最新の観てきた!クチコミ一覧

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絶叫ソング

絶叫ソング

劇団レトルト内閣

ABCホール (大阪府)

2010/07/30 (金) ~ 2010/08/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

レトルト内閣 初観劇
レトルト内閣 エレガンスロックを掲げ、大阪で活動中の劇団。
エレガンスロックって?・・・うまく言えんけど、観たらエレガンスロックって感じがしました。美津乃あわさんのダンス初めて見たような気がします。
丸山英彦〔デス電所〕演じる オタクたっくん ええ味出てました。 
DVD買いました前回作「哀願ソワレ」都合で行けなったお芝居。

最高に面白い芝居でした、ありがとうございました。

彼方へ 海の讃歌

彼方へ 海の讃歌

SPAC・静岡県舞台芸術センター

舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」(静岡県)

2010/06/11 (金) ~ 2010/06/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

腰が抜けそうに
ヨーロッパの、芸術としての演劇の、奥深さ、厚さ、たくましさ。表現のプライド、びくとも動かず、怖いものなし。

大正 【妖】 奇譚

大正 【妖】 奇譚

とりにく

吉祥寺シアター(東京都)

2010/07/29 (木) ~ 2010/08/01 (日)公演終了

満足度★★★★

雰囲気が素敵
こういうお芝居が好きな人には、とてもオススメです。
美術も、照明も、衣装も、ストーリーも、
狙いがわかりやすくて良かったです。
前回の芝居より、断然、今回の方がすきでした。

でも、感想としては、惜しいなぁ、と…。

私個人としては、とても雰囲気が好きだったので、
また観に来たいなと思いました。

ネタバレBOX

皆様が書いていらっしゃるとおり、
惜しいなぁという印象が強いんです…。
やっぱり、かつぜつ、発声は、大事ですよね。。。

あと、少しキャラ立てに無理があるかも、と。
演じ方にもよるのでしょうが、二次元と三次元は、違いますから。

そこが良ければ、ぐっと引き込まれたはずです。

舞台上の、章ごとのタイトルがでる、行灯?が、
抜群に素敵で、惚れ惚れとしました。
紙風船/葉櫻

紙風船/葉櫻

shelf

atelier SENTIO(東京都)

2010/06/10 (木) ~ 2010/06/14 (月)公演終了

立て板の水を噛みしめるように
雨。20時発の有難さ。若い若い紙風船、しっくりこないところが、また見どころ。葉桜、優雅さと激しさと、内に秘める日本の母。

真夏の大運動会

真夏の大運動会

オフィスひらめ&中村JAPANドラマティックカンパニー

シアタークリエ(東京都)

2010/07/25 (日) ~ 2010/08/01 (日)公演終了

満足度★★★

運動会に徹した方が良かった。
あまり意味のない宝石泥棒エピソード(しかもナレーションばっかり)を入れるより運動会に徹した方が見てる方は絶対楽しい。

CANDIES - girlish hardcore (セカンドシーズン)

CANDIES - girlish hardcore (セカンドシーズン)

指輪ホテル(YUBIWA Hotel)

d-倉庫(東京都)

2010/03/04 (木) ~ 2010/03/07 (日)公演終了

満足度★★★★

5人のキャンディーズ
無邪気から華麗、妖艶、地鳴りのような迫力。d-倉庫との相性もピッタリ。

お肉体関係

お肉体関係

ぬいぐるみハンター

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/07/28 (水) ~ 2010/08/01 (日)公演終了

満足度★★★

なにがなにやら。
とにかくよくわかんなかったです(笑)
劇団的に初見だからでしょうか…??

