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劇的舞踊「ホフマン物語」

劇的舞踊「ホフマン物語」

Noism

りゅーとぴあ劇場(新潟市民芸術文化会館)(新潟県)

2010/07/16 (金) ~ 2010/07/18 (日)公演終了

満足度★★★★

近くで観たかったです。
2階からでも十分楽しめましたが、より前で観ればもっと楽しめたと思います。
表情は分かりませんでしたが、やっぱり動きは素晴らしいです。

オセロー

オセロー

KURITAカンパニー

gt.moo gallery(新潟県)

2010/07/14 (水) ~ 2010/07/19 (月)公演終了

満足度★★★

初めての会場
ちょっと残念だったのは、会場がコンクリートむき出しの影響か、とくに前半部分でセリフがこもって聞き取りにくかったこと。
でも舞台装置が中央部のソファー1つ、客席から常に見える両脇に、普段着にちかい服装の登場人物が控えるという、ある意味簡素な舞台でしたが、見ごたえがありました。

お肉体関係

お肉体関係

ぬいぐるみハンター

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/07/28 (水) ~ 2010/08/01 (日)公演終了

満足度★★★

おもしろかった…けど
なかなかに笑わせて頂ました!!

ただ期待が大きかっただけに少し物足りなかったかな?

シーンや台詞でいいなぁって思ったとこは結構あったのですが、全体的にややまとまりにかける印象…


個人的に役者さんはみんな好演でした。初日でこれなら後半はもっと良くなるのではないかと♪

お肉体関係

お肉体関係

ぬいぐるみハンター

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/07/28 (水) ~ 2010/08/01 (日)公演終了

満足度

何が面白いのかわからない
脚本もよくわからない上に、演出も二番煎じ臭がきつい。俳優は魅力的だったけれど、正直、これで何が言いたいのかまったくわからない。苦痛でした。

くちづけ

くちづけ

東京セレソンデラックス

シアターサンモール(東京都)

2010/07/07 (水) ~ 2010/08/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

横隔膜が震えた!!
変な男女がシャンパンの栓を抜いてびっくりしているようなチラシを何ヶ月も前から見ていましたが、正直あれではお芝居を観る気にはなれませんでした。

実際観てみて、チラシとは全く関係ないことが分かりました。本当に観てよかったと思います。感動しました!!

緻密な台本の下で役者さんはみんな良い味出していました。

ネタバレBOX

知的障がい者が暮らすグループホーム内での淡い恋心、彼らを取り巻くさまざまな家庭環境、そして起きた悲しい事件を、切なく感動的に描いた作品!

導入の場面で、智ちゃんがうーやんにマコが死んだことを告げる必要はあったのでしょうか。

「知的障がい者は親よりも早く死ぬ傾向がある」という言葉、先日観た『幸せな職場』にも出てきました。こちらはグループホームで、あちらは職場での話で、興味深かったです。

事件になってしまったのは残念で悲しい気持ちになりますが、親が障がい者の子供を残しては死ねないと考えてしまう気持ちも分かるだけに辛いです。あの女子高生よりは理解していると思いますが、行動面を考えると全く同じで、私には何も言う資格がありません。

愛情いっぽんが闘病中にうーやんとマコちゃんが結婚する漫画を書いたと聞いた時には、さすがに横隔膜が震えました。

うーやんの首を掻いて前髪プーッ、一種のチックでしょうが、面白かったです。あの前髪も結婚式では漫画のようにきまってました!!

ただ、うーやんが一芸に秀でた、具体的には数字を一目で覚える天才のような設定になっていました。周囲の者をそれに気付かない愚か者として描こうとしたのかもしれませんが、そのようにする意味があったのか少し気になりました。

マコちゃんの声、仕種、素敵でした!怯えたときもはっとしました。ところで、加藤貴子さんはこの舞台に出るために科捜研を辞めたというのは本当ですか?!
目が明く藍色

目が明く藍色

くロひげ

BAR if(神奈川県)

2010/06/04 (金) ~ 2010/06/06 (日)公演終了

楽しみを見つける。
この作品は作品全体を通して観て「ああ、このシーンがここの伏線になっていて・・・」というものではない。事が起こるその瞬間瞬間を楽しむ作品だ。物語にはいくらでも観客に想像の余地があり、考えようと思えば繋がりを想像できる。考えようと思わなければ、それはそれで別の楽しみ方をすればいい。

