新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2010/06/03 (木) ~ 2010/06/20 (日) 公演終了

休演日:6/10,17

上演時間:

シーズン後半は、井上ひさしによる「東京裁判三部作」が満を持して登場します。
「東京裁判三部作」は2001年、「時代と記憶」シリーズの一つとして上演された『夢の裂け目』を皮切りに、2003年『夢の泪』、06年『夢の痂』と上演された、いわば井上ひさしのライフワークともいえる問題作。「戦争」そして...

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公演詳細

期間 2010/06/03 (木) ~ 2010/06/20 (日)
劇場 新国立劇場 小劇場 THE PIT
出演 角野卓造、小林隆、福本伸一、石田圭祐、辻萬長、三田和代、藤谷美紀、神野三鈴、熊谷真実
脚本 井上ひさし
演出 栗山民也
料金(1枚あたり) 1,500円 ~ 5,250円
【発売日】2010/03/28
A席:5250円
B席:3150円
Z席:1500円
サイト

http://www.nntt.jac.go.jp/play/20000213_play.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 シーズン後半は、井上ひさしによる「東京裁判三部作」が満を持して登場します。
「東京裁判三部作」は2001年、「時代と記憶」シリーズの一つとして上演された『夢の裂け目』を皮切りに、2003年『夢の泪』、06年『夢の痂』と上演された、いわば井上ひさしのライフワークともいえる問題作。「戦争」そして「東京裁判」を当時の市井の人々の生活を借りて見つめ、「東京裁判」の、そして「戦争」の真実を改めて問うた作品群です。01年から06年と足掛け5年をかけて上演されたこの「夢シリーズ」を10年春より3ヶ月にわたり、連続上演する注目必至の企画です。
また、近年の井上作品に欠かせなくなった、数人のミュージシャンを交えての「音楽劇」としての形態は、実は01年の『夢の裂け目』から始まったもの。日本人として避けては通れない硬質な問題を提起しながらも、笑いと音楽をふんだんに盛り込み、宇野誠一郎・井上ひさしによる数々の名曲を生んだこのシリーズ作品に、今回は初演メンバーに加え、辻萬長、木場勝己、土居裕子ら、実力派俳優たちも新たに参加し、さらに面白く、楽しく、時に哀しく、怒りと共に、「東京裁判」を描きます。どうぞご期待ください。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2010/01/08 14:05 by CoRich案内人

[最終更新] 2010/07/29 15:47 by しのぶ

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