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無駄骨

無駄骨

THE REDCARPETS

TACCS1179(東京都)

2010/07/17 (土) ~ 2010/07/18 (日)公演終了

満足度★★★★

とても笑いました!
話の流れはシンプルで、登場人物のキャラがたっててとても見やすかったです。
みんなが生き生きと動いていて、楽しい気持ちで見ることが出来ました。

パーティーが始まる

パーティーが始まる

TOKYO PLAYERS COLLECTION

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/08/03 (火) ~ 2010/08/08 (日)公演終了

満足度★★★★

初心忘るべからず!!
これも一つの決意表明とみました。

そして、無から一つの作品を作り上げることに敬意を表します!!

ネタバレBOX

作者上野友之さんの自伝的初めて物語。お芝居を始めるきっかけを青年に託して吐露したように表現されています。

その青年をクロムモリブデンの渡邉とかげさんが演じ、青年の内面をバナナ学園純情乙女組の前園あかりさんが演じていました。

青年とその内面は、二つの半袖シャツを背中で切って、それぞれが左右別々になるように縫い合わせて着ていました。二人は、というか一人は、背丈が同じで、あとは同じ格好をしていて、とてもいい感じでした。

向かい合うシーンはありませんでしたが、向かい合うと鏡に映った姿になります。内面を表すには最高の衣装です!!また、女性に演じてもらうということは照れ隠しという側面もあるのでしょうか!?

何を書いていいか分からない状況から、妄想などを思い浮かべ、淡い恋心を持って主演女優を見つけ、カメラなどの技術スタッフを探し、最後映画を完成させ、披露パーティーを行う…、尊敬します!!

それにしても、プレイヤーズコレクション、いい役者さんを集めました。
世界のどこにでもある、場所

世界のどこにでもある、場所

劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)

駅前劇場(東京都)

2010/08/04 (水) ~ 2010/08/11 (水)公演終了

満足度★★★★

精神病院
とある精神病院。新たに入院した元音楽教師が加わって、少しづつみんなの気持ちがほぐれていく。

患者は欝や、いろいろな精神障害を抱えているが」、それぞれの役者さんがしっかりと患者役、医者役、看護師役く、セラピスト役をこなしていた。

観ていて気持ちがいい作品。SETはお笑いだけなくこのようなまじめな作品もあり、私のお気に入りの劇団。

映画版も公開されるということ。それも見に行くつもり

ネタバレBOX

初日だったせいか、大道具(扉)のたてつけが悪かったようで、扉がうまく閉まらなくて役者さんが最初あせっていたのが記憶に残った
蝉の穴

蝉の穴

13号地

シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)

2010/08/03 (火) ~ 2010/08/08 (日)公演終了

満足度★★★

終盤になってようやく
途中までは、これは不条理劇か?といった感じで、意味不明でしたが、終盤になってようやく謎が明かされ、かなり深い芝居とわかる。ただ予備知識なしに1回見るだけではかなりきついです。

また逢おうと竜馬は言った

また逢おうと竜馬は言った

演劇集団キャラメルボックス

サンシャイン劇場(東京都)

2010/07/10 (土) ~ 2010/08/08 (日)公演終了

満足度★★★★

[空組]とてもよくできたストーリー
さすがキャラメルボックス。
2時間をまったく飽きさせない。

ネタバレBOX

夫婦の関係を薩長同盟になぞらえて修復していくという着想&ストーリーが面白い。

夫婦間に生じる溝、その原因は、夫が気持ちを妻に言わないことを、妻が我慢できないということ、つまり、夫は「夫婦なんだから言葉にしなくても通じる」と言い、妻は「きちんと言葉にして伝えてほしい」と言うことだ。夫婦間のすれ違いの原因はそこにある、という、ややありがちな設定だけど、話の見せ方が面白いから、最後まで飽きないのだ。
そこがうまいと思う。
しかも、普通のテーマだから、普遍的で共感を覚えやすいし、わかりやすい舞台となっている。