ストーリーとか筋立てを重視する方は観ない方が…と思うけれど。
なんとなく観れたり、とにかく笑いたい方々には、
楽しめる、感じでしょうか。

とはいえ、興味を持って、まるまる観れました。
魅力的な役者さんが多くて、楽しかったです。

ネタバレBOX

丸いピンクの、大きなベッド?と、
ハケ口の、トランポリンが、
舞台セットとして新しくて素敵でした。
トランポリンが、POPさを、象徴してるみたい。
反重力エンピツ(再演)

反重力エンピツ(再演)

国道五十八号戦線

サンモールスタジオ(東京都)

2010/07/23 (金) ~ 2010/08/01 (日)公演終了

満足度★★★

タレント
タレントが揃ってるんですね.わかりやすかったです.次の公演も観れたらいいな

ネタバレBOX

頭で観る感じでした。決して感覚ではないですね
モダン・ラヴァーズ・アドベンチャー

モダン・ラヴァーズ・アドベンチャー

架空畳

テアトルBONBON(東京都)

2010/07/24 (土) ~ 2010/08/01 (日)公演終了

満足度★★★

屁理屈と理屈の合間に。笑
相変わらずの架空畳の世界。たぶん、ユーザーが何を言おうとこれで突っ走る気だ。その表現は数年前と何も変っていない。変っていないから、観客がついていくしかない。笑


以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

先に申し上げておこう。ファーストこと加藤のカツゼツが悪い。しかも噛みまくる。セットは流石。あの画を描いた美術さんに拍手!パチパチ・・

超問題児童、高校十年選手の25歳三鷹ロダン君は童貞だ。
「いきなり、みささん、ナニ言いだすんですかっ!」とロダンの声が聞こえてきそうだが本当だ。童貞だから故に妄想が激しく恍惚するなか、ロダンはハリコの扱い方が良く解らない。ハリコは「女の染め上げ方を1からレクチャーしてあげる。」なんてにじり寄り、ロダンは「手練手管を教えて欲しい。」なんつって童貞らしいセリフを吐く。

一方で修学旅行に行けなかったロダンは誰もが修学旅行の前夜に夢想するような「あんな~こと~、こんな~こと~♪」と想像しているうちに瞼の中では、その修学旅行の道程が完璧だったものだから、すっかり行った気分になって消化してしまう。

全てはロダンの妄想の中で世界が始まり世界が終るのだが、ここで重要なキーは、ロダンが何故、覗きのプロになったのか?だ。それはロダンが幼少の頃、悪さをして母に叱られ押し入れに閉じ込められたのがきっかけだった。閉じ込められたロダンは押し入れの隙間から美しい母を覗くのが好きだった。その母がロダンの様子を見に押し入れを開けると寝たフリをするロダン。そして心配そうに見つめる母の顔を薄目を開けて見ると、どこまでも美しい母だったのだ。

近親相姦したいほど母を慕い、彼の中で母の存在はいよいよ大きくなり「マザー」と呼ぶに相応しい壮大な軸に発展してしまう。つまりはマザコン。だから、プロの覗き屋になったのも留年の達人になったのも問題児童のままで居たかったのも、少女ハリコやモダン嬢も全てはマザーの残影。

やっぱ、本をもう少し解りやすくベタにしてあげた方が良いと思うよ。これじゃあ、観客は理解出来ないでしょ。もう少しベクトルを下げた方がいい。特に初心者には解りづらい。

また逢おうと竜馬は言った

また逢おうと竜馬は言った

演劇集団キャラメルボックス

サンシャイン劇場(東京都)

2010/07/10 (土) ~ 2010/08/08 (日)公演終了

満足度★★★

熱演
空組みでした。元気みなぎる力いっぱいの演劇でした。ただストーリーが懲りすぎというかもひとつしっくりいきませんでした。川上隆也が客演の次回作に期待。

大正 【妖】 奇譚

大正 【妖】 奇譚

とりにく

吉祥寺シアター(東京都)

