家庭を持ちたい」という強い願いがあったのだと思う。裕福かどうかとか、血のつながりは問題ではなかったのだろう。
風俗店も多いこの町には捨て子が多く、災厄をはらう目的で焼かれる藁人形の代わりに本当の子供を燃やしていたという噂話も伝わっている。4度の流産で4人の子を次々になくした志津子は手作りの4つの人形を抱いて神経を病んでいた時期があった。土砂崩れで息子のタカシを亡くした早苗(橋口まどか)もまた、その死を受け入れることができず、息子にやりたいからと言って、おもちゃや洋服などのゴミをもらいにくるが、桐島家の娘たちは冷淡だ。志津子だけが早苗の話し相手になっているのは、自分にも同じように辛い体験があるからだろう。
志津子・啓次郎(辻親八)夫婦は捨て子を拾って自分の子として育てていたのだ。負傷した早苗のうわごとで真相を知った娘たちはショックを受けるが、長女の尚(李峰仙)だけはその事実を知っていた。尚は志津子同様、ゴミ収集の職業病のせいか流産が続き、婚家でも肩身が狭い。
志津子も肺ガンが悪化して死んでしまい、やくざとつながり、不法投棄を急ぐゴミのまとめ屋・寛崎(尾形雅宏)に追い詰められた啓次郎は、警察に証拠資料を渡して自首する決意をする。不法投棄で一時的に息をついていたホームレス夫婦の豊子(岡村多加江)の「もう少しこの仕事続けられないかな。せっかく家も借りられることになってたのに」と啓次郎に哀願する場面が哀しい。豊子もまたかすかな幸せをみつけてすがる女だ。
家に火をつけて逃げる寸前、娘たちが幸せを祈る姿に胸が締め付けられた。守り火どころか、家を焼くはめになるとは。
辻親八は、甲斐性がなく気も弱いが、心根の優しい父親を好演。早苗を殺すことで平然と寛崎に同意した後、娘たちの前で「そんなことできるわけないだろう」と真意を明かすところが良かった。
尾形が本当に恐ろしく凄みに圧倒された。陰惨な劇中でホームレスの先輩格達男の佐久間淳也が演じる笑いの場面が救いとなっていた。
雨が多いというこんな陰鬱な町に暮らしていた志津子が沖縄のように陽光に恵まれたところの出身というのも皮肉な話だが、松本紀保は逆境に負けない志津子の明るさをよく出していた。高い声質と明るい芸風に曽祖父初代中村吉右衛門の血を感じさせる。現高麗屋で播磨屋の血を受け継いだのは現幸四郎の長女の紀保だったのか。彼女の曽祖父の初代中村吉右衛門は菊吉時代の名優と賞され、古典一本槍のように思われているが、実はごく若いころに、いまで言う小劇場演劇のような現代ものの軽いコメディで、セールスマン役を演じたこともあるのだ。
妹の松たか子の人気がブレイクしたころ、新派の波野久里子が「親戚だし、たか子ちゃんのような人が新派を継いでくれたら一番いいんだけどな。若いお客さんも増えるし」と語っていたが、新派の水に合うのはむしろ紀保のほうではないかと今回の芝居を観て思った。経験を積めば、きっといい新派女優になると思うのだが。
悪徳症法群
Logiz Game(劇団ギルガメっす♂改め)
荻窪メガバックスシアター(東京都)
2010/05/27 (木) ~ 2010/05/31 (月)公演終了
満足度★★★★
心に
自由とわ?病院をテーマに生と死を考えるお芝居、笑いもあり面白かった!
「嘘でもいいから恥じらって…紅」公演無事終了しました。たくさんのお客様のご来場ありがとうございました。次回は、王子小劇場で、11月の4週目にやります!!
サルとピストル
小劇場 楽園(東京都)
2010/06/02 (水) ~ 2010/06/06 (日)公演終了
満足度★★★★
恥というより、変態モードな芝居
エロ感蔓延るAVの格闘技みたいな最中、物語はまんまAVの世界。笑
さて、観客の座り位置だが、入って右側前列がやはりお得です。得は得でも徳ではなく、説得の説くでもなく、どちらかというと蕩けるような溶く。笑
以下はネタばれBOXにて。。
ネタバレBOX
現場はAVを撮影する監督とADが意気込んでAV女優を撮るシーンから。勿論、絡む男優は必要不可欠で、男優・小池は以前から、伝説のAV女優の涼子のファンだった。そんな想いが膨らんだ小池は既に下半身も膨らんで、絡みのシーンはバッチリ!そんな体の関係からか、小池は妻帯者だというのに、涼子に交際を申し込んじゃった!