そして、あえて言えば、龍馬マニアの、ややノイローゼ気味の青年(自分の中の龍馬と会話してしまう・笑)が主人公の物語なのだが、その不気味さ(夢見る少女ならばいいのだけど、いい大人が、と考えると・・・笑)、不自然さを感じさせない、演劇マジックのようなものが支配する舞台だった。

夫婦間で汗をかきつつ、走り回る岡本の気持ちを考えるとちょっと切ない。妥当なストーリー展開ではある。
「船出」のラストもうまい演出だと思う。

最大公約数的に誰が観ても楽しめるところが、いいところでもあり、物足りなく感じるところでもある。また、オーバーな演技と役者のキャラに頼った(ファンは温かい。出るだけで笑ってくれる・笑)感じが鼻につく人には辛い舞台かもしれない。

それと毎回感じるのは、立ち回りや気持ちが盛り上がるシーンで、ボリュームを微妙に細かく上げ下げする音楽の使い方には少々違和感を感じる。歌詞のある曲なだけに、ちょっと鬱陶しい。

でもエンタメとしては、やっぱり楽しい舞台ではある。
反重力エンピツ(再演)

反重力エンピツ(再演)

国道五十八号戦線

サンモールスタジオ(東京都)

2010/07/23 (金) ~ 2010/08/01 (日)公演終了

ふらりと入って
後半から雰囲気が出てきて引き込まれた。
前半は、ちょっと寝ちゃった。

でも、「雰囲気」を超えるものは、受け取れなかったなぁ。
ちょっと寝ちゃってた時間に、鍵があったんだろうか。・・・だったら私のミスだな、と思うので、星は付けず。

ロックンロール

ロックンロール

ホリプロ

世田谷パブリックシアター(東京都)

2010/08/03 (火) ~ 2010/08/29 (日)公演終了

満足度

観客に不親切極まりない演出

呆れて、ものが言えなかった!

この作品を観て、まず思ったのは、同じ作者の「コースト・オブ・ユートピア」を演出した蜷川さんは、やはり【腐っても鯛】だなという認識。
あちらは自分は、全く持って何も知識のないロシア革命時代のお話でしたが、9時間以上、全く厭きる事はなかったし、人間ドラマとして、大変面白く観られました。

ところが、こちらはどうでしょう?
1968年の、ソ連のチェコスロバキアに対する軍事介入、私は、リアルタイムで知っています。ニュースで、ソ連の戦車を連日見て、どうしてこんなことになるのか、当時ずいぶん勉強しました。それ以前の「プラハの春」も、本を読んだり、ドキュメンタリーを見たり、それなりにかなり勉強しました。そして、この作品で流れるロックもほとんど聴いて知っています。
それなのに、この芝居、全く、理解不能でした。(いえ、表面上のストーリーは、もちろん理解できますが、深く、理解でき兼ねるという意味で)
あんな、何にも知らない、ロシアの芝居は、あんなに面白く観られたのに…。

原因は、明らかです。こちらの演出家は、上から目線で、その世界事情に詳しくない、日本の観客の立場なんて、全く意に介していないからです。

こういう、日本人には容易に理解し得ない題材の芝居を上演するなら、もっと、最初に、背景を説明するとか、少しでも、観客の理解を深める努力をすべきではないでしょうか?
アフタートークならぬ、ビッフォートークの必要すら感じました。
燐光群の芝居のように、出て来る語句の説明や、簡単な時代背景の説明文とかを配布すべき気がします。この登場人物が架空なのか実在なのか、モデルはいるのかとかの情報も、知りたかったと思います。

こんなただでさえ、わからない芝居の上に、市村さんの滑舌の悪さと、語尾が聞き取れない台詞の不明瞭さに、益々磨きが掛かり、1幕は、ほとんど意味不明。人間ドラマになりそうな、マックス夫妻のラブシーンも、最悪の演出で、重きが置かれず、ただただ、秋山菜津子さんの存在が救いの、芝居だったように思います。

