最新の観てきた!クチコミ一覧

160601-160620件 / 191706件中
そんなに驚くな

そんなに驚くな

BeSeTo演劇祭

こまばアゴラ劇場(東京都)

2010/07/17 (土) ~ 2010/07/19 (月)公演終了

満足度★★★

におい
冒頭より、においがからみつくような舞台でした。うれしいにおいではないけど、それだけ迫力があったと言うことですね。

役者さんはみんな力がある方だと感じました。特に、唯一の女性の方がすてきでした。彼女次第という舞台じゃないでしょうか。
字幕が自然で、違和感なく見ることができました。

でも、タイトルほどには意外性は感じなかったです。
登場人物はみんな、普通人の感覚から、はずれてなかった。
もう少しはずれたのを期待していました。

Wannabe

Wannabe

柿喰う客

アトリエ春風舎(東京都)

2010/06/29 (火) ~ 2010/07/19 (月)公演終了

満足度★★★

そうだったのか
みささんの解説を読んで話がわかりました。だいたいしかわからなかったので。
「3カ国語+α」じゃなくて「英語+3カ国語」なのでとまどいましたが、みんなが笑ってるところは笑えたのでよかった。

ピンクパンサー持ってるティエンさんが年齢不詳的かわいらしさで印象に残りました。

たぶん客席はおなじみの方が多いのかな。暖かい雰囲気でしたが、初柿者は、ちとさびしかったです。
アフタートークによると、いつものこの劇団の作品とは違う感じだそうですね。

ネタバレBOX

「しちみ」さんは、死んじゃったのか? ラストがよくわからなかったです。
最後にユリカさんが何度も言う「ソウ ポンヨウ パ」って、「友達になって」かな?
大事な言葉だと思うのにわからなくて残念。
(彼女の母語は何語っていう設定だったのかも、なぞ。)
ザ・ベストマンションシリーズVol.3F

ザ・ベストマンションシリーズVol.3F

コメディユニット磯川家

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2010/07/14 (水) ~ 2010/07/18 (日)公演終了

満足度★★★★

祝東京進出!
大阪で人気の若手劇団が東京に進出し、初めての公演とのこと。新作一挙に三本というだけでもこの劇団のやる気と才能が感じられる。

時間の都合でHELPしか観られなかった。三本とも作品のタッチが違うそうで、話を聞くと後二本も面白そうだと悔しい気持ちでいっぱい。

ただ、私の観た「HELP」、十分面白かった。テーマとか堅苦しいことは考えないでともかく笑ってくださいという姿勢が大阪出身らしくて潔い。東京で旋風を巻き起こすかもしれない。

Wannabe

Wannabe

柿喰う客

アトリエ春風舎(東京都)

2010/06/29 (火) ~ 2010/07/19 (月)公演終了

満足度★★★

地味に四カ国語がはばばば。

http://d.hatena.ne.jp/leftside_3/ 

転載
、話としては地味にすぎたかも知れない。極めて目立つ演出があったというわけでもない。どことなくシンプルで古典的な話の展開や、役者のドタバタした振る舞いのユニークさはともかくとしても、演劇としてそこまで完成度の高いものだったのか、といえば若干の疑問も残ってしまった。

 もう一つは、ブロークン・イングリッシュで紡がれた言葉であるがゆえの、あらゆることの単純さが怖かった。

 もし、それをちょっと奇妙な言葉で言い換えてもいいならば、この芝居には「詩」がなかったのだといいたい。だからこそシチミの唐突な死は文字通り唐突な「死」であり、あっさりと殺されてしまう女主人の存在の軽さが気になって仕方がなかった。そんな些細な細部がチクチクと気になる芝居だったことは、僕の中では消しがたい。ブロークン・イングリッシュはたしかにコミュニケーションのツールとしてはすばらしい言語なのだろう。でも言葉や振る舞いや演技が持ち得るはずの深みや含意までもが全部壊れてしまったような荒涼とした気持ちにさせられた。含意を持たなければならない告白や殺人で、本音みたいに母国語が火花を散らすことのどうしようもなさ。