涼子は涼子で、「ま、いっか・・、暇だし・・。」なんて付き合ったものの、小池は涼子にDV三昧で殴る蹴るのカウンターパンチを繰り出すも、涼子はそんなハイテンション過ぎるDVをセックスよりも気持ちい~~い!なんつって嬉しがり喘ぐ・・喘ぐ。「青紫に変色した皮膚も吹き出る血も愛しい。」なんて言いながら、つまりは性癖が異常だった涼子はそんな小池がお気に入りだった訳だ。
そんな折、毎回DVを受けながら悲鳴をあげる涼子に同情した隣の住人・秋人は小池を殺してしまう。男女の仲とは不思議なもので、いつしか涼子を深く愛してしまった秋人だったが涼子の過去(AV女優だった)を知るとセックスが出来ない。数多くの男とセックスしまくった涼子と自分とのバランスに拘ってしまう。つまり、自分自身もAV男優になって初めてバランスが良いと考えるのだった。
一方で秋人と涼子の住んでいる家に転がり込んだプーの元カノのひじこ。涼子が不在のときに、秋人はひじこに「おっぱい、揉む?」「いや、いい。」「揉んどけ、揉んどけーー、男の子は好きでしょ?おっぱい。」なんつって、誰とでも寝るひじこと、セックスしてしまう。ひじこは秋人にとって涼子の代用品だった。
これらの物語をAVにもストーリーが必要だと拘る43歳の監督。
「AVなんてのはヤリまくってるところだけ撮ってりゃいいんだよ。AVなんてのは映画じゃないんだぞ。解ってんのかっ!エロだけ撮ってりゃいいんだよっ。」なんつって、のたまうAVメーカーの社員。
舞台をAV女優の過去と現在を錯綜させながら、AV女優側と撮影隊の両方を主軸とした物語だった。歪な純愛と特異な性癖と屈折した人たちの変態物語。笑
バカバカしさと屈折さが絶妙だったけれど、途中、回転の遅い箇所が気になった。初心者には向かないけれど、面白い舞台だと思う。
ドリームガールズ
Bunkamura
Bunkamuraオーチャードホール(東京都)
2010/05/19 (水) ~ 2010/06/05 (土)公演終了
満足度★★★
本場のミュージカル
さすが本場といった感じ。舞台演出、照明とも俳優を際立てさせている。ただ、残念なことに当方英語力が皆無と言っていいほどないので、何をいっているのかわからず、字幕を追うと芝居が観られなくなるというジレンマに落ちいってしまった。今からでも遅くないので英語を勉強しなければ
絹の靴下 Silk Stockings
梅田芸術劇場
青山劇場(東京都)
2010/05/16 (日) ~ 2010/05/30 (日)公演終了
満足度★★★★★
こんな楽しいミュージカルは初めてでした!
これぞミュージカルの王道といったダンスがたっぷりの作品です。ソビエトの共産党員鉄の女ニノチカ(湖月わたるさん)の人を愛する女への変化、そして鉄の女ニノチカを変化させるのはアメリカ人敏腕エージェントスティーブ(今村ねずみさん) 、そして二人を登場人物がまた楽しくて愛すべき人たちで・・・。初日を観て、その結果、いつのまにか観劇回数があれよあれよと増えてしまいました。
東京公演は終わりましたが、ドラマシティでの大阪公演をぜひご覧になってください。
楽しいですよ~!!
木をめぐる抽象
モナカ興業
こまばアゴラ劇場(東京都)
2010/06/02 (水) ~ 2010/06/08 (火)公演終了
満足度★★★★
タイトルがタイトルだけに・・
[木をめぐる抽象」なんてタイトルはあまりにも抽象すぎてなんすか?ソレ。なんて疑問符だけど、説明を読んでいよいよ、更に抽象的で、「なんだかなー、芝居も抽象的なんだろか?」なんて考えたのもつかのま、マジでおもろい。これといって大きなうねりも大きな展開もないのだけれど、淡々と社会を営む人間関係がそこにはあって、そこはかとなくオカシイのだった。笑
以下はネタばれBOXにて。。
ネタバレBOX
明日は毎年行っている小林の会社の新卒採用説明会。そのセッティングから受付までの会場手配を請け負っているのが、多田、犬上、内村の会社。ミスすることなく学生の誘導から受付、クライアントの接待までをこなすことが重要。その前日から当日、会の終了までの28時間を会社の人間関係を浮き彫りにしながら、それぞれ個人の家庭環境までも取り込みながら舞台化し描写したもの。
ここで登場する女性陣のキャラクターの立ち上がりがとにかく面白い。キャリアウーマンの小林(飛谷映里)はとにかくカッコイイのひとこと!立ち振る舞い、歩き方、男のような座り方。どれをとってもホレボレするほど。
対照的に内村(横綱晃子)の独特な雰囲気と毒舌は一見の価値があった。思わずほくそえむ。はたまた、ミッキーというお釜風味の妖しいキャラクターの登場は結構バカバカしくて吐くセリフもどことなくコメディだ。笑
物語はリアルな会社の情景を写しながらも、家に帰ると似たようなストレスが家族の中でもあって、人が息づく集合体には多かれ少なかれストレスはつきものなんだよねー。家庭だからって論外ではない。笑
酒井和哉 が何人もの役をこなしていたけれど、服装がまったく同じ。役によってジャケットを羽織るとか、帽子で区別させるとかしないと、解り辛いかも。
全体的に笑う箇所が多くて楽しい舞台だった。
甘え
劇団、本谷有希子
青山円形劇場(東京都)
2010/05/10 (月) ~ 2010/06/06 (日)公演終了
満足度★★★★
わたしは好きです!!