美味しいランチ(お菓子)でお腹を満たし、特製のカクテルでほろ酔い、こぢんまりとした空間で、幸せな気分に浸る。こういう場で、作者の意図を理解しようと努めるなんて律儀なことはしないべきだ。むしろ観ている人自身の勝手な解釈で、楽しみを見つける。それでいい。

僕はとても楽しかった。

お肉体関係

お肉体関係

ぬいぐるみハンター

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/07/28 (水) ~ 2010/08/01 (日)公演終了

満足度★★★★

ぬいぐるみみたい
カラフルで、ポップでナンセンス。場面場面で結構笑った。センスは確実にあると思うけれど、劇全体にもう少し求心力のようなものがあるといいな、と思う。何となくお下劣な内容を想像していたが、それほどでもなかった。

ネタバレBOX

役者たちが全員で音楽に合わせてぴょんぴょん飛び跳ねているシーンは、心が躍った。特に、藤吉みわという女優が、とても可愛かった。
JUDY

JUDY

グーフィー&メリーゴーランド

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2010/07/21 (水) ~ 2010/07/25 (日)公演終了

満足度★★★★

感動のラスト
感動的なラストで感激です!
大切な場面だけに「もう数秒」このシーン持続して欲しかった。

廃墟ブーム

廃墟ブーム

サイバー∴サイコロジック

ギャラリーLE DECO(東京都)

2010/07/28 (水) ~ 2010/08/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

あのフロアは
内装を殆どやってなくてコンクリートむき出しなので、この作品にはまさにぴったりの会場。オープニングは一緒に廃墟探検をやってるような臨場感。超ありえないエンディングには目が点になりました。

ああいうエンディングで呆気にとられていたので、拍手をするタイミングを逸してしまった。拍手をし易いタイミングがあると良かったなあ。

ネタバレBOX

適当に空いてる席に座ったら、隣の人が役者で、急に台詞を語り出してビックリ!
廃墟ブーム

廃墟ブーム

サイバー∴サイコロジック

ギャラリーLE DECO(東京都)

2010/07/28 (水) ~ 2010/08/01 (日)公演終了

満足度★★★

役者がいい
楽しそうにお芝居芝をしていたのがよかった。
ついつい、正木さんがきれいなので見入ってしまいますが、個人的には駒橋さんがいいです!
最後は、あららって感じですが、楽しめました。
脚本がもう少し感動あるものを含んでいたらよかったです。

ブルースな日々「あぁガス欠!」

ブルースな日々「あぁガス欠!」

(有)パン・プランニング

時事通信ホール(東京都)

2010/07/24 (土) ~ 2010/07/30 (金)公演終了

可否両極端なミュージカルコメディ
「ガス欠」なくだりは、かなり無理があったが、
演出のアイデアは満載だし、演劇論な台詞も
面白かった。
キーボードが舞台中央なのは、何故だろう?

ザ・キャラクター

ザ・キャラクター

NODA・MAP

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2010/06/20 (日) ~ 2010/08/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

言葉遊びが、本質を焙り出す見事さ
まず、会場に着いて驚いた。四季の劇場かと思った。
高校生らしき学生団体が、引率されて来ている。
ちょうど、あの事件が起きた頃に、生まれた世代。
こんな芝居を学校で観に来る時代になったかと、まず感激!

そして、野田さん!「ハイパー」で、もう才能が枯渇したかと心配になって、実は、恐る恐る観劇。
大丈夫でした!!やっぱり、野田さんはスゴイ!!
稀有な劇作家でした。

あの事件を、こんな舞台設定にして、言葉遊びと見せかけて、見事に、人間の本質を焙り出して行く才気に満ちた台詞選びの術。
そして、事件をただ踏襲するだけのドキュメンタリー的な芝居ではなく、きちんと、野田さんの劇世界に変換する作劇の妙!!
素晴らしい!!こんな劇作家は、やはり他にはいそうにありません。