ネタバレBOX

劇団、柿食う客『wannabe』を見てきました。金曜日のマチネ。紹介文を抜粋すると以下の通り。



気鋭の劇団<柿喰う客>が、中国・韓国の俳優たちとのコラボレーションで創るBeSeTo演劇祭のための新作。

アジアから遠く離れた"ガイコク"で出会った3カ国の若者たちの物語を軽妙なタッチで描きながら、次代の異文化コミュニケーションの新たな姿を問いかける。3カ国語+αが飛び出す、多言語口語演劇。

第十七回BeSeTo演劇祭参加作品である本作は、日本人の役者だけではなく中国・韓国の俳優も参加しているのが大きな売りの一つだ。

 アトリエ春風舎の小さな舞台には、大きなL字型のソファと、マネキンが二つ、箱にもなる四角いイスが一つ。舞台セットはシンプルに過ぎるぐらいシンプルだ。

 三カ国の俳優たちによる英語劇、というだけならきっと珍しくはないだろう。けれども、それが奇妙な「カタカナ英語」であるとなれば話は別だ。

 英訳のような自然さではなく、英語を母国語としない者たちがコミュニケーションの為に崩した英語で会話を紡いでいく。ときどき出てこない語彙や表現、適当なセリフに降り挟まれて、時々思い出したように、それぞれの母国語が飛び出てくる。そうしたコミュニケーションを成立させるための、言わば重みのない言語による演劇だったと言えるのだろう。

 アフタートークで、むしろそれが普通の状況なんだ、と柿喰う客主宰の中屋敷氏は言ったのがすごく印象的だった。アジアの人が集まれば、母国語やアジアのどこかの言葉ではなく、僕たちは英語で会話をするんだ、と。

 そんな言葉で、お互いにコミュニケーションを取り合いながら生きていく。不自然な英語で結ばれた人びととしてのアジア。ねじれたブロークン・イングリッシュこそがリアルな英語としてそこにある。そんなリアルさと不自然な設定が一緒くたに舞台の上でかわされている。

 英語が苦手な僕にとって、この芝居はなんともいえないプレッシャーのある芝居であったことは告白しておきたい。アジア圏の若者たちが共同生活をしていて、そこにシチミという怖い管理人がいる。彼女が居ない間に、友達を招いてパーティをしようとする人々と、奇妙な闖入者によるドタバタ劇。ここではみんなが英語で話し、話せないものたちは適当に語彙を紡いで表現を《捏造》している。その捏造は、他国語を使う人への愛の告白にまで及んでいく。ボディランゲージと適当な名詞を組み合わせて話を続ける捏造っぷりが面白くて面白くて涙がでるほど笑ってしまった。

 けれども、話としては地味にすぎたかも知れない。極めて目立つ演出があったというわけでもない。どことなくシンプルで古典的な話の展開や、役者のドタバタした振る舞いのユニークさはともかくとしても、演劇としてそこまで完成度の高いものだったのか、といえば若干の疑問も残ってしまった。

 もう一つは、ブロークン・イングリッシュで紡がれた言葉であるがゆえの、あらゆることの単純さが怖かった。

 もし、それをちょっと奇妙な言葉で言い換えてもいいならば、この芝居には「詩」がなかったのだといいたい。だからこそシチミの唐突な死は文字通り唐突な「死」であり、あっさりと殺されてしまう女主人の存在の軽さが気になって仕方がなかった。そんな些細な細部がチクチクと気になる芝居だったことは、僕の中では消しがたい。ブロークン・イングリッシュはたしかにコミュニケーションのツールとしてはすばらしい言語なのだろう。でも言葉や振る舞いや演技が持ち得るはずの深みや含意までもが全部壊れてしまったような荒涼とした気持ちにさせられた。含意を持たなければならない告白や殺人で、本音みたいに母国語が火花を散らすことのどうしようもなさ。

 これは、芝居が英語で書かれたゆえの困難さなのか。それとも、若いアジア圏の友人達の、上機嫌きわまりなさのあっけらかんとした暴力の謂いなのか。

 

 最小公倍数としての英語の、そのような新しい困難さを見出したということに、「wannabe」の成果があった。だからあえていおう、観に行ってよかった。ああ、柿喰う客のところで柿くってよかった!