もし、これから、ご覧になる方がいらしたら、チラシに書かれている宣伝文から想像する期待感は、(秋山さんの2役に対する期待以外)まず一度忘れて、この登場人物の背景を勉強されることと、1幕はわからなくても、2幕は、大分楽しく観劇できることに期待を繋いで、ご覧になることをオススメします。

ネタバレBOX

1幕は、とにかく、市村さんの台詞が半分も聞き取れない。2幕はそうでもなかったから、年齢の差を出すために、1幕は、台詞の言い方を工夫したらしいのが、裏目に出たのではと推察します。

癌に侵された妻との、男女の複雑な人間模様を、もっと赤裸々に表出する演出をすれば、普遍的な人間ドラマになり得るのに、どうやら、この演出家は、よほどラブシーンの演出が不得手とお見受けします。もう、秋山さんだったから、何とか、実のある女性を演じて下さったけれど、これが、演出家の言いなり女優ならどうなっていたかと、想像するだけで、絶句しそうでした。

武田さん、前田さん、上山さん、森尾さん、山内さんも、難解な芝居を、懸命に演じていらして、それぞれ好感が持てました。

2幕は、マックスの妻が死に、その妻役だった秋山さんが、今度は、娘役として、本領発揮の大活躍で好演されるので、舞台の雰囲気が一転。家族劇テイストになり、やっと客席に笑いも出始めてほっとしました。市村さんの台詞も、大方は聞き取れるし…。(笑)

でも、2幕が面白くなったのは、ひとえに、秋山さんの功績故。父と、娘と、初恋のヤンと、それぞれの人間関係を、秋山さんの好演のお陰で、やっと観客は、自分に引き寄せて、観劇できる体制が整った感じでした。

この芝居、肝心要のマックスとヤンが、何を考えてどう行動しているのかが、全く謎です。
あまりにも、意味がわからず、よっぽどパンフレットを買おうかとも思いましたが、こんなつまらない芝居のパンフレットを買う気はせず、家に帰って、「シアターガイド」を読んで、またビックリ!!
役を掴みかねて質問している武田さんへの演出家の返答振りにまた唖然としました。

この演出家の舞台を観る度、どうしてこの方が、こんなに大演出家として高名なのか、最大の謎です。


この芝居、やりようによっては、もっと日本人にも卑近な人間ドラマになる筈なので、もし再演があるのなら、今度は、鈴木裕美さんか、鵜山さんの演出で、観たいものです。
自称女優

自称女優

江古田のガールズ

「劇」小劇場(東京都)

2010/08/04 (水) ~ 2010/08/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

期待を大きく上回る面白さ!
 強烈なフライヤーの女優顔、そして、「女優ですけれど・・・・何か。」という挑戦的ななコピー。そしてタイトルが「自称女優」、何から何までが刺激的だ。芝居を観る前からここまでわくわくさせられたのは久しぶりだ。

 そして、観た舞台が期待をさらに上回るものだった。三軒茶屋ミワ演ずる女優鳳誉のふてぶてしさ。そして登場するその他の女優のかわいらしさ。この対比は見事だ。

 そして物語はラスト近くから、どんどん盛り上がりどんでん返しの連続。そしてラストにしか登場しない登場人物が複数いるのだが、そのほんの少ししか出ない(しかし重要な役)を演ずる俳優がまたうまく、魅力的な役者を贅沢に使っているなあと感心。

 くどさ、あくの強さはあるものの、それらも全部劇団の持ち味。そういったことを差し引いても(いやそういったことはこの芝居では全てプラスなのだが)面白くて楽しめる。日大芸術学部出の劇団とのこと。あらためて日芸の底力を感じた。初日ゆえ若干どたばたした感じはある。また役者で台詞の噛みが目立った。それにも関わらず、面白くてたまらなかったと白状しよう。明日から、もっと凄い作品になるだろう。これはもう一度観に行かなくてはいけないな。

新明治仁侠伝

新明治仁侠伝

劇団め組

吉祥寺シアター(東京都)

2010/08/04 (水) ~ 2010/08/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

めちゃ!かっこイイ!
作品は、もちろん!生き方も、役者さんも、殺陣も、かっこ良かったです。
夢、誇り、愛、義理、人情、・・・忘れては、いけないことばかりです。
次回11月公演も、絶対、観たいと思いました。