2010/07/29 (木) ~ 2010/08/01 (日)公演終了

満足度★★★

惜しい!!
ストーリーは面白かったし、舞台のセットもうまくデザインされていた。いままで何度かこの吉祥寺シアターで舞台を見たけど、大道具や演出などがこの小屋の特徴を上手く生かした舞台だったといえる。それだけに出演者の技量に差がありすぎて、やっていることがバラバラな感じでせっかくの戯曲を無駄にした印象だったのが惜しい。セリフがわかりにくい役者がいるかと思えば、明瞭なしゃべりで聴きやすい役者がいたり・・・・・。本番までの稽古が甘かったのか、演出のレベルが低かったのかわからないが、返す返すも惜しい。楽日までにはもっと進化していることを願っている。2時間15分の上演は、今回に限って長く感じた。それは上記の理由によるもので、もっと洗練されていれば客は、決して長くは感じないはず。それだけの内容を持ったものだった。

欲望の海

欲望の海

BeSeTo演劇祭

新国立劇場 中劇場(東京都)

2010/07/06 (火) ~ 2010/07/07 (水)公演終了

満足度★★★★

京劇ならぬ
川劇とな。中国伝統の魅力はそのまま。国家一級俳優さすが、なんだろう。本当は、もっと気楽に、暗くない客席で見るもんじゃないかなぁ・・。

リア王

リア王

BeSeTo演劇祭

新国立劇場 中劇場(東京都)

2010/07/10 (土) ~ 2010/07/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

アジアのシェイクスピア
韓国語にも翻訳され、韓国の俳優が演じる、まっすぐ硬派で美しいシェイクスピア。細部の解釈も興味深い。

シラノ・ド・ベルジュラック

シラノ・ド・ベルジュラック

BeSeTo演劇祭

新国立劇場 中劇場(東京都)

2010/07/16 (金) ~ 2010/07/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

日本代表
発声とか動きの様式、繊細な美術、ストーリーを俳句のように凝縮。主題を抽出し、再構成する創造性。それを実現する俳優・・・日本の演劇ここにあり。

セキュリティー・オブ・ロンドン

セキュリティー・オブ・ロンドン

SPAC・静岡県舞台芸術センター

舞台芸術公園 稽古場棟「BOXシアター」(静岡県)

2010/06/12 (土) ~ 2010/06/13 (日)公演終了

満足度★★

パノプティコン
その前に、喉つぶしてちゃ話にならん。バックボーンが俳優ではないにしても。均整のとれた身体が、並の俳優よりも美しかっただけに残念。

若き俳優への手紙

若き俳優への手紙

SPAC・静岡県舞台芸術センター

静岡芸術劇場(静岡県)

2010/06/12 (土) ~ 2010/06/13 (日)公演終了

満足度★★★★

橋掛りの上
素晴らしかった。まず、オーディションで選ばれた美術。少しづつ壊れ落ちるタイミングが緻密で絶妙。

きみどりさん

きみどりさん

東京ネジ

OFF・OFFシアター(東京都)

2010/07/28 (水) ~ 2010/08/01 (日)公演終了

満足度★★★★

美しいホームドラマを、「喉に小骨の刺さったような刺激」とともに、少し奇妙な空気感の中で
独特の手触りがした。
これがこの劇団の持ち味なのだろう。

「人と人」とがぶつかったりすることが、「人間関係」でもある。

ネタバレBOX

きみどりさんという、キテレツな人が、そこにいてもいなくても、家族は適当な距離を保っていて、一時その距離が離れても、またしかるべき適当な時期に、適度な位置に戻ってくる。
距離的だったり精神的だったり。
つまり、きみどりさんが、いてもいなくても、この家族はこんな風になっただろうと言うこと。
基本、とてもいい関係で、仲の良い家族だったということだ。

ぶつかり合える「人」がいるというだけでも、関係性があるということであり、それは人間同士の付き合いでもある。
ぶつかり合える人さえいなくなった世界は、争いがなく、一見平和で、良さそうなのだが、ココロではつながっていない。
だから、この家族は、ココロできちんとつながっている、「いい家族」なのだ。つまり、そこここで、「家族が崩壊」している現実の中では、「美しいホームドラマ」でもある。