コリッチ

http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=20850

アフタートーク

 そして、アフタートークが超面白かったです。なにやら因縁があったらしい「紙芝居」を終り間際にやってましたが、これはパナイ。とくに韓国中国の盛り上がりっぷりがパナかったっす。
Wannabe

Wannabe

柿喰う客

アトリエ春風舎(東京都)

2010/06/29 (火) ~ 2010/07/19 (月)公演終了

満足度★★★

また観たい
初めて柿喰う客を観たけど、いつもどんな感じなんだろう。いろいろ考えさせられる。

真夏の迷光とサイコ

真夏の迷光とサイコ

モダンスイマーズ

青山円形劇場(東京都)

2010/07/08 (木) ~ 2010/07/18 (日)公演終了

満足度★★★

サイコ…
静かな運びのお芝居でした。

サイコとあったので夏だから怖いのかな~と思いきや、怖さ・サスペンス要素はとくになかったです。。

衣装がかわいかった。

ネタバレBOX

「いつも見ていた」の意味がよくわからなかった。
心がつながっていた??

姉&弟の役者の演じわけの違いがみられてよかったです。

いまいち従業員たちが一流とは感じられなかったんですよねぇ…。
もっと女主人の前と控え室とでもっと違う顔していたりするとわかりやすいのですが。。なので最後の「一流でなくてはなりません」がイマイチ響きませんでした。

ピエールの方言はなんていってたんだろう…。
同じ出身の人は聞き分けていたのかな。
コッペリア

コッペリア

井上バレエ団

文京シビックホール(東京都)

2010/07/17 (土) ~ 2010/07/18 (日)公演終了

満足度★★★★

バレエ初参戦!
意外と楽しかったです!

初心者にはちょうど良い演目だったような気がしました。ただ、あらすじは完璧に調べておいた方が良いですね。踊りだけで完璧に理解するのは困難です。

髪の毛を引っ張り上げ、キツネ目になった女の子たちがたくさん観に来ていました。

Wannabe

Wannabe

柿喰う客

アトリエ春風舎(東京都)

2010/06/29 (火) ~ 2010/07/19 (月)公演終了

満足度★★★

気取りや・なりたがりや
海外出張先のホテルのTVを観て、良く解らずとも何気に笑い妙に観た気になるような感じ。

モスリラ

モスリラ

ナノスクエア

神楽坂セッションハウス(東京都)

2010/07/16 (金) ~ 2010/07/19 (月)公演終了

満足度★★★

話は面白かった。
思わぬ真実が明らかに!

ネタバレBOX

トリプルキャストのため、練習がままならなかったようです。今日のメンバーは通しでは練習できませんでした…、と自慢げに言っていました。

俺、緊張すると噛むんだ…、と恥じらいもなく言っていました。

いい加減にせんかい!
はなよめのまち【ご来場誠にありがとうございました!】

はなよめのまち【ご来場誠にありがとうございました!】

キコ qui-co.

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/03/25 (木) ~ 2010/03/29 (月)公演終了

演劇の刺激に溢れる
多分僕はずっと演出の視点からこの作品を観ていたのだが、大きな衝撃を受けた。1シーン1シーンがとても美しく構成されている。留まるところを知らない詩的でアーティスティックな芝居。目の前で響く音や声、役者の動きなど演劇でしか出来ないことを美しいヴィジュアルと共に完成させていた。

小栗さんの意図したることかはわからないが、物語の奥に非常に高い社会性も読み取れた。こういうのは、大好きだ。本当に、正にツボに嵌まったと言っていい。観られて幸せ。

吾妻橋ダンスクロッシング

吾妻橋ダンスクロッシング

吾妻橋ダンスクロッシング実行委員会

アサヒ・アートスクエア(東京都)