ネタバレBOX

見せ場は、たくさん、あるのですが、主役だけではなく、各キャラの、かっこ良さに、泣かされます。でも、もちろん、笑いも有り。追い続ける故に、消えてしまった人々の志を、引き継ぐ苦悩もあるけれど、新しい明日(夢)を、見つけて見詰める大切さも、語ってくれます。

魅力的な役者さんばかりでしたが、藤原周作さんが、二役だったなんて、・・・全然、気付かない程、見事でした。

照明は、控え目なんだけど、とても、活きてたと思います。刀に映る、淡い赤、青と・・・いろんな場面で、光が語ってました。
エーデルワイス

エーデルワイス

feblaboプロデュース

エビス駅前バー(東京都)

2010/07/23 (金) ~ 2010/07/30 (金)公演終了

満足度★★★★★

素敵でした
エビス駅前バー初めてでした。
観てるというよりは、その世界に自分も存在しているかのような。
それゆえに、余計に世界に入り込めて。
あの空間に集っている人々の様々な背景に、色々思いが生まれて。
とても素敵でした、できるものなら繰り返し足を運びたくなるような世界でした。

パーティーが始まる

パーティーが始まる

TOKYO PLAYERS COLLECTION

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/08/03 (火) ~ 2010/08/08 (日)公演終了

満足度★★★★

ドキドキ?ワクワク!
白シャッに黒のジレ姿のスタッフに、迎えられ入場、えっ?舞台?客席?の造りに、ちょっと、ビックリ!(先週、違う舞台を、この劇場で、観たばかりなので、尚更?)BGMがjazzで、ちょっと、Bar気分~♪…そしてラップ調に、変わって、パーティー開幕~!

ネタバレBOX

青年(配役表には、そうなってたが、大人になろうと、している少年って感じ)<渡邉とかげ>の、理想(追憶と妄想?)と現実の、交差と葛藤を、描いた物語。青年の内心のドキドキ・・ワクワク!を、青年2<前園あかり>が、後ろで影となり、現します。本音と建前が、別人格的なんだけど、一体感を出せる両役者さんが、見事でしたが、解りやすい半面、二人を観きれない、もったいない感と贅沢感が、共存・・・。

誰しも、いくつに、なっても、葛藤は在るけど、1歩踏み出せば、パーティー(素敵な世界)が始まる!と思える、良い作品で、又、ドキドキ!ワクワクしたいと思いました。

座席の造りは、斬新だと思うのですが、どこの席でも、ちょっとだけ、観きれない場面が、在るのでは?・・仕方ないのですが、ちょっと残念でした・・・

上野さんの作品は、初見だったのですが、繊細なんだけど、ちゃんと、前見てる感が、あって次回も、観たいと思いました。役者さんたちも、上野さんが<お気に入り>と呼ぶだけあって、皆様、魅力的で、ホームの劇団の公演も、観たいとおもいました。

パーティーが始まる

パーティーが始まる

TOKYO PLAYERS COLLECTION

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/08/03 (火) ~ 2010/08/08 (日)公演終了

満足度★★★

ほどよくあまずっぱくてあおくさい。
えーと、みんなの思い出の中にある「学生劇団のオリジナル演劇」の理想がここにあります。「ソコを狙ってやってる」ことは明白にしても、ステキな「若さ」の奔流に圧倒されます。

自意識過剰な勘違いと押し寄せる不安を空回りする膨大なエネルギーでシェイクした、恥ずかしさのあまりに客席に椅子を投げたくなるくらいに甘酸っぱくて青臭いカクテル。

トシヨリ悪酔い必至。



蝉の穴

蝉の穴

13号地

シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)

2010/08/03 (火) ~ 2010/08/08 (日)公演終了

満足度★★★★

難解でした
どうも自分は演劇読解力が未熟なようだ。4人の関係が解らないまま観ていてもさっぱりせりふが受け止められていなかった。別の時代に亡くなった霊の邂逅とはまったく思いもよらなかった。車椅子のはずなのになぜ立てるのだろうかという疑問も霊であれば当然のこと。いやいや奥深い芝居でした。