役者さんんも、皆良かった!宮沢りえさんの台詞は、どうしていつも、あんなにストレートに、心にダイレクトに響くのでしょう?
スゴイ女優さんだといつも思う。
藤井さんの舞台も、観る度、思う。この方、本当に、才能ある俳優だなと。
野田さんは、いつでも、安定した女優さん振り。チョウ・ソンハさん、演技も動きも期待通り。銀粉蝶さん、やはり、適役。
古田さんも、役に合って、実に良かったし、橋爪さんも、「ハイパー」より、ずっと、橋爪さんであるべき必要性を感じた。
ただ、アンサンブルの役者さん達は、動きは、演出の言う通り実践できて、素晴らしかったのですが、まだ経験不足な方が多いせいか、台詞が明瞭に聞き取れない方が多く、その点は残念でした。

やっぱり、こういう、本当に頭脳明晰な劇作家の書く芝居は、脳と心を刺激してくれて、演劇の醍醐味を思う存分感じました。

ネタバレBOX

あの事件を、書道教室に設定にした、野田さんのアイデアに、まず心底感嘆しました。字を書き、写経する内に、刷り込まれていく危うい情報の怖ろしさが、ストーリー展開上、違和感が全くなく、だからこそ、他の芝居にも増して、野田流言葉遊びの術が生きて来る、素晴らしい構成術。

野原に置きざられた、中からは開けられない冷蔵庫とか、ギリシャ神話とかと結びつけるアイデアも、とにかく、他の作者には、思いもつかないような、野田さん独自の知恵の凝縮した、スゴイ作品でした。
あんな大それた事件を起こす集団だと認識していなかった、テレビの中のワイドショーメンバーの呑気な笑い声と、テレビ番組のリアルさにも、身の毛がよだつ思いがしました。


あの事件の生々しい記憶がやや風化し始めた折に、静かな怖ろしさの再体感で、気持ちがザワザワとしました。
血や、猛毒の薬は実際目に見えないのに、書道教室の床に流れた、夥しい墨汁の跡が、どんなリアルな小道具より、数等不気味に見えました。

フツウが、だんだんんと変容して行く様子が、本当に壮絶な感覚で、観る者の心に刺さる、衝撃の舞台でした。

重い気持ちを引きずって帰ろうとしたら、後ろから、「ねえ、あの弟役の俳優、良かったね。誰だか知らないけど…」という、声が聞こえ、かなり以前からのチョウ・ソンハさんファンとしては、大変嬉しい気持ちになり、少し、気持ちが明るくなれて、幸いでした。
廃墟ブーム

廃墟ブーム

サイバー∴サイコロジック

ギャラリーLE DECO(東京都)

2010/07/28 (水) ~ 2010/08/01 (日)公演終了

満足度★★★

初見
観客置き去り気味のナンセンスでアナーキー(?)なコメディ。
全編約75%を占める小ネタの嵐。
小ネタ無くしたら25分で終わるんじゃない。
「くだらねぇ〜」と思いながら半笑いで楽しんだ。
劇団員の面々は個性派揃い。
次も観る…かな。

ネタバレBOX

正木英恵というモデル美女が基本半裸だった。
この人はいつもこうなの?
サンプリングデイ

サンプリングデイ

sunday

精華小劇場(大阪府)

2010/07/18 (日) ~ 2010/07/25 (日)公演終了

満足度★★★

見切れてない所もある
 1シーン毎ばらばらに何人も演じるやり方は難しいが、まだまだ可能性はあると思います。
好みだが、私は、物語のテーマをもっと絞ってた方が、最高に面白くなると思う。ほんとに好みだけの事です。

再演等で、もっと観てみたいです。
とても面白いお芝居でした(^-^)v  ありがとうございました。

The Heavy User

The Heavy User

柿喰う客

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2010/07/21 (水) ~ 2010/07/21 (水)公演終了

満足度

難しかった
解らなかった、物語が見えなかった。

また逢おうと竜馬は言った

また逢おうと竜馬は言った

演劇集団キャラメルボックス

サンシャイン劇場(東京都)

2010/07/10 (土) ~ 2010/08/08 (日)公演終了

満足度★★★★

海組みを見てきました
大内さんと畑中さんの海組みを見に行きました。
とても面白かったです!
しかし殺陣に少し疑問が残りました。
今週は空組みを見に行ってきます^^

百年時計【公演終了!】

百年時計【公演終了!】

声を出すと気持ちいいの会

演劇スタジオB(明治大学駿河台校舎14号館プレハブ棟) (東京都)