2010/07/16 (金) ~ 2010/07/18 (日)公演終了

満足度★★★★

ほんと粒ぞろい
美術的な表現力、音が醸し出す世界、パフォーマーの安定感・・・。
時間など圧倒言う間に過ぎてしまい、
あとには充実感が幾重にも残っておりました。

ネタバレBOX

演目が粒ぞろい、
なにか感度が一桁違う感じ・・・。

シャボン玉とんだ宇宙までとんだ

シャボン玉とんだ宇宙までとんだ

音楽座ミュージカル

ル テアトル銀座 by PARCO(東京都)

2010/03/13 (土) ~ 2010/03/30 (火)公演終了

高校生招待にて
観劇当時は高校生だったので招待されて観てきた。なんというか案の定劇場には殆ど女子高生しかいず、完全に浮きまくりの状態であった。

作品は久々の大劇場で、超大量にシャボン玉が出てきたり、緑のレーザー照明で幻想的な空間が作り出されていたり、面白かった。が、物語の薄さがどうにも。Rカンパニーは演出が複数人なので、そこら辺も観ていて気に掛かる点はあった。

終演後の劇場内でのラジオ番組撮影に、どうせだからと残っていたら、メインテーマをみんなで歌うことになったりして困った。そんなわけで周囲に男一人で中途半端にひねくれていた僕はグループから外れていると、カンパニーの人が隣に来てくれ、話し相手になって下さった。大所帯の劇団になってからでも、観客にそういった親密な態度で接してくれる劇団の雰囲気は素晴らしいと思う。

レビュー in KYOTO Ⅳ

レビュー in KYOTO Ⅳ

OSK日本歌劇団

京都四條南座(京都府)

2010/07/10 (土) ~ 2010/07/16 (金)公演終了

満足度★★★★★

行ってきました!!
夏の京都の風物詩、祇園祭を背景に始まる第一部。爽やかな「RYOMA」でした。

第二部は耳になじみの深い曲が多く、安心して見ていられましたが、もう少し冒険があっても良かったかも。

農業少女

農業少女

東京芸術劇場

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2010/03/01 (月) ~ 2010/03/31 (水)公演終了

遊び心とテーマ性
超格好いいオープニングとラストシーンを筆頭に、かなり様々な演出的遊び心には溢れていたものの、戯曲を掘り下げる演出でなかったような印象。野田の本はふざけているようで、深いテーマ性があるからこそ骨子が成り立っているのであって、松尾スズキの演出だと確実にそれが浅い。「面白い楽しい」ではあるが、野田特有の「響く考える」作品としては伝わってこなかった。

もちろん「そうあるべき」というわけではないけど、戯曲が意図するところを観客に伝えるための演出になっていなかったのは残念である。伝えるべき場所はしっかり伝えなきゃこの脚本を今の時期に上演する意味がなくなってしまうんじゃないかなあ、と。

多部ちゃんは可愛くて、急に踊り始めるダンスも上手くてきゅんきゅんしたけど、ラストの独白はさすがに。あそこぐらいもっと演技指導してあげればいいのに…。雰囲気や声は特有のものがあり、そういった意味で演技が新鮮さに溢れていて良かった。

兵器のある風景

兵器のある風景

俳優座劇場

俳優座劇場(東京都)

2010/03/14 (日) ~ 2010/03/22 (月)公演終了

骨太な
気にならない程度の新劇色。心にずっしりとのし掛かるものがある。間違いなく骨太で良くできた芝居だったと言える。特に演出は「そういう風に場の流れを持って行くのか」と思ったりして、なかなか面白い目線で観られた。出演者四人もそれぞれ圧倒的な個性を持っていて胸に強く響く。

アプローチの仕方は違うものの、研究者の苦悩という点、同じく俳優座劇場で観た「東京原子核クラブ」と通じるものがあった。俳優座劇場プロデュース作品は3~4作ほど観ているが、どれも脚本演出役者スタッフの完成度が高く、上質な芝居をみせてくれる。こうも毎回外れがないと自信を持って人に薦められるからとても助かる。

Don\'t worry,Be happy.

Don\'t worry,Be happy.

劇団S.W.A.T!