寸前家族

寸前家族

劇団卵竹

テアトロ ド ソーニョ(東京都)

2010/07/31 (土) ~ 2010/08/01 (日)公演終了

満足度★★★★

ちょっと盛り込みすぎたかな
偶然鉢合わせた空き巣3人と空き巣に入られた家族、それに巡回の警察官も巻き込んでくらいでよかったかな。強盗二人組でなくても普通の来客が誤解に誤解を重ねていくような筋立てでも楽しめたと思います。

家庭の安らぎの喜びと恐怖

家庭の安らぎの喜びと恐怖

本能中枢劇団

こまばアゴラ劇場(東京都)

2010/07/23 (金) ~ 2010/08/01 (日)公演終了

満足度★★★★

妙に細部まで憶えていて、、、
本能中枢劇団のロゴやチラシのデザインが気になって
deskに飾っていたわけですが、よく見ると” パン持参 "???

予備知識なしに、ジャケ買い的に、当日、ふと、観に。
途中でパンを買って。

パン、、中身のみ回収。。

開演、こーんなけだるい感じで、、8時だよ。
がっちり掴まれた w w w

ラストは、、なんだったんだろ w

ゆるーい、ふしーぎな、ナンセンスな世界観とでもいうのかな。
ひとつ、ひとつ、脈略がないけれど、私の本能が笑いこけていて。
妙に細部まで憶えていて、、、。
劇場内は作り手と演者のナンセンスな遊び心がムクムクふくれ。
たぶんスキなんだな、西島明さん作・演出作品。
ベターポーヅしらなかったけれど。言葉にできないけれど。

15年ぶりくらいに小劇場を最近たくさん観出したが、、
いきなり私の中のハードルあがって、、とまっどた w
でも間違いなく、更に楽しくなった。

ネタバレBOX

パンの回収は田辺茂範氏(ロリータ男爵)。
藤のバスケットを持って中身だけ回収しに客席に。
ビニールパッケージはもらってくれない。。
たぶんここでプチいらっとして、もう本能はがっちり掴まれたのかもw
田辺氏は上手最前列の隅っこの客席にずっといて、
後半 映像が流れるところでけだるく出てきて…。
これだけ。なのにすっかり心は持っていかれた。。。

舞台には、墨絵風のマツとタケ。
センターに中国サテン刺繍っぽい蝶と華の柄の赤い独りがけソファー。
よーくみると綿がナメクジみたいにいくつも出ていて、
刺繍に見えた柄も直で描いてあった。

開演、こーんなけだるい感じの曲で、、
「えんやー こーらやっと どっこいじゃんじゃん こーらや」
踊る踊る。8時だよ。8時だよだから、、、赤い独りがけソファーに
つけ厚クチビルの森下亮氏(クロムモリブデン)。
夢に出そう。。でも嫌いじゃない。

こんなかんじで書いていったら明日になりそうなので、やめ。

そうそう、パンは蟹パンが最強だとわかった。
パンは以外に出番は一回だったw

次もたぶん観に行くと思う。
今宵、宇宙エレベーターの厨房で【ご来場誠にありがとうございました。】

今宵、宇宙エレベーターの厨房で【ご来場誠にありがとうございました。】

隕石少年トースター

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2010/08/20 (金) ~ 2010/08/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

毎回楽しみにしています
隕石少年トースターの作品は、いつも楽しみにしています。
始まったとたん引き込まれていって、あっという間に終わってしまいます。
登場人物のキャラが濃くて、何ヶ月か経った今でも鮮明に声や表情が思い出せます。
ぷぷって思い出し笑いしてしまいます。
今回の作品も、どきどきわくわくしながら観ました。
今回の作品は東京でも公演があるようで、観た事ない方は是非この機会に。
次の作品も期待しています!