2010/07/24 (土) ~ 2010/07/28 (水)公演終了

満足度★★★

荒削りでしたが、パワーをもらいました!
全体的に荒削りな感じを受けましたが、その分、大きなパワーに触れた感じでした。感想を絵と文で描いていますので、よろしかったら覗いてみてください。→http://blue.ap.teacup.com/chigusa/

少女仮面

少女仮面

座・高円寺

座・高円寺1(東京都)

2010/07/24 (土) ~ 2010/08/01 (日)公演終了

満足度★★★★

カッコよかった伊東由美子
劇団離風霊船の伊東由美子が「念願の唐十郎作『少女仮面』で、主役・春日野八千代を演じながら、この作品の一つのテーマである「老いていく肉体」を、今だからこそ身を以て表現する」とのことだが、皮肉にも50歳の伊東さんはじゅうぶん若くて魅力的(笑)。昨今の宝塚の男役にはすっかりなくなっている正統派タイプで懐かしくさえある。「老いへの執念と哀惜」には程遠い感じがしたが、その演技にすっかり魅せられてあっというまの1時間30分。「少女仮面」は何度観ても見飽きない面白い作品だということを実感。唐作品の中では比較的わかりやすい作品だと思う。

ネタバレBOX

「少女仮面」は昨年春のF/Tトーキョーの近畿大学版の際に詳しくストーリー解説をしながら書いたので、今回はあらすじは省略させていただきます。
冒頭の老婆(朱源実)と少女貝(浅田より子)の会話は高所で風に吹かれながらの場面で、なんとなく「離風霊船」というイメージ。これから「大人の門」をくぐるといった趣は薄らいだ。腹話術師(柴田明良)と人形(京本千恵美)は、柴田が二枚目のせいか近畿大版より哀切さがあり、人形の京本は宙吊りになってとても不気味(この人形、往年の宝塚トップスター、真帆しぶきに似ている)。水道飲みの男の荒谷清水は南河内万歳一座でもお得意の身体能力を生かす。春日野はあくまで本人だと思い込んでいる狂人だから、かつて白石加代子や渡辺えりが演じたように、本物の男役スターに見えなくてもかまわないのだが、伊東は60年代の男役スター古城都を髣髴とさせる美形で、登場したとき「嵐が丘」の「ヒースクリフ」そのものに見え、声もハスキーで魅力的だ。今回は「若さ」の象徴である少女貝が稽古の途中から高圧的になって立場が逆転し、春日野が打ちのめされる演出ではなかったので、腹話術師と人形との対比は生きてこない。満州の幻影場面でも軍隊の行進は出さず、防空頭巾にシャンシャンを持った乙女たちの可憐さが印象に残り、原作のもつ「虚構性」や「苦悩」は感じられなかった。原作のおどろおどろしさを体感したい人には不満が残ると思う。
演出は唐組の久保井研。意外にアングラのコッテリ感がなく、おしゃれな感じでまとめてある。それにしても、老婆が言う「なれるよ、お前なら。ステージに立てる。バリッとした宝塚スターに!なれないとしたら、女々しい組織のせいさ」という台詞、まさにそのとおり宝塚の実態を表していて(笑)、唐さんはよくご存知だなぁと別の意味でも感心した。
くちづけ

くちづけ

東京セレソンデラックス

シアターサンモール(東京都)

2010/07/07 (水) ~ 2010/08/01 (日)公演終了

満足度★★★★

泣ける芝居であることに間違いはない
結末は反則も反則、大反則ながら、そんなところや「飛び道具」的な人物(笑)も含めてここの持ち味なんだから致し方あるまい(爆)。
そういう手口をよく知っていてもホロリとさせられるのだから、「日本で一番」かどうかはともかく、泣ける芝居であることは間違いないか?
で、やはり中心となる金田明夫と加藤貴子が特にイイ。

反重力エンピツ(再演)

反重力エンピツ(再演)

国道五十八号戦線

サンモールスタジオ(東京都)

2010/07/23 (金) ~ 2010/08/01 (日)公演終了

満足度★★★★

増す質量
初演を見ていないのもあって、大変楽しめました。
終盤にかけての、手札がパタパタと表に返っていく心地良さは流石。
表面的なやりとりから打って変わって、徐々に人物たちの質量がましていく様子は必見。

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