紀伊國屋ホール(東京都)

2010/07/15 (木) ~ 2010/07/19 (月)公演終了

満足度★★★★★

めちゃんこおもろい!
露天のシーンから。。
もう始まりから笑える。初見だったけれど、こんなにもオモチロ可笑しい劇団だったんだね。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX


油川温泉・清風館にやってきた青田ファミリー、つまりヤクザ屋さんは組の金を持ち逃げされてすっからかんになってしまった。なんとも情けないヤクザ屋だった。笑
だから旅館で散々豪遊したものの、220万円の支払いが出来ない。そこで清風館主催の芝居が劇団の都合で開催出来なくなってしまった代わりに青田ファミリーにやらせようと清風館の番頭は考えた。これなら既に完売してしまったチケット代を払戻さなくて済むからだった。

青田らは泣く泣く引き受けるも「清水次郎長」の公演と聞いて俄然張り切りだす。しかし、青田組の親分の演技がかなりマズイ。そこで学生の頃、演劇部だったサダ吉を演出させることになるも、親分子分の師弟関係が邪魔して親分に演技指導が出来ないサダ吉。しかし、親分の娘に中に入ってもらいキャストとしてではなく「たちまわり指導」として本領を発揮して欲しいと娘に言わせる。しぶしぶ納得した親分と子分らの練習風景がとにかく可笑しい。

そして・・ついに本番の日。セリフの合間に本音のツブヤキが入り、この部分も実に可笑しい。ヤクザの弱音みたいな情景も映し出され切るわ切られないわで、バカバカしいほどはちゃめちゃなのだ。

そんな中、どーにかこーにか無事に公演は終わったものの、サダ吉の学生の頃の演劇部の連中が観に来ていたことを知った青田組は「お前には帰るべき場所があるだろ。」とサダ吉をカタギに戻そうと一世一代の大芝居を打つ。という筋。


ここの劇団の笑がワタクシ好みだった。物語の筋立てもとにかく緩くて可笑しい。でもって終盤に一人の男の恋の成就のためカタギに戻させる展開も粋ではないか。サダ吉が物語り全体のナビ役としてストーリーを回すのも実に解り易く大衆向けだと思う。

7/13-7/19『ON THE WAY HOME』(黒澤世莉演出)

7/13-7/19『ON THE WAY HOME』(黒澤世莉演出)

(株)喝采企画

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2010/07/13 (火) ~ 2010/07/19 (月)公演終了

満足度★★★★

梶野春菜さん
どちらの役も魅力的です。

Wannabe

Wannabe

柿喰う客

アトリエ春風舎(東京都)

2010/06/29 (火) ~ 2010/07/19 (月)公演終了

満足度★★★

ホラーなの?
完全には意味をとれなかったが、わかる。わかったと思う、たぶん

スイングバイ

スイングバイ

ままごと

こまばアゴラ劇場(東京都)

2010/03/15 (月) ~ 2010/03/28 (日)公演終了

随所へのこだわり
すでに多くの方が仰っているが、作品が始まる前から随所へのこだわりが感じられる。そういった観客の期待感を膨らませていく演出は小劇場という規模だからこそできる面白さだと思う。

ワークショップっぽくキャストと共に芝居を作っていくらしく、様々なアイデアや演劇的要素が散りばめられている。お芝居は斬新で面白かったし、多くのインスピレーションをもらったけれど、何か今一つ物語に親切さが欠けるような。物語である以上、ほんの細かいことにも意味を持たせてほしい気はする。まあ一応、それ以上をもらい、受け取ったから満足ではある。

Wannabe

Wannabe

柿喰う客

アトリエ春風舎(東京都)

2010/06/29 (火) ~ 2010/07/19 (月)公演終了

満足度★★★★

千秋楽前に滑り込み
他愛のない話だと思っていたら、後半になって滲む恐怖(怪奇?)。
語学力は皆無だが、英語のセリフは気にならなかった。
数日前に副都心線で柿女子3人に遭遇。
なかなかに異様な3人組だった。
柿のメンバーは皆雰囲気のある役者だなぁ。

ネタバレBOX

深谷さんが幽霊だと思って観ていたが、どうやら全員みたい。
そんな事はどうでもいい芝居だったけど。
アフタートークにて。
まーくんがショートコントを披露。すべらなかった。いやむしろ爆笑だった。

このページのQRコードです。

拡大