蝉の穴

蝉の穴

13号地

シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)

2010/08/03 (火) ~ 2010/08/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

やはり凄い!
13号地は昨年の「此処より先へ」に引き続き、2回目の観劇。
前作に負けず劣らず、人間の深淵を見事に表現。
今回も引き込まれた。

ネタバレBOX

登場人物は4人。
それぞれ、時代は異なるものの、同じ場所で亡くなり、魂が成仏できずにさまよっている様子。

一人は先の大戦において焼夷弾を被弾し亡くなった50代と思しき男性、次に最近になってから高層マンションのベランダから不慮の事故によって落ちて亡くなった40代と思しきサラリーマンの男性、ベランダから落ちた男性の数年後に、散歩中に息絶えたタバコ屋の60代と思しきおばちゃん、そして、今はまだ命があるものの、そう遠くないうちに、前者3人の仲間入りをすることになりそうな20代と思しき女性(この女性はサラリーマンの成長した娘と思われる)。

交差するはずのない人生が、同じ場所での死亡(死亡予定)、救済されえぬことによって、出会う。

しかし、彼らは出会うことによって、自らの人生を悟り、それぞれ居るべき場所へと戻っていく。

そんなかれら霊魂(蝉の抜け殻)の会する場所を、蝉の穴と評した着想にも脱帽。

13号地の今後の活動にますます期待を持たせる内容の出来であった。

それにしても、これほどの秀作を生み出しながらも、観客動員がついてこないことが残念である。
上等な、死因

上等な、死因

弾丸MAMAER

あうるすぽっと(東京都)

2010/07/28 (水) ~ 2010/08/01 (日)公演終了

満足度★★★

最初のシーンとのギャップが!!
最初の火事のシーン、とってもよかったです!!あと、昭和初期の雰囲気や音楽も!そのあとの会話劇とのギャップがありましたが、個性的な役者さん(特に女性の方!)も何人かいらっしゃって、くすくす笑ってしまいました。
感想を絵と文で描いていますので、もしよろしかったら見てみてください。→
http://blue.ap.teacup.com/chigusa/

女の罪

女の罪

ブス会*

リトルモア地下(東京都)

2010/07/29 (木) ~ 2010/08/10 (火)公演終了

満足度★★★

はっきり言おう。
脱ぐシーンはありません。まったくない。ポロリとも出さない。つまりは防具服に固められたモビルスーツのようなもの。笑
もう一回言おう。フライヤーは裸ですが、そんなシーンはオクビもなく脱ぎません。ついでに言おう。当日券の方は全員、見づらい場所での立ち見です。公演時間70分。入れない場合は並んだ挙句、帰ります。

以下はネタばれBOXにて。。


ネタバレBOX

スナックに集ったそれぞれ訳ありの女たち。真理亜は風俗に勤めホストに入れあげている。そのホストが最近、冷たい。一方でギャル好きの夫が浮気をしていてセックスレスな妻・弥生。不満に思ってる弥生は出会い系サイトで知り合った男と一回だけエッチしたという。

スナックの従業員のしのぶは妻子持ちと不倫し、キャバ嬢は夫の稼ぎが悪いため、子供を夫に預けて夜の蝶と化す。そんななか、キャバ嬢は自分の夫とスナックのママが不倫しているのに気づいてママを罵倒するも、ママは居直る。

やれやれ・・。なんだか、メンドクサイナ、と思った。世の中には男と女しか居ない訳だけれど、登場人物の誰もが誰かに依存して寄りかかってる描写だ。だから、どいつもこいつも自分の人生を生きていない。誰かの人生にへばりついてるパラサイトだった。

物語の中で真理亜に吐かせるセリフが面白い。「ピンサロに勤めると顎を痛めて終わるよ。」とか「フーゾクなんて殺伐としてるよ。」とかが、苦笑!
まあ、それなりに楽しめるけれど、それだけ!


きみどりさん

きみどりさん

東京ネジ

OFF・OFFシアター(東京都)

2010/07/28 (水) ~ 2010/08/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

きみどりさん
久々の東京ネジ観劇でした。今もまだ頭がぐるぐるして上手くまとめられませんが、グーッときました。大満足。

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