椅子のせいで・・・お尻も腰もかなり痛かったのですが・・・・終わりが近づくにつれて『もっとみていたい』と思ってしまいました。
うまく言えないけれど、あのテンポというかスピード感は見ていて気持ちがよかったです♪役者さんも素敵でした!!結構、いまいちな感想をもたれているかたが多いのが意外に思えるくらい、すごく面白かった♪
もうすでに次回の本谷さん作品が楽しみで仕方がないです☆
ホチキスブラックvol.2「ほとんどガール」 当日券あり!
ホチキス
エビス駅前バー(東京都)
2010/06/01 (火) ~ 2010/06/06 (日)公演終了
満足度★★★
観たけど
あんまり面白くないな。あと割高。
6月歌舞伎鑑賞教室「鳴神」
国立劇場
国立劇場 大劇場(東京都)
2010/06/02 (水) ~ 2010/06/24 (木)公演終了
満足度★★★★
歌舞伎講座
公演の前に、歌舞伎のみかたという講座がとっても分かりやすくて、良かったです!
作品も、さすが!という感じでした!
能よりも歌舞伎の方が好きです!
受け身が見事でした!
Zyklon B (再演)
劇団パラノワール(旧Voyantroupe)
サンモールスタジオ(東京都)
2010/06/02 (水) ~ 2010/06/07 (月)公演終了
満足度★★★★★
すごいパワー!
凄いパワーでした!
前回同様、川添さん、片山さんはもちろん、他の方々も凄い熱量でした!
そしてデンジャラスでしたw
うるさくて、まぶしくて、危険!もちろん全部いい意味で!
とにかくかっこよかったです!
あと、今回は舞台本番以外にも楽しませてもらいました。
劇場を入った所にある吹き抜け?にあるアレは・・・やっぱり死た(ryインパクトがすごかったです!
劇場の内装も海賊っぽかったです!
次回公演のチラシがかっこよく、次回も絶対行こう!というきになりました♪
あの表紙の方でいつも懸賞金が高い主催の方はB4に出るのでしょうか?
ネタバレBOX
本物の悪者ウォレス。
特異の為不幸な少女ヴィヴィアン、不幸な少女に手を差し伸べる女性ローリー。
ローリーの思いを届けようとする過去を悔いる医師モンロー。
町を救う為とはいえ犯罪に手を染めたバレリ、それを陰で支えたエルメス。
自分の正義と町の平和の間で揺れ続けていたであろうトラヴィス。
最後にウォレスの思いを町民に分からせた町長。
それを受け入れ生きていくことを決めた町民。
そして自分の正義を全うしようとしたティファニー。
全員がかっこよかったです!
憂鬱な午後
劇団なのぐらむ
恵比寿・エコー劇場(東京都)
2010/05/26 (水) ~ 2010/05/30 (日)公演終了
満足度★★★★
いやいやいやいや・・・
よかったです。
面白かったです。
ネタバレBOX
正直なところ・・・
観劇する前にこちらでの評価を見てしまい、非常に不安でした。
なにしろ、
のきなみ評価が低い。
そうなるともう劇場に運ぶ足は非常に重く、さぞかし憂鬱な午後になってしまうんだろうな・・・とどうしようもなく悲痛な気持ちになっていました。
ところが実際に観てみるとなかなかにおもしろく、ともすれば寝てしまうのでは?と、事前に抱いていたような心配もなく、最後まで飽きることなく観続けることができました。
ちょこちょこ笑わせてもらいましたし、最後のオチにもいろんな意味でやられた感じでした。
なにしろ充分におもしろかったです。
アンゲーテッドコミュニティ
北京蝶々
テアトルBONBON(東京都)
2010/05/26 (水) ~ 2010/05/30 (日)公演終了
満足度★★★★
さすがでした。
いやぁ、さすが北京喋々・・・
といった感じでした。
けれど少々後半のまとまりにかけましたね。
舞台セット素晴らしかったです。
びっくりさせられました。
総合的に言って・・・
良かったです。
露出狂
柿喰う客
インディペンデントシアターOji(東京都)
2010/05/19 (水) ~ 2010/05/31 (月)公演終了
満足度★★★
んーーー、こんなものだったか・・・
東京千秋楽の最終公演を運良く観劇。
前回の乱痴気と比較すると正直物足りない。
もちろん上手い人も居たが…。
公演数多すぎで、役者さん達も疲れちゃったかな???
ネタバレBOX
初回の乱痴気は最前列で観たこともあり、熱気ムンムンで
役者さんのパワーが一瞬も途切れることなくエンディングを迎え
ホント満足でした。
ただ、2回目と言うこともあるのか、前回の乱痴気の配役の方が
断然良い印象で、本公演の配役に満足できなかった。
しかしそんな中でも、岡田あがささん、右手愛美さん、
深谷由梨香さんには大満足。
逆に劇団員のコロさん、七味まゆ味さんは、かなり不満。
他の人も、乱痴気の配役のときの方が断然良かった。
まぁ、個人的な感想ですので。