そして、きみどりさんも、その「美しいホームドラマ」の中に入っていたと言ってもいいだろう。ただし、それは少し哀しい。

「家族」と「家」と「場所」。

「きみどりさんは、家(うち)のおばあちゃんだけど、私のおばあちゃんじゃない」という台詞がいい。
それは、再婚した父親が聞いたら、かなり微妙な台詞であったりするが。そういうセンスは、うまいと思う。

昭和・平成と連なる、このストーリーの中で、きみどりさんの設定年齢を考えながら観たのだが、舞台の中のきみどりさんは、声を張り元気が溢れていた。しかし、設定年齢に近い役者が演じていたら、あの発声とは異なっていたし、もっと悲惨な印象を受けたと思う。特にラスト近くのボケが酷くなってからは。

きみどりさんが劇中で「ここで待っていないとダメなんだ」という台詞には、ぐっときてしまった。でも、あえて、ここを広げないセンスの良さがあるとも思った。

この舞台を、きみどりさんの視線で観ると、他人であっても、心配してくれる人がいて、友だちもできて、そして最期まで看取ってくれるなんて、なんて良かったのだろうか、などと思ったりもする。
それは、リアルな高齢者問題だったり。

そこのあたりをよく考えてみると、きみどりさんエピソードは、「家族」と言うよりは、昭和のご近所さん付き合いが、家の中で行われていた感じではないだろうか。
わいわいがやがやとして、人の悪口を言ったり、テレビの話をしたりという井戸端会議的な感じを含めたご近所付き合い。やっばり、人がいるから、ぶつかったりもするわけだ。
つまり、家族の物語でもあり、近所を含めた人付き合いの物語でもあったのだ。

劇中で何度もコールされるタイトルは、お芝居であるという現実に戻されることは不思議となく、きみどりさんが、喉に刺さった小骨のように、いつも家族たちのどこかを刺激している様子に思えた。
その「喉に小骨の刺さったような刺激」とは、すなわち「家族の存在」だったりもするのだ。特に思春期だったりの。

そして、どの役者もいいキャラクターしていた。そのハマリ具合が素敵だ。
トーキョービッチ,アイラブユー

トーキョービッチ,アイラブユー

オーストラ・マコンドー

SAKuRA GALLERY(東京都)

2010/07/28 (水) ~ 2010/08/01 (日)公演終了

満足度★★

う〜ん
お尻と首が痛かった。細長いギャラリーは芝居に向いてないよ。
それはそれとして、
近松の心中ものを芝居なり映画なりにする時、
何らかの様式(フェチといってもいい)に落とし込むのは先達が示す通り正解だと思う。
ただ、その様式が退屈だった。
以下気になった役者。
白井珠希、感情の伴わない笑顔のためだけにキャスティングされたかのよう。
須貝英の熱演は買いたい。
ギャラリーのシャッターが開き、ずいぶん綺麗なニューハーフの方がいるなぁと思っていたら松崎みゆきだった…。

ネタバレBOX

近松は原作も読んだが、心中ものはきっちり死んでみせないと駄目だね。
男と女の情交=死。
そこを押さえないと前半にうんざりするほど繰り返した日常描写が意味をなさない。
殴り込みのない任侠映画になっちゃう。
そこを理解した上で無視しているのなら、近松原作の冠は外すべきだと思う。
日常茶飯事

日常茶飯事

スミイ企画

アトリエ春風舎(東京都)

2010/07/27 (火) ~ 2010/08/01 (日)公演終了

201008011500
201008011500@アトリエ春風舎

ホチキスブラックvol.2「ほとんどガール」 当日券あり!

ホチキスブラックvol.2「ほとんどガール」 当日券あり!

ホチキス

エビス駅前バー(東京都)

2010/06/01 (火) ~ 2010/06/06 (日)公演終了

満足度★★★★

人生は回転する
進め!
進んでいるようで空回りし続ける。
煙は上がり火の粉は飛び炎が躍る。
どんな街の暗い片隅でも。

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